2007年04月12日
コロンビアが14年W杯断念…ブラジル開催が確定的に
やはりというか、コロンビア協会のベドヤ会長がW杯誘致を正式に断念することを表明しました。 これで、2014年大会の立候補はブラジルのみとなり、ブラジルでの開催が濃厚となりました。 詳細は追々投稿します。
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posted by colombiasoccer |15:11 |
2014年 W杯コロンビア招致状況 |
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やはりというか、コロンビア協会のベドヤ会長がW杯誘致を正式に断念することを表明しました。 これで、2014年大会の立候補はブラジルのみとなり、ブラジルでの開催が濃厚となりました。 詳細は追々投稿します。
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FIFAが2014年W杯開催地について、11月の理事会で正式決定することを発表しました。 立候補しているコロンビア及びブラジルは4月中旬に招致合意書、7月末までに政府の開催保証などの文書を提出し、その結果を受け、FIFAは9月に視察団を派遣し、最終的な開催地を決定する模様です。 ただ最近の感想として、先日のU-20でもコロンビアは決勝リーグ最下位という散々たる結果に終わり、6月開催のコパ・アメリカでも惨敗するようなことがあると、更に心象が悪くなるではと思います。 それに対し、ブラジルは昨年のW杯の苦杯を見事に克服しつつあります。 さーどうなるやら!! 個人的にはコロンビア開催なのですが...
posted by colombiasoccer |11:44 |
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12月18日に締め切られた2014年サッカーW杯開催立候補国は先に申請を済ませていたブラジルに続き、コロンビアが正式に立候補の申請を完了し、この結果2014年W杯はブラジルとコロンビアの2カ国による"一騎打ち"ということになりました。 2014年大会は既に南米開催で決定していたこともあって、南米連盟はブラジル協会創立100周年となるブラジル開催を強く支持しています。(実際にコロンビアが立候補を表明した際、南米連盟のレオン会長が緊急来コし、事情説明を求めた経緯も含めて) これに対してコロンビアは7月末に開催された中米カリブオリンピック(カルタヘナで開催)の閉会式時にウリベ大統領が立候補を表明、その後サントス副大統領が中心となり、今回の立候補を準備してきました。 今後は誘致キャンペーン活動が両国の大きな焦点となりますが、コロンビアにとっては86年に幻となったW杯(財政難によるメキシコで代替開催)への再チャレンジという意味も含めて、国内では大きな期待となっていることは確かです。 ただ山積する問題をどのように解決していくのか。具体的には交通網やスタジアム等のインフラ整備をどの程度やれるのか?という点が大きくクローズアップされると思います。 それからコロンビアの治安問題も国際社会的には大きな関心となってくると思います。 実際、2001年にコロンビアで開催されたコパアメリカには治安に対する不安を理由にアルゼンチンは不参加、ブラジルは若手選手のみの参加となった苦い経験を持っています。 個人的には是非ともコロンビア開催を願っていますが、どうなることやら。
posted by colombiasoccer |10:53 |
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FIFAのブラッター会長が微妙な言い回しで2014年のW杯のブラジル開催を"支持"しています。 現在、コロンビアと並んで2014年W杯招致を表明しているブラジルを訪問中のブラッター会長が、同国ルラ大統領と会談した際「開催(の可否)はあなた方次第だ。ボールはブラジルのコート内にあるが、要求されることは多い。」と発言。一方ルラ大統領は、"民間投資"での競技場・輸送路の整備、そして治安問題の解決にも努力することを表明。あくまで2014年大会はブラジルで開催したい、とする意向を強調しました。 私なりの解釈をするならば、FIFA基準を満たせば、2014年のW杯はブラジルで決まり!!というパフォーマンスだったのかなと思っています。 ただFIFAの要求する施設整備は10-12の新スタジアムの建設ですが、民間投資による資金といいつつも、この額は幾らなんでも簡単に達成できるとは思えません。外国資本に頼る桁違いとも言える莫大な資金を調達する必要がある訳です。 このことはコロンビアにも当然当てはまる課題です。実際にコロンビアにはFIFAの基準を満たすであろうスタジアムは現存しない為、開催には全てのスタジアムの改築・新築が必要になります。私の試算ですが、少なくとも500-800億円位は必要になると思われます。 FIFAに正式立候補する際、当然具体的な開催案を示す必要があります。 2014年開催国が決定するのは07年末、もしくは08年初めになると言われており、それまでにどのような開催案が出来上がるのか?楽しみにしたいと思います。
posted by colombiasoccer |21:45 |
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南米サッカー連盟のニコラス・レオン会長は、コロンビア・サントス副大統領との会談で、86年開催を返上したコロンビア政府に対する不信感も表明。「コロンビアがそれらの状況を覆すのは簡単ではない。過大な期待は抱かないほうがいい。」とあらためてブラジル開催を希望することを伝えました。 それに対し、サントス副大統領は、「ブラジル関してもクリアーしなければならない問題は山積している。また南アフリカとモロッコが争った2010年アフリカ開催決定投票と同様、僅差の争いになるという見通しをもっている。」とあらためて2014のW杯を開催したいとする意向を表明しました。
posted by colombiasoccer |11:59 |
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FIFAは既に2014年W杯は南米大陸での開催を決定していますが、ウリベ大統領が2014年のW杯開催の意志を表明。コロンビアが立候補することになりました。 しかしコロンビアはW杯開催に関し、過去に苦い想い出があります。1986年に一旦はコロンビア開催が決まっていたW杯を当時のベタンクール大統領が経済的理由により辞退した歴史があり、今回は本当に開催可能なのかどうか? という疑問も沸いてきます。 もし2014年のW杯コロンビア開催については大変興味のあるところですが、現在のコロンビアの状況を総合的に判断すれば、まず”無理”と考えるのが妥当なところでしょう。 FIFAが規定するスタジアムの改修・新築には膨大な資金が必要となります。表明したばかりで具体的なプランはまだ何も示されていませんが、既に関係者の間では、「そんな金があるのなら、もっと必要なところ(病院、学校、道路整備等)に活用すべき!!」といった意見も聞かれれます。ちなみに、現在、カリ市近郊のパルミラ市にデポルティーボ・カリが建築中の新スタジアム(52,000人収容)は日本円で約30億円の建設コストがかかっています。 また開催にあたっての治安問題はどう解決するのか? 2001年にコロンビアで開催された南米選手権(Copa America)には治安が悪いことを理由にアルゼンチンが代表チームの派遣を中止、またブラジルも主力選手が出場をボイコットした経緯があります。 W杯コロンビア開催を実現するには、治安の安定とコストの捻出であることは誰の目にも明らかです。記者団とのインタビューでサントス副大統領は「コスト捻出は問題無くクリアーできるはずだ!」と強気に発言していましたが、何か策はあるのか? もし国際援助機関に対して”借金”(借款援助)でのスタジアム建設等が想定されているのだとすれば、いかがなものか???と思います。 全てがコロンビア人の借金となり、その後何十年かかけて返済しなければならない義務が生じることになる訳ですし。 W杯開催による莫大な収益は確かに大きな魅力なのですが、欧州開催に比べ解決すべき問題が山積しているコロンビア開催の実現可能性はあるのか、今後とも注目していきたいと思います。
posted by colombiasoccer |09:07 |
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