2009年07月05日
チームWGH宮古島チャレンジャーの選考会が代々木の青少年オリンピックセンターと織田フィールドで行われました。書類審査で20人が選抜されていて(出席者は18名)、そのなかから8人を選びました。第3次はメディカルチェックになります。ここで4人のチャレンジャーが正式に決定します。
前回もそうだったのですが、参加者同士が、とても仲がよさそうに話をしているのが印象的でした。こうやってランナーの輪が広がっていくのでしょうね。選ばれた人の中には、本誌のインタビューを受けたことがある方や、「風のなかの女性たち」の登場した人もいて、「あ、あのときの…」という方もいらっしゃいました。
ウルトラマラソンに挑戦したいと思った動機は人それぞれで、中には走り始めて1年未満という方もいました。それぞれの方が1冊の本になるくらい、走ることに関するいろいろなことを考えていて、そのコメントを聞きながら改めて走ることの素晴らしさを感じることができました。
実技の中に5000mのタイムトライアルがあり、候補者と一期生の方々が、励ましあいながら走っている光景も、とても素敵な雰囲気でした。今回もいい、チャレンジ企画になるのではないかと期待しています。
posted by 樋口 |23:16 |
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2009年07月04日
明日はチームWGHの宮古島チャレンジャーの選考会があります。午前中に面接で、午後15:00から代々木公園の織田フィールドで実技が実施されます。
チャレンジャーには、今後、誌面に登場していただきます。雑誌には性格まで写りませんが、性格のいい人が選ばれるといいと思っています。素直で性格がよければ、越智コーチの指導を素直に受け入れてくれるでしょう。それができれば、完走は問題ありません。
書類審査ではエントリーシートをひと通りみていますが、実際に会うと、書類ではわからなかったことが見えてきます。それが楽しいというと、参加者に失礼かもしれませんね。
posted by 樋口 |23:57 |
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2009年07月03日
日本陸連とナイキとのパートナーシップとジュニア代表ユニフォームの発表会があったので行ってきました。私の興味は、代表のユニフォームです。写真は世界ユース代表選手4人と、若い選手を激励するためにやってきたナイキアスリートの朝原宣治さん、澤野大地選手、丹野麻美選手と日本陸連の澤木啓祐専務理事らです。
ジュニア代表のユニフォームは、昨年の北京オリンピックでナイキがサプライヤーとなった中国などナショナルチームのウエアのテクノロジーを採用しているそうです。空気の抵抗を減らすために、ゴルフボールの表面にあるディンプルに似た形状をウエアの表面に施していたり、日の丸が背中にメッシュの模様として入っていたりします。布を縫わずに圧着させている部分もかなりあります。
代表チームのユニフォームですから、配色はシンプルですが、平板な感じになっていないのは、機能がわかりやすく見えているからだと思います。ナイキというメーカーは、こういうところが本当にスキがありません。
posted by 樋口 |23:18 |
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2009年07月02日
ランニングクラブHarriersのジェイソン・ローレンスコーチのお別れ会があり、顔を出してきました。ジェイソンコーチは、何度か本誌に登場いただき、ニュージーランド式のトレーニングやフォームづくりを紹介してくれました。ジェイソンコーチの父親は、あの伝説的なランニングコーチ、アーサー・リディアードさんから直接指導をうけていたそうです。そんなこともあり、ジェイソンコーチの考え方は、リディアード方式がベースにありました。
彼は、日本人の奥様と、これからシンガポールに移り住むそうです。ただ、今年の12月には福岡国際マラソンを走りに帰ってきますし、シンガポールマラソン(福岡と同日?)、プーケットマラソン、パタヤマラソン、香港マラソン、マカオマラソン(福岡と同日?)、バリマラソンなど、東南アジアのマラソン大会に行くと会えるかもしれません。フルマラソンのベストは2時間28分で、「どこまでいけそう?」と聞くと、2時間20分は切れると言っていました。どこかの大会で表彰台に上がっているかもしれません。
ジェイソンは、明るいキャラクターで、アディダスランニング共和国のコーチとしても活躍されていました。ランニングが盛んになっている現在、知識も実力もあるコーチがいなくなるのは残念です。ただ、なんとなく、またどこかでひょっこり出会えそうな気がしています。
posted by 樋口 |23:50 |
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2009年07月02日
もう少し、早くお知らせすればよかったのですが、こちらのHPで、もうすぐ本誌の占いコーナーが紹介されます。12時をすぎると番組が終わってしまいます。
posted by courir |23:40 |
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2009年07月01日
