きたへふ おおの かわくち つた゛

月別アーカイブ :2015年05月

福井と中﨑と松山と

不得意な交流戦、しかも苦手なはずのオリックス戦で3連勝!  オ 1-2 広 今日は相手の西が無双級のピッチングでバッタバッタと三振を奪う快投を演じていただけに、ぶっちゃけT-岡田の一発で負けを覚悟しました。 それが・・・。 福井はナイスピッチングでしたね。 崖っぷちを知る男だけに、後がないことは分かっていたんでしょう。 まあ2015年度版の福井は安定度が高くなっているだけに、いつ......続きを読む»

誠也と野間と松山と

ようやく「ワルツの呪縛」から解かれましたね。(苦笑)  オ 3-4 広 本当に久しぶり(あの6連勝以来)の連勝です。(汗) まあカープの場合、実は連敗もあの「悪夢の7連敗」以外は3連敗以上が全くないという謎めいた結果になっています。 これ(3連敗がない)で最下位は考えられませんよ。 いかに「●●○」が多かったことか・・・。 ジワジワ借金を増やすのは「弱い」チームの典型だけに、徐々に勝ち......続きを読む»

本塁打の力

巷で噂の『広島ワルツ』、○●● の順番でいうと勝利の日だったので勝てるような気はしていました。(笑)  オ 3-6 広 何だかんだオリックス戦での連敗が止まって良かったと思うとともに、「そんなこともあったっけ」とたいして気にならないほどの「それどころじゃない感」があったのに驚きましたよ。 まずは一つずつ目の前の一戦を勝利していきましょう。 膨れ上がった借金を返済していかない限り、リーグ戦......続きを読む»

イギリス式「勝利の方程式」でリリーフ崩壊を止めてみよう! -下-

・・・『上』からの続きになります。 「勝利の方程式」を築くにあたって、そのそれぞれにどういったタイプを置くべきか考えてみましょう。 まず7回に出てくる投手と8回に出てくるセットアッパーについてです。 この2名を一緒くたに考えるのは、そのイニングに入るまでの状況や相手の打順、打者の左右などによって登板させる順番が前後してもいいようにです。 直近の例として再び『スコット鉄太朗』を挙げさせて......続きを読む»

イギリス式「勝利の方程式」でリリーフ崩壊を止めてみよう! -上-

昨日も投手陣が打ち込まれ大量失点でしたね。 ここ7試合で実に57失点。(汗) 4月の全21試合で55失点しかしていなかった投手陣からは考えられないような成績です。 これでチーム防御率も3.09となり、リーグトップだった面影もなくなってしまいました・・・。(泣) 以前、接戦を取るためには打線よりもリリーフ陣の整備が急務だというようなことを述べましたが、その“接戦”も今やこれまでとは質が変わっ......続きを読む»

勝負を捨てるということ

こういう試合をしていては、せっかく増えたファンが離れていってしまうと思います。(怒)  広 10-12 今日は気になった点を順を追って羅列していきますね。 「気になった」というよりか「腹が立った」でもいいんですが。(苦笑) 緒方監督に対して「不信」や「不満」があるわけではないんですが、さすがに今日の行動には疑問符が付きますね。 今後も監督として成長していってほしいと思う反面、こういう......続きを読む»

「運」

勝者と敗者。  広 4-8 ロ 勝ち越されてしまい代打を出された直後に味方が逆転してくれたイ・デウン。 勝ち越ししてもらい勝利投手の権利をもらった途端に追いつかれ逆転される大瀬良大地。 明暗がくっきりと分かれましたね。(苦笑) 投球内容的には途中まで大瀬良に分があったように感じました。 しかし5回。 今江のサードゴロはホームで刺すべきだったのでしょうか。 根元のファーストゴロが......続きを読む»

交流戦は白星スタート!

苦手交流戦の初戦は、同じく苦手としている地方球場にも関わらず見事な白星スタートとなりました。  広 7-4 ロ 打線は好調ですねえ・・・。 今日は四死球が多かった(苦笑)おかげか比較的チャンスを作ることができました。 これまでの「貧打」の時期なら得点圏からの一本がなかったんですが、新井が「4番」に納まった2015年度版赤ヘル打線においては、そんな心配は無用です。 その新井、ネイト、ブ......続きを読む»

交流戦までに解決できなかった「ミコライオの後継者」問題

明日からは交流戦ですね。 昨年の嫌な経験として「悪夢の9連敗」などが思い起こされますが、昨年だけでなく交流戦にはほとんど良い思い出がないというのが多くのカープファンの感じるところでしょう。(苦笑) 序盤戦を終わって最下位。 散々「優勝候補」と騒がれて挑んだシーズンにしては物足りませんが、いろいろと課題を抱えていた(まあ、多くの球団がそうですが 笑)こともあって、多少は妥協できる部分も無きにしも......続きを読む»

「ルーズヴェルト・ゲーム」にならず・・・

残念ながらウチは『ルーズヴェルト・ゲーム』とは縁がないようですね。(泣)  広 8-9 ヤ 先制し追いつかれ、勝ち越し追いつかれ、勝ち越し逆転され(苦笑)、再逆転したもののジリッジリッと追い上げられ9回に再び逆転される・・・。 二転三転する展開の中、守護神の中﨑が打たれカープの勝利が消えていきました。 今日は福井がピリッとしませんでしたね。 新井が戻り、ネイトが機能し始め、ブラッ......続きを読む»

継投の難しさ

「結果論」云々ではなく昨日は継投ミスで負けましたね。(汗)  広 8-12 ヤ それにしても20日の11失点の傷が癒えぬ中、早くも今季のワーストを更新することになるとは。(苦笑) 「防御率マニア」の自分としては、ジョンソンの0点台はいずれ崩れるだろうと考えていたからいいものの(と言っても一気に2点台間近なのは残念ですが)、しばらくトップを走り続けてほしいと思っていたチーム防御率が悪くなっ......続きを読む»

ブラッドが復帰した途端に延長戦初勝利とリリーフ投手にも初勝利!

やりました! 菊池のサヨナラホームランで今季初の延長戦勝利です!  ゝ(^O^)丿  広 2-1 ヤ 8回のシアーホルツの打球や同じイニングの野間の惜しいファールなどがあったことで、逆に嫌な雰囲気がありました。 しかし、そんな思い空気を吹き飛ばしたのは「破天荒」男・菊池涼介の一振りでした。 打てなければ守りで頑張る。 そうした考え方を持っている限り、野球の神様はちゃんと微笑んでくれる......続きを読む»

【祝】ブラッド・エルドレッド復活!

今日の公示で一岡、天谷、ロサリオの3名が抹消されました。 一岡は最近の、というかここまでピリッとしないこともあって予想された抹消ではありましたが、ロサリオはともかく天谷の2軍行きには驚かされましたね。 左の「代打の切り札」的存在としてバットでは結果を残してきました。守備固めでは赤松レベルではないものの手堅い守りを見せ(大瀬良の完封を消した守備はアレでしたが 苦笑)、代走としても起用できる貴重な戦力......続きを読む»

ちぐはぐ

こりゃヒドイ。  中 11-6 広 地元のカープファンには悪いですが、もう地方球場はコリゴリですね。(苦笑) それにしても今日は5-0かそれに類似する点差で勝たなければいけないゲーム。 大瀬良も持ち味のストレートを武器に快投。 打線も不振の丸が先制2ランを放ち、これまた調子の上がってこなかったシアーホルツがタイムリーに盗塁(失敗しましたが 苦笑)にホームラン(2打席連続)。 途中まで......続きを読む»

バントの名手・菊池涼介

何かしらの“理由がある”試合に負けやすいのが、我らが『広島東洋カープ』です。(苦笑)  中 3-2 広 今日はこれまで勝ちに見放されたバルデスに勝ち星をプレゼントしてしまいましたね。(汗) 嫌な雰囲気はあったものの、それでもエースが抑えてくれると信じていましたが・・・。 結果は前田健太が“なぜか”打たれまくって2回までで3失点。 打線もそこまで調子が良さそうではなかったバルデスを崩す......続きを読む»

交流戦までの準備

昨日はDeNA相手に「1点差」で勝ちましたね。  広 2-1 De 中畑監督はあまりこの1敗を重く捉えていないそぶりを見せていましたが、カープサイドとしては“何かが好転するキッカケになれば”と思っていてもおかしくありません。 巧く攻めたわけでないのでそこまで強気にはなれませんが、少なくともこれまでの流れからすると逆転されてしかるべしというゲーム展開でした。 しかし結果は勝利。 最終回に......続きを読む»

「4番・西田」から考える「4番・小窪」の可能性 -後編-

前編では1991年の「優勝」時と現在のカープとの類似性を提示してみました。 その中で、山本浩二監督が生み出した“奇策”「4番・西田」を2015年の今で置き換えることができないかを考えた結果、「代打の切り札」小窪哲也の名前が浮上してきたわけです。 「4番・小窪」は可能なのか。 ちょっと考察してみましょう。 今年はひどく「貧打」に喘いでいるカープ打線ですが、ひとえにこれはブラッドの故障が招い......続きを読む»

「4番・西田」から考える「4番・小窪」の可能性 -前編-

若き緒方孝市はその目で見ていたはずです。 1991年。 ここまでで最後の「優勝」を――。 当時は、黄金期の主軸でもあった山本浩二、衣笠祥雄の両輪の抜けた穴が埋まらないまま数年が経った時期でもありました。 幸い「三本柱」を始めとする投手陣は盤石だったために、「野球は投手力」の名言通りに「優勝」争いを繰り広げるだけのチーム力は保てていましたが、いかんせん「打てない」試合が多く見ている側からすれ......続きを読む»

「代打の切り札」小窪哲也

バルディリスにまたしてもやられましたね。(汗)  広 1-2 De もう横浜相手の1点差負けは勘弁願いたいものです。(泣) さすがに多すぎでしょ。(苦笑) ジョンソンは今日も良かったと思いますよ(というか、あまり“悪かった時”を見ていないんですが 笑)。 それでも不用意な四球や一発に泣くのがこの世界。何とももどかしいですね。 やれQSだHQSだと騒がれているカープ投手陣ですが、前......続きを読む»

接戦に強くなろう!

本来なら面白いはずの「シーソーゲーム」も、審判の「誤審」で水を差されてしまいました。(怒)  広 5-6 De 最近は特に審判のジャッジに対しての不満が多いような気がしますね。 “どっちともとれる”ような場面なら「匙加減」というものがあるので仕方がないにしろ、いくら「人間がやっていることだから・・・」と言われようともあまりにも「謎」すぎます。 ほぼ同時くらいのタイミングでのアウトセーフや......続きを読む»

連勝するということ

どうにか同一カード3連敗は阻止しました。  巨 4-5 広 昨日は丸が要所で結果を残したことが5得点というリズムを生み出したんだと思います。 先日も言いましたが、ウチは「菊丸」のチームです(打撃面)。 田中が出ることや松山が返すことなども大事ですが、どういう形であれ「菊丸」が攻撃に参加していることに意味があります。 厳しい“枷”になるのかもしれませんが、今年「優勝」するためには丸佳浩と......続きを読む»

時間旅行

僅少差で勝つのは気持ちがいいんですが、逆にそれをやられるととにかく悔しいです。  巨 1-0 広 しかも相手が巨人なのが嫌なんですよねえ・・・。(苦笑) 1軍昇格の坂本、阿部が復帰したジャイアンツ打線でしたが、主軸が戻って来たことで中井が降格、大田が「4番」交代となりました。 一気に厚みのある(ネームバリューの高い)打線になりましたねえ・・・。(汗) ただ、そんな坂本と阿部は封じれたも......続きを読む»

接戦に敗れ「7連勝」叶わず

あの「7連敗」の悪夢を振り払うためにも今日は勝ちたかった・・・。勝って「7連勝」としたかった・・・。(汗)  巨 2-1 広 今日の試合は逆に2-1で勝たなければならないゲームでしたね。 「前田健太-菅野」の「エース対決」だけに“スミ1”が頭を過ぎりましたが、その流れからいくとカープは初回に1点を取っておくべきでした。 特に今回の相手は何だかんだ言っても菅野ですからね。 これまでのよう......続きを読む»

交流戦前の理想ライン

今年は交流戦が削減されましたが、そのことで今までとは違った「流れ」が生まれればと願っております。 カープが交流戦を“苦手じゃなくなる”タイミングにでもなればと。(苦笑) 実際のところは日程が「変則」じゃなくなったことがどう出るのか。 去年まではスターターを5枚で回せたこともあって、野手に余裕を持たせることができていました。ところが、今年は普通に6連戦なのでリーグ戦中と大差ない陣容で戦うことにな......続きを読む»

「丸は今シーズン併殺打が0なんです!」

6連勝で借金は「2」に。  神 2-7 広 若干タイガースに元気がないからかもしれませんが、今日も気持ちの良い勝ち方ができましたね。 さっぱりとイメチェンしたメッセ(元々こんな感じだったような気もしますが 笑)から初回いきなり連続三振を喰らった際には、「今日はさすがに打てないかな」という思いが過ぎりましたが、丸が上手く合わせてヒットを打ったことで「いやいや」と気持ちを切り替えることがで......続きを読む»

「機動力」への意識

連勝を「5」に伸ばしました。  神 0-10 広 昨年のライバルだった巨人、阪神戦で5連勝。 両チームとも調子が今一つとはいえ、底力はあるわけですからね。勝てるうちに勝ち星を積み重ねておくのは良いことでしょう。 大勝の余韻の後、昨日は首位DeNAとジャイアンツとのどちらを応援しようか迷いましたが、ベイスターズを応援していました。頭一つ飛び抜ける球団が出てくるのは困りますが、この序盤では......続きを読む»

「四」

今日は「四」が乱舞した試合。  神 3-8 広 まずカープ今季初の「4」連勝。 タイガースが藤浪、カープは黒田の故障で上がって来た戸田が初登板で迎えた試合でしたが、結果としては赤ヘル打線が爆発し8点取って大勝です。 やはり先制すると優位にゲームを進められますね。 梅野の暴投で得た無死1塁2塁から連続三振で2死1塁2塁になっての「5番・松山」。得意としている藤浪からしぶとく先制打を放ち......続きを読む»

巨人戦3連勝

やりました! 同一カード3連勝です!  ヽ(´ー`)ノ  広 4-1 巨 今日のヒーローは菊池でしょうかねえ・・・。 いきなりのファインプレーに始まり、途中途中の好守、息の合ってきた広輔と生み出した併殺、そして最後に魅せたスピード。 フランシスコのミスを誘うバントを二度に猛打賞。塁に出ればベース間を全力で駆け抜ける――。 打って走って守ってと、今日は菊池が目立った試合だと思います。 ......続きを読む»

今日のカープは勝っち勝ち♪

「鯉のぼり」の日に勝利。  広 13-1 巨 これで悪夢の7連敗の直後に3連勝をして以来の連勝になります。 長かった・・・。(汗) それにしても、5月に入ってからのカープはそこまでの「弱さ」がなくなり、負けるにしても普通に負けるようになったり、奇跡的な勝利(昨日はぜひ石原にインフィールドフライを打ってほしかった 笑)を収めたりと、どうやら本当に「憑き物」は落ちたようです。 やっぱり5月......続きを読む»

大瀬良大地に、ようやく「勝利の女神」が微笑んだ!!!

大瀬良大地、2015年初勝利。  広 3-2 巨 初回。 いきなり誠也が手痛いエラーをし、そのミスをカバーしきれず先制を許す。 5回裏カープの攻撃。 その誠也が汚名挽回をと激走。スリーベースで2死3塁。アツ敬遠後の大瀬良凡退。 6回裏カープの攻撃。 2死から丸が内野安打で出塁。「4番・新井」がランエンドヒットを決めるツーベース。丸生還にて同点。 続くロサリオのセカンドゴロを片......続きを読む»

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ブロガープロフィール

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初めて見たオールスターゲーム。なんとなく見ていたら、「4番、レフト、山本浩二」のアナウンスが。
なんだろう。すごいインパクトでした。
それ以来、山本浩二のファンになり、広島東洋カープのファンになっていました。

好きな選手ランキング
 1 山本浩二
 2 前田健太
 3 鈴木誠也【怪我平癒祈願】
 4 前田智徳
 5 川口和久
 6 黒田博樹
 7 新井貴浩
 8 横山竜士
 9 ブラッド・エルドレッド
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(01月20日現在)

関連サイト:Twitterアカウント      (きたへふ おおの かわはた つた゛)

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