きたへふ おおの かわくち つた゛

月別アーカイブ :2015年11月

小窪哲也・前田健太・菊池涼介・木村昇吾

今日も数々のニュースが飛び込んできました。  【小窪哲也】 小窪が梵から選手会長の座を受け継いだとのこと。 適任ですね。 ここ数年の小窪は、スタメンではないもののしっかりと自分の果たすべき役割を熟し、カープの戦力として申し分ない働きをしています。 激戦区のサードのポジションを掴み取ることはなかなかできていませんが、「代打の切り札」としてベンチにいなくてはならない存在へと昇華しているからで......続きを読む»

ゆく外国人選手くる外国人選手

ヒースの退団をもって、今季カープが保有していた外国人選手7(+1)名の去就が全て決まりました。  【残留】    ブラッド・エルドレッド    クリス・ジョンソン  【退団】    ダニーロ・デヘスス    ヘスス・グスマン    ネイト・シアーホルツ    マイク・ザガースキー    ライネル・ロサリオ    デュアンテ・ヒース まあ、元々多すぎたところもあるので7(+1)名を5、6......続きを読む»

ヒースの退団で再燃したセットアッパー問題

とうとう「最後の砦」デュアンテ・ヒースも退団の憂き目を見ることになるようですが、これで現時点での外国人はブラッド・エルドレッド、クリス・ジョンソン、ジェイソン・プライディの3名となっています。 今後は投手2名、野手1名をターゲットに来季の編成を進めていくようです。 野手は今までも論じられてきた「サードを守れる強打者」で、投手は一人が「リリーフタイプ」、もう一人が「先発かリリーフのどちらかを」といっ......続きを読む»

嵐は櫻井翔、Perfumeはあ~ちゃん、カープはマエケン!

年齢には合わないんですが(笑)、よく聴くアーティストは嵐や Perfume といったミーハーなものが多いんですよ。 で、彼ら彼女らを見ていると各人歌にダンスにとキレッキレな中、嵐は櫻井くんが、 Perfume ならあ~ちゃんがどんな時でもカメラ目線でニコニコと笑顔を振る蒔いているのが印象に残ります。 こういうグループものってそれぞれのファンで感じ方が違うと思うので言い切れるものでもないんでしょうが、......続きを読む»

新背番号雑感

いやあ、田中の背番号が「2」になりましたね。 人それぞれ思うところもあるでしょうが、決まってしまった今改めて考える限り、広輔と「2」がピッタリとマッチしているように思えるから不思議なものです。 カープのそれを見たのは髙橋慶彦が初めてでしたが、ここ最近のイメージではやはり東出輝裕の印象が強い背番号「2」番。 今後は、新たなカープファン含め、「2と言えば田中広輔」と言われるような活躍をしてほしいと思......続きを読む»

「回跨ぎ」を止めるために

「NPB AWARDS 2015」が終わり、MVP、新人王、ベストナインなど大方の受賞が決まりましたね。 今年はカープ勢という意味では前田健太が存在感を示したくらいだったのが寂しかったですが、MVP、新人王共に妥当な選出だったと思いますし、ベストナインにしても大きなズレはありませんでした。 個人的にはようやくこれで2015年のシーズンも終わりを迎えた気がしています。 ひとまず一区切りついたというこ......続きを読む»

2015年カープのMVP~心・技・体 篇~

MVPの発表までもう少しですね。 今年は優勝チームにトリプルスリー達成者がいたこともあり、セが山田、パは柳田でほぼほぼ決まりでしょう。 せめて両球団にマエケンさんや大谷クラスの投手がいれば接戦になったかもしれませんが、それでもやっぱりトリプルスリーは格別だと思います。 今回は特に波乱はないと予想します。 さて、カープ。 ファン感謝デー面白そうでしたね。ホント「広島に住みたい!」って心から思い......続きを読む»

真赤激(マッカゲキ) Burn it up!

今年も出ましたね。 珍フレーズが。(笑) カープが来季のキャッチフレーズを「真赤激(まっかげき)」と発表しました。 昨年、一昨年の「優勝」に届かなかった「悔しさ」と、今年後一歩のところでCS進出を逃した「悔しさ」を忘れることなく激しい練習に耐え、赤く熱い気持ちで敵にぶつかっていくことの表われらしいです。 今後の練習が激しくなることの暗示と、「赤く熱い気もち」の「赤く」の部分が謎(強引)なこ......続きを読む»

さらばオサム

結局ロサリオは契約解除となってしまいました。(汗) 「サードを守れる新外国人選手」ではなく外野手のプライディの調査の話題が挙がった時点から怪しかったんですが、「4年契約だし大丈夫だろう」と楽観していたもののロサリオとはお別れすることに・・・。 オサム、好きだったんですがねえ・・・。 来季の外国人体制はロサリオが中心となると予想していましたが、余計な予想を立てたばっかりにクビになっちゃいましたね。......続きを読む»

来年の開幕投手は誰になるのか

先程のプレミア3位決定戦終了をもって前田健太がメジャー挑戦を表明するのは時間の問題となりましたが、このことはここ数年“当たり前”となっていた「開幕投手」が不在になるということにも繋がってきます。 さてさて、来年の開幕は誰が大役を務めるんでしょうねえ・・・。 黒田の去就が不透明ではありますが仮に残留するとして考えてみたいと思います。  ■ 候補1. 黒田博樹 まずはやっぱり、「元エース」の黒......続きを読む»

プライディ獲得で激化する外野競争

カープがジェイソン・プライディ外野手の獲得を正式に発表しました! 報道に出てから何度かちょこちょこと名前を挙げてきた選手でしたが、これでようやく大手を振ってカープの一員という扱いができますね。(苦笑) まずは、涙を流してまでカープに来てくれたことを感謝したいと思います。  <(_ _)> 後はロサリオの去就をもって来季の外野の布陣が決まりますね。 一応ロサリオも契約は残っていま......続きを読む»

昨オフ広島東洋カープへの入団を望んでいた即戦力選手たちの成績 2015

『怒り新党』面白かったですね。 やっぱり前田智徳は偉大な選手ですよ。 あの引退試合はあれはあれで最高の試合でしたし、ある意味「前田らしい」と記憶に残る名場面だったと思います。 ああいう「最後に華を」のような美学は好きですし、これからもプロ野球の中で続いて行ってほしい「伝統」だと感じています。 さて、昨年もそうでしたが、今年も去年のドラフトで「カープが獲れたらなあ・・・」と考えていた選手が数名い......続きを読む»

横山が「24」を背負うことで見えてくる「21」の行方

10月に『「24」は誰の背に』という記事を書き来季の背番号の予想をしたんですが、ここに来て「24」が右腕の横山弘樹に渡り、その時の予想が早くも崩れゆくこととなりました。(苦笑) まさか「24」を横山に贈るとはなあ・・・。 樹也には早すぎるにしろ、絶対左腕に付けさせるものと信じて疑っていませんでした。 頭が固かったなあ・・・。(苦笑) ひとまず新人の番号は、岡田の「17」、横山の「24」が決......続きを読む»

前田健太に着てほしいMLBのユニフォームは?

昨日の試合をもって前田健太の今シーズンの登板も最後になるでしょうが、「終わり良ければ全て良し」と最後を「7回・無失点・90球・7奪三振」と“マエケンらしい”ピッチングで終われたのは良かったと思います。 これが“カープの”前田健太としてはラストマウンドになるんでしょうねえ・・・。(泣) 黒田のように再び日本に戻って来た場合には、間違いなくカープのユニフォームに袖を通してくれると信じているので晩年の前......続きを読む»

先発投手・左腕 Part4

昨日でこのブログも4年目に突入となりました。 これまで読んで下さったみなさん、本当にありがとうございます。  <(_ _)> 台湾では前田健太がプエルトリコ相手に「最後の先発マウンド」に立っていますが、「マエケン」のピッチングを目に焼き付けながら4年目をスタートしようと思います。 あ、ピーゴロゲッツーで乗り切った。(笑) 例の如く、シーズンスタートは初心に帰って「先発投手・左腕」に......続きを読む»

