2008年10月13日
本日は高円宮杯決勝を観戦。
浦和レッズユース 対 名古屋U18
前半から試合を圧倒的に支配した浦和が、
決勝戦では大会史上最多得点、最多得点差による優勝。
グループリーグで同組だったチーム同士の決戦となった今大会の決勝戦。名古屋としてはグループリーグでのリベンジを果たしたいところでしたが、個々の能力、メンタル面、チームとしての成熟度といったものなど、この試合に関して言えば浦和の方がはるかに上回っていた気がします。他に付け加えるとすれば、やはり地元埼玉、埼スタという地の利、大勢の浦和サポーターの声援も大きかったのではないでしょうか。試合後、浦和の監督が埼スタでの試合は初めてとおっしゃっていたような気がしましたが、選手たちはそう思わせないようなプレーぶりでしたね。名古屋も最後の最後まであきらめず、点を奪いに行く気持ちは見て取れましたし、名古屋サポも少数精鋭ではありますが、最後の最後まで選手たちに熱い声援を送り続けていました。
今日は3連休最終日の体育の日。
晴天にも恵まれ絶好のスポーツ日和。
実に15000人以上もの観客がつめ掛け
そのプレー、一つ一つに沸きに沸いた埼玉スタジアム。
追う側から追われる側へ。追われる側から追う側へ。
高円宮杯は今日で終わりとなりましたが
Jユースカップ、高校選手権といった
次なる戦いは既に始まっています。
そんな彼らが今度はどんな戦いを魅せてくれるんでしょうか。
posted by cobergkamp |21:40 |
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2008年09月23日
本日は高円宮杯準々決勝を観戦。
第1試合 ユース王者 FC東京U18 対 群馬の強豪 前橋育英
先制したのは東京。15分、10番 岩渕君がサイドから個人技で抜け出しそのままゴールを決め、東京に試合の流れを呼び込む。
前半終了間際には前半途中から入った28番 星君が追加点を決め試合を優位に進めたまま前半終了。
後半は一進一退の攻防が続き迎えた31分、前橋育英が1点を返す。
(余談ですがこの時トイレへ駆け込んでいたため見逃してます…。)
しかし39分、FC東京CKから4番キャプテンの畑尾君が頭で合わせ貴重な追加点を挙げる。追い上げムード高まっていた前橋育英でしたがルーズボールの処理をあやまり献上してしまったCKから失った1点。
ほんの些細なミスが失点につながるということを見せられたシーンでした。
結果3対1でユース王者FC東京がベスト4へ 2冠へ向けまた一歩前進です。
第2試合 名門 東京Vユース 対 岡山の雄 作陽
この試合は作陽に注目。
前半はどこか動きに固さが見られ、なかなか攻撃の形をつくれず。東京Vの堅いディフェンスもあったとは思いますが、パスミスも多く意思の疎通が何となく取れてないように見受けました。(あくまで個人的な見解です)すると、流れを掴んでいた東京Vに先制を許し前半終了。
後半が始まって1、2分程でしょうか!?流れるような攻撃からゴール前こぼれ球を押し込み作陽が同点に追いつくと、そこから試合のペースは一変して作陽。持ち味の組織サッカーを展開し徐々に東京Vにプレッシャーをかけていく。
すると10分、CKから9番辻本君が頭で合わせ逆転に成功。さらに20分にはグラウンダー気味のクロスボールに途中出場の11番村上君がダイレクトで合わせ貴重な追加点を挙げた。その後1点を返されるも、40分にダメ押しとなるPKを決め4対1。試合終盤は判定をめぐり少し荒れた試合となったが、作陽がベスト4へ。
それにしても前半とは見違えるような動きの作陽の選手たち。
ハーフタイムの間に野村監督はどんな魔法のお言葉をかけたのでしょうか?
この試合に限って言えることではないんですが、好ゲームに水を差してしまうようなジャッジ。やはり審判の質の低さが露呈してしまっています。まぁ…どのレベルの試合を観ていても「んっ!?」というような判定はあるのでここでどうこう言っても仕方ないのかもしれませんが…。
そういや作陽は5、6年前に判定に泣かされて選手権出場を絶たれた事がありましたねぇ。だから何だってわけではないんですけど…。
さてさてベスト4が出揃ったわけですが昨年同様、4チーム中3チームがJ下部組織。ここ数年の流れとしては仕方ないのかなぁ~。んなわけで特に贔屓目で観ているわけではありませんが、作陽には是非ともガンバって頂きたいと思います。
鮮やかな股抜きです。
作陽のユニークなウォーミングアップでの一コマ。
posted by cobergkamp |22:17 |
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2008年09月13日
約3ヶ月ぶりの更新です。
本日は高円宮杯第2節・グループFの1試合半?を観戦。
第1試合:関西の雄:ガンバ大阪ユース 対 神奈川王者:桐光学園
先頃発表されたU16代表に5人を輩出したガンバに注目
序盤からガンバが細かいパスをつなぎつつ
ピッチをワイドに使いペースをつかむ。
すると前半20分すぎ、ご存知ガンバのナンバー10宇佐美君が
得意のドリブルからゴール手前20M位でファウルをもらい
自ら直接FKを決め先制。
その後もペースは変わらず、前半終了。
後半はガンバのゴールラッシュ。
サイドを基点に、宇佐美が個人技から2点目を決めると
ボランチの田中が3点目。そしてまたしても宇佐美がこの日
ハットトリックとなる3点目を奪い勝負あり。
いよいよエンジンかかってきたんでしょうか!?
