きたへふ おおの かわくち つた゛

月別アーカイブ :2016年10月

「8」「3」に続き「15」も伝説に

黒田の背負っていた背番号「15」が永久欠番になるという記述を目にしました。 時事通信の配信なので“飛ばし”ということもないでしょうし、「8」「3」に続いて三つ目の永久欠番が誕生するのも間近でしょう。 永久欠番いついては賛否あるようで、「否」の理由としてはその番号を背にしたプレイヤーを今後見ることができなくなるというマイナスを挙げられることが多いようです。 まあ、あまりにも欠番が増えると試合に......続きを読む»

2016年日本選手権シリーズ ~6戦目にて夢散る~

 ☆☆☆☆ 日本シリーズ 第6戦 ☆☆☆☆   日 1 0 0 3 0 0 0 6 0  10   広 0 2 0 0 1 1 0 0 0   4 あと少しのところまで掴みかけていた「栄冠」だったとは思いますが、栗山監督の「ひらめき」の前に淡く消え去ることとなってしまいました。(泣) 昨日の試合で言えば先発を大谷ではなく増井にしたこと。 正直大谷を使ってこなかったことで「流れを引き寄......続きを読む»

奇をてらわず明日からは“普段通りの”打順で戦ってほしい

カープはチャーター便でサクッと広島に戻ったようですね。(笑) 我々道産子すらこの時期の寒さは堪えますから、体調の維持などカープナインにとってはさぞ苦しい戦いになったと思います(ドームで良かった 笑)。 地元に戻り「覇気」を取り戻してもらいたいものですよ。 さて、昨日緒方監督は打順をいじってきました。 これまでシーズン終盤、CSにおいてもひたすら「普段通りの野球」を貫き、新井をあっさり休ま......続きを読む»

ジャクソン・リベンジ

 ☆☆☆☆ 日本シリーズ 第5戦 ☆☆☆☆   広 1 0 0 0 0 0 0 0 0  1   日 0 0 0 0 0 0 1 0 4X  5 敵地で3連敗。(汗) 先に「王手」をかけられてしまいました。 打線を変更し挑んだ第5戦目でしたが、初回の誠也の1点以降はメンドーサに封じ込まれる始末。 栗山監督がスパッと加藤から継投したわけですが、あのメンドーサへのスイッチは見事だった......続きを読む»

流れ

 ☆☆☆☆ 日本シリーズ 第4戦 ☆☆☆☆   広 0 0 0 1 0 0 0 0 0  1   日 0 0 0 0 0 1 0 2 X  3 何と言いましょうか。 まるであの札幌ドームがすこぶる苦手だった頃のような勝てなさっぷりになってしまいましたね。(汗) 雰囲気なんでしょうか・・・。 ただ、これでとりあえずタイになっただけなので、明日勝って王手をかけたいところではあります。 ......続きを読む»

2017年の戦力展望

連勝もストップしたことですし、ちょっと息抜きに来シーズンの戦力でも見ていきましょうか。 戦力外通告もなく引退もこれ以上ないような気もするので、外国人選手との契約とかはあるにせよ基本となるメンツはほぼ決定でしょう。 後はトライアウトでの加入があるかもしれませんが、今回はFAに参戦しそうもないので、微増はあるとしても大方の戦力分布は書くことが出来そうです。  【投手】    先発(右)  : ......続きを読む»

勝負

 ☆☆☆☆ 日本シリーズ 第3戦 ☆☆☆☆   広 0 2 0 0 0 0 0 0 1 0  3   日 1 0 0 0 0 0 0 2 0 1X  4 惜しくも3連勝ならず、でしたね。(汗) 最後の場面、ランナー二塁で外野は前進守備取らず、一塁ベースが空いているものの追い込んだ大谷とは勝負。 賛否分かれるところでしょうが、自分は“大谷との勝負を選択したこと”は支持したいと思います。......続きを読む»

サワムラ・退団と背番号・DH

  サワムラ 本日我らがエース、クリス・ジョンソンが沢村賞を受賞しました。 外国人投手としては64年のバッキー(阪神)以来52年ぶり2度目の受賞とのこと。 カープからも2年連続(昨年は前田健太)の受賞となりました。 選考基準は①15勝以上、②150奪三振以上、③10完投以上、④防御率2.50以下、⑤200イニング以上、⑥25試合以上、⑦勝率.600以上と昭和感満載のものですが(苦笑)、ジョンソ......続きを読む»

2016年日本選手権シリーズ 連勝!

 ☆☆☆☆ 日本シリーズ 第2戦 ☆☆☆☆   日 0 0 0 1 0 0 0 0 0  1   広 0 1 0 0 0 4 0 0 X  5 連勝で2勝目。 昨日は仕事そっちのけで(笑)画面にくぎ付けになっていましたが、カープは良い試合をしていますね。 緒方監督、栗山監督共に「挑戦者の立場」「普段着野球」といったところを重視していますが、初戦の勝利の余波か肩の力が抜けていたのは我らが......続きを読む»

2016年日本選手権シリーズ 先勝!

