きたへふ おおの かわくち つた゛

月別アーカイブ :2013年01月

Outfielder

近年稀にみるくらいの外野陣スタメン争いが勃発しています。 これには、スタメンが一人も確定していないというマイナス要素が絡んでいるのですが、いずれにせよ、危機感を持ってポジションを争うというのは、個々のレベルアップにも繋がることでしょう。 外野手は左翼手、中堅手、右翼手に分けられます。  ■左翼手(レフト) 肩の強さがそれほど必須でもなく、外野3名の中では、一番守備力が低くても構わ......続きを読む»

ピッチングスタッフ

広島投手陣は育成を除けば現在31名。 この31名(+育成選手)が、2倍強の一軍枠を巡って争うわけですが、ある程度計算のできる投手となると、一体どのくらいいるのでしょうか。  ①好成績が計算できる投手   今村・前田健・横山・バリントン  ②成績がある程度は計算できる投手   福井・篠田・齊藤・江草・中田・梅津・今井・久本  ③今のところ低いレベルの成績で安定し......続きを読む»

88年会主席 田中将大

このあいだ、テレビで88年会の面々を見ました。 マーくん、坂本、澤村、吉川といったメンバーと、広島からはマエケン。 最近のマエケンはメディアへの露出が激増ですね。 さてこの88年会ですが、元々(と言っていいのかはわかりませんが)はハンカチ世代という名称でした。最近になって「ハンカチ<88年」という構図に変わりましたが、ハンカチ王子こと斎藤佑樹の成績が芳しくないこともあってか、88年会のほう......続きを読む»

カープ正捕手年表(1983~2012)

広島の現在の正捕手は、石原慶幸(34歳)。 選手会長をも務める石原だが、正捕手というにはオンリーワンの起用法とはいえず、実際のところ、倉義和(38歳)と併用されている。 カープの絶対的正捕手として代表的な人物が、“たっちゃん”こと、達川光男。 達川が1983年より正捕手として起用されていた10年間は、優勝3回、2位4回、3位2回、4位1回という素晴らしいもの。4位の年が引退の1992年......続きを読む»

30本より100打点

栗原が右肘手術から復活してくれました。 元々ケガの多い選手だっただけに楽観はできませんが、ひとまず安心です。 栗原の持ち味として、パワーはともかく、勝負強さ、平均して3割前後打てる安定感、意外と上手い一塁守備など、その能力はトップクラスのものがあります。 若干スロースターター気味な感が否めませんが、やる時はやってくれる男として、首脳陣やファンからの信頼厚い栗原が一年間働いてくれるのは、今季......続きを読む»

福井優也の抑え適性考察

今村ストッパー構想の興奮が冷めやらぬまま早数日。 今村の抑えに反対している身として、その今村は元より、まるで失格の烙印を押されたかのごときミコライオに代わる存在として、福井優也をストッパーに推しています。 ですが、はたして福井にストッパーの資質があるのか、先発、セットアッパーより抑えの方が本当に良いのか、といったところを考察してみたいと思います。 ひとまず福井の成績を見てみましょう。 ......続きを読む»

高嶺の花 ~糸井嘉男~

今日のニュースは「糸井トレード」。これ一択でしょう。 「糸井+八木=木佐貫+大引+赤田トレード」ではなく、「“糸井”トレード」です。 それほど糸井という選手は大物だと思います。パ・リーグの打者で三本指の一人じゃないのかな。 残り2人はと聞かれても答えれるかわかりませんが。(笑) 内川と・・・中島(もうアスレチックスですね!)か松田か中村か・・・う~ん。 それほどの大物のトレードは本当に......続きを読む»

野村プラン№3

今オフ、野村監督の発言に二度驚かされました。 一つ目が「堂林の背番号を7に」で、二つ目が「梵のセカンド転向について」です。 どちらもまったく予期していなかったうえ、あまり良い考えとも思えず、少しモヤモヤしながらも、まあ仕方ないかと諦めていた記憶が新しいです。 そして今回、三つ目が飛び出しました。 「今村の抑えを考えている」 う~ん。 これもあまり良い考えには思えない。 ......続きを読む»

投手王国を支える左腕たち

投手王国の再来を期待される広島東洋カープ投手陣。 ◆ローテーション投手◆  前田健太(14勝7敗1.53)  野村祐輔(9勝11敗1.98)  バリントン(7勝14敗3.23)  大竹寛(11勝5敗2.36) ◆リリーフ投手◆  今村猛(69登板4セーブ26ホールド1.89)  ミコライオ(61登板21セーブ15ホールド2.79)  横山竜士(23登板5ホールド0.42) ......続きを読む»

