2007年03月29日

無残!! Pobre!! Pastuso!!

コパリベルタドーレス2007グループ8のパストの南米カップ”初挑戦”は終わりました。

デフェンソール・ウルグアージョとの対戦はアウェー戦となりましたが、0-3の完敗。グループ最下位のまま、サンティアゴ・エスコバル監督を解雇するという荒行も結局は実らず、ここまで全敗の勝点0のままでの敗退が決定しました。

リーグ戦とコパリベルタドーレスという2足のわらじが災いしてか、リーグ戦でも調子のあがらないチームにとって、今季残り試合の士気にも大きく影響しそうな惨敗となりました。

posted by colombiasoccer |13:48 | コパ・リベルタドーレス(2007) | コメント(2) | トラックバック(0)
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まだ2試合ある

ほんとうは、終わっていないです。今後またリーベルタドーレに出場する機会は、きっと近い将来来ますので 残り2試合で 1勝すれば また違ったものが生まれてきます。6試合終り 地元に戻って総括して本当に今年のリベルタドーレが終りです。ナショナルだって初出場では、そんな素晴らしい成績でなかったのかもしれません。 話し変わりまして、NHKBSサッカー番組でククタのチーム紹介してました。町並み 監督 パナマのストライカー ククタの市長それぞれ チームに愛情ある発言でした。 スタジアムや昨年の優勝した時の選手、サポーターなど いい味だしてました。 

posted by パブロエスコバル | 2007-03-30 18:50

ククタ

ククタは長年2部に低迷していた(8年)こともあって、昨シーズンの1部昇格から、現代表監督のホルヘ・ピントを迎え、Copa Mustang IIの初制覇と一気にチーム及びそれを支えるサポーターの士気が高まったと思います。

パナマ人FWのブラス・ペレスは、昨シーズン始めにカリから実質戦力外でのククタレンタル移籍だったのですが、何かモヤモヤと燻っていたものが一気に弾けたような活躍で、今やチームには欠かせない存在となりました。カリ在籍時には若手らの台頭があって、出番も減り気味だったことから、このレンタルは彼にとっては大きな転機になったと思います。

それからククタ市のサポーターは本当に”熱い”ですね。とにかく地域に非常に根付いた印象、また地域全体がチームを支えているという感じです。今回コパリベルタドーレスに参戦したパストと比較しても一目瞭然です。とうのは、ククタの場合、レギュラーシーズン中からスタジアムはほぼ満員に近いのですが、パストは昨年初優勝したにも関わらず、その次のシーズン開幕では空席が目立つ程で、昨年優勝時は一時的な”お祭り”といった印象で、成績が振るわない今季はもうガラガラの状況で、とても寂しい気がします。

今季、ククタは2連覇の可能性も高いと思いますので、これからリーグ戦終盤に向けて注目したいと思います。

posted by Colombiasoccer | 2007-03-31 18:01

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