2009年01月29日
君はもう手に入れたか?
V・ファーレン長崎グラフィックマガジン[Vi:]
大阪は梅田にある大型書店。
紀伊国屋にもジュンク堂にも
旭屋書店にもBOOK1STにも置いてない。
どうやら、ものすごい売れ行きのようです!
というわけで、インターネッツで入手しました。
公式サイトから簡単に注文できます。
http://v-varen.com/
前回の「股旅フットボール」に負けず劣らず熱い!
JFLへの昇格を決めた2008シーズン。
ルポや選手へのインタビュー、
そして、スタジアムにいるかのような
臨場感あふれる写真で1年を振り返ります。
それだけでなく、それまでの歴史をおさらい。
佐野裕哉へのインタビューだったり、歴代選手名鑑だったり。
改めて、色んな人たちの力でJFLに昇格できたんだなぁと実感。
詳しい内容は上記の公式サイトにて。
会社に持っていったら、
みんなから「やい見せろ。そら見せろ」と大変でした(ウソ)。
よくマニアが写真集を観賞用と保存用に2冊買うって聞くけど、
その気持ちがちょっとだけ分かりました。
もう1冊・・・いや、やめておこう。
posted by comox |11:28 |
サッカー |
コメント(0) |
2009年01月28日
宇都宮徹壱氏の『股旅フットボール』を読みました。
4部リーグに相当する地域リーグ。
このカテゴリーを通して、
Jリーグが掲げる「百年構想」の
光と影を映し出した意欲作です。
「地域リーグ」
そう、我らがV・ファーレン長崎が
昨年まで所属していた九州リーグもそれに当たります。
同様に中国、四国、関西…とリーグがあり、
その中で明日のJを夢見るクラブが
凌ぎを削っているのです。
長崎はもちろん、FC岐阜、
ファジアーノ岡山、町田ゼルビアなどが登場。
現地へ赴き、そのクラブに関わる人たちの
「熱」を伝えてくれています。
色んなバックボーンを持った人たちが
この本には登場します。
学校の先生、元エリートサラリーマン、
地元企業の経営者、元Jリーガー。
某クラブの章では、創設時から応援する
「一人サポーター」なんて人も。
みんな故郷が好きで、サッカーを愛していて、
そのパワーで地域を明るくしたいと東奔西走しています。
ホントに涙が出そうになります。
それでも、地域レベルでは練習環境や経営面で
どうしても問題を抱えているわけです。
公共財としてスポーツクラブが認知されるには、
日本でのスポーツ文化はまだまだ脆弱で、
行政なり、地元企業、住民の十分な協力を
得られるには至っていません。
(なんだか、卒論でこんなこと書いたな)
Jリーグが掲げる「百年構想」。
(国が進める「総合型地域スポーツクラブ」も同様に)
絵に描いた餅で終わらせるにはもったいない。
単なる「サッカー本」としてでなく、
「地域社会とスポーツの関わり」を考える上でも
とても役立つ1冊です。
posted by comox |03:57 |
サッカー |
コメント(0) |
2009年01月27日
ハイネケンカップのプールラウンド最終節が行われ、
ベスト8が出揃いました。
4月に行われる準々決勝の組み合わせは以下の通り
Cardiff Blues v Toulouse
Munster v Ospreys
Harlequins v Leinster
Leicester Tigers v Bath Rugby
前回、準優勝のトゥールーズ。
最終節バースとの試合は3-3のドロー。
足元が緩かったせいか、
エリサルドのキックが不調でした。
首位バースを逆転できずPool5で2位。
辛くもの決勝T進出は予想外だったのではないでしょうか。
そのトゥールーズのライバル、スタッドフランセ。
去年に続きPool敗退・・・短期決戦に弱いのね。
メンツだけ見ればぶっちぎりなんですがねぇ。
注目したいのはアイルランドのレンスター。
ナゼワ、コンテポミ、オドリスコルという
超豪華フロントスリー。クラブシーンならではの布陣です。
詳しくは公式サイトで。マッチレポートやニュースが充実。
試合のハイライトも見ることができますよ。
2月からは6ネイションズ。欧州から目が離せません。
posted by comox |12:33 |
ラグビー |
コメント(0) |