後半30分すぎくらいにガンバキャプテンの7番大塚君が
不可解な判定で退場。
終了5分前くらいに松波監督の
「走り負けるなよ!1点取るぞ!?」(と聞こえました)
ゲキが飛び、大差でリードしているとはいえ最後まで
集中力を切らさず終始危なげない試合運びだった気がします。
桐光は前半、カウンターから幾度かチャンスをつくったが
後半は暑さのせいもあったのか、運動量がガタっと落ちた気がします。
立て続けの失点で気持ちも落ちてしまったのか
攻撃もチグハグな感じに見えました。
結局、最後まで活路を見出せないまま零封負け。連勝ならず…。
第2試合は前回準優勝のサンフレッチェユース 対 クラブユース王者FC東京U18
こちらの試合は管理人の諸事情により前半のみの観戦。
前半開始間もなく、東京FW22番の重松君が
ミドルレンジから見事なシュートを決め早々と東京が先制。
試合序盤は東京ペースで進んだが
16分、サンフレッチェがCKから3番DF宮本君が右足で合わせ
同点に追いつく。
しかしわずか4分後、今度は東京がFKからゴール前で10番の
岩淵君が『巻』ばりのダイビングヘッドで合わせ再びリードを奪う。
その後も一進一退の攻防が続き前半終了。
どうやら、後半はサンフレュチェが同点に追いつき
2対2の引き分けで終了した模様。
今日は残暑厳しい中行われた試合。
汗だくでの観戦で水1,5ℓは軽く飲んでしまったような。
夏の試合では恒例?となっている給水タイムがもうけられるほど
ピッチの選手たちはもっと暑かったんでしょうね…。
ドリブルを仕掛ける宇佐美君です。
ピンボケしてますねぇ…。
東京先制点のシーンです。
ボランチでレフティーの東京・三田君です。この試合個人的に注目してました。
低空ダイビングヘッド。
posted by cobergkamp |23:10 |
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2008年06月07日
行ってまいりました、「+1 FOOTBALL MATCH」。
梅雨入りしたのもどこ吹く風!?
好天に恵まれ、実に6万人以上の観衆を集めた「日産スタジアム」。
日本代表の試合ですら、これだけの人が集まらないのに、
これだけの人を集めてしまうのですから、「中田英寿」恐るべし。
「中田英寿」1人の力だけではないでしょう。
ただ、中村俊輔や松井大輔といった現日本代表の中心である選手たちが
同じような事をしたとしても、これだけ注目が集まることはないと思います。
もちろん、引退したタイミング、これまでの言動、行動。
良くも悪くも注目を集めるのは必然。
今の日本サッカー界にこれほどカリスマ性を持った人間はいないのでは。
さてさて試合の方ですが、もう既にTVやネットなのでご存知かと思いますが、
2対2の引き分け。
ポイントは色々ありますが、一番の盛り上がりポイントは
「日本サッカー史、史上最高のFW?釜本邦茂」の登場です。
うれしいような、悲しいような…。
まぁ、こういう試合でしか観ることができないですから、いい物を魅させて頂きました。
さすがに、「モウリーニョ」は出ませんでしたがね・・・。
しかし、久々にゆる~い感じで試合を観戦させていただきました。
試合後、中田さんがインタビューの中で、「また機会があれば・・・。」的なことを
おっしゃっていたので、またこのようなイベントが日本で行われることを
期待しつつ、いかなる形であれ「中田英寿の現役復帰?」を少しだけ期待して
「今夜は代表戦後EURO。」
寝れませんねぇ…。
日本代表の前に幾度となく立ちはだかった韓国の英雄。
私だけかもしれませんが、遠巻きに観るとナイナイのやべっちにどことなく似てました。
posted by cobergkamp |20:10 |
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2008年05月11日
約4ヶ月ぶりの更新です。
転職、引越し、その他いろいろ・・・。
ようやく、落ち着いてきたので早速観戦記。
本日は、「プリンスリーグ関東・第7節」を観戦
第1試合 神奈川の雄・桐光学園 対 群馬の雄・前橋育英
結果、0対4で、“群馬”に軍配。
第2試合 横浜Fマリノスユース 対 東京ヴェルディユース
Jでは、“クラシコ”といわれているカードですね。
結果、2対1で、“トリコロールに軍配。
今日はあいにくの雨。
降ったり、やんだりと、落ち着かない空模様でした。
posted by cobergkamp |19:40 |
高校・ユースサッカー |
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