きたへふ おおの かわくち つた゛

月別アーカイブ :2016年04月

3bullets

好天にも恵まれ、まさに「快勝」でしたね。  広 12-2 中 今日も「4番・新井」はお休みで、昨日に引き続き「4番」は松山竜平が担っていました。 でも、始まる前はちょっと心配していたんですよね。(笑) だってやっぱり黒田の時は新井にファーストを守ってほしいじゃありませんか。 今日も途中出場後どこかで見たようなファインプレー(苦笑)を披露していましたが、この二人が揃ってグラウンドにいるだ......続きを読む»

「4番」を休ませちゃう

2カード連続で初戦を白星で飾ることができました。  広 9-4 中 昨日のゲームの「投」のヒーローは、6回に素晴らしい“火消し”を見せたヘーゲンズで決まりでしょう。 あそこで注文通りのダブルプレーを狙えるあたり、タイプ的にもカープ向きの投手のように思えてなりません。(笑) 石原との相性も割と良さそうですし、本当にルナが戻って来た時の選択が厳しくなりますね。(汗) 続いて「打」のヒーロー......続きを読む»

敗戦処理がいないけど、負けなきゃそんな役割必要ねえ!(自虐)

この1敗はもったいないですね。(汗)  ヤ 6-4 広 ここまで無敗のヤクルト相手に今日も先制し、新垣の調子もあまり良さそうでもなく・・・。あわよくば3連戦3連勝を狙えただけに、先発として送り出すピッチャーの人選に関しては厳しい目で見定めてほしいものですね。(苦笑) 2軍で結果(数字)を残していたとはいえ、岡田より試すべき投手がいたと思うんですよ。 まあ、今日のコレで岡田が「先発落第」......続きを読む»

2000本の余波

新井の「2000本安打」をモチベーションに戦っていたカープでしたが、燃え尽きることなく余波に乗って今日も快勝です。  ヤ 0-8 広 まずは一安心ですね(7回以降ノーヒットだったことが若干気掛かりですが 苦笑)。 さて、今日の試合は、連日の2ケタ安打(&スタメン野手全員安打)となった打線もそうですが、何はさて置き先発の野村祐輔を褒めるべきでしょう。 いきなりの先制点をもらったとはい......続きを読む»

2000、そして2001――。

まずは今日、メモリアルとなる試合で“勝てた”ということを素直に喜びたいと思います。  ヤ 3-11 広 何から切り出すのがいいんでしょうね。 やっぱりアレからがいいのかな。 そうです。 久々に出た「三者連続ホームラン」から行きましょうか。(笑) 力で強引に持って行ったブラッドの先制アーチに続き、若武者・鈴木誠也もレフトスタンドに豪快な一発。それだけでなくカープ期待の星・堂林にもホー......続きを読む»

ローテーション投手たちの序列

カープはここまで23試合を戦い12勝11敗の貯金1で首位巨人に2ゲーム差の4位。 ルナ離脱以前の絶好調時だった頃のチーム成績からは大きく防御率を落としましたが、得失点差などその他の数字はそこまで悪くなっていません。 要はここに来て投手陣の状態がちょっと悪くなってきているんですよね。(汗) リリーフ陣が半壊しているのはだいぶ前から分かっていることですから、今回は今一度先発投手陣に注目してみたいと思......続きを読む»

新井の悲願は持ち越し

あんまり面白くない試合でしたね。(苦笑)  広 2-6 神 何というか、良い流れが全く来ないまま気付けば9回、みたいな。 今年はどうにも日曜日にあまり勝てませんが、ここで勝ってもらわないと2日分気持ちが重くなるから勘弁してほしいんですけどねえ・・・。(汗) 「サンデー福井」になっていますが、そろそろ黒田と福井を「中5日」で一度スライドさせて、ちょっとした悪い流れを断ち切りたいものです。......続きを読む»

後は小窪。そしてあの男。

オープン戦、開幕時といつものような調子を出せず、実績と期待値によりどうにか1軍メンバーに選ばれていた松山竜平でしたが、4月16日の巨人戦に代打で出場しヒットを放ってからは見違えるように打撃に輝きが見られています。 今や天谷の立場を追い抜き、カープのスター・鈴木誠也さえも脅かす「ライトスタメンの本命」になっていますからね。 徐々にですが陣容が固まってきたかのように思えます。   ■ 現1軍メ......続きを読む»

新井の2000本安打をマツダで達成させたいという想い

「大味な試合の次の日は得てして緊迫した接戦」という状況で勝てたのは嬉しいですね。  広 3-2 神 最後中﨑がゴメスに2ランを浴びましたが、思ったほど「追い上げられた感」がないので、これが明日に響くこともないでしょう。 そんな気持ちになれるのも不思議なことなんですが、何だか慣れちゃったんですよね。(笑) 「別に最後勝ってりゃいいや」と知らず知らずのうちにカープファンも、そしてカープナイ......続きを読む»

Wave

壮絶な殴り合いでしたね。(苦笑)  広 9-12 神 いろいろ書きたいことも細かくあったんですが、長すぎて忘れちゃいましたよ。(笑) こういう時は流れに沿いながら見直していくのが一番ですね。 まずはスタメン。 サードには先日トンネルで“やらかした”堂林ではなく安部。(苦笑) 昨日の雨でスライドしメッセが出て来てしまったことで、ライトには右の誠也ではなく松山。 おそらくそういった......続きを読む»

さあリリーフ陣を整備しましょうか!

今年は開幕から「レッドマシンガン打線」が好調だったこともあり、多少の失点には目をつむれるだけの破壊力がカープにはありました。 ところが、今のカープにはその攻撃力がありません。 「攻撃力が」とだけ書くと一気に貧打に逆戻りしたように思われるので、「“継続した”攻撃力が」とでも言い変えておきましょうか。(苦笑) もちろんルナが抜けたからといって、そう簡単に攻撃力が削がれるという顕著なものではありませんが......続きを読む»

天敵・モスコーソ

リリーフが踏ん張れなければゲームは壊れるものなんですよ。(汗)  De 10-0 広 昨日の試合でルナ不在による懸念を払拭したかに見えたカープ打線でしたが、「打線は水物」の言葉通り、あっさりとカープの天敵・モスコーソに抑え切られてしまいました。 「レッドマシンガン」の時は打った次の日も打てたんですがねえ・・・。(苦笑) 今日は左の今永ではなくモスコーソだったこともあって、誠也が引......続きを読む»

ルナの戻る頃

昨日はルナ不在の中、新井以外にも様々なヒーロー候補が現れていましたね。  De 4-6 広 まずは何といっても堂林。 ご存じのように“キモイ”くらいの「堂林信者」の筆者としては、本来であればお立ち台に上がっていたかもしれない1軍昇格2試合目のこの男抜きに昨日のゲームは語れません。(笑) 快音と共にスタンドに吸い込まれた打球は、堂林のみが持つ天性のスターのオーラをまとっていました(今日......続きを読む»

ルナ不在を乗り切るもう一つの方法

2016カープの最初の危機が訪れています。 まあ、細かいことを言えば「大瀬良の離脱」「誠也の離脱」あたりもそれに含まれるんでしょうが、そんなことを忘れさせてくれるくらい開幕から状態良くシーズンが進んでいました。 それが今、序盤戦、ひいてはを今季の運命をも左右するかもしれない非常事態がカープに訪れているわけなんですよね。 もちろん「レッドマシンガン打線」の“肝”とも言えるエクトル・ルナの負傷離......続きを読む»

「4番」は「だるま落とし」で決めてはいけないということ

まるで巨人に嬲られたかのような敗戦でしたね。(泣)  巨 2-1 広 もっと大きく崩れていてもおかしくなかった福井を打ちあぐね、気付けば7回1失点と上々な出来に。 そして攻めるも攻めきれず、もしかしてと一縷の望みを抱かせておきながらも最終的に勝利を奪い去って行きました。 何なんでしょうね。(苦笑) どうせ勝つのならシャキッと勝ってくれよと。 そんな今日の敗戦ですが、実は今季初の「普通......続きを読む»

ルナの負傷

「スコット鉄筋肉」に出て来られるとどうにも分が悪いですね。(苦笑)  巨 6-5 広 今日は何とも後味の悪い試合でしたねえ・・・。 まずは初回。 誠也のまずい守備で余計な先制点に繋がったわけですが、菊池が視界にでも入ったのか突っ込み方が消極的でしたね。(汗) 黒田としても打ち取った当たりだっただけに、あれでリズムが狂ったんでしょう。 ただ、苦手なのかはともかく亀井に打たれたのはい......続きを読む»

「レッドマシンガン打線」を維持するために -打線の危機管理体制を熟慮する-

 ⑥ 田中    (.262)  ④ 菊池    (.385)  ⑧ 丸     (.318)  ⑤ ルナ    (.279)  ⑦ エルドレッド(.379)  ③ 新井    (.317)  ⑨ 鈴木    (.273) これが今のカープ打線の基本となるメンバーです。 久しぶりの「ほぼ固定」で、流動的に「7番・ライト」のところで誠也が天谷と交代することがあるものの、ケガなどがなければ「6番」ま......続きを読む»

緒方監督は去年から何も変わっていないのかもしれない

今年は16試合目にて10勝到達(去年は5月2日の27試合目 苦笑)。 同率ながら首位にも立っていますし、なかなか良いスタートを切ったと言っていいかと思われます。 チーム全体の数字を見ても、得点85、失点54の得失点差31はもちろんトップ。打率.283及び防御率3.01もリーグ№1と、納得の内容の中で快走し始めているのが窺えます。 まあ、昨年もある程度「チーム成績」というものが良かったわけですが、去......続きを読む»

恐怖! 「ドアラの呪い」

雨天中止を挟んで4連勝。  広 10-1 中 打っては効率良く11安打で10得点。投げてはジョンソンからのリレーであまり危なげもなく1失点。今日は完勝でしたね。 ただ、その完勝の陰で密かに不名誉な記録が生まれていました。(汗) なんと我らが「4番」エクトル・ルナが「失策4」と、一試合の三塁手の記録としてはプロ野球ワーストタイ、リーグワースト新となる記録を達成してしまったんです。(苦笑)......続きを読む»

4・13 雨天中止の影響

今日は予想通りの雨天中止。(苦笑) ジョンソンは明日にスライド登板となるようです。 ということは、本当なら明日「中5日」で登板が予定されていた横山が一回飛ばされることにもなるわけでして、ただでさえ楽な序盤のローテーションが増々楽になってしまうんですよね。(笑)  14日 中 ジョンソン(中7日)  16日 巨 黒田(中6日)  17日 巨 福井(中6日)  19日 D 野村(中6日)  ......続きを読む»

野村祐輔の飛躍を願う

あれあれあれ。打撃戦になると思いきや、真逆の投手戦になりましたね。(苦笑)  広 3-1 中 初回はどうなることかと思いました。 今日は「精密機械」の後継者として名高い野村祐輔が先発でしたが、全くもって制球が定まらずいきなり先頭の大島にストレートの四球。続く荒木にもバントを“されず”繋がれ、周平にもボールが先行し繋がれ、気付けば「セ・リーグ最強打者」ビシエドを前にし無死満塁というピンチ......続きを読む»

一巡して -2016.4.11-

今日西川が登録抹消されました。 おそらく野間の時と同じ理由で数字云々ではなく、後一歩を踏み出せないあたりを「消極性」と受け取られてのことでしょう。 これで明日堂林が上がって来てサード要員の穴を埋めることになると思います。 ローテの方もどうやら横山が「中5日」で14日の中日戦に回るようでして。てっきり同じ8日に下で投げていた岡田の方を「中5日」で使うと思っていただけに驚きです(というほどのものでも......続きを読む»

ビッグイニング

お互い打線が元気ですねえ・・・。(苦笑)  神 7-8 広 乱打戦となり長時間の戦いとなった「緒方カープVS金本タイガース」の3戦目ですが、見事打ち合いを制した“現在チーム打率リーグトップの”『広島東洋カープ』が、このカードを2勝1敗の勝ち越しでスタートできました。 それにしてもサクサク進んだ昨日と違い長引きましたねえ・・・。(汗) とりあえず今日はポイントポイントを振り返りながら見......続きを読む»

折れた左足

一昨日と打って変わって昨日は「負け試合」を「勝ち試合」に転じましたね。  神 2-6 広 江越の2ランとゴメスのピッチャー強襲は仕方ないとはいえ、前日に続き今度は岩貞に奪三振ショーをされ、8回表1アウトまでは完全なタイガースペースでした。 というか、同点に追いついてからの9回、福留と江越のファインプレーを加味すれば完全な「連夜のサヨナラ負けパターン」でしたからね。(苦笑) よく勝てたも......続きを読む»

中﨑と安部

昨日の敗戦をもって感じたことを。   【中﨑】 見事な逆転サヨナラ負けで初戦を落としたカープでしたが、守護神の中﨑については配置換え等の処置は必要ないと感じています。 結果として決め球の精度が低く打たれてしまいましたが、ボールの力自体は充分持っていると思います。後はそれをベストコントロールで打てないところに投げるだけです(まあ、それがさらっとできれば無双ですが 笑)。 なので、今時分のこう......続きを読む»

緒方カープVS金本タイガースの戦いはまさかのサヨナラ負けスタート

ルーキー横山、安定の2勝目とはなりませんでしたね。(泣)  神 3-2 広 今季初となる甲子園での開催でしたが、虎党の応援がこだまするアウェーの中、新人とは思えぬ落ち着きあるピッチングが印象的でした。 ストライクも先行していましたし、「力がない」と言われ続けていたストレートを巧みに使う投球で7回を2安打1失点。 これは本物でしょう。 石原とのコンビが上手い具合に機能しているんでしょうね......続きを読む»

緒方・石井両名はカープの既存の「4番」像を壊そうとしているのではないか

 15試合 63打席(4位) 10得点(2位) 22安打(1位)  1本塁打 8打点(3位) 4盗塁(3位) 7四球(4位) 9三振  打率.393(1位) 長打率.500(3位) 出塁率.460(2位) これは4月7日時点のウエスタンリーグでの堂林翔太の成績です。 今季はウエスタンで「4番」(守備位置はサードほかファースト、ショートなど)を任されることが多い堂林ですが、見ての通り下で「無双......続きを読む»

海を渡ったエースが「投」「打」で全米を魅了した!

やりましたね! 前田健太のメジャーデビュー登板は、6回を投げて被安打5、4奪三振、無四球、無失点。 見事メジャー初勝利を挙げました!!! マエケンさん、おめでとう!!!  (^O^)/ そして打つ方でも2打席目にホームランというオマケつき。(笑) 昨日ジョンソンの初勝利と2安打に喝采していたカープファンでしたが、きっとネットでそれを知った前年の開幕投手も密かに燃えていたんでしょうね。(笑......続きを読む»

カープのエースは投げて打つ

ナイス新井! 嬉しいジョンソンの初勝利です!!!  広 6-3 ヤ 今日の勝利はジョンソンに尽きますね。 相手の先発がアクシデントもあって伏兵の寺田だったということもありますが、ジョンソンが投げている時点でカープの勝利は既定路線だったと感じています。 まあ、前回5点リードでひっくり返されたのもジョンソン登板の時だったので過信は禁物ですが・・・。(苦笑) 寺田はアップアップでしたね......続きを読む»

ルナ(「4番」)の代役 -後編-

では、前編に続いて今度は野手について見ていきましょう。 野手の中でも捕手陣はこれでいいと思います。 何だかんだ言っても「第3捕手」の存在は重要ですし、そこに「代打」としても使えそうな磯村を配置しているのは地味にヒットだと思います。 次代の正捕手として期待を掛けられるだけに、2軍でマスクをかぶり続けた磯村に今度は1軍の空気の中いろいろ勉強してもらいたいですしね。 で残った野手が13名にな......続きを読む»

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ブロガープロフィール

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初めて見たオールスターゲーム。なんとなく見ていたら、「4番、レフト、山本浩二」のアナウンスが。
なんだろう。すごいインパクトでした。
それ以来、山本浩二のファンになり、広島東洋カープのファンになっていました。

好きな選手ランキング
 1 山本浩二
 2 前田健太
 3 鈴木誠也【怪我平癒祈願】
 4 前田智徳
 5 川口和久
 6 黒田博樹
 7 新井貴浩
 8 横山竜士
 9 ブラッド・エルドレッド
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(01月20日現在)

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