2010年02月08日

心頭滅却すれば…

 1日がすぎるのがあまりにも早すぎて、仕事がなかなか前に進みません。日中は、電話がかかってきたり、人が訪ねてきたり、メールが着たりして、原稿に集中できませんでした。そうはいっても、まだ集中力が足りないということでしょうね。「心頭滅却すれば、火もまた涼し」という境地に至りたいものです。

 集中するために、イヤホンを付けて音楽を聞きながら原稿を書いていました。マラソンでも、音楽を聞きながら走ると周りのペースに惑わされることが少ないように思います。BPMの関係だけではなく、音楽を聞くことによって自分と外界との間に透明のバリアのようなものができて、同じ時空にいるのではないという錯覚が起こるからではないかと想像しています。実は、私がマラソンでベストを出したときも、ずっと音楽を聞いていました。

 しかし、イヤホンでは電話や来客をブロックすることはできません。

 やっぱり、心を鍛えるしかないのかもしれません。心頭滅却すれば…

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2010年02月07日

別大マラソン

 会社で仕事をしながら、別府大分毎日マラソンを見ていました。自分が走るまでは、そうしてこの選手は先頭集団についていかないのだろうとか、キロ3分10秒ならいけるだろうとか、サブテン(2時間10分以内)なんて、そんなに難しいことではないだろうにと、勝手なことを言っていました。しかし、自分がマラソンを走るようになると、キロ3分10秒がどんなにたいへんなことか、それを2時間以上にわたって続けることがどんなに困難なことなのか、実感としてわかってきました。私はキロ4分15秒ペースで21kmも走れないのですから。

 今回の別大マラソンには、初マラソンで期待されてランナーが出場していましたが、期待されすぎていて、なんだか、かわいそうになってしまいました。期待することは大切なことで、期待された人のモチベーションを高める効果もあります。しかし、期待しすぎることは、ときに重荷になるのではないでしょうか。私たちも日常で、同じようなことをしているのかもしれません。期待しないのもよくありませんが、期待のしすぎは、気をつけないといけませんね。

 iPhone&Twitter生活がそろそろ1週間になろうとしていますが、モバイル社会はこういうことになっているのかと、いまさらながら驚いています。アプリケーションがたくさんあるということは聞いていましたが、「こんなものまであるのか!」と、驚いてしまうようなものがたくさんあります。時間がないについついiPhoneの画面を覗き込んでしまいます。

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2010年02月06日

編集部もTwitterを始めました

 この忙しいのに、わざわざ仕事を増やさなくてもいいだろうにと思っている人もいるかもしれませんが、本日、ランニングマガジン・クリール編集部もTWITTERを始めることになりました。

 編集部のTwitterはこちら。

 フォローは大歓迎です。

 走っている人たちを次々にフォローして、何を考えているのか、どういう行動をしていて、何を求めているのか、話題になっているモノやコトはどんなものなのか、ある種のマーケティングリサーチのようなことに使えないかと考えています。

 ただ、一方的に情報を得るのではなく、メディアとしての役割も担う予定です。本誌では扱えないこと、スピーディに伝えたいことなど、Twitterの特性を生かして(その特性がどういうものなのか、よくわかっていないのですが)、読者に喜んでもらえる情報を提供していきたいと考えています。TwitterとBlogと本誌。Blogは常々、付録のようなものと考えてきましたが、Twitterも本誌の付録のようなものだと考えています。それぞれが連動して、何か新しいことができるのではないかと考えています。

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2010年02月05日

クリール練習会はキャンセル待ちです

 2月20日に開催するクリール練習会は、定員50人に達したため、現在、キャンセル待ちです。多くの方のご応募、ありがとうございます。3月は27日開催予定です。20日に開催しようと思っていたのですが、あいにく、予定が入ってしまいました。

 その予定とは、3月21日に開催されるロサンゼルスマラソン。20日(土)に出発して、25日(木)に戻る4泊6日です。大会の様子はこちら。マラソンツアーは、こちらにまとめられています。9万円台からあり、リーズナブルにアメリカの都市マラソンを満喫できます。例えば、ホノルルマラソンのツアーと比べるとその安さがわかると思います。

 本誌にも掲載しましたが、衝撃の写真はこちら。2~3年前に、本誌のカメラマンが撮影したものです。日本では考えられません。エンターテインメントの街ロサンゼルスならではだとおもいませんか。東京マラソンでこんなことをやったらどうなるのでしょう。

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 「無料の膝ダンス、ランナーのみ」って言われても…。このサービス(サポート?)を受けるには、かなりの勇気が必要です。


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2010年02月03日

かっちん倶楽部

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 夜、かっちん倶楽部の取材に行ってきました。写真は神宮外苑の絵画館前での集合写真。「編集長のランニングクラブ訪問」は、モノクロですから、きれいな写真が見られません。

 かっちん倶楽部は赤木一恵が主宰するランニング倶楽部。今日はあいにくの天候で、神宮外苑を走っていたときにはまだ雪はそれほど強くなかったのですが、東宮御所の3.3kmのコースを走っているときには、一部でかなり強く雪が降ってきました。東京では雪が降る中を走ることはめったにできませんから、とても貴重な経験になりました。

 走ったあとは、懇親会。かっちん倶楽部といっても講習会のようなものです。アミノバリューRCをはじめ、赤木さんが関係する多くのクラブの会員が走っていました。

 その前は、ランナーズルートと本誌のコラボレーション企画「LOLOプロジェクト」のミーティング。女性用ランニングウエアの企画開発をしていただくLOLOメンバーが決定しました。早速、サイトウが電話をしていましたが、みなさん、走っているのか、なかなか電話が通じなかったようです。

■2月3日のラン■
6km


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2010年02月02日

iPhoneユーザー

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 アミノバリュー東京マラソンチャレンジの練習会として、皇居で30km走に取り組んだのですが、歌原奈緒さんもパッパラー河合さんも、膝を痛めて15kmでやめました。本人たちは、悔しそうでしたが、1カ月前に問題点が出てよかったと思っています。

 そうそう、久しぶりに皇居を走りましたが、いつの間にか、こんな看板が立っていました。先日、代々木公園でランナーと歩行者が接触する事故があったそうです。ランナーのみなさん、気をつけてください。

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 そして、いよいよ私もiPhoneユーザーになりました。それにしても、iPhoneはすごい。何ができるかといえば、何でもできてしまいます。メールも見られるし、インターネットのサイトも見られます。音楽も聞けるし…。しかし、使い方がまだよくわかりません。ツイッターの更新頻度が高まるかも。

■2月2日のラン■
15km 皇居 ゆっくり


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2010年02月01日

ランナーの腹痛

 大阪と兵庫に日帰りで出張。大阪では、ランナーである下條信雄先生に腹痛についてお話をうかがってきました。走っているときの腹痛の原因は、実はよくわかっていないそうなのです。しかし、予想される原因はいくつかあって、それに対する予防方法も聞いてきました。

 マラソンを走ったあと、あまり食べ物を受け付けないようなことを私たちは「内臓疲労」などといいますが、これも医学用語にはないそうです。などなど、ためになる話をうかがってきました。2月22日発売号に掲載します。お楽しみに。

 そのあとは加古川へ。金メダリストのシューズを作った三村仁司さんと、世界最速のマラソンランナー、ハイレ・ゲブレセラシエのシューズを作った萩尾孝平さんの対談です。シューズづくりというのは、ものづくりではなくて、人づくりなんだということがよくわかるお話を聞かせていただきました。こちらは、3月22日発売号に掲載します。お楽しみに。

 明日は皇居で、アミノバリュー東京マラソンチャレンジの30km走をやる予定です。しかし、この降雪では…。判断は明日の朝。

 

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2010年01月31日

館山若潮マラソン

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 館山若潮マラソンに「私はこうして速くなった」の取材に行ってきました。とても雰囲気のいい大会で、今回制限時間が6時間になって、参加者も大幅に増えました。

 写真は6時間のペーサーのゴールシーン。ニッポンランナーズの小西コーチが、大勢のランナーを引き連れて、5時間55分でゴールしました。このあと、多くのランナーから握手を求められいる姿が印象的でした。

 ペーサーだけでなく、この大会には、走りたくなる要素がたくさんありました。まず、朝から焼き芋と菜の花の漬物、お汁粉の無料サービス。走り終わった頃には、トン汁の無料サービスが始まり、ゴールしたランナーにはパンなどが配布されていました。会場も明るい雰囲気で、「来年は走ってみたい」と思わせる大会でした。後半にアップダウンはあるようですが、フラワーラインなど、コースも素晴らしいようです。

 ちなみに、出場するわけではないので、10時のスタートに間に合えばいいと、7時半に会社を出たのですが、アクアライン経由で、着いたのは9時。わずか1時間半でした。近い上に、高速代も安い。話を聞いていると神奈川県からの参加者も多く、フェリーで来ていました。

 明日は大阪と兵庫に日帰り出張です。


 


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2010年01月30日

2010市民ランナー交流セミナー

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 2010市民ランナー交流セミナーが、2月11日に東京都千代田区三崎町の日本大学経済学部7号館で開催されます。すでにご存知の方も多いと思いますが、第2部「市民ランナー交流セミナー:東京マラソンをより良い大会にするために」の【シンポジウム】 「海外マラソンをいかに楽しむか」(コーディネーターは山西哲郎氏)のシンポジストとして私も出ます。

 本誌「フォーム改造塾」でおなじみの宇佐美彰朗先生から、「出てください」だったか、「出なさい」だったか忘れましたが、シンポジウムの話があり、二つ返事で引き受けました。東京マラソンはすでに世界でも屈指のレベルに達しているというのが私の考えですが、どこに向かっていくのかについては、関わっている人たち1人1人(ランナーや観客ほ含めて)のなかに理想の東京マラソンが存在しているように思われます。

 東京マラソンは、すでに出来上がっているのではなく、変化しながら前進しているような状況だと思います。こういうときですから、多くの人が集まって話をすることはいいことだと思います。興味のある方はぜひご参加ください。

 詳細はこちらに掲載されています。なお、シンポジウムの前には谷川真理さんの基調講演、その前の午前中には、宇佐美先生と山西哲郎先生のランニングクリニック(実技つき)があります。

■1月30日のラン■
5km
代々木公園で取材があり、その合間にちょっと走りました。こうやって書くのはすごく久しぶりのような気がします。いかに走っていないかですね。

ランニングマガジン・クリール練習会(2月20日土曜日)の詳細とお申し込みはこちら


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2010年01月29日

スポーツが変える社会

 午後から青山でアレッセコーポレーションの記者発表会があったので行ってきました。アレッセコーポレーションは、トライアスロン用品を主に扱っている会社で、このたびニュージーランドの自転車とスイムウエアの2つのブランドを扱うことになりました。

 スポーツ、特にトライアスロンに対する強い思いがあり、それが事業の原動力になっているようでした。特にアメリカやニュージーランドの人たちが、平日の夕方に日常的にスポーツに取り組むライフスタイルの話がでていました。会社を終えたあと、居酒屋やカラオケボックスにいくことは否定しませんが、その人たちが同じ余暇の時間をスポーツをして過ごすようになれば、日本の社会は変わっていくような気がしています。

 アレッセコーポレーションの滝川社長は、自身もトライスリートとして活躍された方ですから、スポーツ、特にトライアスロンに対する強い思いをお持ちです。そして、3月には日本で初めてのトライアスロンのエキシビションを開催することになりました。自分たちの力でトライアスロンを盛り上げていきたいという思いが、いろいろな化学反応を起こしているようです。

 昨日の大阪の新聞に、大阪、京都、神戸のマラソンについての記事が出ていたようです。具体的に動いているようにも書いてありますが、実際のところはどうなのでしょう。お金をかけない大会運営ができればいいのですが…。3万人の大会で参加費が1万円だとしても3億円です。3億円でなんとかやりくりできればいいのでしょうが、そういうわけにはいかないようですね。規模が大きくなれば、動く人も、動くお金も大きくなるということでしょうね。

 今日はなんだか、まとまりのない話になってしまいました。

 

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2010年01月28日

クリール練習会

 もともと、いろいろなことを計画的にできる性格ではないのですが、このところの業務の立て込み具合から、やれることを後回しにすると大変なことになるということが予想されるため、やるべきことを書き出しておいたのですが、今日は予定していた仕事の1つをやり残してしまいました。これが、2つ積み重なり、3つ積み重なりしていくとたいへんです。まったく、マラソン練習と同じですね。

 以前にも書いたと思いますが、2月20日に本誌主催の練習会を皇居で開催します。多くの人に参加していただきたいので、ビギナーから中級者まで満足していただける内容を考えています。サブスリーを目指すようなレベルの人たちには満足していただけないと思いますが、サブ4を目指すくらいの人から、まだ走り出していない人までそれぞれのレベルで満足していただける練習会にしようと思います。

 申し込みはスポーツエントリーに一本化しました。こちらからお申し込みいただけます。皇居デビューをしたいのだけどなかなか思い切れないという方、走る仲間と出会いたいという方、モチベーションを上げたいという方、ぜひ、ご参加ください。アミノバリューの提供もあります。

 本当は参加費はとりたくなかったのですが、保険に入っていただかなければならないために、500円いただくことになりました。

 
 

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2010年01月27日

パワークッション

 昨日、ツイッターで「樋口幸也」で検索してくださいと書きましたが、樋口幸也では出てこないようですね。URLは、以下のとおりです。

http://twitter.com/Higuchi_Yukiya

 今日は、ミズノとヨネックスの展示会があったので行ってきました。ミズノでは小物で興味深い商品がありました。まだ、紹介できませんが、紹介できるようになったら、お知らせします。新しいタイツは、かなり性能が高そうです。

 ヨネックスは昨年、パワークッションをミッドソールに搭載したランニングシューズをリリースしました。ランニング界ではパワークッションの知名度はほとんどありませんが、テニス界では11年ほど前からヨネックスのテニスシューズのシェアを伸ばす原動力になっていました。11年前といえば、私がまだテニスマガジンの編集部にいた時代です。ふわふわとしたライド感で、気持ちがいいのです。

 初めてヨネックスのランニングシューズに足を入れてみましたが、ミッドソールに差し込まれたパワーカーボンなどの効果だと思いますが、安定性が高いと言う印象を受けました。安定性が高くって、衝撃吸収性も高いので、ゆっくり長く走るLSDにはいいのではないかと思いました。4月の試履会には、ヨネックスも協力していただけそうです。実際に走ってみたいものです。

 

posted by 樋口 |23:32 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年01月26日

定期購読キャンペーン実施中!

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 本誌をご覧になった方はすでにご存知だと思いますが、現在、年間定期購読キャンペーンを実施しています。キャンペーン期間中に年間定期購読をお申し込みの方に、アディダス製クリールオリジナルシングレットをプレゼントします。久しぶりの年間定期購読キャンペーンですから、かなり気合を入れました。サイズなどの関係もあり、お申し込みは、今月号と来月号の99ページのはがきのみとなります。

 年間定期購読のメリットはそれだけではありません。本誌は年に何回か特別定価になることがありますが、年間定期購読の場合は、一括でお支払いいただきますから、差額はいただきません。ここだけの話ですが、今年は特別定価の回数が増えそうです。というか、増やしたいと思っています。

 アディダスのシングレットですが、編集後記に書いたように、雑誌をアピールするより、もらった人が喜ぶデザインを優先しました。本誌をアピールするなら、読みやすいようにロゴはまっすぐ入れたほうがいいのですが、斜めのほうが断然かっこいいので、そうしました。ちなみに、日本陸連公認大会を公認記録を狙って走る際には、ロゴが大きすぎるので、このシャツは着られません。そういう人は少ないのではないかと考えました。

 サイズはユニセックスで以下のとおりです。

XS(身長157~163cm、胸囲81~87cm)
S (身長162~168cm、胸囲85~91cm)
M (身長167~173cm、胸囲89~95cm)
L (身長172~178cm、胸囲93~99cm)


 ちなみに私は167cmですから、Sサイズです。女性にも着られるように脇の下を絞り、首の部分を一般的なものよりも大きくしてあります。近くの書店では、いつも売り切れてしまう、毎月探すのがたいへんだという人は、ぜひこの機会にお申し込みください。

 なぜ、年間定期購読をすすめるかといえば、返品を少なくしたいのです。売れ残った雑誌は、再利用されるとはいえ、ゴミとなってしまいます。資源の無駄をなくすベストな方法は、本誌を読みたいと思ってくれている人たちが、全員、定期購読をしてくれることなのです。そうすれば、資源の無駄もなくなります。このように年間定期購読は、地球環境にやさしいことなのです(個別輸送における炭酸ガスの排出増加に言及しないのは卑怯ですけどね)。

 昨日のブログに書くのを忘れましたが、東京マラソンの招待選手が発表になりました。こちらに掲載されています。

 それから、東京マラソンチューンアップウィークが、六本木の東京ミッドタウンで開催されています。今日は瀬古利彦さんと中山竹通さんのトークショーがありました。明日からのプログラムはこちらに掲載されています。お時間のある人は行ってみるといいでしょう。

 twitter,を始めました。フォローしてください。「樋口幸也」で検索できます。


posted by 樋口 |21:31 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年01月25日

川嶋伸次さん

 次号予告にも書きましたが、「5kmの自己ベストを更新する」というテーマで、シドニー五輪男子マラソン代表の川嶋伸次さんに話をうかがってきました。東京マラソンにはずれ、暑さに弱いので春のマラソンには出ないという人にとっては、目標を失いがちな季節です。エリートの世界では、これから春のトラックシーズンに入りますから、それに向けて準備をすることになります。エリートを同じような考えをもっている人にとっては、これからの季節に、5kmの自己ベストを更新することが、次のシーズンでのマラソンの自己ベスト更新につながっていきます。

 というわけで、この企画を考えたのですが、5kmは5kmで大変です。ポイントは、速く走ること。当たり前ですが、どのくらいの距離をどの程度速く走ればいいのかとなると、かなり難しくなってきます。なぜ5kmのタイムが大切なのか、そのあたりから話を聞いたのですが、途中からお酒も入って、話は脱線。箱根駅伝やら、男子マラソンやらの話になっていきました(これは原稿になりません)。

 帰り際に、川嶋さんが、「久しぶりに陸上の話ができてよかったです」と。職場にいると、趣味の話はなかなかできないようです。多くの知識経験、考えをもっている川嶋さんのような人が、それらを伝えたり、語ったりする場があってもいいのかもしれません。

 ちなみに、川嶋さんの今年の箱根駅伝の解説が「箱根駅伝 速報号」に掲載されています。まだ読んでいない人は、本屋で見つけて読んでみてください。

posted by 樋口 |23:35 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年01月24日

東京ランナーズコレクション

 午後から新宿で東京マラソン関連の東京ランナーズコレクションがあり、見に行ってきました。こういうのは、私がとやかく言うのもなんですから、写真をたっぷりお見せしましょう。

 ただ、一言言っておきたいのは、やっぱり男性のタイツをアウターとして着用するのはNGだと思います。メーカーがこういう着こなしを提案するのはいかがなものかと…。例えば、陸上競技場で、アスリートがタイツでトレーニングするのは、お相撲さんがまわしで土俵に上がるるのと同じだと考えていいのですが、ランナーは公道を走ります。お相撲さんはまわしで一般道を歩きませんからね。

 まずはKAPPA。
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 体幹ウエアのREEBOK。
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 GOLDWINは、ノースフェースやダンスキンなど、いろいろ。
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 元祖ランスカのニューバランスはレインボーコレクションを展開。
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 ミズノは新作のタイツがイチオシ。注目のアイテムです。
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 アディダスは、アディゼロ、アディリブリア、ランニングクラブでテイストが異なる。
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 ナイキはインディシリーズ。シンプルなラインがいい。
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 アシックスは公式スポンサーで勢いが感じられる。
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 いかがでしたか。女性ランナーは参考になったのではないでしょうか。ランスカもチュニックも悪くはないのですが、私としては、女性ランナーにはパンツが一番いいように思います。スポーティーで爽やかな感じを出すことができます。ステッチがいっぱい入った機能性タイツではなく、シンプルなレギンスにホットパンツを合わせるような着こなしが、新鮮に感じます。


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