きたへふ おおの かわくち つた゛

月別アーカイブ :2014年02月

大瀬良大地か福井優也か

栗原に快音が出ていますね。 本塁打とかそういうのじゃなく、彼の場合は打点を稼げるかどうかがポイントかと思います。 振れるようになったことが、とにかく大きい。 本当に良かった。(泣) 栗原健太が復活するのならば、間違いなくスタメン起用すべきです。 サードとかで無理矢理使うのもアレなんで、そうなるとキラをどう使っていくかが難しいですけどね。(汗) 好調のエルドレッドも面白そうですが、......続きを読む»

ドラ1・ドラ2

九里亜蓮の評価が少し上がりました。 もっと荒い感じかと思っていましたが、顔に似合わず丁寧ですね。(笑) たしかに、これなら「ローテーションに入る」ことも可能かと思います。 若干、好不調の波はありそうですが。(汗) 先日のオープン戦で「緊張すること」を“済ませた”大瀬良と合わせて、ルーキー二人が先発投手陣の仲間入りとなるのは、かなり確率が高そうです。 後一人は誰でしょうねえ・・・......続きを読む»

50番トリオ

『50番トリオ』というのを、皆さんご存知でしょうか。 遡ること1983年。札幌ではまだまだ巨人が“地元のチーム”として君臨していた時代の話です。 「広島ファン」になる前はただの「プロ野球ファン」でしたが、その頃は毎試合のようにジャイアンツ戦を放送していたので、自然と巨人の試合を見るしかなかったわけでして。 不思議なもので、毎日のように見ていると、松本、河埜、篠塚、原、中畑、ホワイト(こ......続きを読む»

新しい捕手たち

週刊ベースボール増刊の選手名鑑が近所の本屋で売り切れていたので買えなかったんですが、ようやくローソンで買えました。 Ponta バンザイ!  \(^O^)/ こうして名鑑を見ていると、知らなかった新人選手のことなども載っていて、なかなか面白いなと思えます。 もっと細かく書いてある名鑑もあるんですが、どうしてもこの週ベ増刊のを買っちゃうんですよね。(汗) ところで、昨日のオープン......続きを読む»

オープン戦開幕投手 大瀬良大地

とうとう大瀬良の“プレ”デビューとなりました。 オープン戦の開幕投手として、シーズン中に何度も戦うであろう阪神タイガースに対してです。 まあ、本人も納得してないセリフを吐いているように、結果は2回無失点ですが、今の段階とはいえ球が高かったですかね。(汗) なんとか球種で工夫し“いつの間にか”抑えていたといったところでしょうか。 ホントは力でグイグイ抑えるところが見たかったんですが、仕......続きを読む»

2014年カープ活躍可能性度チェック

「100点」と野村謙二郎監督が豪語した1次キャンプですが、現時点で今季活躍する可能性が高い選手はというと、なかなか「これだ」と言い切る存在が少ないのは否めません。 ここ数年そうですが、「期待」の部分が大きいんですよね。(汗) 大瀬良にしても、かなりの確率で活躍するとは思うんですが、プロ1年目である以上決して100%に近いわけではありません。 ちょっと全選手を分類してみましょうか。 ......続きを読む»

「2位の人」

ローラと清原のCMが面白いですね。 往年の野球ファンなら誰もが思っていた“清原の無冠っぷり”にスポットを当てたあたりが、唸らされるところでしょうか。 CMでは「それ言うたらアカンやつや」と笑い話にしていますが、本当にタイトルとは無縁でしたね。(汗) 当時は他球団とはいえ清原和博のことは大注目していました。 PL学園の頃から釘付けで甲子園見てましたからね。 そのスーパースターがプロで......続きを読む»

