きたへふ おおの かわくち つた゛

冷静に考えるべく一晩置いてみましたが、それでも納得できない以上バレンティンの行動は自分的にはアウトということになりました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

いろんな意味で忘れられない試合になりましたね。(汗)

 ヤ 4-16 広

まずは明るい話題から入りたいので、新井の300号本塁打を先に称えておこうと思います。(笑)

何せカープの選手ではあの山本浩二(536本)、衣笠祥雄(504本)に次ぐ3位の本数ですからね。 これは久々に出た大記録と言っていいでしょう。 まあ、「在籍」に拘ればまだまだ3位は前田智徳(295本)になるんですが・・・。(苦笑)

今年中の達成は微妙と言われ、個人的にもその通りかなあなんて思っていましたが、想像の遥か上を行くのが新井さんなんですよね。 頑張りましたねえ・・・。 ホント努力の人だ。

またも神宮で決めてくれましたが、神宮は第2のホームみたいなもんですし、ヤクルトファンも温かいですし、自分としてはヤクルトは嫌いな球団ではないんですよ。 ということで軽く前置きをさせていただいておりますが(笑)、別段ヤクルトに対してどうこうという気持ちを持っていないことだけは知っておいてほしいと思います・・・。(汗)

300号以外でも、再びカード初戦を勝てたことと、打線が今季最多の16点も奪ったこと、ジョンソンがQSとはいかないものの10勝目を挙げられたこと、神宮の石川に勝てたこと、薮田のナイスピッチング、崖っぷち気味のルナや下水流に結果が出たことなど「ポジ要素」多彩の一日でした。

普通に「新井の300号記念ゲーム」になってくれたはずなんですけどねえ・・・。(汗)

さて、単刀直入に言うと、バレンティンのスイング自体にそこまでのおかしな点は感じませんでした。

片手握りになっている分若干フォロースルーが伸び気味ではありましたが、これまで何度も見てきたようなバレンティンの空振りとほとんど同じだったと思います(所詮他球団の選手なのでそこまで注視はしていませんが 汗)。 後はアッパースイングなためバットの先がぐるっと石原の後頭部に一直線で入ってしまったのかなという感じがしましたが、アッパーなことを含め大きな違和感は感じられませんでしたね。

足もボックス内にありましたし、原因を挙げるのであれば、石原が前に出たタイミングとバットが飛んできたタイミングが合致したことがそれということになるんでしょう。

ただ、なぜほかのリーチの長い外国人選手やアッパーカットのフルスイングを身上とする選手にはこうしたアクシデントが起こっていないんでしょう。

なぜバレンティンが短い間隔でこうも同じような「事故」を起こしてしまったのか・・・。

このあたりがどうしても引っ掛かるんですよね・・・。(汗)

ところで、つい先日に起こしてしまったばかりの杉山に対しての「事故」が頭にあるのであれば、多少は「同じことをしないようにしよう」という「防衛本能」が働くはずなんですよ。

「神経が図太い」「プロ意識が高い」と言えばそれまでですが、投手で言えば内角攻めが怖くなってしまうような何らかの「変化」が出ていても仕方ないはずなんです。 それこそフォロースルーが縮こまっていたり、そこまでではないにしろ片手でリーチが伸びないようにするなどの工夫がなされていてもおかしくなかったと思います。 もちろん「短期間」であるがゆえそうした対応の時間がないことは当然です(フォームなんてすぐ変えられませんからね)が、たとえばややバッターボックスでは前に出るなどの“気遣い”でも見られていれば同様の「事故」が起こる確率は幾らか減っていたことでしょう。

3ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
広島東洋カープ
タグ:
石原慶幸

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

冷静に考えるべく一晩置いてみましたが、それでも納得できない以上バレンティンの行動は自分的にはアウトということになりました。

こんばんは。
コメントありがとうございます。


>カープファンの一大学生 さん

バッター側にルール違反のようなものがない(ボックス内でスイングしただけであって、たまたま片手、そしてリーチが長かっただけ)ので、「原因」を追究するならば捕手側に要因があると捉えるのが通常の考察となるでしょうね。
それは充分分かっていることです。(苦笑)
「対策」としても捕手がバレンティンから離れるしかなく、現に緒方監督にしても「バレンティンは悪くない」と発言し捕手陣には離れるような対策を取らせています。
今のルールの範囲内ではどうにもできませんからね。(汗)
じゃあそれで終わりなのか。
中日もNPBに働きかけていたみたいですが、同じようなことが起こらないよう考えていかなければならないわけです。
「ルールに問題ない? じゃあ捕手が悪いしそれで終わり」となれば今後も同じような事故が起こってしまいますし、下がればいいと言われようとも「前に出てしまう」ことはいくらでも起こり得ます。
専門家が何か言っていようがそれを鵜呑みにしていては何も始まりませんよ。
これからの人生においてもいろいろ「なぜ?」と思うことが起こるとは思いますが、その度に「ルールだから」とルールを信じすぎていても後々自分に跳ね返ってくることがあると思います。
「守るべきルール」なのか「正すべきルール」なのかは自分で判断するしかありませんよ。

冷静に考えるべく一晩置いてみましたが、それでも納得できない以上バレンティンの行動は自分的にはアウトということになりました。

こんにちは。
バレンティンの一件ですが、里崎か誰か元捕手の解説者が「キャッチャーの位置が前過ぎることによるもの」という記事が載っていました(すいません、今見当たりません汗)。
私もこの件について関心を持っており当ブログを拝見しましたが、原因の考察ではなく、カープファンの立場から危ないと思ったから許せないというただただ感情的なもので残念に思います。
意見というものは事実にもとづいて出し合うものであり、アクセスランキングに載るような注目度の高いブログを執筆されておられる方は、自らの意見を形成される際にもう少し注意深く記事などで事実を確認してからブログとして提示されるべきだと思います。
もちろん専門家が言っているから全て正しいということではなく、専門家はこう言っているが動画をいくつも検証した結果こうなっていて間違っているのではないかといった質の高い記事を読者としては望んでおります。またそういうブログがスポナビブログには多く存在することはご存知でしょう。
素人だから間違ったことを言ってもいい、ここでは小学生の校内新聞を小学生に読ませているのだから文句を言うなというのも確かにそうかもしれませんが、プロフィールを見るかぎり私よりも一回りも二回りも年上の成熟した考えを持っておられなければならないはずの方が、このようなブログを書かれており、同じ鯉党としても情けない気持ちになりましたのでコメントさせていただきました。

冷静に考えるべく一晩置いてみましたが、それでも納得できない以上バレンティンの行動は自分的にはアウトということになりました。

こんにちは。
コメントありがとうございます。


>Ches さん

江村の時は「思い出しても・・・」ってやつですね。(苦笑)
やはり「当事者」を擁する球団なんですし、何らかの回答は必要でしょう。
「ルール上問題ないので特に罰することもない」など何でもいいので、ヤクルトとしての見解は聞いてみたいですね。(汗)

冷静に考えるべく一晩置いてみましたが、それでも納得できない以上バレンティンの行動は自分的にはアウトということになりました。

確かにヤクルトの対応はいつも気になりますよね。
江村のときもそうだったのですし。

マートンがタックルをかましまくってヤクルトの捕手を軒並み怪我をさせた時は
散々文句を言ってその結果コリジョンルールができたのですが
あのときだって当時のルール上は全く問題なかったはずです。

自分の球団が加害者となった時だけ何も言わない真中のダブスタ具合はひどいと思いますよね。

こんな記事も読みたい

カードの頭を取れれば、積極的な采配が揮える。【ぷかちょの、野球はツーアウトから。】

堂上選手に改めて期待【no title】

武田一発を許すも11勝目!!【南の島からホークスを応援する】

2016年のカープ「神宮生観戦 流れを戻した誠也と下水流」【カープおやじのひとりごと】

みんなは一人のために❗️【やっぱりカープがナンバーワン❗️】

16ー4の快勝だが…【南国のカープファン】

どうなるかと思ったけど・・・ 広島 16-4 ヤクルト【二つの歓喜をもう一度!】

負けられない6連戦【ハト派の鷹日記】

ブロガープロフィール

profile-iconcobecobe

初めて見たオールスターゲーム。なんとなく見ていたら、「4番、レフト、山本浩二」のアナウンスが。
なんだろう。すごいインパクトでした。
それ以来、山本浩二のファンになり、広島東洋カープのファンになっていました。
  • 昨日のページビュー:0
  • 累計のページビュー:30219797

(04月27日現在)

関連サイト:Twitterアカウント      (きたへふ おおの かわはた つた゛)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 「カープ阿部慎之助」は誕生するのか
  2. 退任する野村謙二郎監督がおかした、この5年間でたった一つの失敗とは!?
  3. 女性ファン必見! カープ「イケメン」ランキング
  4. 緒方孝市の後任は誰が適任か
  5. 2015年ドラフト会議シミュレーション 上
  6. 金子千尋は今秋カープを選ぶのか
  7. 2015年ドラフト会議シミュレーション 下
  8. カープが今「首位」に立てていない原因はあの人
  9. 「誤審」に対し「ラッキー」はないでしょ
  10. もしも3人とも失ったら

月別アーカイブ

2017
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年04月27日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss