2005年07月11日
2004年南米チャンピオンとの遭遇
早朝、ベネズエラの首都カラカスからボゴタに戻ったのですが、強烈な頭痛を伴う体調不良の為、ダウン寸前。最近の一ヶ月は実に目まぐるしい日々を過ごしていた事もあって、疲労が貯まったのかも知れません。気をつけねば。 ところで今日はボゴタから地方都市マニサレスに向かう為、ボゴタのプエンテ空港でランチを食べていると、一様にガッシリとした姿でお揃いのTシャツ、スウェットズボンに身にまとった一見してスポーツ選手と分かる一団に遭遇。 何とこのチーム、昨年サッカークラブチーム世界一決定戦「トヨタカップ」に南米チャンピオンとして出場したオンセカルダスの選手達だったのです。オンセカルダスはマニサレスを本拠地にするコロンビアでは中堅的なクラブなのですが、昨年の活躍で一気に知名度もあがったクラブです。この時は日曜にあった試合からマニサレスへ向かう途中だったようで、偶然にも同じフライトとなりました。 機内ではチームドクターと隣の席となり、昨年のトヨタカップや今年のリーグ戦の様子等を聞く事ができました。更に、自分がプロチームの運営や強化方針、本拠地都市との連携について興味があり、米国の大学院スポーツマネージメントを専攻予定であるという話をしたところ、今回の遠征に帯同していた編成部長からチームへ招待されるという嬉しいお話まで頂き、先程までの体調不良も忘れるくらい幸せな気分に。 という訳で早速、来週にでも訪ねてみようと思います。
posted by colombiasoccer |12:01 |
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