2006年07月25日
コロンビアリーグをインターネットで観戦できます。
http://www.nuestrofutbol.tv/
というサイトから、アクセスできます。アクセス料金は1ヶ月7.99ドルから。試合は全てLive中継です。
気になる画質ですが、TVに比べるとさすがに落ちますが、動きはスムーズですし、これと言って問題はありません。(まあ個人差はあると思いますが...)
posted by colombiasoccer |12:22 |
コロンビア蹴球録(ニュース等) |
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2006年07月25日
南米サッカー連盟のニコラス・レオン会長は、コロンビア・サントス副大統領との会談で、86年開催を返上したコロンビア政府に対する不信感も表明。「コロンビアがそれらの状況を覆すのは簡単ではない。過大な期待は抱かないほうがいい。」とあらためてブラジル開催を希望することを伝えました。
それに対し、サントス副大統領は、「ブラジル関してもクリアーしなければならない問題は山積している。また南アフリカとモロッコが争った2010年アフリカ開催決定投票と同様、僅差の争いになるという見通しをもっている。」とあらためて2014のW杯を開催したいとする意向を表明しました。
posted by colombiasoccer |11:59 |
2014年 W杯コロンビア招致状況 |
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2006年07月19日
FIFAは既に2014年W杯は南米大陸での開催を決定していますが、ウリベ大統領が2014年のW杯開催の意志を表明。コロンビアが立候補することになりました。
しかしコロンビアはW杯開催に関し、過去に苦い想い出があります。1986年に一旦はコロンビア開催が決まっていたW杯を当時のベタンクール大統領が経済的理由により辞退した歴史があり、今回は本当に開催可能なのかどうか? という疑問も沸いてきます。
もし2014年のW杯コロンビア開催については大変興味のあるところですが、現在のコロンビアの状況を総合的に判断すれば、まず”無理”と考えるのが妥当なところでしょう。
FIFAが規定するスタジアムの改修・新築には膨大な資金が必要となります。表明したばかりで具体的なプランはまだ何も示されていませんが、既に関係者の間では、「そんな金があるのなら、もっと必要なところ(病院、学校、道路整備等)に活用すべき!!」といった意見も聞かれれます。ちなみに、現在、カリ市近郊のパルミラ市にデポルティーボ・カリが建築中の新スタジアム(52,000人収容)は日本円で約30億円の建設コストがかかっています。
また開催にあたっての治安問題はどう解決するのか?
2001年にコロンビアで開催された南米選手権(Copa America)には治安が悪いことを理由にアルゼンチンが代表チームの派遣を中止、またブラジルも主力選手が出場をボイコットした経緯があります。
W杯コロンビア開催を実現するには、治安の安定とコストの捻出であることは誰の目にも明らかです。記者団とのインタビューでサントス副大統領は「コスト捻出は問題無くクリアーできるはずだ!」と強気に発言していましたが、何か策はあるのか? もし国際援助機関に対して”借金”(借款援助)でのスタジアム建設等が想定されているのだとすれば、いかがなものか???と思います。 全てがコロンビア人の借金となり、その後何十年かかけて返済しなければならない義務が生じることになる訳ですし。
W杯開催による莫大な収益は確かに大きな魅力なのですが、欧州開催に比べ解決すべき問題が山積しているコロンビア開催の実現可能性はあるのか、今後とも注目していきたいと思います。
posted by colombiasoccer |09:07 |
2014年 W杯コロンビア招致状況 |
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2006年07月15日
コロンビアサッカーについての書いているこのBlogですが、コロンビアサッカーと日本サッカーの違いを個人的な視点で見てみると...
1.スピード-攻撃時のスピードはコロンビアのほうが上。日本代表だと柳沢、大黒が速そうだけど、DFを一瞬に置き去りするスピードならRodallegaのほうが彼らよりも凄いかな。ただ決定力不足という点では似たもの同志のような気がしないでもないかな...あっ、これは代表の話です。
2.戦術-日本に軍配。コロンビアに戦術、それが???なのがコロンビアサッカーの魅力...かも!?
3.創造性-これは互角かな。ただ中盤のタレントの多さでは日本がほうが若干上かも。バルデラマ以降、ワールドレベルの中盤が居ない、という状況が続いており、これがW杯出場を逃す原因とも...
4.精神力-ハートの強いディフェンスに多いのがコロンビア。最近は代表でキャプテンやったりしてますけど、Ivan Cordobaなんてその典型。中盤でプレスに行く時の激しさはJリーグとは比較にならない位"えぐい"です。
5.意外性-これはコロンビアでしょう。これでもか、これでもか、更にこれでもかという位、パスをこねくり回してみたり、とんでもない所からえっと思うようなシュートを打ったり。イメージとしてはゴチャゴチャした中からいきなりゴールが生まれる!!て感じです。
6.タレント-ヨーロッパでプレーしている選手の数としては、日本人選手より、コロンビア人選手のほうが多い。とにかくどの選手も強烈な個性を持っているのが共通する類似点。それから小さな頃からスポーツなら全てサッカー(フットサルも含めて)という生活環境も選手層の厚みに繋がっているのかも。
7.選手年俸-国内リーグに限っては、Jリーグのほうが断然上。ちなみにコロンビアの新人プロ選手には支払われる年俸は、Caliの場合、400ドル/月位。日本代表はお金でプレーしている感じはしないけど、コロンビア代表の場合、お金が絡むといいにせよ悪いにせよ、影響力大。
8.スタジアム-ワールドカップを開催した日本のほうが断然にいい状況。管理も日本の方が上ですね。
9.ファンの暴走度-間違いなくコロンビア。時々、試合の後、ファン同志のいざこざで人が死にます。それからリーグ優勝決定後の騒ぎの中でも必ず2、3人は死にます。また相手のファンの乗った車に投石したり...(これは以前、実際に経験しました。)
10.スター選手の存在-これは比較が難しいですが、前述のバルデラマなんかは、90年代を代表する南米サッカーのスター選手であり。大概のサッカーファンなら一度や二度はどこかで彼の名前を聞いたことがあるはず。ライオンのような金髪を靡かせて、短い右足のインサイドだけ使った必殺のショートキラーパスが有名な選手です。
posted by colombiasoccer |12:20 |
コロンビア蹴球録(ニュース等) |
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