きたへふ おおの かわくち つた゛

野手

ネクストブレイク -野手編-

昨季のスタメンがそのまま今シーズンも主力となるでしょう。 それがカープの良さであり、カープファンであることの幸せを噛み締める瞬間でもあります。   【キャッチャー】    會澤翼    石原慶幸   【ファースト】    新井貴浩    ブラッド・エルドレッド   【セカンド】    菊池涼介   【サード】    安部友裕    西川龍馬   【ショート】    田中広輔   【......続きを読む»

「背番号1・鈴木誠也」が誕生しそうな3つの理由

  人の噂も七十五日 だいぶ「鎮火」してきたみたいですね。(苦笑) CSについての雑感などもあるんですが、ヤイノヤイノなっても嫌なんで(制約の多い)ここでは書かずに、引っ越しできるようでしたらそちらに書こうと思います。 終了まで残り時間の少なくなった今はカープについて書いている方が楽しいですしね。(笑) “ここ”はカープカテゴリの「仲間」たちの意見交換の場とも考えているので、後2ヶ月程は“......続きを読む»

底上げするしかない野手陣

  はじめに 何やら皆さんブログの引っ越しが進んでいるみたいですね。 まあ、シーズンが終わってしまったし、日本シリーズも「何だか“ジャナイ”感が強くて盛り上がらないなあ」ということでひっそりしてしまうのは仕方ないんですが、ちょっと寂しさもあるわけですよ。 かくいう自分も引っ越しを試みているもののなぜだか上手くいかず、書いても移すの大変そうなんでパソコンを開く機会が減ってしまっていますが。(笑......続きを読む»

中村奨成はカープの「4番」の系譜に名を連ねることになるのか

今年のプロ野球が終わって数日が立ちますが、巷ではドラフト1位の各選手への入団交渉などに注目が集まっているようです。 我らが札幌ではもちろん清宮。 まあ、感触的にハムに入るのは間違いなさそうなので、周りのファンはホクホク顔だらけですが。(笑) そしてカープの方では中村奨成。 こちらも相思相愛とのことで入団は間違いないと思われますが、それなら多少気の早い想像をしても問題ないでしょう。(笑) とい......続きを読む»

さらば英心

驚きました。   梵英心退団 引退の話もなく、もちろん引退試合もないまま今日を迎えたこともあって、梵の去就については「もう一年」「ラストチャンス」といった感じで来季を待つものと決めつけていました。 それがまさかの「出場機会を求め、他球団をあたってみたい」とは・・・。 考えてもみませんでしたよ。(汗) まさに「暗黒期」真っ只中の2005年のドラフトでカープに入団してくれた若者も、......続きを読む»

バティスタを下げるべきか残すべきか

昨日の打球を見失った一件で、登録当初の「守備は上手い中学生レベル」とのスペックを思い起こされた方が多かったのも事実でしょう。(苦笑) はてさて、サビエル・バティスタ。 彼の今後の動向はどうなっていくのやら・・・。 ここまでのバティの成績はこんな感じです。  20試合 43打席 打率.237 安打9 二塁打3 本塁打5  打点10 三振12 四球4 得点圏打率.600  出塁率.326 長打......続きを読む»

「5番」打者問題

阪神戦のマッチアップが大体見えてきたようですね。  23日 薮田 VS メッセンジャー  24日 ジョンソン VS 能見  25日 大瀬良 VS 岩貞 カープは特に野村を阪神戦に充てるでもなく普段着野球を。対してタイガースの方はカープ戦を意識してのローテだそうです。 このあたりの「温度差」がどう勝負に作用してくるかは分からないものの、ウチとしては“いつも通り”戦うだけです。 「目の前の試合をし......続きを読む»

カープ打線・赤 カープ打線・白

交流戦も残り6試合となりました。 オリックスとは薮田-金子千尋、大瀬良-東明、岡田-ディクソンの、ソフトバンク戦はジョンソン-バンデンハーク、野村-松本裕樹、中村祐太-山田のマッチアップとなりそうです。 オリックスの3名は全て右で、ソフトバンクの方は山田が左投手になっていますね。 ピッチャーの格というか実力面で比較すると、オリックスの3戦はやや分が悪く、逆にソフトバンクの方は勝ち越しが狙える可能......続きを読む»

