きたへふ おおの かわくち つた゛

月別アーカイブ :2014年01月

ポスト○○

 post- 「後の」「次の」(afterのような意味) 例えば、「ポスト小泉」なら安倍現首相、「ポスト長嶋」と言えば藤田元監督であり原現監督であるというわけです。 余談ですが「ポストベッキー」として、ホラン千秋を推したいです。 この前『ストライクTV』を見てたんですが、“あの”太田さんに対する「返し」が素晴らしかったからです。それほどTV慣れしているようなイメージがないだけに、頭の回......続きを読む»

Welcome 「Z」!

とうとう来ましたね。 我らが「あかいろクロ~バ~~ゼーーット!」こと、ザック・フィリップス(マーくんと違って「ももクロ」はあまり詳しくありませんが)。 背番号は予想通りの58となり、これにて今季の鯉戦士たちの背中に輝く数字が確定となりました。 さあ!シーズンが楽しみですね。 ところで、問題となるのが外国人選手枠。 バリントン、ミコライオ、エルドレッド、キラ、そしてフィリー(「フ......続きを読む»

代打版勝利の方程式

今年は巨人に対して大きく負け越すことのないようシーズンを戦っていってもらいたいと思っています。  対巨  8勝16敗  対神 14勝10敗  対中 14勝10敗  対D 14勝10敗  対ヤ 14勝10敗  (交流戦 12勝12敗) こんな対戦成績でも76勝68敗となって、おそらくAクラスキープは可能にはなりますが、なんか楽しくありません。 単なる数字の組み合わせには違いあり......続きを読む»

眠りの王子が目覚めそうな予感がした

カープの王子(プリンス)といえば、言わずと知れた堂林翔太その人です。 そんな堂林が、改めて「振ること」の大切さを思い出したようですね。 当てにいったってしょうがない。当たらなければ飛ぶことすらありませんが、振らなければ堂林じゃありませんから。 それでいいと思います。 やっぱり振ってこられると、投手としては嫌なものがあるはずなんですよね。 もちろん、昨年の一時期に扇風機状態だったエル......続きを読む»

田中一人の補強で状況を打破できるのか

昨年はキラが加入するまでは貧打に泣かされたカープ打線ですが、ハワイから来た救世主の加入後は一変して点が線になるようにはなりました。 それでも、チーム打率.248はリーグ5位、本塁打110本も同5位、得点557は同4位、総安打数1174はリーグ最下位となっています。 盛り返したとはいえ、やっぱりひどいもんですね。(汗) そんな打撃陣ですが、昨年オフからの補強はドラフト3位で思わぬ獲得をし......続きを読む»

大竹の穴なら思ったより簡単に埋まる

大きいですね。 大竹の穴。  登板数25 10勝10敗 163イニング 防3.37 1年間通してローテーションを守ることができ、1試合平均6.5回を喰ってくれるイニングイーターかつ3点台のクオリティスターター。 10勝10敗と貯金は作れませんでしたが、もう少し援護が見込めた他球団なら12勝8敗程度は望めたことでしょう。 なかなか優秀な先発投手です。 この穴を埋めるのはなかなか......続きを読む»

「関ヶ原の戦い」は広島VS巨人のモチーフ

 「天下分け目の関ヶ原」 日本史に疎い方でも「関ヶ原の戦い」はご存知かと思います。 「石田三成 VS 徳川家康」の構図でありながら、実際は「西軍 VS 東軍」の日本全土で繰り広げられた大戦です。 この結果、「鳴くまで待とう」の家康が天下取りへの道を進んでいくことになったわけで、三成の死をもって豊臣方の栄華が短命に終わることになりました。 この「関ヶ原の戦い」ですが、カープとジャイ......続きを読む»

次期監督は本当に緒方孝市なのか

今季のコーチ陣は昨年より若干変更がありました。  ▼2013年▼   チーフ兼守備・走塁コーチ・・・71 高信二   投手コーチ・・・78 古澤憲司 80 山内泰幸   打撃コーチ・・・81 新井宏昌 79 緒方孝市   内野守備・走塁コーチ・・・75 石井琢朗   外野守備・走塁コーチ・・・85 永田利則   バッテリーコーチ・・・84 植田幸弘 ......続きを読む»

背番号「1」を狙う男

昨日(背番号「15」を狙う男)に続きまして、今日はもう一つの“預かり”欠番、「1」について考えてみることにします。 「1」はまだいいかなあと思っていたんですが、なんとなく書きたくなりまして。(笑) ただ、「1」はやっぱり重たい番号になりましたね。 なにせ、前任者が前田智徳という、“今の”カープファンから絶大な支持を受けるスーパースター(それにしても、これほど「スター」という言葉が似合わない......続きを読む»

背番号「15」を狙う男

今カープの背番号で若い方の空き番は、「3」「8」といった偉大なる永久欠番を除けば、「1」「15」「17」になります。  「1」・・・昨年引退の前田智徳が付けていた預かり番号  「15」・・・メジャー移籍の黒田が付けていた預かり番号  「17」・・・FA移籍の大竹が付けていた番号 このうち「1」は、おそらく少し時間を置いて後任の背に輝くことになると思います(個人的には永久欠番希望でした......続きを読む»

今季の「4番」でも考えてみましょうか

今季のカープは、けっこう“イイ線”いくと思います。 勿論、様々な条件付きにはなりますが。 そして、その条件の一つが「4番」の確立になります。 昨季、新井コーチの尽力もあって丸や菊池といった成長株が一気に飛躍しました。 元々野村監督が手塩にかけて育成していたカープ打撃陣ですが、丸や松山らの、いわゆる「ノムケン・チルドレン」たちが潜在能力を開花させたことで、それまで感じることのできな......続きを読む»

現時点で投手陣の開幕1軍を考察してみた

一岡の評価が高まっているようですね。 「ポスト大竹」は言い過ぎでしょうけど。(汗) まあ、本人からは「みんな優しかった」と好感触を得たようですし、少しずつ溶け込んでいってほしいと思います。やっぱりどんな仕事も働きやすさって大切ですね。 その一岡を含め、カープリリーフ陣は相変わらずのダンゴ状態。 一歩抜き出すためにも、各自切磋琢磨していってほしいものです。 では、現時点での予想は......続きを読む»

カープ・貧打線TOP5(1983~2013)

カープは昔バランスのいい打線だったんですよ(慶彦、山崎、浩二、衣笠、長嶋、達川・・・)。 それに超!超!!!破壊力のある打線だったこともあります(野村、正田、前田、江藤、金本、ロペス、緒方、西山・・・)。 でも今は、どちらかと言えば「貧打」にあたりますかね。 去年もキラが入ってくるまでは、とにかく得点の匂いがしない貧打線でした。 投手(先発)はいいのに打てないと言われ、実際前半戦は点......続きを読む»

カープの低迷は金本流出から始まった!?

今日はビックリしましたね。  バレンティン逮捕。(汗)  (;°ロ°) まあ、これに関してはいろいろデリケートな問題もありますし、静観を決め込む方がいいんでしょうかね。 話は変わって、表題の件。 カープは昨季、1997年以来16年ぶりにAクラスに浮上しました。 黄金期を見ている身としては、この低迷っぷりが不思議でなりません。 巨人程ではありませんが“強い”チーム......続きを読む»

“Kam”にはやっぱりセットアッパーが似合う

現在の広島の守護神、キャメロン・クレイグ・ミコライオ(Kameron Kraig “Kam” mickolio)。 205cm の長身から繰り出すツーシームを武器に、「分かっていても打てない」系のストッパーとしてカープ投手陣を支えています。 元々このミコライオ、同タイプの同僚サファテに繋ぐセットアッパーとしてカープに入団してきました。 当時(2011年)のカープは、投手陣の整備の途中だ......続きを読む»

カープの出世順位!「ドラフト2位」 例えば九里亜蓮

日に日に若ゴイたちの動向がクローズアップされるにつれ、高揚感の湧き上がりがハンパないですね。 逸材タイプの祐太はもうちょっと静観するとして、大瀬良、九里、田中、西原には期待せずにいられません。 まともに成長すると仮定すれば、ローテが2枚埋まり、懸念だった万能タイプのリリーフが決定、梵のバックアッパーもしくは将来的なショートのレギュラーが登場と、申し分のない編成なんですよね。 そんな彼ら......続きを読む»

20000 VS 500

『のぼうの城』はやっぱり面白いですな。 映画を見に行けなかったので、この前録画しておいたやつを見ていました。 和田竜さんの小説は歴史ものにしてはライトですし、なかなか新鮮な感じがして登場した頃から好きでした。 映画化にあたって、キャストもまあまあ悪くないですし、迫力、構成など充分満足できる作品だったと思います。 で、この『のぼうの城』、醍醐味は多勢に無勢で挑むところでしょうか。 豊......続きを読む»

2014年 打者ブレイク予想

去年は「菊丸」コンビがブレイクした年と言われていましたね。 ただ、菊池に関しては前年からプチブレイク、丸に至っては実質3年目にしてようやくレギュラーを掴みとったというものなので、彼らが2013年から登場してきたのかというと、そうではありません。 松山にしても、丸と同じで2011年あたりからメキメキと頭角を現してきました。 前半戦の立役者中東、後半戦の木村昇吾と小窪にしても、それ以前から名前......続きを読む»

カープ投手番付 ~厚い先発陣に対し薄いリリーフ陣~

一岡いいですね。 凄くいい表情。 なんか、やってくれそうな雰囲気を感じました。 やっぱり年をまたがず入団が決まった方がいいですね。 いい意味で新しい年を迎えることができたんじゃないでしょうか。 来季は背番号「30」の動向にも注目ですね。 「30」といえば、高(現コーチ)と玉木が思い出されますが、同じ投手として玉木のような“良く言うなら安定した”リリーフに成長してほしいものです。 ......続きを読む»

石原の後継者問題に自分なりの決着をつけてみた

人的補償で脇谷が西武に行きましたね。 片岡の穴を埋めなくてはならない以上、たしかに実績のあるセカンドを選ぶのは正しい選択だと思います。 新外国人のランサムにサードを任せるとしても、万が一に備えサードも可能な脇谷が控えているのは心強いですし、公文よりは良かったんじゃないでしょうか。 涌井の穴埋めで中継ぎの中郷を獲得したりと、さすがライオンズと思えるような人選ですね。 人的補償の話題では、も......続きを読む»

もし梵がフル出場できるなら

梵が全試合出場を狙っているみたいですね。 まあ彼の場合は、昨年のあの状態だろうと目標は高かったことでしょうし、ああいった性格ですから、いついかなる時も全試合出場を狙っているんでしょうが。 ただ、実現してくれれば、なかなか貴重な戦力アップにつながると思います。 2013年、ショートを固定することができませんでした。 基本的に梵が好調の年だったので、遊撃手の不動のレギュラーは動か......続きを読む»

ヨシヒコイズムの継承者

昨年末、高橋慶彦さんをテレビで見ました。 『たまッチ!Presents珍プレー!好プレー!大賞2013』にレジェンドゲストとして登場していたんですが、あの番長・清原が慶彦さんを恐れている姿が印象的でした。 まあ、清原は『ジャイアントキリング3』で普通にベスト8入っちゃうくらいの猛者ですからね。やり合えばそうそう負けない(金本なら勝てるかな・・・)と思いますが、若い頃のイメージが残っているんでしょ......続きを読む»

今年のドラフトは本当に抽選を外しても1位級の選手を獲得できるのか

YAHOO!のスポーツ記事でも、ここ数日ドラフトの話題で持ち切りですね。 「大豊作」といわれる2014年オフのドラフト。 奇しくも“広島出身”の2名の若者も注目されていますが、カープが必ずしも彼らの交渉権を獲得できるとは限りません。 むしろ、人気が集中するであろう有原に至っては、敢えて避けて得意の「一本釣り」に望む方が堅実かとも思えるくらいです。 ですが、この「大豊作」、今回に限っては強......続きを読む»

仮想カープ東西対抗戦

そういえば、大島優子が引退発表を行いましたね。 AKB48実質№2(№1が前田敦子として)の、いわゆる“大幹部”でもある大島優子がいなくなってしまうことが今後の活動にどう影響してくるのか・・・。 一時期の「モーニング娘。」のように勢いがなくならなければいいんですがね。 それにしてもAKBグループ、AKB、SKE、NMB、HKTなど、各都市の持ち味があって面白い取り組み方です。 地域性とい......続きを読む»

あけましてお年玉

 「あけましてお年玉」 これって誰のセリフでしたっけね。そもそもセリフでしたっけ。 たしか、のび太の名言の一つだったような気もします。 野比のび太。 彼は優秀なクリエイターなんですよね。(笑) とまあ、取り留めもない話から2014年のスタートです! みなさん、あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。  m(_ _)m 今季のカー......続きを読む»

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初めて見たオールスターゲーム。なんとなく見ていたら、「4番、レフト、山本浩二」のアナウンスが。
なんだろう。すごいインパクトでした。
それ以来、山本浩二のファンになり、広島東洋カープのファンになっていました。

好きな選手ランキング
 1 山本浩二
 2 前田健太
 3 鈴木誠也【怪我平癒祈願】
 4 前田智徳
 5 川口和久
 6 黒田博樹
 7 新井貴浩
 8 横山竜士
 9 ブラッド・エルドレッド
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(01月17日現在)

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