2008年07月04日
東京国際女子マラソン
今年で最後となる東京国際女子マラソンの今年の定員は1000人だそうです。前回は3時間30分の参加標準記録を破っていながら、出場できなかった人たちが大勢いましたが、今回はそんなことはないでしょう。 市民の部の参加標準記録は以下のとおりです。 「2006年11月1日以降、申し込み日までに国内または海外の競技会で、下記の記録を出した女性」とあります。受付期間は2008年7月1日(火)から9月5日(金)消印有効ですから、今からでも間に合うといえば間に合います。特に今週末のゴールドコーストマラソンで、このタイムを狙っている人たちは大勢いるのではないでしょう。 ① マラソン 3時間30分以内 ② 30km(30,000m) 2時間20分以内 ③ ハーフマラソン 1時間35分以内 ④ 20km(20,000m) 1時間30分以内 それにしても、残念なのは、このことが私たちが多くの読者に知らせることができなかったこと。せめて今年の1月くらいにこのことがわかっていれば、「私も頑張ろう」と思った女性ランナーは多かったのではないでしょうか。 私自身も、前回のことがあったので、「3時間20分くらいのタイムをもっていないと、最後の東京国際女子マラソンは走れないのではないか」と考えていました。同じように考えて、今年の春のマラソンで、3時間30分なら努力すれば狙えたのに、気持ちが切れてしまった人もいたのではないでしょうか。 これからエントリーできて、記録を狙える大会はほとんどありません。せめて申込締切を9月25日くらいにしてくれれば、9月の田沢湖マラソンやその他のハーフマラソンにこれから申し込んで、標準記録突破にかけるということもできるのですが…。
posted by 樋口 |
23:25
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今月号で紹介していますが、7月に菅平高原でトレイルランの講習会が開催されます。間瀬ちがやさんと鈴木博子さんという日本を代表する女性トレイルランナーが講師を務めます。レベルや男女を問わず参加できますし、9月の菅平スカイライントレイルランレースの試走(一部)もできそうです。上田駅からの無料送迎バスがありますから、東京駅からは7時28分の新幹線(片道6490円)で間に合います。池袋駅から高速バスも出ています。
■集合時間・場所
●7月19日(土)午前10:00(講習開始10:30~)
●場所/菅平高原
●集合/7月19日土曜日 午前9:15
●受付開始/9:30~
■イベント内容
■わいわい楽しい合宿
「合宿」というとハードなイメージですが、このイベントはみんなで和気あいあいとトレランを楽しむ「プチ合宿」です。
■ベテランランナーから初心者まで、どなたでも歓迎です
レベル分けをしますので、自分に合ったペースで安心して走れます。ベテランランナーからトレラン初心者までみんな歓迎です!男女問わず、誰でも気軽に参加できます。
■効率の良いトレイルの登りや下り方のコツ
〈屋内講習〉分野ごとに分かれている「LEARN & TRY」トレラン・ステーションを巡ります。トレランのギアから補給方法まで、専門知識を持った「先輩」たちから様々な事を学びます。
〈屋外講習〉国内外で活躍している女子トップトレイルランナー、間瀬ちがやさん、鈴木博子さんと実際にトレイルで走りながら、効率の良いトレイルの登りや下り方のコツを学びます。
■アウトドア・ヨガ体験
アウトドアガイド&ヨガインストラクターの宇多詔子さんによるヨガも体験できます。
■おしゃれなプチホテルで宿泊
菅平で人気のプチホテルで宿泊。「合宿」ではなく、トレラン・バケーション気分で参加できます。(
プーケットマラソンを最後に、気に入っていたシューズを一足、捨ててきました。2年くらい履いていましたが、もう少しで空気が抜けそうでした。ナイキのエアマックス180でフルマラソンもウルトラマラソンもこれで走りました。内側に倒れ込み防止の硬い素材が入っていないニュートラルタイプで、クッション性はあるのに軽量。Nike+にも対応し、レースだけでなく、LSDでも活躍してくれました。ジーンズなどのカジュアルウエアに合うのも気に入っていた理由の1つでした。
捨てる前に写真を撮ったのですが、よく見ると右と左ですり減り方がかなり違うことがわかります。左足のほうがすり減り方が激しいことがわかります。自分では左右同じようにして走っているつもりなのですが、こうしてみるといかにアンバランスな走り方をしているのかがわかります。
なぜ、左足のほうがすり減っているかといえば、私は踏み込み足も蹴り足も左なのです。先月号(7月号)に、左右の柔軟性のバランスをよくする「ケアとしてのストレッチ術」を掲載しました。そのなかで蹴り足のチェックの方法が紹介されていましたが、私の蹴り足は明らかに左足でした。右足ではどうすれば力が入るのか、まったくわかりませんでした。踏み込み脚については、ボールを蹴るときの動作を思い浮かべるとよくわかります。右足で踏み込もうとしても、うまくいきません。
というわけですから、左のシューズがよく減るのは当然のことなのです。しかし、よりよいバランスで走ることは大切なことですから、右足で踏み込んだり、右足で蹴ったりするよう心がけています。次に捨てるシューズは、こんなに偏りのないようにしたいものです。












