きたへふ おおの かわくち つた゛

月別アーカイブ :2014年07月

続投で良かったのか継投すべきだったのか

今日は4-3で勝たなければいけないゲーム。いけませんね。(怒)  広 4-6 中 初回から若干空回りがあった(丸の盗塁死)とはいえ、キラの先制弾で、そうした引っ掛かりは消え去りました。 そして、その後も戸田がまさかのタイムリーを打ったりと明らかなカープペースになり、少しだけ心に余裕を持ってしまいました。「今日は勝ったな」と。(苦笑) 堂林が四球で繋いだ後、「もう1、2点」が取れなかったのが響きま......続きを読む»

5の5

見事な集中打で逆転勝利。ただ、巨人、阪神も勝ったのでゲーム差は縮まりませんでした。(汗)  広 9-2 中 バリントンは立ち上がりどうなるかと思いましたね。 まあ、その後は若干のピンチを作ったりもしましたが、バロメーターでもあるゴロが増え、菊池の好守などもあって6回1失点でまとめ上げました。 ギリギリ合格点なのかな。 合格も何もヒースとバリントンを安直に入れ替える案には反対なので、これからもバリ......続きを読む»

カープ優勝のための夏期講座-1時限目-中田廉の正しい使い方

いいかい?みんな。「優勝」するためには、この夏をどう過ごすかで大きく差がつく。そのための夏期講座だ。ゆっくりと世間話をしている時間はないんで、早速昨日の試合のおさらいからいくぞ。  広 1-3 中 まあ、終わったことなので、さらっと。 まずは、延長不敗神話。 これはもう、みんなも知っていると思うが、なんと、その不敗神話が崩れたというのが昨日の話。これについては、以前必勝神話が崩れた時にもポイン......続きを読む»

カープにはS級投手が3名います

一つ苦言から。 何度も目にするニュースの中に「星稜、奇跡の逆転勝利!」というのがあるんですが、8点差を9回裏にひっくり返したのは凄いとはいえ、考えてほしいのは小松大谷ナインの気持ち。彼らのショックは計り知れないものだと思うんですよ。 星稜を称えるのも分かるんですが、あまりにもエスカレートした報道からは負けた相手への敬意が全く感じられないというか・・・。 高校野球に「主人公」は存在しませんからね。(......続きを読む»

「広島・白鵬・エッグベネディクト」

昔、「巨人・大鵬・卵焼き」という、大衆や子どもに人気のあるものを並べ立てた流行語が生まれました。 言うまでもなく「読売巨人軍」と横綱の「大鵬」、そして「卵焼き」のことです。 V9時代の最強ジャイアンツ。 川上監督やONを擁していたあの頃の巨人は歴代でもトップクラスの人気と実力を兼ね備えていました。ピックアップされるのも頷けますね。 大鵬に関しては、あまり詳しくありません。 自分は北の湖や千代の......続きを読む»

福井優也、気合いで完投!!!

今日は嬉しい一日になりました。  広 6-1 神 初回はどうなるかと思いました。 二塁打→犠打→三塁打で先制点を献上し、続くゴメスには死球。 前回登板が過ぎりましたが、続くマートンをゲッツーに打ち取れたことで、運命の歯車に何か変化が表れたようです。 「開き直る」ってことが、こんなにも素晴らしいなんて。(笑) 2回に三者凡退できたことと、その裏に4点取って逆転してもらえたことで、福井の中の気の......続きを読む»

バレンティンが複数年契約に基づく怠慢を指摘されていることについて

暑いですね。  (゜ー゜;) 札幌では27℃くらいしかないんですが、噂のシベリア火災によるPM2.5の影響で窓を全開で開けにくいこともあって、じんわりとした熱気が部屋に漂っています。そもそも道民のほとんどの家庭にはエアコンなんてものは設置されてませんし。(汗) それでも、マツダスタジアムのあの暑そうな雰囲気に比べればかわいいものなんでしょうね。 みなさんも今日の応援、水分補給をしっかり行ない脱水に気......続きを読む»

阪神が強すぎて困っている件

最後、何なのこれ。(笑)  広 7-5 神 こないだの守って守って守り抜いて勝った試合のように、今日は粘って粘って粘り抜いて勝利を掴み取ったゲームでした。 大瀬良は初回打たれまくりましたが、尻上がりに調子が良くなっていただけに、身体全身がつってしまって(脱水症状?)の途中降板が残念でしたね。 ただ、あそこまで簡単に打たれているようではいけません。 立ち上がりが定まらないのはマエケンさんだけでけ......続きを読む»

リリーフ投手たちの役割を決めました

満を持してのエース登板だったにも関わらず、まさかの逆転負け。(汗)  広 3-4 神 昨日の試合は、かなり痛い部類に入る敗戦になると思います。 この苦しみを癒し、受け入れ難い「負け」という事実を挽回できるとしたら、今日、明日のゲームで勝つこと以外にありません。 大瀬良と福井。 この二人の若者がどんなピッチングをしてくれるのか。 ここ最近打ち込まれる試合が続き、序盤には保てていたQSすらまま......続きを読む»

ヒース入団を勘ぐる

カープ、新外国人選手を獲得――。 目を疑う記事が本日飛び込んできました。  「え?」「何で?」 これが、その時の感情です。 本当に何で獲得したんでしょうね。 現時点で外国人は6名体制。1軍に登録できるのは4名までなので、6名の内2名が1軍の戦いに参加できていない現状です。 しかも、投手ではローテーション投手バリントンを筆頭に、守護神ミコライオ、2軍で無双状態の左腕フィリップスと、ケガを抱えて......続きを読む»

守って守って守って「不敗神話」継続中

赤さんの足、さすがでしたね。(笑)  ヤ 2-4 広 劇的な丸の同点アーチによって、これまで今シーズン負けなしの延長戦に突入しましたが、今日に限っては些か不安でした。 不安だったのはピッチングスタッフに対してです。(汗) 悪いなりに何とか頑張っていた戸田が惜しくも6回持たず降板し、一死一二塁のピンチに登場したのが永川。 中東のファインプレーでゲッツーを取れたのを皮切りに、7回はキラの素手キャ......続きを読む»

先制・追い上げ・同点・勝ち越し・ダメ押しアーチ

「延長不敗神話」崩れず。  ヤ 4-7 広 ちなみに「不敗」と打つと「腐敗」が出てきます。いかに「不敗」と縁がないのかが窺えますね。(笑) 今日は「勝利の方程式」が久々に勢揃い。 勝因は“それ”でしょう。 その前に本日の先発バリントン。 途中までハンパないほどの「キング・オブ・テンポ」ぶりでポンポンとアウトを重ねていましたが、四球と安打で埋めたランナーを得意の内野ゴロで併殺に打ち取ったはずが......続きを読む»

5ゲーム差キープ

いよいよ待ちに待った後半戦が本日スタート。  ヤ 3-2 広 ・・・負けちゃいましたね。(汗) やってはいけないエラーが絡んでの失点で負けました。 まあ、突くのは置いておきます。(笑) はっきりとした敗因を受け止め反省材料とした上で次に生かしましょう。 後半戦は、「エラーの壊滅」と「方程式の確立」といった二つを重点的に手直ししていかなければなりません。 エラーをしたら、こうやって負けるんです......続きを読む»

もし今からプロ野球を知ったとしても、みなさんはカープファンになっていましたか?

前回の記事を書いていて、ふと思ったことがあります。 そういえば、昔カープの試合を見て山本浩二や川口和久に魅かれてたんだなあという追想がそれです。 特にミスター赤ヘル・山本浩二。 オールスターで「4番」を打っていた姿がカッコ良く、それまで巨人しか知らなかった少年時代の自分の中に『広島東洋カープ』への熱い想いを植え付けてくれたヒーローでもありました。 さて、ここでカープファンのみなさんに質問で......続きを読む»

他球団で注目している選手

昨日は大谷くんが球場の雰囲気を一変させ、柳田が潜在能力の片鱗を披露していました。 純粋に“凄かった”ですね。 普段あまり見る機会のないパの選手たち(ハムは例外)ですが、個人的に注目しているプレイヤーもいないわけではなく、カープファンでありながらも、そういった“特別な”選手たちと触れ合えるオールスターゲームというのは、ある意味素晴らしいお祭りなのかなと感じています。 ちょうどいいので、今回は、『○......続きを読む»

今年のオールスターは面白かったですね

ペーニャの豪快アーチや大谷の162km/hから始まったオールスター第2戦。 乱打戦をパが制し、我らがセ・リーグの連勝とはなりませんでした。 丸が連夜のスタメン&ほぼフル出場となった以外では、カープ勢は途中からの出場(マエケンさんはベンチでの応援のみ)となった甲子園での戦いでしたね。 まあ、昨日でやり切った感があるしいいでしょう。(笑)  ●丸佳浩 大島が故障中ということもあって、必然ともいえ......続きを読む»

