ホースレース・ロマネスク

競馬歴が四半世紀を超えた、 スポーツとしての競馬観戦が趣味のおっさんの、 私的見解垂れ流しのブログです。 中央・地方・海外まで興味あるレースや馬を幅広く、 レース回顧をメインに、予想、列伝など、 様々な形で競馬の魅力を発信していきます。

clover

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最新の記事

2016 JRA賞 騎手・調教師部門

 JRA賞の騎手・調教師部門が発表されましたね。  2016年は例年になく上位勢の成績が良く、切磋琢磨の中で充実したシーズンだったのではないでしょうか。  騎手部門においては、やはり一番の注目は最終日にまでもつれ込んだリーディング争いだったと思いますし、戸崎J、ルメールJともに最後までそれぞれのらしさは存分に発揮しての高次元の争いには瞠目するものがありました。  実際2人の勝ち鞍は、武Jが3年連続......続きを読む»

年度代表馬選考について

 もうすぐJRA賞の発表の時期となります。  2016年の年度代表馬を争うのが、サトノダイヤモンド、キタサンブラック、モーリスの3頭であることは誰も異論を挟まないでしょうが、ではその中から1頭を選ぶ、となると、これは中々難解です。  少なくとも3頭共に、歴代の受賞馬に全く引けを取らない成績を収めているので、私としてはどの馬が選ばれても文句はない、というのが率直なところではあります。  ただ近年の選......続きを読む»

私的名馬列伝 第一話 ライスシャワー

★はじめに  競馬ファンにとって、誰しもこの世界にのめり込むきっかけとなった馬はいると思います。  列伝の一回目にこの馬を持ってきたのも、私にとってそういう思い入れ補正の非常に強い馬であるからです。  最初なので少し個人的な話題を語らせていただきますが、平たく言えば何人かの友達と共に、その内の一人の父親に連れられてはじめて競馬場に赴き、そしてお遊びでみんなダービー100円分だけ買っていいよ、と言......続きを読む»

2016 記憶に残る名レースBest5<中央競馬篇>

第5位 クイーンC(勝ち馬メジャーエンブレム)  また寒風吹き荒む中、それを吹き飛ばすような軽快&圧巻の逃げ切りに唖然とさせられ、そしてタイムを見てもう一度唖然。  この時期の三歳牝馬のパフォーマンスとしては破格だったし、何よりハイペース耐性の非常に高い逃げ馬、という存在自体がレアなので、この先の活躍にゾクゾクするほどの期待を覚えたものです。  たら、ればは言っても仕方ないけど、桜花賞もあんなあっ......続きを読む»

2016 記憶に残る名レースBest5<海外競馬篇>

第5位 愛チャンピオンS(勝ち馬アルマンゾル)   レース映像はこちらです。  やや渋った馬場の中、前半からかなりのハイペースで流れたことで、直線でガラッと前後の入れ替わる見応えのあるレースでしたね。  タフなコンディションでのファウンドの強さも光るものの、それを瞬時に撫で切るアルマンゾルの素晴らしい切れ味は何度見ても爽快です。  次走の英チャンピオンSも完勝して、3歳にして名実ともに欧州2000......続きを読む»

2016 東京大賞典 レース回顧

 今年の東京大賞典はアポロケンタッキーが上がり馬の勢いを見せつけての見事な戴冠でした。  が、レース自体はかなり特殊な流れになっていて、コパノリッキーが逃げてのラップは、3F-4F-3Fで37,9-51,6-36,3、5F-5Fだと64,8-61,0と、特に序盤・中盤が非常に緩い超スローペース。  実際映像で見ていても、普段まず先行馬群に取りつけないサウンドトゥルーやノンコノユメが先団に位置出来てし......続きを読む»

2016 東京大賞典

★展開予想・ポイント  まずざっとメンバーを見て誰しもが思うだろうことは、ダートの頂上決戦的なメンバーにしては強力な先行馬が全然いないな、ってところではないでしょうか。  その中で、内枠を引いたコパノリッキーは当然前を主張してくるのですが、この馬は明らかに弱点があり、それはチャンピオンズCや去年の当レースを見てもわかる通りに、道中からつつかれて早めのスパートを余儀なくさせられると脆い、というところ......続きを読む»

2016 兵庫ゴールドトロフィー レース回顧

 レースはニシケンモノノフが積極的な競馬から押し切り、久々の重賞制覇となりました。  ラップ的には上がり3Fしか計時されないので推定ですが、4F-3Fで48,2-37,6と、やはり前掛かり気味の競馬で、でもあくまでイメージですが、最序盤がかなり速く、いったんペースが落ち着きかけたところでノボが外から進出するのを、しっかり内からニシケンが跳ね返しているあたりでちょっとだけ減速⇒再加速の流れになってるの......続きを読む»

2016 兵庫ゴールドトロフィー

★展開予想・ポイント  能力的にどうか、というのとは別に、意外にズラッと地元や地方の馬に逃げ・先行馬が多いですね。  その中で、昨日の記事でも触れたように、本質的に前傾型のノボバカラが、この枠でどこまでポジションを取れるか。  特にラブバレットあたりはクラスターCを見てもテンは速いので、無理に逃げることはないとは思いますが、間に2頭くらい挟んで外々、という競馬になると隙は出てきそうなイメージです。......続きを読む»

馬のタイプ・三歳世代の真贋について

 昨今は競走馬のレベルが全体的に拮抗して、同じメンバーで競馬をしても展開ひとつでガラリと着順が変わる、なんてことも、昔に比べるとよく見受けられるようになりました。  それだけに、個々の馬の適性を見抜き、好走スポットを見定める事は、純粋に競馬観戦を楽しむ上でも、勿論美味しい馬券にありつくためにも大切な要素であり、今日はその辺りについて大雑把に語ってみようと思います。  本当にざっくり分けると、競走馬......続きを読む»

2016 有馬記念回顧

 有馬記念はサトノダイヤモンドの差し切り勝ち。いやー、ゴール前の攻防熱かったですねぇー!  文字通り最強のプライドをかけた激突、という感じで、残り100mまでまだ3頭どれが来てもおかしくない、と思える白熱の展開。  しかもそれが上位人気3頭なんだからそりゃ観戦ファンとしては最高に燃えるよね!って感じですし、3頭それぞれに持ち味は存分に生かした本当にいい競馬でした。  ラップは5F-2,5F-5Fと......続きを読む»

はじめましてのご挨拶・コンテンツ説明

はじめまして、cloverと申します。 この度、競馬についての諸々を語る為のブログを立ち上げさせて頂きました。 競馬観戦歴こそ長いものの、 こうしてきちんとした形で自身の意見を発信するのは初心者ですので、 色々と拙い面も出てくると思いますがどうぞ宜しくお願い致します。 本当は、新年の計は元旦にあり、という事で、 来年頭から開始しようと目論んでいたのですが、 余りにも有馬記念がいいレースだったので......続きを読む»

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