バルディリス獲得の是非

まさかの「バルディリスへの興味」の一報に驚くばかりです。 オリックスにいた時はけっこう好きだったんですが、最近はやっぱり粗がどうにも気になってしまって、些か「個人内ランキング」では下降傾向にあるわけでして。(苦笑) どうせなら守備面で不安がない選手がいいんですがねえ・・・。(汗) 「バルさん」の魅力は安定した数字を残せることと、もう少しで日本人扱いになることと、サードを守れることでしょうか......続きを読む»

Bランクだったはずの木村昇吾がいつの間にかCランクになっていた謎を解く

先日FA宣言した木村昇吾ですが、当初の予定では誰もが「Bランク」と思っていたものの、気付けば各誌(一部除く)共に「Cランク」と報道されるようになっていました。 ちなみに今季のカープの年俸ランク(日本人のみ)はこうなっています。  ■ カープ年棒ランキング ■   1位 40000 黒田   2位 30000 前田健   3位 10000 石原   3位 10000 梵   5位  9000......続きを読む»

新外国人を補強すべきポジションの優先度

なかなかプライディー獲得の発表がないところをみると、その情報もまだ確定というわけではないんでしょうね。(苦笑) ただ、実際に数か月後どうなっているのかは分かりませんが、果たして外野手の新外国人選手の補強というものは正しい選択なのでしょうか。 ちょっとポジンション別に考えてみましょう。  【外野手】 外野に関してはセンター専門、レフト専門と分けるものでもないと思うので、よっぽど“守備がヘタで......続きを読む»

激しさを増す1軍争い

木村昇吾がカープを去る可能性が高まり、来季からは戦い方を根本的に変えていかなくてはならない時期へと差し掛かることになりました。 思えば1994年のオフに長冨浩志とのトレードで木村拓也が加入してからほぼ20年もの間カープにはユーティリティープレイヤーが存在することとなっていました。 そのキムタクさんが2006年のシーズン中に出場機会を求めて巨人にトレード移籍となりましたが、その後カープは小山田とのト......続きを読む»

木村昇吾もいない2016年

ここ数日でいろいろなニュースがありましたね。 まずは待望の新外国人獲得。 まだ公式発表されたわけではないので100%ではないのかもしれませんが、以前調査が噂されていた前アスレチックスのジェイソン・プライディー外野手を獲得することにしたようです。 外野手ということでこの前まではその獲得に疑問を投げ掛けていましたが、三拍子揃った選手で、かつカープに入団することを「涙を流して喜んだ」と聞けば応援......続きを読む»

カープの「V9時代」は“前田監督”にこそ築き上げられる

『YOUは何しに日本へ?』を見ていたら、何と函館の「ラッキーピエロ」が出て来たじゃありませんか。 まだ食べたことのない皆さんも多いかと思いますが、あそこのハンバーガー、ハンパじゃなく美味しいんですよ。 北海道内では札幌といえども「ラキピ」の出店がないので食べるには函館方面まで遠出しなければならないんですが、それだけの価値があるハンバーガーだとも言えます。 いやあ、嬉しかったなあ・・・。 「ラッキー......続きを読む»

21世紀10年ぶりに30本打つのは誰?

また金本監督の話から入りますが(地味に金本を監督にした阪神が羨ましいのかもしれません 笑)、彼が「どんどん振れる」「30本打てる」選手の育成を掲げていることには大いに賛同できます。 やっぱりホームランは「野球の華」ですからね。 思えば我らが浩二さんが活躍していた「古き良き時代」には本塁打競争の上位には30本オーバーがズラリでした。 本塁打王には40本台に到達する打者もいましたし、子どもながらに「......続きを読む»

「チームは広島ではないけれど」

我らが建さんの阪神入りに嘆いていましたが、金本監督の「チームは広島ではないけれど、阪神だけど、アメリカに渡るより楽だろ。2軍だけど一緒に頑張らないか」との言葉に少し救われました。 一見すると裏もないもない普通の言葉なんですが、自分はこの表現だけで充分です。 とりあえず今は建さんや金本とは敵チームになりますが、それでも彼らの門出は応援したいと心から思えるようになりました。 金本阪神。 来シーズン......続きを読む»

2016打撃陣構想

何気に去年録画していたカープの試合(何で保存していたかは分かりませんが、おそらく勝った試合なんでしょう 笑)を偶然再生してしまったんですが、そこでは菊池涼介が抜群の信頼度を感じさせる雰囲気を醸し出していました。 チャンスで打席に立っている時に「よし」と思えるような。 で、それが今年にはなかった。 今季の敗因の一つとして「菊池の不振」が上位に挙げられるのも頷ける気がしましたよ。(苦笑) さて......続きを読む»

さあトライアウトで掘り出し“者”を発掘しよう!

「プレミア12」では我らがエース、そして日本で一番のピッチャーでもある前田健太が奪三振ショーを魅せていますが、やっぱり野手陣にカープ勢がいないと見ていても若干物足りなさが残りますね。(汗) 秋山の先制ホームランを、仕事の疲れからかウトウトしてしまって見逃してしまったくらいですよ。(笑) ただ、オーダーを眺めているとどうしても「2番」に菊池がいる並びの方がしっくりくると思ってしまいますし、「8番」あ......続きを読む»

祝! 久本祐一支配下復帰!

「やっぱりな」という感じですが、辻、中村亘佑に続き久本も育成から支配下選手登録されることになるようです。 背番号は未定とのことですが、「65」が空いている(空けていた?)ので「65」でほぼ決まりだと思います。 貴重な左腕であり、かつこれまた貴重なベテランピッチャーということもあって来シーズンのカープの戦力が上がるのは間違いないでしょう。 また久本の場合は、以前戸田にアドバイスしていたことからも分......続きを読む»

現在66名。残り1枠。

ようやく辻空と中村亘佑が支配下選手登録されることとなりました。 これはめでたい。 育成から支配下へといえば2年前の池ノ内が思い起こされますが、その池ノ内は奇しくも先日退団となりました。(汗) 辻にしろ亘佑にしろ、まずはしっかりと地力をつけて「支配下選手」としての実力を保ち続けてほしいものです。 まあ、辻は佐々岡コーチが目を掛けていることからも分かるように底力のある投手ではありますからね......続きを読む»

これまでに何度もエースの世代交代を円滑に進めてきたカープだが全盛期のエースに抜けられた場合にはどうなるのか

もうすぐ前田健太の去就が決まります。 正確には侍ジャパンのエースとしての働きを全うしてからになるとは思いますが、果たして「その時」我々にはどういった心境が待ち受けていることでしょう。 今更ながら不安が沸き起こってきましたよ。(汗) マエケンさんにはメジャー挑戦をしてほしい反面、やっぱりこれからもずっとカープのエースとして戦ってほしいという想いもあります。 カープの「エース」前田健太。 8......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconcobecobe

初めて見たオールスターゲーム。なんとなく見ていたら、「4番、レフト、山本浩二」のアナウンスが。
なんだろう。すごいインパクトでした。
それ以来、山本浩二のファンになり、広島東洋カープのファンになっていました。

好きな選手ランキング
 1 山本浩二
 2 前田健太
 3 鈴木誠也【怪我平癒祈願】
 4 前田智徳
 5 川口和久
 6 黒田博樹
 7 新井貴浩
 8 横山竜士
 9 ブラッド・エルドレッド
  • 昨日のページビュー:0
  • 累計のページビュー:33790822

(01月21日現在)

関連サイト:Twitterアカウント      (きたへふ おおの かわはた つた゛)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 「カープ阿部慎之助」は誕生するのか
  2. 退任する野村謙二郎監督がおかした、この5年間でたった一つの失敗とは!?
  3. 女性ファン必見! カープ「イケメン」ランキング
  4. 緒方孝市の後任は誰が適任か
  5. 2015年ドラフト会議シミュレーション 上
  6. 金子千尋は今秋カープを選ぶのか
  7. 2015年ドラフト会議シミュレーション 下
  8. カープが今「首位」に立てていない原因はあの人
  9. 「誤審」に対し「ラッキー」はないでしょ
  10. もしも3人とも失ったら

月別アーカイブ

2018
01
2017
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2018年01月21日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss