2009年06月22日
花園ラグビー場に行ってきたとです。
U-20ラグビー世界選手権2回目。
この日は順位決定戦
11-12位決定戦 アルゼンチン-フィジー
9-10位決定戦 トンガ-スコットランド
前回は13時キックオフ。
なのにこの日は・・・12時キックオフでした。
気づいたのは鶴橋の駅orz
おかげで1試合目の前半は見れず。
気を取り直して2試合目。
国歌斉唱のあと、お待ちかねのアレ。
トンガのウォークライ「シピタウ」
あれ?
やんない。
勝ったら見られる?
と応援するも3点差で敗れる。
スコットランドの5番、リッチー・グレイは将来が楽しみです。
各試合、外国のお客様も元気いっぱい応援していて、
国際大会的な雰囲気が醸し出されていました。
特に、スコットランドのバグパイプ部隊。
日本にワールドカップが来たら・・・
酒飲みながら、熱くなってしまった。
後日、南アフリカ-ライオンズを観戦。
南ア・フルバックのフランソワ・ステイン。
22歳にてキャップ30。
今回の大会に参加していた選手の中にも
2年後、11年のワールドカップのスターが
いたのかもしれません。
日本、2年後。
2年生はあと3シーズンも「大学」という
カテゴリーでしかプレーしないんですよね。
もったいないなぁ。これじゃ伸びない。
ま、アマ・リーグしかない日本では仕方ないか。
高校→プロとかないもんね。
でも、これでは弱いまま。どうする?
posted by comox |12:18 |
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2009年06月17日
佐川急便守山陸上競技場に行ってきたとです。
2009JFL前期第12節
SAGAWA SHIGA FC-V・ファーレン長崎
先月、新型インフルの影響で延期となった1戦です。
この日を待ってました。
我らがV・ファーレンが関西初見参。
テンション上がります。
朝から名神すっ飛ばして滋賀県へ。
湖岸を走る道がキモティー。
奇声(気勢ではない)をあげながら、
安全運転で突っ走りました。
試合会場は佐川急便の総合スポーツ・文化施設内。
美術館、野球場、陸上競技場。さすが有名企業であります。
さて試合。
当方、サッカー素人なので難しいことは言えません。
ただ、飛脚軍団は上手かった。
足元のパスワークが素晴らしい。
あと、中盤の選手がボールを持てる。
サイドで細かいパスワークで翻弄される、
気づけば逆サイドにフリーの選手。
そいでパス、シュート。ゴール。
だいたいこのパターンでした。3失点。
前半はGK近藤中心によく守ってたんだけどなぁ。
メンバー固定で長年やってる企業クラブ。
よく組織化されていました。
ちなみに監督は国見OBの中口さん。
いいサッカーしてたなぁ。
対照的に長崎はロングボール中心の攻め。
決定機も作り出せず完敗でした。
何が足りないのかは、分かりません。
なんせ、この試合しか見てませんから。
(あ、手元に母ちゃんに送ってもらった
開幕戦のVHSテープがある)
これでSAGAWA SHIGAは首位。
V・ファーレンは、崖が見えてきてる・・・。
でも、まだまだ折り返し地点にも来てません。
連戦でしんどいけど、次こそ勝利を!
平日昼間にも関わらず長崎から
サポーターの皆さんが駆けつけて
献身的な応援をされていました。
本当に頭が下がります。
なのに!
関西在住の長崎人はなんばしよっとや!
いやまぁ、平日だから仕方がない。
次、関西に来るのは9月12日。
京都の西京極で佐川印刷SCと対戦です。
サンガのホームスタジアムですよね。
阪急の西京極駅からすぐ。キックオフは18時から。
こいはもう行くしかなかばい。
負けたけど、生観戦は楽しい!
ぜひ、お誘い合わせの上、ご来場下さい。
そういえば、大久保嘉人の神戸復帰が
決まったらしいですね。
前節、島原でのV・ファーレン長崎-ソニー仙台の
観戦に来ていた大久保。
V・ファーレンに移籍するんじゃなかったのか。
残念。
でも、いつか来てね。
posted by comox |17:38 |
V・ファーレン長崎 |
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2009年06月07日
平日昼間に花園ラグビー場に行ってきたとです。
U-20ラグビー世界選手権。
カードはフランス-イタリア、南アフリカ-フィジー
大阪で6ネイションズと07年W杯の準々決勝の再現です。
選手は20歳以下とはいえ、贅沢です。
でも、何で平日の昼間なんでしょう。
お客なんか来るわけもなく・・・。
夜にやっても人が集まりそうにないから、
「いやー、平日の昼間だから」と言い訳できるように?
それともW杯開催を見据えた実験なのか?
やっぱり、日本でW杯なんか開催すべきではないね。
前評判の高いフランス、南アフリカは流石でした。
特にFWの差が歴然。
相手ボールスクラムを何度もターンオーバー。
フィジーも個々の局面では、
そんなに差を感じさせないプレーを見せましたが、
やはり勝てない。
一流国はユースシステムが確立されて、
てっぺんから下部まで一貫した指導体制が
なされているのでしょう。
この中から数年後、いや、この秋にでも
フル代表に呼ばれて活躍する選手が出てくるんですよね。
フランス代表のパラやバスタローは去年、
この大会に出ていたらしいですから。
東京では日本がイングランドと対戦しました。
0-43。
正直、大健闘ですよ。
しっかりタックルし続けていたし、
自分らが強国相手にどうするかは伝わってきた。
ホスト国としての熱は十分にありました。
小国の学生さんと大国のプロです。
しょうがないんでしょうねぇ・・・。
19歳~22歳という伸び盛りの時期に
「大学」というカテゴリーでしか試合をできない日本。
プロリーグがない日本では、就職のために大学に行く。
至極当然です。
最近、アマチュア日本ラグビーの限界が見えてきちゃって
どうも楽しめない・・・悲しい。でも、やっぱり頑張れ日本。
すでにスーパー14や英仏のプロリーグで
バリバリにやっている選手も来日しています。
普段はテレビでしか見られないユニホームを着た
チームが日本で試合をしてくれるわけです。
ぜひ一度、会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
公式サイトはhttp://www.jwc2009.jp/
posted by comox |12:43 |
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