きたへふ おおの かわくち つた゛

月別アーカイブ :2016年08月

スーパーエースの代役

薮田が大役を務めあげましたね。  広 3-0 De これでまたもカード勝ち越しを決め、マジックも「10」に減りました。 一歩一歩確実に歩を進めていると思います。 今日は試合開始直前にまさかまさかの福井の先発回避というアクシデントがありました。(汗) どうやら18時プレイボールの17時50分くらいまではベンチ前でキャッチボールをしていたらしいのですが、首痛とのことで今日の登板を回避......続きを読む»

「真赤激!」ユニフォームでまずは1勝

カード初戦を勝ち、マジックも一つ減って「12」になりました。  広 8-2 De エースを立て臨んだ一戦は、前回よりはピリッとしないものの、ジョンソンが粘り強いピッチングでQS達成。ピンチを作れどもどうにか2失点に凌ぎ、最多勝争いを一歩抜き出る13勝目を挙げました。 一時雨も降ったりとジョンソン的にイライラしてもおかしくなかったのかもしれませんが、さすが「真赤激!」ユニフォームの「顔」......続きを読む»

2016年は本当にカープ史上最強の年なのか -後編-

前編からの続きです。 前回候補の1.と2.として1980年と1984年を挙げましたが、どちらも「最強」を謳うに値するだけの“強い”チームだったのは間違いないでしょう。 攻撃面では、「切り込み隊長」髙橋慶彦が出塁しライトル、山本浩二、衣笠の強力クリーンナップで返す形だったのが1980年で、慶彦、山崎の1、2番コンビが掻き回しまだまだ現役の「YK砲」でトドメを刺す形をとっていたのが1984年にな......続きを読む»

2016年は本当にカープ史上最強の年なのか -前編-

8月が終わりに差し掛かるにも関わらず、2位に11ゲームと大差をつけて独走状態の首位『広島東洋カープ』。 チーム打率やOPS、得失点差などの各部門でもほとんどで他球団を大きく引き離し、数字上でも圧倒的な力を誇示しています。 そういった現状もあって今年よく耳にするのが「今年のカープは強い」という言葉ですが、はたして本当に“今年のカープは強い”のでしょうか。 ここ最近ではカープファンの間で「1984年......続きを読む»

現投手陣の手直しは必要か

8月も月間勝ち越しが決まり、後は本当に「Xデー」に向け勝利を刻んで行くのみとなりました。 セントラル・リーグの他チームと比べてみてもカープは投打のバランスも良く、おそらくよっぽどのことがない限りは大丈夫でしょう。 ただ、そう簡単に油断できないのがここしばらく染みついた「危惧」する気持ちの成せる業。(苦笑) ちょっと今の戦力(特に投手力)で弱い部分がないのか改めて考えてみたいと思います。 ......続きを読む»

ヘーゲンズは次も先発なのか

負けはしましたが、マジックは一つ減って「13」になりました。  中 7-5 広 終盤に粘りを見せ6点差を2点差にまで詰め寄った昨日のカープ。 巷では大差が僅差になったことで満足感を得ている節もあるようですが、自分はただただ悔しくて仕方ありません。 どうせなら6点差を追いついてほしかったんですよね。(苦笑) 勝つことに対しての欲が深くなってしまったのか満足なんてできるはずもなく、奇跡を......続きを読む»

一番は中﨑の4連投を避けられたこと

延長戦を制し4連勝です!  中 4-11 広 今は何をやっても上手くいくような「流れ」が来ていますね。 これも選手一人一人が慢心せず、「できること」「やるべきこと」に対し真摯に向き合っているゆえのことでしょう。 今日にしても手を抜かない走塁や諦めない気持ちであったりと、最後の最後まで戦う姿勢を崩さなかったからこそ、望んでいる形に持って来れたんだと思います。 何より一番の幸運は、新......続きを読む»

鉄壁のセンターライン

マジックは「16」になりました。  中 2-3 広 今日は天敵・八木との対決となりましたが、こちらの方は案の定というか相変わらずというか見事に打線が封じ込められてしまいました。(苦笑) とても今季初登板のピッチャーとは思えませんよ。 どうしてカープ戦以外でこの内容が残せないんですかねえ・・・(一度抹消するらしいので次回もカープ戦になりそうです 笑)。 お子さんたちのために来季も頑張って......続きを読む»

