2008年03月25日
わがコンサドーレ、リーグ戦2試合カップ戦2試合を経過して、1勝1分け2敗。
想定内の結果なのかどーかは別にして、補強、長期キャンプの経過、そして強豪ティームとの対戦と、安楽なスタートとは決して言えない。
期待された中軸を担うブラジル人選手の早期離脱、同じく前線選手の開花待ちとやはり外国人選手、助っ人という言葉はとても嫌だが、の選択、補強が、ティームの趨勢を左右するものだと再認識。
その中で、急遽加入の、クライトン選手の活躍が光っている。フォワードも、本職のボランチもこなしている。他の在籍選手に比べて、無尽蔵かよと思わせる体力、キャプテンシーは、いつの間にか声の出なくなってしまうティームにはありがたい存在。
観客席へのアピィールも忘れない。コーナーキックの前に、観客席を煽るのを目前にして、あんた、フィールドの三段跳びの選手かよと。
選手以上に俯き加減なサポに喝を与えているようで、勇気が。
ユース出身や2年目の高卒選手が続々J1デビューを果たしている。がんばれ、最高のチャンスだろっ。スタート前から、2部へのユーターンが言われている現実を覆す活躍を。
posted by consadole06 |09:12 |
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2007年12月05日
8月以来、安定を続けてきた我がコンサドーレも、日程の妙もあり、停滞を期した。三浦監督の当初の目標、昇格圏内、入れ替え戦進出レベルを凌駕し、結果として、最終節前に二位とはなったが、なんとも絶妙な昇格争いとなった最終52節において、望外の優勝を以て、08年J1への切符を得た。
サポとして、第二クールまでの安定した戦いぶりから、ひょっとしてと期待しつつ、一喜一憂を続けた。アゥエイ観戦の計画も、調子にのって10月後半の試合を申し込んだり、キャンセルしての鳥栖戦へ。今期の日程のおかげで、ホームでの終盤2試合が大きかったとも今となっては思える。
ただただ、優勝後の浮かれ気分も、その後の戦力外通告、特に常に選手を鼓舞し続け、若き同朋ブラジル選手達を束ね、そしてサポに愛された、ブルーノ選手が今季限りで去ったことは、自分にとっては冷や水をかけられた様に思う。
持ちえる技能、今後の伸長などを考えると、止む無いとも考えるが、ブルーノともう一年、高いフィールドで戦えたらと。こんな甘ちゃんだからこそ、5年も、どんな状況でも応援してきたとも。
トップのリーグに参入したら、今度は現実的には順位の確保が大命題となる。最終的には高性能な大砲が必須となるのだろう。
現在の若手や、来季に向けて入ってくる若者たちがスタメンに名を連ねるまで、J1の場で戦い続けたい。
感謝の一年。
posted by consadole06 |11:14 |
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2007年08月22日
7月、今月のほぼ2か月にわたって、まんじりともせず、また世迷言も書き散らさずに。今週、なんとも望外とも言うべき今期4敗目を湘南戦にて。
湘南さん、今期の補強は実に効いてます。
わがコンザトーレ、残すところ16試合。移動距離はもとより多いティームだが
ホーム試合も前日入りと言う要素もあり、山形、水戸、愛媛、徳島といった連戦をある程度の戦績でしのげれば、昇格の二文字がうっすらと見えてくる。
と思う。と思いたい。でなければ困る。
食の宝庫だ、デッカイドーだと、食の観光地である当地でのスポンサーの不祥事発生。ユニの胸スポンサーの影響力をよく考えさせられる次第。
その中で、粛々と残り試合を戦い抜き、昇格の悲願を達成したい。
プレイヤーのターンオーバーもままならぬ中、開幕戦以来ほぼ全試合出場し続けてきたキーマン達の欠場は痛いが、サブやサブに至っていないプレイヤーのチャンスではないか。来年もサッカープレイヤーとして生き残っていきたいなら、もっとアッピールしろよと檄っ。
のほほんサポとしては、どこであれ、3位以内決定、2位以内決定、ひょとして優勝決定のゲームへは飛んでいくっ。
posted by consadole06 |08:29 |
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2007年06月29日
札幌ドームにザスパ草津を迎えてのホーム戦。前回の雪辱を果たそうと意気込んだが、2対2のドローの結果。
国内審判の技術向上を目指して、国際審判を招聘したのは知っていたが、この試合もと知った途端、興味津々。
ここ数試合、コンサドーレはイエローカードを受ける枚数が多く、スターティングラインアップの表示画面はまっ黄々の有様。協会への抗議が通ったものもあるが、相手ティームのみならず、レフェリングも相手にしてしまう悪循環もあるか。
その中で、国際審判さんのホイッスルが聞かれたわけだが、選手にも、観客席にもストレスを与えない試合となった。試合を簡単に切らない、アドバンデージの先読みと言うのか、結果オーライになってしまう読みなのか。
審判が試合を仕切るとか、造るとか言った感じもなく、スムーズに進行。
カードも、コンサドーレ石井の相手ディフェンス顔面に入ったキックに対してのものと、試合終了間際の異議に対しての2枚のみに。
選手たちも、当然国際審判と意識した上での試合だったろうし、副審のライン沿いの走りもフラッグも何時になく素早い???。
コンサドーレにとって、雪辱を期せず、またホーム戦での勝ち点3を取れず悔しい試合となったが、カナダへ向かった藤田のスタメン抜け、それに伴う強力なサブ陣を温存出来なくなった点。今後に向けてと思われる前線でのフォーメーションお試し中とか、第二クール連勝の時とは事情が違う。
それにしても、フォワードがやってくれれば、決着がついた試合だ。
相手を蹴ってしまった後の石井は、焦りのせいか、ボールしか見えなくなってしまったのが残念。まだまだ若いなぁ、お人好しなんだな。
勝ち点50でも落ち着かない日々。試合一抜けでまずは休養を。サポもだが。
posted by consadole06 |07:50 |
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2007年06月26日
空梅雨、水不足と言われても、十分過ごしにくい首都でした。味の素スタジアム、立派なスタジアム。あれで、ピッチ周辺の人工芝の部分がもっと少なければ最高かな。芝の成長には、日光より、風の流れが重要と聞きましたが、観客席の中は空気の動きがあまり感じられず、やはりオープンな方がと。まっ札幌ドームは一体なんなんだと言われれば、あれは異形ですからと。
ホーム・ヴェルディとの対戦、結果は勝ち点3を上積みできたのですが、対照的なティームだなぁと実感。決まり事が徹底しているコンサドーレ、対するフリーハンドなヴェルディ。コンサドーレは前シーズンからの選手陣容に大きなプラス要素はあまりありません。その点がプラス要素にも。と言って、プルーノや高木と言った新加入の守りの要の選手たちは、コンサドーレにしてみれば、大きな収穫。
バタバタしない、ガタガタ崩れない。このあたりが大きく変わったと。強力なヴェルディに向けて、前半、布陣を若干変えた様だが、後半は元通りに。つまらない運びと言われつつも、高い位置から俯瞰でみると、結構面白いんですが、今のコンサドーレも。
欲を出して、2クール残り2戦、全勝でいきますっ。
それにしても、ゴール裏ほかの赤黒い方々、たくさんいらした。
現在の順位に、だーれもノホホンとしてない、強いて言えば落ち着かない。早く、楽になりたいと思いつつ、手間暇時間を費やす。てなところでしょうか。
posted by consadole06 |11:03 |
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