示唆された「1番・堂林」

「先頭打者本塁打」というのは、そのチームのファンとしては非常に盛り上がる事象の一つだと思います。 カープでも、高橋慶彦や野村謙二郎、緒方孝市といったパンチ力のある打者がトップバッターを打つ機会が多かったので、自然とそうした想いが培われているだけかもしれませんが。 そして、紅白戦での「1番・堂林」の先頭打者本塁打が昨日からニュースに。 まさかとは思うんですが、野村監督は本当に「1番・堂林......続きを読む»

世代交代

連日のように羽生くんが取り上げられていますね。 個人的には、カープファンという時点で羽生、町田推しとなりました。(笑) それでも髙橋大輔にメダルを取らせてあげたかったです。(泣) 五輪は最後とのことなので、お疲れ様と言いたいですね。 ちなみに羽生くんは仙台で始球式をした方がいいと思います。 いまや日本の大スターですからね。 東北の復興はこの日本がやるべき最優先事項だと思いますし、羽生......続きを読む»

今年のローテーションの基本は中6日でいきましょうか

昨年は、終盤の大事なところで中6日のローテーションを固持し、そのことがCS出場の要因の一つだったことは間違いありません(交流戦明けもしばらく中6日でしたね)。 思えば昨シーズンは、開幕して6戦目から早くもバリントンが中5日で登板し、それどころか次の試合でも久本が中5日で登板するというスクランブルな体制でスタートしました。 以降もバリントンは中5日を繰り返し、交流戦が始まるまでの8試合(うち1......続きを読む»

ベテランになっても活躍しそうな選手は?

今の広島は世代交代が上手くいっていて、若くイキのいい選手がとても多いです。 ただ若いだけでなく、それぞれに輝かしい未来が待っているだろうと考えられるのが素晴らしく、正直向こう10年くらいは「強い」カープとして安泰だと思います。 ただ、逆にベテランと呼べる選手が少ないのも特徴です。  39 倉  38 横山  35 久本 石原 廣瀬  34 永川勝 江草 バリントン 東出 梵 エル......続きを読む»

四球打線

カープには、年間通して持てる力を出し切れれば間違いなく素晴らしい数字を残せる打者が2名います。  ・廣瀬純  ・梵英心 この2人です。 廣瀬、梵ともに、3割前後の率を残し10本以上のホームランが期待できるという、まさに中軸付近を打てる良質なバッター。 若干衰えたとはいえ守りの面でもグッドプレイヤーでもある彼らだけに、この2名がフルでスタメンに定着できるということは守備固めの......続きを読む»

理想の赤ヘル黄金期打線に近づける

今年は「10勝カルテット」ならぬ「10勝トリオ」をストロングポイントとしてリーグ制覇に向けた戦いを組み立てていくことになると思われますが、やっぱりそれだけでは「なかなか強い球団」止まり。 巨人のような「投」「打」に秀でた高次元でバランスの良いチームとなるには、「得点力」をもっと磨かなければならないと思います。 理想は古葉野球でしょうか。 今の「投高(中継ぎが良くないので“中”という意見......続きを読む»

エルドレッドのピークの持っていき方を修正したい

そういえば、紅白戦でエルドレッドがホームランを打っていましたね。 ホント、この人はとにかく期待させてくれる。(笑) 思えば昨年もそうでしたね。 オープン戦で凄まじい破壊力を見せつけ、“文句なく”「4番はエルドレッド」と、自分でその座を掴み取りました。 2012年のシーズン途中から加入してきた大砲でしたが、最初はそれほど脈があるようにも思えず、当時は「4番」の不在を嘆いていたものでした......続きを読む»

カープ「走力」10傑

広島東洋カープの選手には得てして、「足が速い」「守備が上手い」「巧打」などといった特徴が受け継がれているかと思われます。 中でも「俊足」の選手が多く、歴代のレジェンドたちにも良質なスーパーカーが揃っていました。 ということで今回は、そうした「走力」について選りすぐりのメンバーを集めてみました。 単純な「足の速さ」だけでなく、走塁の「巧さ」や「インパクト」なども参考に、比較的レギュラーと......続きを読む»

今季起こってほしい10大「飛躍」

今季カープが「日本一」になるためには、「昨年と同じ状況+大瀬良ら新戦力-大竹」だけでは夢物語に終わる可能性が高いです。 奇跡とまでは言いませんが、なんらかの「伸び」や「復活」がないといけません。 ということで、2014年の広島東洋カープに起こってほしい「異変」を10挙げてみたいと思います。 もちろん前向きに考えますよ!(笑)  ↓↓↓ 2014年カープ・10大「飛躍」大予想 ↓↓......続きを読む»

野村謙二郎監督の5年目を見る

基本的に、野村謙二郎という一人のプロ野球に携わる人間のことは大好きです。 九里じゃありませんが、「生涯カープ」の男を嫌いになる理由なんて全くありませんし。 選手としての成績も、浩二、衣笠以来久々に現れたスター級の働きでしたし、カープの「象徴」として申し分ない人物だと思います。 ただ、監督となると話がちょっと変わってきまして、やっぱりいろいろと突きたくなるのがファン心理というものではない......続きを読む»

足りなかったピースを埋めた一岡竜司

松山の深刻そうなケガや會澤の飛蚊症など、なかなか良い出足とは言えないキャンプ序盤ですが、連日話題の大瀬良や一岡など、新戦力の今期スタートはスムーズに進んでいるようです。 中でも、巨人から移籍の一岡竜司の気合いの入り方が違いますね。 今シーズンの大きなポイントは、悲願のCS出場を果たした昨季からの上乗せ云々よりも、マイナスの部分、つまり「大竹の穴」をどうするかに係っていると言っても過言......続きを読む»

30本塁打の壁

最近ホームランがマイブームなのか、どうにも思考もそっちに向かっているようでして。(笑) 昨今のカープとは縁遠い話題なんですけどね。(汗) 現在のカープでホームランバッターと呼べるのは、キラ、エルドレッド、栗原、堂林、岩本、美間、ロサリオの7名でしょうか。 ただ、彼らに30ホーマー以上の期待ができるのかというと、阿部やブランコのような確実性はなく、あくまで「打ってほしい」という願望が先に......続きを読む»

いわゆる「純国産打線」は可能なのか

「純国産打線」というと、やはりカープではリーグ優勝した86年(悪夢の日本シリーズ4連敗の年です)が思い浮かぶのではないでしょうか。  ⑥ 高橋  ⑨ 山崎  ③ 長内  ⑦ 山本浩  ⑤ 衣笠  ⑧ 長嶋  ④ 正田  ② 達川 黄金期の後期であり、「ミスター赤ヘル」山本浩二の引退の年でもあった1986年。「三本柱」とともに集大成ともいえる赤ヘル打線がリーグの覇権を奪い取り......続きを読む»

カープでの歴代本塁打

いよいよキャンプインですね。 広島は発展途上タイプが多いだけに、この期間でどれだけ伸びることができるのかに注目です。 キャンプで基礎を固めてオープン戦やシーズン序盤に入ってからの覚醒でもいいんですが、チャンスを貰うためにも、やっぱりキャンプでのアピールは大切だと思います。 栗原の“迷い”は断ち切れているのか。 堂林の“もがき”は暗闇から抜け出せているのか。 中でもカープの誇るス......続きを読む»

ブロガープロフィール

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初めて見たオールスターゲーム。なんとなく見ていたら、「4番、レフト、山本浩二」のアナウンスが。
なんだろう。すごいインパクトでした。
それ以来、山本浩二のファンになり、広島東洋カープのファンになっていました。

好きな選手ランキング
 1 山本浩二
 2 前田健太
 3 鈴木誠也【怪我平癒祈願】
 4 前田智徳
 5 川口和久
 6 黒田博樹
 7 新井貴浩
 8 横山竜士
 9 ブラッド・エルドレッド
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(01月20日現在)

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