「賤ヶ岳」で功をあげた広島の「七本槍」

昨日の巨人との戦いをもってカープにとっての「賤ヶ岳の戦い」が終わりました。 結果は見事な逆転勝利もあって「2勝1敗」でカード勝ち越し、まだまだ油断するわけにはいきませんが、それでも覇道に向けての障害が大方取り除かれているのが感じられることとなりました。 さて、史実の「賤ヶ岳の戦い」にはこの合戦で多大なる武功をあげた七名が「七本槍」として列挙されています。   加藤清正   福島正則   加......続きを読む»

118試合目に我々の目指す形の野球をやっただけ

「逆転の広島」でカード勝ち越し継続です!  巨 4-6 広 いやあ、しびれましたね。 松山がヒットを打った時点で何かが起こる予感はしていましたが、一気に「逆転」までいくあたり今季のカープの野球は想像を絶していると思います。 代走に赤松、送り役に代打・西川、広輔のゴロが進塁打となって、前回の「天王山」で澤村に煮え湯を飲ませた菊池が執念のヘッスラ、まさに執念で“もぎ取った”内野安打で同点......続きを読む»

「覇気」でマジック20点灯!!!

前回「優勝」した91年以来、実に25年ぶりのマジック点灯です!  (≧∇≦)b  巨 3-7 広 しかも難敵・菅野を“打ち崩して”の勝利ですからね。 3連敗を阻止したことを含め非常に意味のある1勝になったと思います。 今年はCSで菅野にあたっても何とかなりますかねえ・・・。(笑) 今年のカープは交流戦後半からの連勝を起点に首位としての足固めを行ないました。 その際は、誠也の劇的な......続きを読む»

ジョンソンの熱投

まさかの伏兵に打たれ久々の初戦黒星・・・。(汗)  巨 1-0 広 今日の敗因は紛れもなく「拙攻」になるでしょうね。 初回は無死一塁から一死二塁、二死三塁と一歩ずつ進んでの無得点。 2回は安部の2ベースが出るも二死からだったこともあり無得点。 で、一番まずかったのが4回です。 エラーでもらったノーアウトのランナーが起点となっての無死一塁三塁でしたが、ブラッド、誠也、安部が揃いも揃っ......続きを読む»

「山崎の戦い」から「清州会議」を経て、今「賤ヶ岳の戦い」へ――。

個人的な予測では9月に来ると思っていた「天王山」ですが、気付けばそんな「天王山」も8月頭に終わっていたという・・・。(苦笑) たしかにあの菊池の同点弾と新井のサヨナラ打はそれだけの意味がありましたからね。 その後の2球団の勢いの差(それほど大きくありませんが 汗)を見てもそれは明らかだと思います。 ただ、いわゆる「天王山の戦い」と言われる「山崎の戦い」で明智光秀を討った後も秀吉の戦いは続きま......続きを読む»

ヘーゲンズは本物だった

仕方ないので「覇気」、流行らせましょうか。(苦笑)  広 3-0 ヤ 久々の同一カード3連勝です! チームとしても6連勝。 また、今日はデーゲームで巨人が負けてくれたのでゲーム差「8」で首位攻防戦に進めます。 これは大きいですね。 まだまだ気は抜けませんが、このまま駆け抜けましょう! 今日はヘーゲンズと山中の投げ合いだっただけに、こういった「投手戦」になるとは思ってもいません......続きを読む»

黒田デー

今日は守り勝ちですね。  広 2-0 ヤ カード勝ち越しも続き貯金も「24」まで増えました。 デーゲームで巨人が勝っていたためゲーム差は縮まりませんでしたが、今はもう後ろを振り返っている余裕はありません。 とにかく「目の前の戦い」を必死に勝ち抜いていきましょう! いやあ、それにしても黒田がようやく201勝目を挙げましたね。 今は「中6日」がやっとらしいんですが、まだまだ暑い中の......続きを読む»

広島は本当にBIG4へ食指を伸ばすのか

まずはリオ。 男子400mリレーで見事銀メダルを獲得しました! ボルト相手の銀ですから、これはもう“最高”の結果と言っていいでしょう。 おめでとう! 今年のオリンピックは始まる前からいろいろジカ熱やら何やらで重苦しい雰囲気もあり楽しめるか不安ではありましたが、いやはや、気付けば盛り上がっています。盛り上がっている自分がいたりしちゃっています。(笑) それもこれも過去最高(総数)のメダル獲得数とい......続きを読む»

二死無走者からの広島

シビれる試合でしたね・・・。  広 6-4 ヤ まさに「逆転の広島」。 「初物」デイビーズにほぼ完璧に抑え込まれていたカープ打線でしたが(泣)、7回、8回と変わった投手を打ち込み3点差を跳ね返しての逆転勝ち。 しかも勝ちパターンのルーキまで打ち込みましたからね。 こういう戦いができるようであれば優勝にも手が届くような気がしています。 みんな、よく勝った! それにしても初回はお互......続きを読む»

地力と復調

カード勝ち越し継続です!  神 2-7 広 巨人が負けてくれたのでゲーム差も開きましたね。 まずは「目の前の試合」であることは間違いないんですが、こうして「目の前の試合」が終わった瞬間気になるのがゲーム差というものです。(笑) 6.5から7.5。 このまま引き離し続けたいものですよ。 あの「神ってる」菊池の同点弾&新井のサヨナラ打以降、完全に自分を取り戻すことができましたね。 ......続きを読む»

「能見キラー」と去年の「能見キラー」

カード頭を取れるようになってきましたね。  神 0-5 広 今日はジョンソンに尽きるでしょう。 リードを早目にもらえたということもありますが、久々に制球も定まり緩急をつけるなど巧みなピッチングが光り7回無失点。 見事ノムスケと並びリーグトップタイの12勝目をあげることとなりました。 ここに来て「本命」が来ましたねえ・・・。こりゃあ一気に行くでしょう。 野村祐輔の“まさかの”MVPを楽し......続きを読む»

堂林と天谷の昇格について

昨日の下水流と岩本の抹消を受け、本日堂林と天谷が1軍に加わることとなりました。 前日から何やら「大阪で堂林と天谷を見かけた」なる情報も乱舞していたので驚くようなことでもないんですが、個人的には「外野枠は野間がいいかな」と考えていただけに、ちょっと現在の戦力が妥当なバランスになったのかを考察してみようかと思います。   ■ 1軍野手内訳(8/16現在) ■    捕手     石原(第一捕手......続きを読む»

優勝へ向け際立つエルドレッドの存在感

今日は万事が上手くいったような勝利でしたね。  De 2-3 広   ① ブレイディン・ヘーゲンズ まずはヘーゲンズ。 苦しい苦しい台所事情を救済すべく谷間での先発登板を受けてくれたわけですが、期待以上の5回1失点はお見事と言うしかないでしょう。 また、よく先発の指針として6回3失点のQSが話題に上りますが、リリーフ投手がこういう谷間でのスクランブル登板を5回1失点で切り抜けてくれた......続きを読む»

インコース

巨人も付き合ってくれたことですし、仕方ないと割り切るしかありませんね。(汗)  De 2-1 広 昨日一昨日とジャクソン、中﨑を使っていたこともあって継投がなかなか難しくありましたが、投手陣はよく頑張っていたと思いますよ。 黒田も先頭打者を悉く出す不安定な回の入り方(唯一の4回も松山のファインプレーあってのもの)ながら、要所ではゴロをきっちり打たせて粘っていましたね。 初回一死三塁......続きを読む»

野手の入れ替えをするべきか

最近打線から勢いが感じられない時がありますね。(汗) ヒットこそ出ているものの綺麗な連打が生まれず、惜しいところで一本が出ないなど、若干停滞気味な様子を見せています。 巷では「ブラッド待望論」が渦を巻き、下水流や松山の入れ替えなどが取り沙汰されていますが、果たして今このタイミングでの入れ替えが必要なのか。 ちょっと下で虎視眈々と1軍を狙っている選手たちと彼ら「崖っぷち」の面々を比較してみましょう......続きを読む»

大瀬良が加わった投手陣

昨日の公示で江草と大瀬良の入り替えがありました。 これで現在のカープ投手陣12名の内訳はこうなったわけです。   ■ 現カープ投手陣内訳 ■    ・ローテーション       ジョンソン       野村       黒田       福井       九里    ・ロングリリーフ    ・左のリリーフ    ・敗戦処理       薮田    ・便利屋       ヘーゲンズ ......続きを読む»

優勝しましょう! -本日「優勝」解禁-

 「今年優勝したいと思っている」 丸の言葉で今全てのギアが入りました。  De 2-3 広 良いタイミングですね。 勢いが戻りつつある今こそ、チーム、フロント、ファン、全てのカープに関わる人たちが同じ方向に目を向けるべきです。 9月まで我慢しようかと思っていましたが、もう我慢なんてできないところまで来ていたのは分かっていたんですよ。(笑) 丸の言葉を聞いた時にちょっとうるっとしちゃ......続きを読む»

隙をつくのが広島野球

勝ちは勝ちということですかね。(苦笑)  広 5-3 神 まずは7回の攻撃から。 そもそも誠也と安部が連打で無死一塁二塁を作ったことが始まりなんで「何もせず」という表現は間違っているのかもしれませんが、それでもやっぱりこの回は“何もせず”逆転させてもらった感のあるイニングではありました。 會澤が送りバント、藤浪が悪送球、セカンドランナー誠也ホームイン、1点差。 無死一塁三塁から代走の......続きを読む»

同じ「4.5」ながら先日より安心して見ていられます

マスコミがやたらと「最大11が4.5に」と騒ぎ立てていますが、まあ短期間で6.5も縮まればそりゃあ喚き立てることでしょう。(苦笑) ただ、長いシーズン追い上げられ苦しくなるタイミングというのは必ずどのチャンピオンチームにもあるわけでして、ちょうど今がカープにとってのそれというだけのことです。 カープのこれまでの優勝時も程度は違えどそんな感じで追い上げられた時期もあったはずですしね。(汗) そこか......続きを読む»

サヨナラならず

新井でダメだったんだからしょうがないのかなあ・・・。(汗)  広 1-2 神 福井と能見の調子を見る限り完全に「負けゲーム」となっていたはずなんですが、そこはお互い打線のあるものでして、終わって見れば僅差での敗戦となっていました。 ただ、それだけに悔しい・・・。(泣) 初回もう1点欲しかったですね。 一死一塁三塁から1点もらえたんでそれで良かったとも言えるんですが、せっかく北條......続きを読む»

谷間を埋める投手を探せ

岡田の穴を埋めるべく14日のDeNA戦はヘーゲンズが登板することがほぼ決まっていますが、果たしてそのままヘーゲンズをローテ入りさせていいものなんでしょうか。 カープのここまでの快進撃の立役者はというと、打線や先発投手陣もそうなんですが、やはりリリーフ、それも勝ちパターンで投げる投手の安定感あってのものだと思います。 7回にはヘーゲンズ、8回ジャクソン、最後に中﨑――。 そこに遊撃的な役割の今村が6......続きを読む»

石原の復帰で勢いも戻る

約2週間ぶりの連勝です。  広 10-3 神 遡ればあの戸田がやらかした頃の阪神戦以来勝ち越しもないんですもんね。(汗) このまま連勝も伸ばし、久々のカード勝ち越しも決めたいところです。 そのためにも石原の存在は、やはり大きいですよ。 今日もジョンソンが石原の復帰に力をもらったのか3試合ぶりにQS達成です。 2回に阪神打線に粘られ球数がかさみスタミナも削られたためか6イニング投......続きを読む»

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初めて見たオールスターゲーム。なんとなく見ていたら、「4番、レフト、山本浩二」のアナウンスが。
なんだろう。すごいインパクトでした。
それ以来、山本浩二のファンになり、広島東洋カープのファンになっていました。

好きな選手ランキング
 1 山本浩二
 2 前田健太
 3 鈴木誠也【怪我平癒祈願】
 4 前田智徳
 5 川口和久
 6 黒田博樹
 7 新井貴浩
 8 横山竜士
 9 ブラッド・エルドレッド
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(01月18日現在)

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