ドラフト指名選手 簡易版

広島ファンは、今季のCS争い(Aクラス争い)に大きな期待を抱いていると思います。おそらく昨シーズンもそうだったことでしょう。 その期待通り、カープは2年連続でCS争いをしました。 結果、2011年は5位、2012年が4位。順位以上に惜しさがありました。 圧倒的なBクラス(5位が定位置でしたね)生活の長いのカープにとって、Aクラス争いを当たり前のようにできている現状、いったい何があったのでしょう......続きを読む»

バッシュ・ブラザーズ

“Bash Brothers”をご存じでしょうか。 1987年に、マーク・マグワイアがオークランド・アスレチックスで49ホーマーを放ち新人王を獲ってから5年程続く、ホセ・カンセコ(ちなみに1986年に33ホーマーで新人王)とのコンビの名称です。 マグワイア、カンセコともに薬物の話題がチラつくので、大きな声では言いづらいのですが、バッシュ・ブラザーズには魅了されました。 おかげでMLBではA......続きを読む»

小林誠司と森友哉

先日小林誠司始動の記事がありましたが、巨人のスカウトの評価も高いようですね。はたしてカープは指名するのか・・・。 補強ポイントを考えると、今年のドラフトは捕手がターゲットとも言われています。もちろん昨年同様左腕投手も命題なのですが。 その中でも、高校生の森友哉(大阪桐蔭)と、社会人の小林誠司(日本生命)は目玉といっていいでしょう。 森は藤浪晋太郎の球を2年生ながら受けていた捕手。かたや......続きを読む»

ストッパー

 ストッパー  最近ではクローザーとも呼ばれる、いわゆる抑えピッチャーのことである。 広島では、古くは大投手江夏豊がその座に君臨していましたね。「江夏の21球」を見ていないんですが、映像なんかを見るに、あれはたしかに劇的でした。生で見てたら心臓バクバクだったことでしょう。(笑) さて、守護神としてストッパーになるにあたって、必要なものは一体何なのか。  ① 三振を取れること  ② ......続きを読む»

助っ人ランキング 投手編

こういうのは勢いが大事なので、昨日に引き続き、助っ人ランキングの投手編にいってみたいと思います。 広島は外国人投手の歴史は浅く、今から30年程前のレーシッチ(中日で活躍したゲーリーのお兄さんなんですよね)が初となります。 とはいえ人数は決して少ないわけではなく、チョイ出のピッチャーがゴロゴロ入団しています。投手という使い勝手からか、「誰だコイツ?」みたいな名前が記憶にない投手もたくさんいたん......続きを読む»

助っ人ランキング 野手編

広島東洋カープのファンになって約30年。 初めて知ったカープの外国人選手はアイルランドでした。 当時は赤ヘル打線が強力でとくにインパクトがなかったアイルランド。木下と併用して使われていたためでしょうが、成績もパッとせず、名前がカタカナな人というくらいの印象でした。 それから約30年、たくさんの外国人選手達がカープのユニホームに袖を通しました。 50人以上もいる海外からの助っ人達。 ライ......続きを読む»

気になるアイツ

最近とても気になっている広島の選手がいます。 あまり話題にのぼらないので、情報も乏しく、ネットで検索かけても春先のことや、契約のことくらいしかなく、あげく2ちゃんねるで「肉」とか書かれていたりするアイツです。  ニコラス・リー・スタビノア そう。我らが愛すべきニックです。 ニックの活躍は、開幕で躓いたので、それ以降からケガ(6月11日)をする寸前までの短い期間しかありません。 ......続きを読む»

W健太のメジャーへの行方

今の広島には、エースと4番、2人の健太がいます。  前田健太  通算5年 136試合 56勝43敗 防2.47 739奪三振  栗原健太  通算11年 1002試合 .294 153本 582打点 1070安打 どちらもメジャー行きの噂が絶えませんが、果たしてどうなんでしょう。 まずマエケンですが、負けず嫌いな性格が気になります。 おそらくマーくんがメジャーに挑戦(もう......続きを読む»

スポーツフェスティバル

先日放送されていた『ダイワハウススペシャル プロ野球スポーツフェスティバル』を録画しておいたので、見てみました。 広島からは前田健、堂林、野村の3名が参戦。 なかなかカープ陣は活躍していたのではないでしょうか。 こういう選手の素が見られるテレビが最近少ないので、テレビ業界も視聴率とかあるんでしょうが、もうちょっとなんとかしてほしい。シーズン中がきびしいだけに。 ファイターズの番組......続きを読む»

外様監督

ナベツネ氏曰く、「原君の後がいない」とのことで、松井秀喜が巨人の次期監督候補にあがっていましたが、いやあ、どうなんでしょうね。 松井のようなタイプは監督向きなのか、打撃コーチ向きなのか、それとも解説者向きなのか、いろいろありますが、そういえば松井ってけっこう寡黙なんであまり人物がわかりません。 真面目なタイプに見え、きびしそうな印象はあります。コーチに恵まれれば名監督に育つかもしれませんね。 ......続きを読む»

野村政権の長期化と第三次山本浩二政権

山本浩二日本代表監督の話題が、そこそこニュースになっていますね。 3連覇については、あまり期待されていない意見が多いのですが、当の本人はケロっとしているようなそぶりで、なんとも頼もしい限り。 浩二さんもまるくなりましたねー。(笑) それはさておき、我が広島カープの野村監督はというと、2010年の就任以来、5位、5位、4位とBクラスが続いて今季が4年目。ここ2年はCSを惜しくも逃すものの......続きを読む»

ジグザグ打線

WBC日本代表監督、山本浩二氏が打順のイメージとしてジグザグ打線を考えているようですね。 相手がやりにくいだろうと。 右と左を交互に並べるジグザグ打線ですが、打順のセオリーの一つとしてよく使われています。 ちなみに2012シーズン開幕のオーダーがこれ。  ④東出(左)  ⑥梵(右)  ⑦ニック(右)  ③栗原(右)  ⑨松山(左)  ⑧廣瀬(右)  ⑤堂林(右)  ②石......続きを読む»

コンバート

 ※前回までの『きたへふ おおの かわくち つた゛』 5年後、栗原の4番も捨てきれないが、検討の結果、堂林が4番である確率が高いという結論に達した。しかし堂林ではない可能性についての示唆が・・・。 さて、5年後の4番についてですが、いよいよ最終章にしたいと思います。 栗原(36)でも堂林(27)でもないとすれば誰なのか。 岩本(32)や新外国人なのか。 その前に、5年後の布陣に......続きを読む»

堂林は5年後に4番か

「広島の王子・堂林翔太」 そもそも本人は王子なんて愛称どう思ってるんでしょうね。 「ローマのプリンス・トッティ」みたいなもんで、ハンサムだから合ってはいるんですけどねー。 その堂林ですが、未来の4番として期待が大きいです。 江藤、新井、栗原と代々続くカープ4番の系譜にふさわしいカリスマ性がありそうな気もします。カリスマ性は去年無理矢理作りましたが。(汗) では5年後、堂林はカープの......続きを読む»

ユーティリティープレイヤー

大谷の二刀流については賛否両論ありますが、さすがに打者と投手を兼任するのはきびしいかと思います。 先発、中継ぎなど役割はありますが、いずれにせよ調整が大変ですし、バッティングの練習量を削るのではせっかくの才能がもったいない気もします。 清原も怒ってましたね。 まあ二刀流はともかく、プロ野球の世界にはユーティリティープレイヤーがいます。 有名なのが、カープでも活躍した木村拓也。 基本......続きを読む»

栗原は5年後も4番か

あけましておめでとうございます。 いよいよ2013年、広島優勝の年が始まりましたね。2013年からの新広島黄金時代の幕開けです! さて、比較的若手の多いカープにあって、今シーズンベテランと呼べる野手は、前田智(42)、倉(38)、石原(34)、廣瀬(34)、東出(33)、梵(33)といったところ。 栗原は意外にも今季で31歳とギリギリ中堅よりなんですよね。 3年後の2016シーズンで......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconcobecobe

初めて見たオールスターゲーム。なんとなく見ていたら、「4番、レフト、山本浩二」のアナウンスが。
なんだろう。すごいインパクトでした。
それ以来、山本浩二のファンになり、広島東洋カープのファンになっていました。

好きな選手ランキング
 1 山本浩二
 2 前田健太
 3 鈴木誠也【怪我平癒祈願】
 4 前田智徳
 5 川口和久
 6 黒田博樹
 7 新井貴浩
 8 横山竜士
 9 ブラッド・エルドレッド
  • 昨日のページビュー:339
  • 累計のページビュー:33790822

(01月20日現在)

関連サイト:Twitterアカウント      (きたへふ おおの かわはた つた゛)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 「カープ阿部慎之助」は誕生するのか
  2. 退任する野村謙二郎監督がおかした、この5年間でたった一つの失敗とは!?
  3. 女性ファン必見! カープ「イケメン」ランキング
  4. 緒方孝市の後任は誰が適任か
  5. 2015年ドラフト会議シミュレーション 上
  6. 金子千尋は今秋カープを選ぶのか
  7. 2015年ドラフト会議シミュレーション 下
  8. カープが今「首位」に立てていない原因はあの人
  9. 「誤審」に対し「ラッキー」はないでしょ
  10. もしも3人とも失ったら

月別アーカイブ

2018
01
2017
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2018年01月20日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss