きたへふ おおの かわくち つた゛

月別アーカイブ :2016年02月

岡田と横山は良きライバルとなれるのか

中村祐太が2軍に行くことになり、どうやら本格的に岡田明丈の先発起用プランが立ち上がったようです。(苦笑) 残りのオープン戦でそれぞれの先発テストを行ない、その結果如何でどちらかが「5本目」となることでしょう。 何度も書いているように今季は4月中は先発が5枚で事足りるので、とりあえずの必要枚数としては「5枚」が基本線となります。 昨日のフワフワしたピッチングはさて置き開幕投手有力候補であることは変......続きを読む»

ブラッドには何番を打たせましょうか

相も変わらずカープの外国人選手は“全てが当たり”という嬉しい誤算が続いていますが、開幕が近づくにつれ頭を悩ませるのがその起用方法になるでしょう。 昨年の最優秀防御率投手でローテの柱でもあるジョンソンは確定、日本で確固たる地位を築き上げたルナと一昨年のホームランキングでありカープで最も飛距離が期待できるブラッドも当確という現状になっていますが、そこにこの時期から150km/h を放つセットアッパー候......続きを読む»

ELPの組み合わせ

まずは最近マイブームと成りつつある「ツイッターの投票」の結果発表から。 浜ちゃんばりに声を高らかにいってみましょう(『水曜日のダウンタウン』はカープの若手の間でも人気みたいですね)。(笑)  結 果 発 表 !   Q     岡田は先発とリリーフどちらで起用すべき?   A    先発        40%    リリーフ      50%    先発とリリーフ両方 10% まあ、......続きを読む»

2016年度版「勝利の方程式」の愛称を考えましょう

開幕に向け徐々に整備されつつある投手陣の体制ですが、気なっていた中﨑の役割が今年もひとまず守護神のままだということで安堵された方も多いことでしょう。 何だかんだ言っても昨年後半の中﨑翔太は“鬼神の如し”働きでしたからね。 大瀬良と共に「酷使」による影響も心配されていましたが、こちらは“今のところ”何の問題もないようですし、ピッチング内容に関しても申し分ありません。同じく調子が良さそうなジャクソン共......続きを読む»

あれ!? 岡田って先発なの?

大瀬良が開幕に間に合わないという事態に見舞われたカープですが、その打開策として「新人投手のローテ抜擢」というプランが急上昇しているのが最近見受けられるようになりました。 特にここ数試合で結果を残している横山弘樹の評価がうなぎ上りです。 入団時はストレートに不安が持たれていましたが、裏を返せばストレートさえ通用すれば充分プロでやっていけるということ。変化球のコントロールも良くチェンジアップを効果的......続きを読む»

土生(はぶ)であって壬生(みぶ)じゃない

やっと大瀬良に診断がつきましたね。  「右肘内側側副靱帯部分損傷」 誠也に次いで「加療2週間」(こちらは安静加療)とのことで、間違いなく開幕には間に合いません。(汗) まあ、ちょうどいい機会ですし、ゆっくり肩を休めつつ大好きな野球について一度客観的な位置から見てみるのも大事な経験となるでしょう。 今年は“ファンのムード的に”「優勝」を絶対の「命題」としているわけでもないので、多少ローテが半壊し......続きを読む»

リザーブ

大瀬良大地や鈴木誠也といった主力メンバーが離脱する中、それを補うべく人材というのが必ずグループには存在するもので、それが中村祐太や野間峻祥だったりするわけです。 また、一人では補いきれないような「穴」が生じた場合には複数人でリカバリーすることもあり、今回で言えば大瀬良が空けるローテの一角を祐太だけでなく横山や岡田、九里などらで埋めるといったパターンが考えられます。 今のところ大きな負傷者は塹江と船......続きを読む»

