2007年03月19日
バルサ敗退・・・
まず言います。生で見てません。 「それでもサッカー好きと自称できんのか!!!」と詰られても仕方ありません。 告白します。セカンドレグの日程忘れてました。私は駄目人間です。 そして「ビデオで見るまで結果見ないようにしよう!」という決心さえも一瞬で消え去った意志の弱い人間です。 冒頭から懺悔の嵐ですが、こんな私でもちゃんとファーストレグは見たんですよ。さすがにというか・・・。 ファーストレグの段階から思ってました。 「こりゃヤベェぞ、ベニテスの術中にはまってんじゃねぇの」 ベニテスの基本的なコンセプトはバルサのサイドを封じてしまうことでした。ロナウジーニョはフィナン、ジェラードが、メッシはリーセ、アルベロアが挟み込む。センターのグジョンセンはいい形でボールがもらえず四苦八苦していました。 それでもビボーテに展開力があれば中盤におけるバルサの優位を形成できたはず。しかしこの日使われたのは、共にディフェンダー出身とは思えぬ足技とミドルレンジの両サイドへのパスの配給に秀でたエヂミウソンでもマルケスでもなく、モッタでした。 彼の長所はボール奪取の巧みさとその運動量にありますが、モモ・シッソコとシャビ・アロンゾの激しいプレッシャーの前に、ボールを持った後のビジョンに乏しいという自らの欠点をさらけ出し、せっかく奪ったボールをすぐに相手にお返しする場面が目立ちました。 これらの理由からボール支配率は7・3という圧倒的なものながらアスルグラナの戦士たちが、相手サイドで効果的なアタックを仕掛けることが出来ませんでした。 またリバプールの得点シーンは共にリスタート時のマークのズレを付いたものでした。 私には「カンプノウでアウェイゴールを二つ許して負けた」というあからさまな事実よりも、「おそらくベニテスの戦前のプランどおりに(幾つのプランがあったかはわかりませんが)負けたであろうこと、つまり戦術的にベニテスがライカールトをはっきりと凌駕しているということ」に非常に大きな戦慄と不安を禁じえませんでした。 監督のタイポロジーは別の機会に譲るとして、「勝つべくして勝った」セカンドレグを見ていない私の私見を書き連ねてみました。
posted by コール総統 |14:55 |
Europe Football Scene |
コメント(3) |
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Re:バルサ敗退・・・
セカンドレグもファーストレグ同様にベニテスの術中にはまってました。バルサの良かった所はアンフィールドで勝っただけ、それでもyoull walk
never alone は流れましたけどね。試合はレッズの完勝。なんで3バック?ディフェンス崩壊だけじゃなくイニエスタもメッシも潰してた。サイドバックあるいはサイドハーフがいないからいつもメッシが単独突破しかけてダブルマークにやられるって繰り返しだった。バルデスも相変わらず安定感ないね。ありえないミスするし。少年時代の僕みたい(笑)
ライカールトは超個性派集団をまとめる腕はスゴイけど試合中の監督としてはまだまだだなぁって感じ。テン・カテがいないと何も出来ないって言われても反論できないよ
posted by ハビエル | 2007-03-20 02:06
Re:バルサ敗退・・・
セカンドレグもファーストレグ同様にベニテスの術中にはまってました。バルサの良かった所はアンフィールドで勝っただけ、それでもyoull walk
never alone は流れましたけどね。試合はレッズの完勝。なんで3バック?ディフェンス崩壊だけじゃなくイニエスタもメッシも潰してた。サイドバックあるいはサイドハーフがいないからいつもメッシが単独突破しかけてダブルマークにやられるって繰り返しだった。バルデスも相変わらず安定感ないね。ありえないミスするし。少年時代の僕みたい(笑)
ライカールトは超個性派集団をまとめる腕はスゴイけど試合中の監督としてはまだまだだなぁって感じ。テン・カテがいないと何も出来ないって言われても反論できないよ
posted by ハビエル | 2007-03-20 02:07
Re:バルサ敗退・・・
すみません。
2回押してしまいました
posted by ハビエル | 2007-03-20 02:08