 ☆☆☆☆ 日本シリーズ 第1戦 ☆☆☆☆   日 0 0 0 0 0 0 1 0 0  1   広 0 1 0 2 0 0 2 0 X  5 まずは1勝。 ジョンソンと大谷の投げ合いで始まったカープ25年ぶりの日本選手権シリーズ(以下日本シリーズ)は、ジョンソンの快投、機動力野球、本塁打、打線の繋がりなど随所で“らしさ”を見せた勝利で幕を開けました。 これは嬉しいですよ。 実に嬉しい......続きを読む»

広島と日ハムのローテを見て

今日からカテゴリーに新たに『日本シリーズ』というのを付け加えてみました。 ブログ開設から4年弱、1457記事目にしてようやく「日本シリーズ」についての記述を書けるわけですね。(笑) いよいよ明日に迫った25年ぶりの日本シリーズですが、黒田の引退報道から世論は「大谷のハム」と「黒田のカープ」に二分されるようになったと思われます。 ペナントレースを圧倒的なぶっちぎりで駆け抜けたカープと大逆......続きを読む»

2016ドラフト カープは80点!?

終わってみれば完全な「ジャスティス・ドラフト」の装いでしたね。(苦笑) 今日は録り溜めていたドラマを消化したりしていたので感動の秘話は見ることなく終えましたが(笑)、田中正義がプロ野球選手として今後のプロ野球史に名を連ねることをまずは願いましょう。 江川や桑田のような「スター」となるのか。 野茂のような「先駆者」となるのか。 ダルビッシュやマーくん、マエケンさんのように、ごく当たり前に「メジャー......続きを読む»

黒田博樹に「ありがとう」とはまだ言わない

一昨日のことでした。 頭の中でその事実が起こり得るだろうことは薄々感ずいていたものの、やはり現実に発表があるまでは信じたくはなかったこと。   黒田博樹が引退 10勝に到達したことで、もう一年やってくれると甘えていました。 日本一になるかならないかで、もう一シーズン新たなモチベーションを得て戦ってくれるものと良いように考えていました。 ・・・。 ・・・・・・。 ただ、仕方ない......続きを読む»

25年ぶりの日本シリーズ進出

☆☆☆ クライマックスシリーズ・ファイナルステージ 第3戦 ☆☆☆  D 0 0 0 2 1 0 0 0 0  3  広 0 0 0 0 0 0 0 0 0  0 ちょっと家族の入院なども重なり間が空きましたので、ちょうど負けた3戦目は軽く端折りましょう。(苦笑) この試合は井納との対戦という時点で嫌なものはありました。 今季のベイスターズ投手陣の中で「戦いたくない相手」が一に井納、二に......続きを読む»

4安打3得点の広島、5安打無得点のDeNA。

☆☆☆ クライマックスシリーズ・ファイナルステージ 第2戦 ☆☆☆  D 0 0 0 0 0 0 0 0 0  0  広 1 0 1 0 0 0 0 1 X  3 これで王手。 丸じゃありませんが、明日一気に決めましょう! 今日はカープが“ヒットが出ない場合”の勝ち方を披露してくれたわけですが、初回は「CS男」になりつつある田中が出塁し菊池が送って丸の先制タイムリーと「タナキクマル......続きを読む»

普段通りの野球、勢いに乗じる野球。

☆☆☆ クライマックスシリーズ・ファイナルステージ 第1戦 ☆☆☆  D 0 0 0 0 0 0 0 0 0  0  広 0 0 2 0 0 0 2 1 X  5 何だかシーズン中によく見ていたような勝ち方ができましたね。 エースの完封こそ珍しくもありましたが、「投げる人が投げて打つ人が打つ」形はまさしく2016シーズンのカープのスタイルです。 アドバンテージと合わせてこれで2勝目。 ......続きを読む»

本日決戦の火蓋が切られる! ~登録メンバー予想~

いよいよ本日カープとベイスターズが戦うCSファイナルステージが行なわれます。 いまだ出場選手登録数が0名のカープは、決戦当日の今日その戦力となるメンバーが登録されることでしょう。 開幕とは若干趣が異なりますが、ちょっとそのメンバーを予想してみることにします。 登録28名に対しベンチ入りが25名ということで、2、3日先の先発分の3名を除いた25名を選んでみたいと思いますね。  【投手】   ......続きを読む»

坂本ではなく筒香が、澤村ではなく康晃が対戦相手に決定!

延長の末DeNAが巨人に競り勝ちファイナルステージにコマを進めることとなりました。 やはり初戦を取った方が有利というデータは正しかったようですね。(苦笑) 個人的には、“3戦目までもつれたこと”で対戦相手にはDeNAがいいと感じていました。 巨人になった場合には12日に菅野(投げられる状態と仮定して)が来て、13日に「中4日」でマイコラス、14日こそ谷間で高木あたりになるものの、そこから田......続きを読む»

2016年ドラフト会議シミュレーション 下

早速ですが、新情報が飛び交う前に(笑)前回の続きに参りましょう。 ちなみ1位指名はこうなりました。   1位指名    オリックス  寺嶋成輝    中日     柳裕也    楽天     田中正義    ヤクルト   佐々木千隼    西武     高橋昂也    阪神     加藤拓也    ロッテ    堀瑞輝    DeNA   藤平尚真    ソフトバンク 山岡泰輔    巨人......続きを読む»

2016年ドラフト会議シミュレーション 上

今年も「ドラフト会議シミュレーション」をお送りしたいと思います。 ドラフトが行なわれるのが20日ということもあってまだまだ確定情報などがないわけですが、その約10日間を待っているのも忍びなく、いつもの如く「特攻」させていただきます。(笑) カープのCSが始まってしまってはそれどころではなくなりますしね。(苦笑) 相変わらず他球団ファンの方にしてみれば「そんなところ補強ポイントじゃねーし」と思わ......続きを読む»

第1次戦力外通告期間が終わって

昨日(7日)をもって今年の第1次戦力外通告の期間が終わりました。 第2次はCS終了の翌日から日本シリーズ終了の翌日までということで、まだまだ崖っぷちにいる選手たちにとっては些か胃の痛む日々が続いていることでしょう。(汗) カープからは第1次で久本と中東に通告が言い渡されましたが、はたして第2次で肩を叩かれるのは誰なのか。 巷ではいろいろ戦力外予想なども成されているようですが、できることなら来年も......続きを読む»

23年続いた背番号「00」は来シーズンも誰かの背中で輝くのか

1991年にアレンが背負ったのをキッカケとして、カープの背番号に「00」が加わることになりました。 2年目の90年に規定打席未満ながら3割25本と大活躍したロッド・アレンは、その勢いのまま91年に背番号が「49」から「00」へと変更となり、自身の数字こそ急下降となったもののリーグ「優勝」に多少なりとも貢献。日本シリーズでは初打席初本塁打を放つなど最後の花道を飾りました。 その後2年間は「00」を......続きを読む»

来季の3つのポジションを考える

今季セ・リーグ他球団の追随を許さぬ快進撃を見せたカープでしたが、その要因の一つとして「センターラインの確立」という部分に因るところが大きいと思います。 キャッチャーに石原と會澤。 セカンドに菊池。 ショートは田中。 そしてセンターが丸。 センターラインのほかにもライトに「ミスターカープ」の後継者たる鈴木誠也も台頭しており、捕手の石原を除けば若さもあるこの主要メンバーたちが来シーズンの主力となるの......続きを読む»

2016年 第1次戦力外通告

まずは山本一義さんの突然の訃報についてお悔やみを申し上げたいと思います。 この度はご愁傷様でございます。 我が心のスター山本浩二氏がカープの「4番」に君臨する少し前、『広島東洋カープ』の中心選手として活躍していたのが山本一義様でした。 そのプレーを目にしたことはありませんでしたが、そのカープ一筋の選手人生、過去の激闘を紐解き想いを馳せる際にカープファンの自分としては感謝の心持ちしか浮かびませ......続きを読む»

2016年 カープ主力成績 -投手編-

野手編に続きまして投手の主力15名を見ていきましょう。 ちなみに投手の方面でのチーム成績も素晴らしく、総失点497はリーグ唯一の400点台でトップ、チーム防御率3.20も巨人を振り切りリーグ1位となっています。    ■ 2016年 主力投手成績 ■   クリス・ジョンソン    登板26 15勝7敗 三振141    防2.15 勝率.682 180.1回   野村祐輔    登板25......続きを読む»

2016年 カープ主力成績 -野手編-

今季のカープは「エース(前田健太)の離脱」という大きすぎるマイナスをチームとしての総合力、とりわけ昨年は散々だった攻撃力の増加で補ってきた経緯があります。 チーム総得点684は12球団合わせてトップですし、チーム本塁打153本、チーム打率.272も全体の1位となっていて(盗塁118はハムに次ぐ2位)、この攻撃陣の奮起によって開幕前のマイナスを補填したのは間違いないでしょう。    ■ 201......続きを読む»

2016年セントラル・リーグ選手権試合 最終戦

終わり良ければ全て良し。  広 3-1 ヤ リーグ戦最終試合を地元で迎えることができたのは野球の神様の思し召しだったのでしょうか。 そしてその最後の試合でも、今年の代名詞でもある逆転勝利(勝利数の半数以上の45回目)。 89勝52敗2分。 貯金は歴代最高の37。歴代最高勝率(.631)。 誠也の逆転首位打者と30号は来季以降の楽しみとなってしまいましたが(苦笑)、黒田の日本復帰後2年......続きを読む»

ブロガープロフィール

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初めて見たオールスターゲーム。なんとなく見ていたら、「4番、レフト、山本浩二」のアナウンスが。
なんだろう。すごいインパクトでした。
それ以来、山本浩二のファンになり、広島東洋カープのファンになっていました。

好きな選手ランキング
 1 山本浩二
 2 前田健太
 3 鈴木誠也【怪我平癒祈願】
 4 前田智徳
 5 川口和久
 6 黒田博樹
 7 新井貴浩
 8 横山竜士
 9 ブラッド・エルドレッド
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(01月20日現在)

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