前半戦“負の”総括

オールスターでカープ旋風を起こした年は「優勝」するみたいですね。 どこまで確実なものかは分かりませんが、せっかくなんで都合の良い部分だけ切り取っておきましょう。(笑) まあ、マエケンさんが18勝6敗の防御率2.00くらいの数字を残し、ブラッドが.285程度をキープしつつ50発130打点くらい打っているようなら、よっぽどじゃない限りは「優勝」争いができるとは思います。 去年のヤクルトや、ウチも過去に......続きを読む»

最後がミコライオじゃない違和感

久々にいいオールスターでしたね。 オールセントラルが勝ったことより何より、広島勢の活躍が見られたからです。  ●前田健太 マエケンさんは思いっきりMVPを取りにいってましたね。(笑) 坂本とのマエケン体操合戦から始まり、速球勝負だけではなく緩い球を使ったりしての組み立て。谷繁曰く「自分で投げたいように投げてくれるでしょ」とのことだったらしいので、前田健太が選んだ戦い方だったのかな。それでも1......続きを読む»

「純国産打線」への布石

昨日のフレッシュオールスター、残念ながらカープ側のオールウエスタンは負けてしまいました。 しかし、逆転あり再逆転ありのシーソーゲームで盛り上がりましたね。 鈴木誠也が「2番」、美間優槻が「4番」とスタメンに2名輩出したカープですが、1軍同様「赤ヘル旋風」が沸き起こっているようです。 中村亘佑も育成ながらの選出に震えたことでしょう。これをキッカケに支配下選手登録を掴み取ってほしいものです。 西原圭大......続きを読む»

オールスター8名選出をポジティヴに捉える

札幌も日々暑いですが、みなさんは体調管理大丈夫ですか? 水分補強をしっかりやって、脱水にだけは注意して下さい。 まあ、札幌の夏なんて本州のそれに比べたらかわいいもんなんですがね。(苦笑) 道産子(どさんこ=北海道民のこと)は暑さに弱いんですよ!(笑)  Λ(゜ー゜;) さて、今日はオールスター。 西武ドームでの第1戦は、ファン選出中心の「人気の第1戦」にするとかしないとか。(汗) 一瞬「原め......続きを読む»

戸田隆矢の合格ライン

「戸田のために」  広 11-7 De 今日はチーム全体として、「戸田に勝ち星をつけてあげたい!」という意気込みが通じてきました。 大瀬良とは違った立ち位置ながら、今やカープ若手ピッチャーで一番希望の持てる男になりましたからね。 「至宝」と言うには大袈裟ですが、ナインもそれが分かっているからこそ死にもの狂いで戦えたんでしょう。 前田健太のような「カープを背負うエース」になれとまでは言いませんが、......続きを読む»

2つのピッチャーゴロ

最後、盛り上がりましたね。  広 7-10 De とても2対10と8点差あったゲームとは思えない展開になりましたが、ちょっと納得がいかないのは、6回に2点を失った時点で今井を代えなかったケース。 さすがに彼、いっぱいいっぱいだったでしょ。(苦笑) 早急に手を打っていれば、4点差や5点差くらいでの終盤突入も可能だったわけで、結果だけ見れば5点取っている以上、もしかしたら・・・の思いが消えません(ま......続きを読む»

神話崩壊

「まさかの」という形容をつけようかと思いましたが、考えてみれば“起こり得る”エラーでもあったわけで。(泣)  広 5-5 De 代打攻勢の後「1番」のところに投手を入れましたが、守備の上手い天谷に代えてライトには堂林がつきました。 前進守備だっただけに、きっちり取っていればホーム突入もなかったタイミングでしたね。(汗) 急造の方を選択したのは、ひとえにプリンスの持っている“見えない力”に魅かれ......続きを読む»

Five-tool player

今日から前半戦最後のカード『横浜DeNAベイスターズ』戦が始まります。 ここまでの対戦成績は8勝4敗。全カードで勝ち越しをしている状況ですね。 ただ、3連戦には必ず前田健太が登板していたこともあり、今回の大瀬良、九里、戸田の若手トリオで同じように貯金を作れるのかは不明で、なおかつ今のDeNAはやたら強い。(汗) 苦戦は必至でしょう。 「キューバ野球史上最高の“5ツールプレイヤー”」ユリエスキ・グリ......続きを読む»

12試合 5勝3敗 防御率2.87 → 9試合 4勝3敗 防御率4.86

※stress(ストレス)・・・種々の外部刺激が負担として働くとき、心身に生ずる機能変化。ストレスの原因となる要素(ストレッサー)は寒暑・騒音・化学物質など物理化学的なもの、飢餓・感染・過労・睡眠不足など生物学的なもの、精神緊張・不安・恐怖・興奮など社会的なものなど多様である。    【引用・岩波書店 広辞苑 第五版】  中 8-6 広 今日ほぼ総てのカープファンの間に沸き起こったストレスは、ど......続きを読む»

14試合 7勝5敗 防御率2.53 → 15試合 9勝4敗 防御率2.08

ハッピーバースデイ、ブラッド!(笑)  中 1-3 広 マエケンさんの力投で連敗ストップ。 やっぱりエース。 さすがですね。 完投こそ逃しさえすれ、8回1失点で充分でしょう。ミコにセーブもつきますしね。(笑) 8回のピンチにもギアが上がり最少失点で切り抜けるあたり、前田健太はカープ投手陣の中でも別格かと思います。 大瀬良やノムスケにも、この「ギアチェンジ」の極意が伝承されればいいんですがねえ・......続きを読む»

(おそらく)3位転落~未解決の四つの課題

4連敗ですね。(汗)  中 8-2 広 阪神が大竹を打ち崩し、けっこうの大差をつけている現状、カープの3位転落は決定的でしょう。 ですが、2位も3位も一緒です。 そんなことよりも、巨人とのゲーム差を4.5でキープできたことの方が助かるわけですし、ひとまず「最悪」の結果でなかったことに胸を撫で下ろしておきましょうか。 最終的に巨人をかわしてチャンピオンフラッグを掴み取るための一年間ですから。 な......続きを読む»

前田健太のいるうちに優勝したいんじゃなく、前田健太にカープのエースとして優勝を経験させてあげたいんです!

雨男・前田健太の登板は、あえなく中止に。(苦笑) 気持ちを切り替えて、3連敗を挽回していきましょうか。 何にせよ、阪神も試合がないことになるので2位は死守できています。貯金5をキープしたまま後半戦に向かいたいものです。 ブラッドも軽傷で一安心でしたね。 変に「記録だ何だ」と騒ぎ立てたせいで、真面目なカントリーは力が入ったのかもしれません。自分のスイングで指を痛めるのがスーパースラッガーの証という......続きを読む»

これを「惜しい試合」と考えるか「マズイ試合」と考えるか

8、9回になってようやく盛り上がりましたね。  神 6-5 広 7回までは藤浪攻略の糸口が掴めないまま淡々と過ぎていった今日の試合。 併殺後の二死ランナーなしから先制できた2回はまだしも、その後は球数を稼ぐこともできず藤浪晋太郎に完投ペースのピッチングをされてしまいました。 よく1点差まで追いついたと思いますよ。(苦笑) まあ、5点差ありましたし100球投げていない先発投手を交代することもない......続きを読む»

主砲・栗原健太昇格のタイミングは?

昨日の敗戦を受けて、再び「勢い」の削がれた感のある広島東洋カープ。 “打てる”雰囲気がなくなってきましたね。(汗) 6月の月間MVPにもなった菊池のバッティングが湿ってきたことも原因の一つですが、ロサリオや倉といったヒーローたちに若干陰りが見えてきたことも要因でしょう。 新たな救世主を求めるべきなのか・・・。 まあ、交流戦から明けてまだ数試合を戦っただけなので、あれこれいじるのは得策ではありませ......続きを読む»

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ブロガープロフィール

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初めて見たオールスターゲーム。なんとなく見ていたら、「4番、レフト、山本浩二」のアナウンスが。
なんだろう。すごいインパクトでした。
それ以来、山本浩二のファンになり、広島東洋カープのファンになっていました。

好きな選手ランキング
 1 山本浩二
 2 前田健太
 3 鈴木誠也【怪我平癒祈願】
 4 前田智徳
 5 川口和久
 6 黒田博樹
 7 新井貴浩
 8 横山竜士
 9 ブラッド・エルドレッド
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(01月16日現在)

関連サイト:Twitterアカウント      (きたへふ おおの かわはた つた゛)

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