2007年04月15日
コパリベルタドーレスでセロポルテーニョに敗れた後、デラパバ監督を更迭したトリマですが、帰国直後の試合となったこの日、下位に低迷するペレイラに完敗し、順位も14位まで後退しています。
またコパリベルタドーレスとリーグ戦日程が重なったククタもボヤカに敗れて勝点は23のまま。でも国際カップ戦とリーグ戦日程が重なるなんて、絶対に計画ミスだと思うのですが、それが実現してしまうところが恐ろしい、コロンビアサッカーです。
心配なのはサンタフェ。ホームで2-4と完敗し、監督も戦術ミスを認め、今後、去就に関する雲行きが怪しくなりそうな雰囲気。
【第11節-結果】
PEREIRA 2 - 0 TOLIMA
JUNIOR 1 - 1 MILLOS
NACIONAL 1 - 1 PASTO
AMERICA 0 - 0 QUINDIO
B/MGA 0 - 0 CALDAS
CHICO 1 - 0 CUCUTA
EQUIDAD 0 - 1 CALI
S/TA FE 2 - 4 D.I.M.
HUILA 2 - 0 REAL
順位表
1. CUCUTA 23
2. CALI 22
3. CHICO 20
4. D.I.M. 18
5. MILLOS 17
6. NACIONAL 17
7. HUILA 16
8. B/MGA 16
9. JUNIOR 15
10. PASTO 15
11. S/TA FE 14
12. AMERICA 11
13. QUINDIO 11
14. TOLIMA 11
15. REAL 11
16. CALDAS 10
17. PEREIRA 8
18. EQUIDAD 7
posted by colombiasoccer |00:06 |
2007 Copa Mustang I (国内リーグ開催中) |
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2007年04月12日
やはりというか、コロンビア協会のベドヤ会長がW杯誘致を正式に断念することを表明しました。
これで、2014年大会の立候補はブラジルのみとなり、ブラジルでの開催が濃厚となりました。
詳細は追々投稿します。
posted by colombiasoccer |15:11 |
2014年 W杯コロンビア招致状況 |
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2007年04月11日
グループ3のトリマですが、アウェーで微妙な判定に泣きました。
セロ・ポルテーニョとアスンシオンで対戦しましたが、後半ア35分、ゴール前中央から出されたオフサイドと思ったパスが認められ、フリーでゴール。トラップをかけていたトリマの選手達は猛抗議しましたが、結局このゴールが決勝点となり0-1で敗戦。勝点は7のまま。
この敗戦によりトリマ、グレミオ、セロポルテーニョが勝点で並び、本日グレミオと対戦するククタ(勝点3)は勝たなければ実質グループリーグ敗退が濃厚となります。
それにしても、あの判定、ホームアドバンテージなのかな? ある程度ファールに対するアドバンテージはありそうですが、あれだけ決定的なシーンでのアドバンテージはさすがにないような...
posted by colombiasoccer |19:52 |
コパ・リベルタドーレス(2007) |
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2007年04月09日
今節から、リーグ戦は2順目。一通りの全てのチームと対戦し、これからが上位8チームによる順決勝リーグへの正念場となります。
ここに来て、やはり力あるな!と感じるのがククタですね。まあ攻撃力が衰えないですね。特にブラス・ペレスが好調を維持。本当に活き活きしてます、ブラス、ただチーム得点王!!
上位組では、ブカラマンガが大健闘の第6位。昨シーズン途中、ミジョスを解雇されたプリンセ監督が復権に燃えています!!
また逆に心配なのが、コーヒー地帯の3チーム、キンディオ、カルダスとペレイラです。キンディオは15位ですが、監督への再三に渡る”死の脅迫”により、チーム全体がグラグラといったところなのですが、今節に限っては、上位の常連ナシオナルに完勝。上昇のキッカケとなるかも知れません。
カルダスに関しては今節ホームでアメリカに惨敗。順位は降格圏内真近の16位。
そして最下位のペレイラは勝点が思うように挙げられず、苦境に立たされています。
【第10節映像】←Canal Caracolより
mms://video.canalcaracol.com/videos/Deportes/GolCaracol/080407boletindeportes.wmv
【第10節-結果】
HUILA 1 - 0 PEREIRA
D.I.M. 2 - 1 EQUIDAD
CALI 2 - 2 CHICO
CUCUTA 2 - 0 B/MGA
CALDAS 2 - 3 AMERICA
QUINDIO 2 - 1 NACIONAL
PASTO 1 - 1 JUNIOR
MILLOS 2 - 0 TOLIMA
REAL 2 - 1 S/TA FE
【順位表-4月8日】
1. CUCUTA 23
2. CALI 19
3. CHICO 17
4. MILLOS 16
5. NACIONAL 16
6. B/MGA 15
7. D.I.M. 15
8. S/TA FE 14
9. JUNIOR 14
10. PASTO 14
11. HUILA 13
12. TOLIMA 11
13. REAL 11
14. AMERICA 10
15. QUINDIO 10
16. CALDAS 9
17. EQUIDAD 7
18. PEREIRA 5
posted by colombiasoccer |12:37 |
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2007年04月03日
第9節は”クラシコ”でした。そもそも、スポーツの世界で、クラシックとは、
伝統{でんとう}の一戦{いっせん}◆リーグの創設当初から長く続いている対戦カード、または名物カードなど。
を指すという認識なのですが、コロンビアリーグでクラシコというのは、”当地区対決”というものなのです。同じ市内に2チームあれば、その2チームが対戦します。同じ市内にその他のチームがない場合、地理的に近隣の街にホームを構えるチーム同志が対戦することを指します。第9節ではその”クラシコ”が開催されました。
特に興味深いゲームは、ミジョナリオス 対 サンタフェの”ボゴタ首都対決”でした。4-2でミジョスが勝ったのですが、見応えのある試合内容でした。得点だけ見れば、確かに大味な印象を受けるのですが、とにかく攻撃陣のレベルの高い個人技にスタジアムが大いに沸きました。特にミジョスのFWビジャグラはハットトリックを達成。
【第9節-結果】
QUINDIO 1 - 2 CHICO
PASTO 2 - 0 EQUIDAD
MILLOS 4 - 2 S/TA FE
TOLIMA 1 - 2 HUILA
JUNIOR 2 - 2 REAL
NACIONAL 2 - 2 D.I.M.
AMERICA 0 - 2 CALI
B/MGA 1 - 2 CUCUTA
PEREIRA 0 - 0 CALDAS
【順位表 4月2日現在】
1. CUCUTA 20
2. CALI 18
3. NACIONAL 16
4. CHICO 16
5. B/MGA 15
6. S/TA FE 14
7. MILLOS 13
8. JUNIOR 13
9. PASTO 13
10. D.I.M. 12
11. TOLIMA 11
12. HUILA 10
13. CALDAS 9
14. REAL 8
15. QUINDIO 7
16. AMERICA 7
17. EQUIDAD 7
18. PEREIRA 5
posted by colombiasoccer |11:03 |
2007 Copa Mustang I (国内リーグ開催中) |
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