きたへふ おおの かわくち つた゛

レジェンド

「8」「3」に続き「15」も伝説に

黒田の背負っていた背番号「15」が永久欠番になるという記述を目にしました。 時事通信の配信なので“飛ばし”ということもないでしょうし、「8」「3」に続いて三つ目の永久欠番が誕生するのも間近でしょう。 永久欠番いついては賛否あるようで、「否」の理由としてはその番号を背にしたプレイヤーを今後見ることができなくなるというマイナスを挙げられることが多いようです。 まあ、あまりにも欠番が増えると試合に......続きを読む»

黒田博樹に「ありがとう」とはまだ言わない

一昨日のことでした。 頭の中でその事実が起こり得るだろうことは薄々感ずいていたものの、やはり現実に発表があるまでは信じたくはなかったこと。   黒田博樹が引退 10勝に到達したことで、もう一年やってくれると甘えていました。 日本一になるかならないかで、もう一シーズン新たなモチベーションを得て戦ってくれるものと良いように考えていました。 ・・・。 ・・・・・・。 ただ、仕方ない......続きを読む»

2016年は本当にカープ史上最強の年なのか -後編-

前編からの続きです。 前回候補の1.と2.として1980年と1984年を挙げましたが、どちらも「最強」を謳うに値するだけの“強い”チームだったのは間違いないでしょう。 攻撃面では、「切り込み隊長」髙橋慶彦が出塁しライトル、山本浩二、衣笠の強力クリーンナップで返す形だったのが1980年で、慶彦、山崎の1、2番コンビが掻き回しまだまだ現役の「YK砲」でトドメを刺す形をとっていたのが1984年にな......続きを読む»

2016年は本当にカープ史上最強の年なのか -前編-

8月が終わりに差し掛かるにも関わらず、2位に11ゲームと大差をつけて独走状態の首位『広島東洋カープ』。 チーム打率やOPS、得失点差などの各部門でもほとんどで他球団を大きく引き離し、数字上でも圧倒的な力を誇示しています。 そういった現状もあって今年よく耳にするのが「今年のカープは強い」という言葉ですが、はたして本当に“今年のカープは強い”のでしょうか。 ここ最近ではカープファンの間で「1984年......続きを読む»

200、そして201へ――。

三度目の正直。  広 7-0 神 メモリアルの話は後に残しておくとして、昨日に続き阪神に勝利しカード勝ち越しを継続できたことを素直に喜びたいと思います。 まさに目の前の試合を一歩一歩。 これでいいんです。 「4番」の連夜の活躍で今日もチームに勝利が舞い込みましたね。 いきなりの四球連発で労せず先制の機会をもらったわけですが、丸のあわやの当たりの余韻が冷めやらぬ中、ルナのギリギリ......続きを読む»

浩二かペイか佐々岡か

 ■ 1975年 ■ 入団7年目、今やチームの主軸となった山本浩二が首位打者を獲得。 オールスターではその山本浩二と衣笠祥雄がアベックアーチを放ち、この年から赤いヘルメットと変化した『広島東洋カープ』の名を全国に轟かせました。 ほかには大下剛史が盗塁王を、エース外木場義郎が20勝をあげ最多勝を獲得。 外木場に負けじと池谷公二郎が18勝をあげ、新外国人選手のホプキンスがチームトップの33本塁打を打つ......続きを読む»

2000、そして2001――。

まずは今日、メモリアルとなる試合で“勝てた”ということを素直に喜びたいと思います。  ヤ 3-11 広 何から切り出すのがいいんでしょうね。 やっぱりアレからがいいのかな。 そうです。 久々に出た「三者連続ホームラン」から行きましょうか。(笑) 力で強引に持って行ったブラッドの先制アーチに続き、若武者・鈴木誠也もレフトスタンドに豪快な一発。それだけでなくカープ期待の星・堂林にもホー......続きを読む»

WE LOVE CARP 2016 の マイベストナインに投票してみた

船越は「棘下筋部分損傷」とのことで、本人もツイッターで報告してくれたように軽傷で済んだようです。 棘下筋とは肩のところにある腱板を構成する筋肉の一つで、完全に切れたというのではない限りは安静にすることなどでも良くなる部分でもあります。 おそらく3軍ということリハビリ中心の治療プランになると思いますが、焦らず治していってほしいですね。 近い将来正捕手争いに絡んでくるキャッチャーになるのは間違いないと思......続きを読む»

歴代最強打線に近づくために

カープのこれまでの歴史の中で「打線」に着目すると、その山は大きく分けて二つになると思います。 一つ目が初優勝時以降のいわゆる「黄金期」と呼ばれる時代のそれ。 この時期は山本浩二、衣笠祥雄といった偉大なるレジェンドが打線の中核となっており、その「核」を中心に個性豊かな「衛星」たちが躍動していたバランスの良いオーダーが組まれていたように感じます。 そして二つ目が、最後の優勝あたりから「暗黒期」にかけ......続きを読む»

もし前田健太が海を渡っていなければ背番号「18」は永久欠番になり得たのか

ここ数日の「背番号ブーム」がまだ終わらない今日この頃。(笑) 今日は“前田健太の”「18」について考えてみたいと思います。 現時点でほぼドジャース入りが固そうなマエケンさんですが、もちろん本決まりでない以上契約が上手くまとまらずカープに残留するという可能性も残されております。 そして、その可能性があるということは、来年に心境の変化が起こらないとも言い切れず、ひょっとすると「生涯カープ」なんて未来が......続きを読む»

「生涯カープ」を貫いたレジェンドたち

黒田の復帰に沸く『広島東洋カープ』ですが、そんな黒田といえば「カープ愛」や「男気」といった面が注目されています。 「野球人生をカープで終えたい」なんて泣かせることも言ってくれていましたが、これまでのカープレジェンドの中にも「カープ愛」にあふれ「生涯カープ」を貫き通した男たちが多数いました。 今日はそんな、野球選手としての人生を『広島東洋カープ』1チームに捧げてくれた男たちをピックアップしてみたいと......続きを読む»

歴代選手から作る“カープ最強オーダー”を真剣に考えてみた

先日山本浩二氏がちょっと話題になっていましたが、歴代のカープ戦士を見ているとその浩二さんを始め優秀なプレイヤーが揃っていると思います。 そんな今までのカープナインの中から“カープ最強オーダー”を作ったら・・・。 そうした企画自体はよくあるんですが、今回は自分なりに戦術的な観点から少しだけ真剣に考えてみました。 ちなみに一般的な“カープ最強オーダー”はこんな感じですかね。  ⑥ 髙橋慶彦 o......続きを読む»

日本シリーズ「広島VSオリックス」

交流戦の優勝が今日決まりますね。 ソフトバンク、巨人ともに名の売れた投手ではないところなのが、交流戦そのもののポジションが低い表われなんでしょうか。それとも両球団が「金満」と揶揄されるがゆえの3000万の持つ価値なのか・・・。 まあ、単純にローテーションの問題なんでしょうが、どちらかと言えば好調そうな小山に軍配が上がりそうな気もします。 ジャイアンツとは差を縮めておきたいんだけどなあ。(汗) 残念......続きを読む»

もしかしてだけど、カープにとって最大の障壁は「黄金期」の幻影なんじゃないの?

3位に落ちましたね。(汗) ただ、今は順位がどうこうというよりは、チームとしての立て直しに集中したいところ。 ウチとしては、交流戦の残り4試合を3勝1敗以上で乗り切りたいですね。 それでも8勝16敗、もしくは9勝15敗か・・・。借金のかさみ具合がハンパないな・・・。  (=_=) ところで、カープに求められている戦い方として「もっと足を使おう」とか「ノーヒットで1点を奪おう」といった言葉をよく......続きを読む»

山本浩二を追い抜くレジェンドは誕生するのか

“おそらく”ですが、広島東洋カープ史上最高のレジェンドは山本浩二だと思います。 もちろん若い方はそのプレーすら見たことなく、日本代表監督として“のらりくらり”やってたオジサンくらいの印象しかないかもしれません。または選手としては知らなくとも、カープの監督として“微妙”だった時期を見ていたりとか。(汗) かく言う自分も、晩年の「レフト・山本浩二」しか知らないんですがね。(笑) そんな浩二......続きを読む»

4番レフト小川達明

みなさんは広島東洋カープの4番バッターとして、誰が思い浮かびますか?  「“ミスター赤ヘル・山本浩二”に決まってるじゃないか」  「“鯉の若大将・小早川毅彦”を忘れてもらっては困るわい」  「“ホームランアーチスト・江藤智”が凄かったなあ」 いろんな声が聞こえてきそうですね。 30年程前、カープの4番は言わずと知れた、山本浩二でした。 今話題のアイパー浩二です。(笑) しかし、当時......続きを読む»

本塁打

昨日松井の話題が日本中を駆け巡りましたが、松井の凄さはやはり本塁打。 歴代のメンツを見ても松井の成績はトップクラス(日米ですが)です。 一応ちゃんとWikiで正確な数字を調べますね・・・。(汗)  王貞治   868本  野村克也 657本  門田博光 567本  山本浩二 536本  清原和博 525本  落合博満 510本  松井秀喜 507本(日332本・米175本)......続きを読む»

ランス

カープ期待の星、堂林。 彼のイメージとして、長打力、エラー、三振などありますが、長打力と三振といえば(まあエラーもしてたか)、ランスが忘れられません。 ランスとは、われらが赤ヘルのヒーロー山本浩二引退の後釜として、長打力を買われて入団した長身&お髭(しかもちょっと汚らしい)の外国人選手です。まあ髭は剃ってたりもしましたが。(笑)  ランス(リック・ランセロッティ)  1987年 .2......続きを読む»

金本

アニキが引退しましたが、広島ファンにとってちょっと残念なのが、なんか当たり前のように阪神の選手として扱われているところ。 広島でも主軸打ってた選手で、しかも4番ですからねえ。広島の選手のイメージがもう少しあってもいいのかと思います。 「6」をタイガースの永久欠番になんて話も出ていましたが、なんかそのあたりも違和感がありました。 移籍とイメージについての感じ方は千差万別でしょうが、各選手......続きを読む»

ブログタイトル

はじめまして。 みなさんのブログを見てるうちに自分でも書きたくなってしまいました。 さてブログを書くにあたって、悩んだのがブログタイトル。 最初に思いついたのが「4番 レフト 山本浩二」というタイトル。これはプロフィールにもありますが、広島ファンになるきっかけの大切な言葉だったから。 しかし・・・なんとなく似た雰囲気のタイトルの方がいたので、やめました。 結局、山本浩二がらみで何かない......続きを読む»

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初めて見たオールスターゲーム。なんとなく見ていたら、「4番、レフト、山本浩二」のアナウンスが。
なんだろう。すごいインパクトでした。
それ以来、山本浩二のファンになり、広島東洋カープのファンになっていました。

好きな選手ランキング
 1 山本浩二
 2 前田健太
 3 鈴木誠也【怪我平癒祈願】
 4 前田智徳
 5 川口和久
 6 黒田博樹
 7 新井貴浩
 8 横山竜士
 9 ブラッド・エルドレッド
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(01月22日現在)

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