2008年03月14日

カリダービーとオチ

8日に起こったカリダービー(カリ-アメリカ)での大乱闘にコロンビアの社会問題を垣間見ました。

もともと同じカリ市に本拠地をおく2チームの対戦は、ヒートアップする傾向にありますが、今回はアメリカの監督が、カリの監督を小突いたことから、
それまでの試合展開で溜まっていたフラストレーションが一気に爆発。

フィールドのみならず、観客を巻き込んだ大乱闘に発展。

現地TV等でのコメント等では、Diyamor及び警察のセキュリティー対策の甘さに批判があがっていますが、飲酒やドラッグによる精神高揚状態の未成年ファンも多数確認されており、安全な観戦の為、スタジアムのセキュリティー確保モチロンですが、現在のコロンビアが抱える社会問題を垣間見せた出来事だと言えるでしょう。

また久々に現地から聞こえてきたコロンビアサッカーのニュースがこのような暴力に絡んだものであったことは残念でなりません。


2月に始まった今季リーグ戦も中盤ですが、カオス的高速パスが魅力的なコロンビアサッカーを是非とも観せてもらいたいものです。

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posted by colombiasoccer |05:56 | 2008 Copa Mustang I | コメント(5) | トラックバック(0)
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