高尾山に行ってきました。天気は曇り、ガスがかかっていて視界はほとんどありませんでしたが、マイナスイオンをいっぱいに浴びてきました。アジサイが咲いていて、この時期の高尾山もなかなかいいものです。詳しく書こうと思ったのですが、時間がありません。またの機会ということで…。
posted by 樋口 |23:22 |
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2009年06月30日
天候がよければ、明日は高尾山へ取材です。梅雨時ですから、天候が悪いのは仕方がない。午前中はなんとか天候がもちそうです。次号で展開する夏の走り込み企画の中の1コーナー。夏の走り込みの目的からすると、走らなくても山歩きで十分ということで、高尾山の山歩きです。ちょっと走るかもしれませんが。城山までにするか、景信までにするかは、明日の天気と体調しだいです。
新宿から高尾山口まで370円。高尾山の魅力の1つがアクセスのよさです。走りに行こうとすると、揺れないバックパックや給水の道具など軽量化をはからなければならないのでいろいろと準備が大変になりますが、ハイキングなら必要なものを全部背負ってしまえばいいので、準備はそれほどたいへんではありません。とりあえず高尾山がどんなところなのかを経験したい人は、ハイキングから始めるといいと思います。
高尾山の詳しい情報は、明日、報告します(たぶん)。
posted by 樋口 |23:25 |
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2009年06月29日
午前中に夏の食事についての取材。しょくスポーツのこばたてるみ先生にお話をうかがいました。こばた先生は、管理栄養士であり、ランナーでもあります。2年前の東京マラソンは5時間ちょっとで完走、偶然にも、ゴール後に本誌の取材に答えていました。
今日のテーマは夏の食事。これまで四十数年間ずっと食べ物を食べてきたのに、知らないことってまだまだたくさんあります。今日も驚きの連続でした。食事をしているときは、副交感神経が優位になるそうです。知っていましたか? 食事はゆったりした気持ちで食べたほうが、体にとってはいいそうです。「そうかもしれないけれど、時間が…」と、私と同じように思っている人も多いのでは?
食事にはいろいろな側面があり、何を食べるかも大切ですし、それをどう調理するかも大切な要素です。それをどういうシチュエーションで食べるかも、実はとても重要なのです。何をどう組み合わせればいいのかとか…。そう考えると、食事を作るのは大変な作業だということがわかってきます。
本誌の読者には1人暮らしの方も多いようです。そんな方のために、簡単に作れる夏用メニューも教えていただきました。こばた先生から、「クリール主催で、独身ランナーのためのお料理教室を開いたら?」と、提案がありました。希望者は多そうです。走り始めて、自分の体への関心が高まっているのに、食事や調理の知識が不足している。何をどう食べたらいいのか、わからないという方は多いのではないでしょうか。 みんなで走って、みんなで料理を作って、みんなで食べる。いい教室になりそうです。
posted by 樋口 |23:41 |
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2009年06月28日
これまで、実に多くのマラソン大会を走ってきました。立場上、どこの大会がよかったですか? という質問をよく受けるのですが、考えてみるにマラソン大会を客観的に比べることはほとんど不可能です。いいレースができた大会が、私にとってよかったとはいえませんし、私には非常に印象深かったレースが、ほかの多くの人にとっていいレースといえるかというとそんなことはありません。
何を言いたいのかといえば、どこに行くかよりも、誰と行くかによって、旅の印象は大きく異なるということです。幸い、私は同行者に恵まれることが多く、楽しくなかったマラソン旅行は極めて少ないのです。気の合う人や、素晴らしい人と一緒になったときには、レースの印象も非常によくなります。
レースはカメラマンを兼ねて、誰かと一緒に走ることも多いのですが、そのときに一緒に走った人がどういう人だったかも、レースの印象を左右します。
ところで、冒頭の「どこの大会が一番よかったですか?」という質問に対しては、「南アフリカのコムラッズマラソン」と答えています。89kmのウルトラマラソンなのですが、私は25kmで膝を痛め、残りの64kmを歩いて、制限時間13分前にゴールしました。何がよかったのか、言葉にするとよくわからなくなります。いろいろなものを見ましたし、いろいろなことを考えました。そういう機会を与えてくれたのがコムラッズマラソンだからなのかもしれません。
そのコムラッズマラソンの申し込み方法が変わりました。以下は、コムラッズマラソンのアンバサダーである近藤さなえさんからのメールです。このメールを読んでいたら、また、コムラッズを走りたくなりました。近藤さんからは、「クリールでツアーを組みませんか?」と言われてます。ワールドカップの直前ですから、雰囲気も味わうことができるかもしれません。希望者が多ければ、ツアーを組んでもいいかもしれませんね。
A) 過去の大会参加者は、今年9月からエントリーができますが、15,000人に達した段階で一度締め切ります。
この期間にエントリーできるランナーは、すでにコムラッズの完走をした人と、スタートしたが、途中でリタイアした人も含まれます。
過去の大会でレースナンバーをもらっている人は、そのナンバーでエントリーできるということです。
B) 初めて参加する人は、11月からになります。先着順で、先の経験者のランナーと合わせて2万人に達した段階で締め切られます。
A と B に共通するポイントですが、エントリー資格として使用する、過去のレースタイムの申告は、申し込みの段階で手元になくともかまいません。
エントリー資格タイムとして使用できる大会は、今年の5月24日(84回コムラッズ含む)から来年4月30日までのものに限ります。
つまり、申し込み書を提出してから、秋、冬、春のフルマラソンなどを走り、フルマラソンでサブ5の記録が出れば、それをコムラッズへ報告することができます。この報告は来年4月30日までに行います(現地必着)。
尚、申し込みはしても、資格タイムが4月30日までに提出されなかった場合は、その段階で申し込みが取り消されます。
現在、ダーバンまでの航空券は16万円くらい、ホテルも相部屋ベースであれば、4~5万円くらいに抑えられます。コース下見バスは、大会本部が海外からの参加者用に下見ツアー(半日)組んでいますので、これを利用すれば、無料、しかも伝統あるコムラッズ博物館の見学とティーパーティがついています。(コースバスの通訳は小生が行います。)
ちなみに、来年の大会日は5月30日、歴史始まって以来の今年と連続のダウンラン(ピーターマリツブルクスタート、ダーバンフィニッシュ)です。
ご参考までに、ツアーサンプル
5月26日(水) 日本各地を出発 (NRT, KIX, FUK, NGO)
5月27日(木) お昼ころダーバン着。
5月28日(金) 8時コース下見ツアー 正午戻り、EXPO会場で選手登録手続き
5月29日(土) OP) 世界遺産、ドラケンスバーグやセントルシア大湿原へ日帰りツアー
5月30日(日) 大会当日。5時半 ピーターマリツブルク スタート
5月31日(月) ダーバンを離れ、ヨハネスブルク経由で日本へ
6月1日(火) 夕刻~夜 日本着
来年の完走メダルはワールドカップと合わせた特別仕様メダルです。コレクションにぜひ加えてください。
posted by 樋口 |21:42 |
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2009年06月27日
最近、会社で給水ボトルを使っています。先月号で「ランナーの水分補給」を特集してから、喉が渇くと水を飲むようになりました。しかし、ミネラルウォーターばかりでは、お金もったいないので、前の日に沸かしておいた電気ポットの水を給水ボトルに入れて飲んでいます。一晩、電源を抜いておくと、お湯は冷たくなっているので、ちょうどいいのです。
コンビニエンスストアで紙パック入りの1リットルの麦茶を買って、それを給水ボトルに入れることもあります。1リットルの紙パックから直接飲むのは、ちょっと抵抗がありませんか。
給水ボトルはとても重宝しているのですが、この時期は、ちょっと気を抜くとカビが繁殖しそうです。こまめな手入れが必要です。
posted by 樋口 |23:21 |
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2009年06月26日
そう頻繁にあるわけではないのですが、2~3カ月に1度くらい、体調を崩すことがあります。今日はその日で、朝、起き上がることさえできないくらい頭がガンガンしていました。2つほど打ち合わせがあったにもかかわらず、会社を休んでしまいました。3~4時間、横になるとだいぶ回復するので、本人はあまり心配していないのですが、初めてこの状態を見た人は、かなり驚くようです。
無茶をしたので、「ちょっと休みなさい」という司令だと考えています。ランナーにとっては、今日のように天気がいい日に、布団に入って寝ているのは、本当にもったいないことなのですが、仕方ありません。
ところで、アディダスの原宿店が1周年記念で、キャンペーンを実施しています。先週の日曜日にはランニングのイベントがあり、行こうかどうしようか迷っていたのですが、雨が強かったので行かずじまいでした。
キャンペーンの内容はこちらを見ください。アディダス ランニング共和国の「パスポート」を提示すると20%オフになるなど、かなりお得なものもあるようです。ちなみに、「ランニングマガジン・クリール編集長のブログを見た」というと、プラスアルファの特典があるようです。どんな特典なのか、明日にでも私も行って確かめてこようかな。
posted by 樋口 |23:37 |
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2009年06月26日
以前、このブログか、この前にやっていたブログが忘れてしまいましたが、ラムの会という集まりがあるということを書いたと思います。ラム肉を食する会で、2カ月に1度、集まって、ラムを食べられる店で様々な情報交換をするという会です。マスコミ関係者をはじめ、いろいろな方が集まってきます。今日は、神田にある「霧島」というジンギスカンのお店でした。ラムずくしのおいしい料理をいただきました。
私はかなり初期からのメンバーなのですが、1年ぶりくらいに出席しました。お酒の席ですから、建設的な話ができるわけではなく、半分くらいは忘れてしまうのですが、異業種の人たちの話を聞くのは刺激的です。ブレストではありませんが、雑多な話を聞いて、脳みそをこねくり回すことは必要なのかもしれません。そこから何かを生んで育てるというのはなく、脳みそを耕すような感じといえばいいのでしょうか。種をまくのは、そのあとでいいのです。
直接的に仕事に生かせるわけではありません。一見無駄なようなことが、どこかの水脈とつながっていることはよくあります。人の話を聞くのは、昨日の瀬古利彦さんと同じように、必ず得るものがあるのです。また、自分の意見を言うには、自分のスタンスを決める必要があります。そういうことの1つ1つが、人生を豊かにしていくのではないでしょうか。
posted by 樋口 |00:07 |
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2009年06月24日
午前中に、世界陸上ベルリン大会の展望を瀬古利彦さんにうかがってきました。話の内容は次号に掲載しますから、ここでは書きませんが、この方の話を非常に楽しい。マラソンは長距離への愛情が感じられます。世界のトップを走り続けた人だけがわかっている強化のポイントをこの方は理解しています。
世界陸上についてうかがったのは、20分ほどで、そのあとの40分は、今の日本の長距離の現状と、それを打開するために何をやったらいいのかについて、大学長距離をどうみているかなど、いうなれば雑談に終始しました。しかし、この話が面白い。
この春、SB食品の一部の選手がアメリカでキャンプを行いました。日本のチームがまだ行ったことのない地です。そこでの様子や、そのあとの競技会の様子などは、とても興味深いものでした。
強くなるために何が必要で、何をしなければならないのか。大切なことは世界を肌で感じることであると、瀬古さんは考えているようです。それも20歳くらいまでに。可能性のある若い競技者には、箱根駅伝の先にある世界を見せる必要があるのです。1人でできる人は1人で飛び出す。個人ができないのであれば、誰かが連れ出す。それを、日本陸連がやるのか、実業団チームがやるのか、あるいは学連がやるのか。
多くの人が憧れるかつての瀬古選手のような長距離ランナーが現れるために、瀬古さんの考えていることが広まっていってほしいと思います。『瀬古利彦 マラソンの真髄』を読んでいない人は、読んでみてください。マラソンに対する考えが変わります。
posted by 樋口 |23:25 |
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2009年06月23日
本誌で募集していた、チームWGH宮古島ウルトラチャレンジャーの1次選考会があり、参加してきました。昨年の応募者は99名、今年は、67名と少し減りましたが、ウルトラマラソンを走ったことがない人で、ウルトラマラソンに挑戦したいという人が、これだけいるのですからマラソンブームといえるのかもしれません。チャレンジャーが挑戦するのは、1月16日に開催される宮古島100kmウルトラ遠足。主催者のHPでは、参加受付が始まっています。
当選者の発表は、事務局からもうすぐ行われると思います。二次選考会に進んだのは、このなかから20名です。
昨日のブログにも書きましたが、8月2日に開催される奥武蔵ウルトラマラソンのチャレンジャーを募集しています。宮古島チャレンジが、旅費、宿泊費を負担するのに対して、こちらは交通費・宿泊費は自己負担ですが、人気大会を走れます。「参加しようと思っていたのに、締め切られてしまった」という人、100kmではなく、まずは77kmにチャレンジしてみよう、そう思っている方は、奮ってご応募ください。詳細はこちら。
posted by 樋口 |22:05 |
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2009年06月22日

本誌では、MUSASHIのサプリメントを飲んで、奥武蔵ウルトラマラソンを走り、コメントしていただくモニターランナーを募集しています。
奥武蔵ウルトラマラソンは、8月2日(日)に開催される77㎞のレースです。受付は前日が13:00~18:00、当日が5:30~6:40。池袋や八王子からなら、前泊は必要ありません。午前7時に埼玉県毛呂山町の毛呂山総合公園をスタートし、制限時間は12時間。本誌への掲載は10月号(8月22日発売)です。
募集人数:5名
応募資格:ウルトラマラソンレースで70km以上走った経験があり、かつ起伏の激しいコースと暑さに対するトレーニングを充分積んでいる20歳以上の男女(上記の条件を満たしていなくても主催者がこのレースを制限時間内に完走できる走力を認めた場合は、この限りではありません)。Eメールで送受信できること
締め切り:7月10日(金)
当選発表:7月中旬に当選者に通知します
申し込み方法:courir@bbm-japan.comに「MUSASHI@奥武蔵」のタイトルで以下の項目をお送りください
1)氏名
2)年齢
3)住所
4)電話番号
5)ウルトラマラソンの完走タイムと大会名
その他:交通費は当選者負担となります。謝礼はお支払いします。
大会の詳細はスポーツエイドジャパンのHPを参照してください。
大会パンフレット
大会会場へのアクセス
宿泊案内
■お問い合わせ
ランニングマガジン・クリール編集部
TEL:03-3238-0066
courir@bbm-japan.com
posted by 樋口 |21:18 |
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