【速報】秘密兵器

ついにサビエル・バティスタが支配下登録されることになりました。 背番号は「95」で、年俸は500万チョイ(何か「ペソ」みたいな謎の通貨呼称に見えますね 笑)だそうです。 6年契約ということで期待の大きさがうかがえますよ。 頑張ってもらいたいですね。 同期のメヒアにも励みになるでしょうし、いずれはドミニカンコンビとしてカープを支えてほしいものです。 スイングスピードがニュースになるくらいで......続きを読む»

「ビッグレッドマシンガン」をDHで楽しもう!

いよいよ本日から始まる2017年の交流戦。 カープは、昨年「サヨナラ・コリジョン」でその後の勢いを増す要因にもなった西武とまずは対戦します。 赤松の思いが皆を後押ししてくれるはずですし、先勝、勝ち越し、全勝と今季も「流れ」を掴み取りたいものです。 初戦は元モー娘。の石川梨華との結婚生活が羨ましい、もとい初々しいはず(笑)の野上亮麿。 今季はラブパワーで調子も良いみたいですし、3戦中では一番......続きを読む»

「5年後の4番」の答え合わせ

勝率9割とおかしな数字を叩き出したカープ。(笑) おだちたくはないものの(おだつ=北海道弁です 笑)、先日は「4番・誠也」が実現するなど大いに気持ちが高ぶっているわけですよ。 だって「4番」を誠也が打っていたんですもの。 たまたま代打の関係上「4番」に期待の若手が入っていたりすることは結構あるんですが、こうやって若手が実力で「4番」を勝ち取ったのっていつ以来なんでしょうか(う~ん、個人的な感覚で......続きを読む»

“捨て”の「4番・丸」構想

昨日の試合では「4番」に丸が据えられていましたが、緒方監督の談話ではその打順の組み方も「ある」とのこと。 たしかに丸には長打力もありますし、チャンス時の打席の落ち着きなどカープの各選手の中でもその適性は高いでしょう。「4番」を「4番目の打者」程度に割り切れる度胸もあるだけに、プレッシャーに弱い若ゴイたち(苦笑)の中でも安心してその打順を任せられる強みもあります。 ただ、それを言えば彼には「3番」適......続きを読む»

天才・西川龍馬 開幕アウト

左腕が「15」を背負ってマウンドに立つ姿は、何と言いましょうか、違和感しかありませんでしたね。 後は丸の「15」も合うような合わないような感じでしたし、一塁を守っていたポッチャリ「15」も何だか・・・。(笑) 変じゃなかったのは元「13」の堂林と現「14」の大瀬良くらいだったかなあ――。 あ、小窪もなぜかしっくりきていました。(苦笑) オープン戦とはいえ、記念の試合に負けるあたりがカープらしかった......続きを読む»

「タナキクセイヤ」を抜いた打線

まず最初に。 外野席でホームラン性の打球が飛んで来たとして、そのボールを欲しいという気持ちは分かりますが、フェンスを越えてグラブを出す、もしくは紛らわしい行為をするのをやめてもらいたいです。(怒) 座ってろとまでは言わないものの、フェンスにピッタリ張り付くのを控えてくれればある程度の「疑惑」は避けられるはずです。 まあ、山田の打球はフェンス上部あたりへのものだったと思うので今回は諦めもつきますが......続きを読む»

ペーニャがイイ感じだポヨ

昨日の勝利でカープはオープン戦の順位を3位まで押し上げました! と言っても、まだ2試合終わって1勝1敗なだけですが・・・。(苦笑) 野村、岡田とローテ候補も申し分なく、打線もなかなか元気一杯。堂林や西川といったスター候補生たちも好調のようですし、“今のところは”シーズンに向けて期待が高まるばかりです。 そんな中「期待」と言えば忘れてはならないのが新戦力のポヨ。 「タナキク」不在のカープ内野陣......続きを読む»

堂林は何番がいいんでしょうね

昨季鈴木誠也がブレイクしたことで、「今季も」という想いが我々の胸に広がっています。 それが野間なのか大樹なのか美間なのか、はたまた西川や桒原なのかは人それぞれ千差万別あるとは思いますが、自分の中では堂林翔太こそが「ネクストブレイク」の一番手として期待している選手となっているわけです。 「悩めるプリンス」も新井との護摩業で何かを見つけたんでしょうね。 キャンプでの評価も上々、バッティングにも迷......続きを読む»

「外国人野手2名制」となった場合の布陣

ここまで“大きな”離脱者の少ない(赤松くらいでしょうか)カープですが、ガンガン体を作って来たブラッドが故障したことで、やはりというか今年もブラッドメインでの外国人野手の選択は難しいのではないかというムードが漂い始めています。 投手4名に対し野手は2名という比率からも外国人枠の使い方は「投手3:野手1」になるのかなあと考えていましたが、何だかんだペーニャの出番が増えるのではないかという予感が出てきた......続きを読む»

「新黄金期」のサード

堂林にイップス(精神的な原因などによってスポーツの動作に支障をきたし自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害)の噂があるようで、これはもう本格的な外野転向というのもあながち大袈裟な話ではなかったのかもしれません。(汗) 「ヘタ」と言われた守備に苦しみながらも、必死に努力し成長していたんですがねえ・・・。 守備範囲の広さが魅力の大型サードになれる逸材だっただけに、この噂が本当であれば残念で仕方......続きを読む»

最近「1番・センター・野間」に魅力を感じ始めている件

自分も何だかんだ「隙あらば野間」信者なんですよ。(笑) 野間を見たい。 野間の活躍が楽しみだ。 野間にはカープの中心選手に育ってほしい。 ということで、なるべく野間を使ってもらいたい――。 野間峻祥という選手の「贔屓」を公言しているわけですが(苦笑)、それだけの魅力が野間にはあると思います。 それは「スピード」という限られたスキルに集約されます。 内野にボールが転がれば一塁ベースを奪うこ......続きを読む»

堂林の外野コンバートのメリット・デメリット

面白いもので、ペーニャが加入してくれただけで一気に連覇できそうな気がしてきたんですよね。(笑) キャンプでも複数ポジションの練習を始めていたりする選手がいたりと、「厚み」という部分でも「全員野球」が特徴のカープの総合力を押し上げているような雰囲気があります。 Gチームの「大補強」にビビッていましたが(笑)、「補強」がなくても「底上げ」で充分渡り合えるような気がしてきたわけですよ。 よくぞ「サード......続きを読む»

1 3 4 5 6 7 8 9 14 15

ブロガープロフィール

profile-iconcobecobe

初めて見たオールスターゲーム。なんとなく見ていたら、「4番、レフト、山本浩二」のアナウンスが。
なんだろう。すごいインパクトでした。
それ以来、山本浩二のファンになり、広島東洋カープのファンになっていました。

好きな選手ランキング
 1 山本浩二
 2 前田健太
 3 鈴木誠也【怪我平癒祈願】
 4 前田智徳
 5 川口和久
 6 黒田博樹
 7 新井貴浩
 8 横山竜士
 9 ブラッド・エルドレッド
  • 昨日のページビュー:316
  • 累計のページビュー:33792223

(01月24日現在)

関連サイト:Twitterアカウント      (きたへふ おおの かわはた つた゛)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 「カープ阿部慎之助」は誕生するのか
  2. 退任する野村謙二郎監督がおかした、この5年間でたった一つの失敗とは!?
  3. 女性ファン必見! カープ「イケメン」ランキング
  4. 緒方孝市の後任は誰が適任か
  5. 2015年ドラフト会議シミュレーション 上
  6. 金子千尋は今秋カープを選ぶのか
  7. 2015年ドラフト会議シミュレーション 下
  8. カープが今「首位」に立てていない原因はあの人
  9. 「誤審」に対し「ラッキー」はないでしょ
  10. もしも3人とも失ったら

月別アーカイブ

2018
01
2017
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2018年01月24日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss