北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男

ニューイヤー駅伝と箱根駅伝について

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僕のお正月の3日間は、

1月1日   ニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝大会)

1月2日、1月3日  箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)

をスタートからゴールまで見続けるというのが、 毎年の恒例行事となっています。

まずは元日のニューイヤー駅伝(7区間100km)は、1年前はトヨタ自動車が 2年連続の優勝、そして2位は21秒差でコニカミノルタでした。

この21秒差というのは、結果的にはちょうど「犬の差」という感じの差で、 何ともモヤモヤとした年明けになりましたが、あれから1年ということで、 月日の経過の早さは恐ろしいものがあります(^^)

トヨタ自動車には服部勇馬選手(東洋大)、コニカミノルタには 神野大地選手(青山学院大)が新たに加わりました。

今回もこの2チームが優勝争いの中心になるのかなと思いますが、 最後まで混戦になることを期待しています。

そして1月2日からの箱根駅伝(10区間217.1km)。

大会公式ページを見てみると、区間エントリーが掲載されていました。

http://file.hakone-ekiden.jp/pdf/93_entry_kukan.pdf

大会当日にエントリー変更が最大4名まで可能で、

「正直、このチームのここの区間は『アテ馬』で、   間違いなく当日変更がありそうだな~」

と思えるような区間も、パッと見ただけでもいくつかありました。

ただ、11月の全日本で2位だった早稲田大は、当日までにアクシデントが 無ければ、往路の5人は変更無しのエントリーだと思われます。

青山学院大に対抗できる1番手が早稲田大かなと考えているので、 早稲田大について取り上げてみます。

1区から4区までの武田、永山、平、鈴木の4選手は、今シーズンの出雲や 全日本の駅伝、さらにハーフマラソンなどで結果を残しています。

そして5区の安井選手は、全日本ではアンカーで青山学院大の一色選手に 抜かれてしまいましたが(それでも19.7km区間で区間5位)、1年前の箱根では 5区の山登り区間で区間5位で走っています。

今回はこの5区の距離が短縮されたとはいえ、重要区間の1つには 変わりないので、ここに経験と実績のある選手が置けるのは安心感があります。

戦前の予想では、今シーズンの3冠(出雲、全日本、箱根)と箱根の3連覇を目指す 青山学院大が優勝候補の筆頭と言われているようです。

ただ、前半から青山学院大が首位を走っては面白くないので、 初日の往路は早稲田大が青山学院大より前に行って、2日目の復路で 青山学院大が前の早稲田大を追うという展開を期待したいです (最後は青山学院大に優勝してほしいですが)。

あとは、1年生の高砂選手と横川選手の好走もあって出雲4位、 全日本5位に入った中央学院大は、もし波乱の展開となれば、 11年前の亜細亜大の初優勝のように、もしかしたらもしかしたらも あるのではないかと、今回の大会では1番応援したいチームです(^^)

そして北海道の高校出身者では、

帝京大  10区 加藤 勇也(函館大付属有斗高)  補欠 島口 翔太郎(滝川西高)  補欠 新関 友基(札幌山の手高)

上武大  10区 佐藤 史弥(札幌山の手高)

日本大   3区 関 佑斗(札幌日大高)  補欠 成田 悠汰(札幌山の手高)

の6人がいるようです。1人でも多くの選手が本番で走ることができるように 願っています。

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