きたへふ おおの かわくち つた゛

キク、コースケ、セイヤ、お疲れさん。はよ帰っておいで。

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アメリカ、強いですね。

後出しジャンケンでアレなんですが、アメリカが優勝するような気がしていたんですよ。 ただし、アメリカの1位通過も予感しており、日本がプエルトリコにリベンジしたうえで決勝で惜しくも・・・という筋書きでしたが。(苦笑)

  Congratulations on winning !   (優勝おめでとうございます!)

それにしてもWBCは3位決定戦がないのが潔い。

「3位じゃダメなんですか?」と問われれば、この戦いに関してはもちろんダメなわけでして(苦笑)、我々は「優勝」のみを目指していたんですよね。 この悔しさを胸に、4年後の戦いで王座を奪還(と言うには2大会挟みますが 汗)しましょうか。

まだまだ若い筒香や山田、誠也あたりには良いカンフル剤になったんじゃないかなあ。

思えば今回の侍ジャパンの大会開催前からの評価は低かったように感じています。(汗)

ダルビッシュやイチローといったスター選手が出場しないのは元より、試合をしては内容も悪いなど、そもそものスタート時点から彼らの船出には暗雲が漂っていたはずです。 「希望の星」でもあった大谷の離脱でその空気は一掃強くなりましたしね。

かく言う自分も今大会に関しては「面白くなさそう」「やらなくていい」などと“のたまって”いたくらいでして(苦笑)、正直「とっとと終わってケガのないまま菊池や誠也を返してくれ」くらいにしか考えていなかった節もありました(スミマセン)。

ただですねえ・・・。

いざ試合が始まればテレビを点けてしまいましたし、試合が進めば日本代表を応援してしまうもんなんですよ。

最初は「一応見とくか」程度の軽い気持ちでした。 そんな中、彼らのワンプレーワンプレーに惹きつけられ、気付けばドッポリWBCにハマったわけです。

 「小林が正捕手? こりゃないわ」 → 「ナイス小林! 頑張れ!!!」  「松田じゃなく広輔を出せや」 → 「松田が打つと盛り上がるわあ!」  「セカンドは菊池一択じゃ!」 → 「やっぱ菊池は凄いなあ」(笑)  「ダルもマーもマエケンもいないんじゃダメじゃん」 → 「頼むぞ菅野! いいぞ千賀! …etc」  「メジャー組青木だけってマジかよ?」 → 「青木がいてくれてホント良かったー!」

とまあ、その他諸々クルっと掌を返すわけですが(苦笑)、とにかく侍ジャパンの諸君には胸を張って帰って来てほしいんです!!!

面白かったぞ!

熱い戦いをありがとう!!!

エラーを取り返したものの自分を責め続ける菊池、惜しくもホームに投げられなかった松田、チャンスで打てなかった各打者たちにしても、雨の中強敵アメリカ合衆国との激闘に敗れたことは何ら恥じることはありません。

ビデオ判定多めだっていいじゃないか!(笑)

全く「優勝」の「ゆ」の字も期待していなかった今代表が、ここまでの壮絶なプレーを魅せてくれただけで大満足ですよ。

何だかんだ各国の本気度も強まりましたし、本当に面白かった、楽しかったと感じられたことは間違いありません。

シーズン前に最高の「やきゅうのじかん」をいただけただけで大感謝ですって。

さあ、キク。 さあ、広輔。 さあ、誠也。

早く帰って、誇りと喜びと悔しさとが入り混じった「経験」で得た力を見せておくれ。

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記事カテゴリ:
プロ野球
タグ:
鈴木誠也
田中広輔
菊池涼介

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この記事へのコメントコメント一覧

キク、コースケ、セイヤ、お疲れさん。はよ帰っておいで。

こんばんは。
コメントありがとうございます。


>大もも さん

誠也もチャンスは多々与えられていただけに、本人としても悔しい思いでいっぱいでしょうね。(汗)
まあ、彼はこういう「経験」を糧にしてくれますから、シーズンで鬱憤をはらしてくれるはずですよ。内川先生と一緒だったのがプラスに働くはずです!
ピッチャーを打たせてるのは、まあ、流れとかを重視してるんじゃないですかね。(汗)

「キク、コースケ、セイヤ、お疲れさん。はよ帰っておいで。」へのコメント

コメント失礼します。
準決勝で負けてしまったけど、いい試合を見せてくれましたね〜😊
広輔と誠也の出番が少なかったのが不満だったけどケガ無く帰ってこれたので良しとしましょう。
オープン戦DH解除して、ピッチャーを打たせてるけどギリギリまで庄司やバティスタを見たいんですがもう本番モードなんですかね〜。

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