開幕に向け埋まるピースたち

松田オーナーが、キャンプ地の日南市と沖縄市にそれぞれ1億円ずつ寄付したようですね。 いろいろ賛否あるようですが、自分としてはこの行為、そして金額共に妥当な選択だったと思います。 さすがに約20億のうちの5億や10億というのであれば「やりすぎでは(汗)」という思いが生じたかもしれませんが、約1割を「恩返し」に使うというのであれば適度な落としどころでしょう。「広島の地以外にも使った」というところに価値......続きを読む»

鈴木誠也の抜ける穴

先日「大瀬良の抜ける穴」を埋めるための楽観的観測を綴りましたが、この度の「鈴木誠也の抜ける穴」はどのようにして埋めればいいのでしょう。 沈む気持ちを奮い立たせて、少しでも前向きに考えていきたいと思います。(苦笑) まずは誠也が今シーズン開幕からフルスロットルでスタートした場合について考えてみます。 現時点のカープ野手陣のポジティヴ要素は幾つかあって、西川や庄司といった「内野のバックアッパー......続きを読む»

カープ「投」「打」の星、開幕前に消ゆ。

緊急事態です!!!  ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 今日の起亜タイガース(韓国)との試合で、我らがホープ鈴木誠也が「右太もも筋挫傷」を起こし2週間の加療が必要となってしまいました。(泣) 「筋挫傷」とは、肉離れみたいなものを想像していただければ分かりやすいかと思いますが、要は筋肉に圧力か何かの力が働き部分的に傷んでしまっている状態を指します。 加療2週間ということですが、ここまでの誠也の調子が......続きを読む»

大瀬良の抜ける穴

前々回で開幕1軍メンバーを予想しましたが、今日のオープン戦、そして大瀬良の「右肘違和感」という緊急事態を受けて多少はメンバーチェンジが必要になってきました。(汗) まずは本日の巨人戦。 相手が本調子ではなく逆に我々が好調を維持している感が強かったものの、先制、中押し、ダメ押しありの0-6は充分評価していいと思います。 昨年あれほどまで四苦八苦していたことが幻影であるかのような得点力の高さです......続きを読む»

2016年は「攻撃型2番」を使用か!?

昨日は見事今シーズン開幕での勝利となりましたが、オープン戦とはいえ幸先の良いスタートが切れたと思います。 先発の野村はローテ入りに向け及第点の成績だったと感じましたし、後を受けたリリーフ各投手についても大きな問題は今のところないでしょう。 野手陣も、得点が表しているように充分すぎる活躍ができたと思います。 ポテンなど結果的にヒットになったものもありましたが、結果が出るということはそれだけ何か運命......続きを読む»

今のところの開幕1軍メンバー予想

さあ、今日からオープン戦が始まります! まだまだ外は肌寒いですが、札幌では雪ではなく雨になる日も増えて来て、少しずつですが春の足音を感じ始めています。 そしてオープン戦が開幕されると、その気持ちが増々高まるから不思議なものですね。 勝ち負けは関係ないとはいえ、今年はある程度の勝敗を意識しつつも調整するというイメージで戦い抜いて行ってもらいたいものです。 さて、沖縄行きメンバーと日南メンバー......続きを読む»

15勝

出勤前に毎朝『ZIP!』を見ているんですが、その中の1コーナーに「グッドモーニング!!! ドロンジョ」というアニメがあります。 何やらタツノコプロとコラボしててドロンジョやガッチャマンなんかが「あーだこーだ」とくだらないことを喋るだけのものなんですが、あのシュールな世界観に朝から笑わせてもらっています。 そんな朝のアニメの一つの話の中に先日カープの名前が登場しました。 細かい内容は割愛しますが、そこ......続きを読む»

野間峻祥、3軍へ――。

紅白戦で調子の良さをアピールしていた野間ですが、このたび「急性胃腸炎」の影響で3軍行きを命じられてしまいました。(苦笑) 「胃腸炎」という響きからただの腹痛のように感じた方もいるとは思いますが、症状の真意はともかく普通に考えてこの時期ならノロウイルスなどが疑われても仕方ないわけで、あまり軽く考えない方がいい場合がほとんどです。 いずれにせよノロだったのなら感染の危険性もありますし、野間にはひとまず......続きを読む»

6月8日と9日に札幌で行なわれる日本ハム戦の先発投手を今から予想する

交流戦の仕組みが去年から変わりホーム、ビジターが一年ごとに交代するようになったため、去年は地元札幌でカープの公式戦を見ることができませんでした(代替的なオープン戦のみ)。(泣) ですが今年は札幌にカープがやってきます。 めでたし、めでたし。  ( ´_ゝ`)/ ・・・。 ・・・ところがですよ。 「よおし! 3連休もらうぞ!」「3連勝だ!」「3タテだ!」と昨年末に盛り上がり、ふと日程を調べるとな......続きを読む»

大瀬良大地は今年エースとなれるのか

大瀬良の侍ジャパン入り(3月の強化試合)が確実とのことですが、正直今の彼にはそれどころじゃない話だと思うので、できることなら辞退しシーズン開幕に合わせ集中してもらいところです。(汗) さすがに前田健太ならそのあたりの微調整は余裕だったと思いますが、3年目の大瀬良にそこまで要求するのは酷です。ただでさえ昨季の疲労の影響が気掛かりなわけですし、あの「今村の悪夢」の二の舞だけは避けなくてはなりません。 こ......続きを読む»

エース離脱の影響で「投手王国」が再興されるというウマイ話

 「災い転じて福と為す」  災難や失敗を上手く利用して、逆に自分の有利になるよう工夫すること。 巷では前田健太の離脱の影響がいろいろ取り沙汰されていますが、一気に戦力がダウンするというネガティヴなものが多い中、ポジティヴな考え方も多少なりともあるようです。(苦笑) その一つに「前田健太が抜けることでかえって他の投手にやる気が出て全体的なレベルアップが見込める」といった意見があります。 ふ......続きを読む»

バティスタとメヒアに育成契約の可能性はあるのか

本日ようやく1日に注文したカープグッズが届きました! オセロのクリックが一歩遅れたようで生産待ちとなってしまい、それが中旬出来だったためにまとめて今日になった感じです。 オセロは思ったよりも大きくて遊びやすそうです(あ、「道具は使ってナンボ」なんで遠慮なく開封しちゃってます 笑)。 ただ、プラモデルみたいに赤白の石をニッパーで切り離すタイプなためか、若干切り離し部分がなめらかに......続きを読む»

今のカープに名球会入りを果たせる選手は存在しているのか

前田健太が渡米しましたね。 遠いアメリカの地に旅立った男は、若くしてカープのレジェンドとしての地位を築き上げました。 そして本来であれば日本のプロ野球で200勝を達成し名球会入りも可能だったはずの右腕は、その栄光を手放してまでも「夢」を掴むことを選んだわけです。 カープの投手の中では黒田がもうすぐ日米通算200勝を達成しそうですが、おそらくマエケンさんもその偉業に到達することでしょう。 ぜひとも......続きを読む»

WE LOVE CARP 2016 の マイベストナインに投票してみた

船越は「棘下筋部分損傷」とのことで、本人もツイッターで報告してくれたように軽傷で済んだようです。 棘下筋とは肩のところにある腱板を構成する筋肉の一つで、完全に切れたというのではない限りは安静にすることなどでも良くなる部分でもあります。 おそらく3軍ということリハビリ中心の治療プランになると思いますが、焦らず治していってほしいですね。 近い将来正捕手争いに絡んでくるキャッチャーになるのは間違いないと思......続きを読む»

若ゴイたちの未来図

今のカープの原動力として「若い力」というのが思い浮かびますが、若さは勢いを生み、その勢いが新しい時代へと繋がる道を築き上げる可能性もあるわけです。 若いチームというのは、得てして「経験値」の少なさから障害にぶち当たった時の弱さなどが垣間見られることもありますが、それでもその欠点から目を背けさせるくらい清々しく感じられることも多いでしょう。 若さが生み出す勢いの相乗効果でガンガン打ち、守り、走り回る......続きを読む»

カープ左腕10人衆

本日「運玉」が行なわれましたが、何かと話題を提供してくれていたマエケンさんが不在だけに今年は若干地味目な印象が否めませんでした。 さっそく「マエケンロス」が・・・。(苦笑) それでも緒方監督、小窪選手会長ともバッチリ成功してくれたので、今季の「優勝」はかなり高い確率で達成できる算段となったわけです。 ヨカッタ、ヨカッタ。(笑)  (´∇`) さて、キャンプに目を向けると、ルーキーのオスカル......続きを読む»

実は髙橋大樹に期待している

「今後の4番候補は?」と聞かれれば、堂林翔太や鈴木誠也など即答できる候補を含め多々挙げることができるのが今のカープです。 しかし、その中でも大いなる可能性を秘めた若者がいたことを最近では忘れられつつあるようにも感じています。 一昨年、類希なる潜在能力を開花させたかに見えたものの、いつの間にかフェードアウトしていった髙橋大樹がその人です。 この髙橋大樹ですが、ただ今絶賛売出し中の「カープの星」鈴木......続きを読む»

打順に求めるもの

今シーズンの打順の骨格はある程度予想できますが、個人的な好き嫌いはあるわけで、それが自分の理想とマッチするとは言い切れないのも想像できます。(苦笑) ちなみに自分が打順に求めている像はこんな感じです。  【1番】   ・左打ちか両打ち   ・俊足(盗塁王を狙える)   ・一発の魅力もある(10本塁打以上)   ・3割未満でも可(.280以上) 条件はこれだけですね。 正直、出塁率がどうだ......続きを読む»

TEAM NACS からみるユニット活用術 ~「マエケン」の穴を埋めるために~

最近テレビでヤスケンさんを見ない日がありませんが、今年ブレイクしそうなタレントとして安田顕の人気が上がっていることに喜びを隠せません。 というのも、この安田顕、北海道ローカルから全国区へと飛び立って行った我々道産子からしてみれば「オラが街のスター」だからなんです。 北海道出身の芸能人と言えば松山千春やドリカムなど多数いますが、ここ最近では現在大河ドラマ『真田丸』での好演が光る大泉洋がパッと思い浮か......続きを読む»

田中正義は野茂英雄と小池秀郎を超えることができるのか

史上初の「12球団指名」が噂される創価大の田中正義投手ですが、これまでの競合は89年の野茂英雄と翌90年の小池秀郎の8球団が最多でした。 果たして本当に田中正義は野茂と小池を超える数字を残せるんでしょうかねえ・・・。  ◆8球団競合◆   89年 野茂英雄        近鉄 オリックス ヤクルト ダイエー        阪神 日本ハム 大洋 ロッテ      ※近鉄が交渉権獲得→入団  ......続きを読む»

投手の酷使問題を解決するための新ルール作り

昨季はリリーフのコマ不足が小さくない問題となっていましたが、2012年の今村や2014年の中田のような投手が一人でもいれば趣も変わっていたかもしれません。 しかし彼らが当時の輝きを放つことはなく、結果的に先発からリリーフへと“一時期的に”コンバートされた大瀬良大地や、ヒースに代わり抑えとして襲名された中﨑翔太が多くのイニングを投げざるを得ない状況に陥っていました。 いわゆる「酷使」と呼ばれる問題が......続きを読む»

ブロガープロフィール

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初めて見たオールスターゲーム。なんとなく見ていたら、「4番、レフト、山本浩二」のアナウンスが。
なんだろう。すごいインパクトでした。
それ以来、山本浩二のファンになり、広島東洋カープのファンになっていました。

好きな選手ランキング
 1 山本浩二
 2 前田健太
 3 鈴木誠也【怪我平癒祈願】
 4 前田智徳
 5 川口和久
 6 黒田博樹
 7 新井貴浩
 8 横山竜士
 9 ブラッド・エルドレッド
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(01月24日現在)

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