2008年05月05日
Eastern Conference第4シードのCavsは第5シードのWizardsとの対戦を4勝2敗で無事通過、Conference semi-finalに進んだ。
第1戦 Home ○ 93-86 FT 30/76 39.5% (相手 33/82 40.2%)
第2戦 Home ○116-86 FT 42/81 51.9% (相手 27/72 37.5%)
第3戦 Away × 72-108 FT 29/73 39.7% (相手 38/73 52.1%)
第4戦 Away ○100-97 FT 32/78 41.0% (相手 32/70 45.7%)
第5戦 Home × 87-88 FT 27/75 36.0% (相手 31/76 40.8%)
第6戦 Away ○105-88 FT 40/81 49.4% (相手 31/78 39.7%)
ホームでの第5戦を接戦で落としたものの、アウェーの第6戦をきっちり勝ちました。
レブロンの個人成績
第1戦 FG 12/19 32得点 (ちなみに Ilgauskas 22、West16、Gibson 11)
第2戦 FG 9/19 30得点 (ちなみに Ilgauskas 16、Szczerbiak 15、Gibson 13)
第3戦 FG 10/19 22得点 (ちなみに Browns 10)
第4戦 FG 11/25 34得点 (ちなみに West21、Gibson 12)
第5戦 FG 8/21 34得点 (ちなみに Ilgauskas 19、West12)
第6戦 FG 8/17 27得点 (ちなみに Szczerbiak 26、Gibson 22、Ilgauskas 12)
まあ、こんなものでしょう。
プレーオフに入ってからの個人成績
1試合平均出場時間
LeBron James 41:30
Zydrunas Ilgauskas 31:11
Delonte West 30:23
Daniel Gibson 29:36
Wally Szczerbiak 25:30
Ben Wallace 23:11
Joe Smith 19:30
Anderson Varejao 18:36
Devin Brown 14:18
1試合平均得点
LeBron James 29.8 (Regular season 30.0)
Zydrunas Ilgauskas 14.5 (Regular season 14.1)
Daniel Gibson 11.8 (Regular season 10.4)
Wally Szczerbiak 10.8 (Regular season 8.2)
Delonte West 10.2 (Regular season 10.3)
Joe Smith 5.5 (Regular season 8.1)
Devin Brown 5.2 (Regular season 7.5)
Ben Wallace 3.2 (Regular season 4.2)
Anderson Varejao 3.2 (Regular season 6.7)
ベンチプレーヤーの得点がプレーオフで少なくなっているのはしょうがないのか?
1試合平均リバウンド
LeBron James 9.5 (Regular season 7.9)
Zydrunas Ilgauskas 7.3 (Regular season 9.3)
Ben Wallace 7.2 (Regular season 7.4)
Anderson Varejao 5.8 (Regular season 8.3)
Joe Smith 4.8 (Regular season 5.0)
IlgauskasとWallaceにもう少しがんばってもらいたい。
1試合平均アシスト
LeBron James 7.7 (Regular season 7.2)
Delonte West 5.0 (Regular season 4.5)
Daniel Gibson 3.2 (Regular season 2.5)
あまり観れていないから判りませんが、シーズン中のトレードで獲得した、Wallace、Szczerbiak、West、Smithがまだフィットしていないのかなぁ~?
さて次は第1シードのCelticsが相手。第1戦に勝て場、問題なく抜けられるような気がしています。
posted by cleveland_mania |08:43 |
Cavs |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年05月04日
1週間遅れですが、我がブラウンズのドラフト総括を。
まず、今年は上位指名権をトレードで失っているので、4、5、6、7巡でそれぞれ一つずつの指名権を有していましたが、いくつかのトレードで4巡で2名、6巡で2名、7巡で1名の計5人を指名しました。
まず、今年の4巡、5巡指名権と交換で、122位から104位に指名順を上げて、ネバダ大学ラスベガス校のLB、Beau Bellを指名。6フィート1インチ、239ポンドというやや小さめのサイズですが、昨シーズンは126タックル、大学通算で320タックル、27TFL(tackle for loss)、10.5サックを記録。手元にあるSportingNews誌のドラフトプレビュー版では何と1巡指名予想されています。ただ怪我しているという話をどこかで見たような気がします。
次に2009年の3巡指名権をまたしてもカウボーイズにトレードし、4巡111位でミズーリ大学のTE Martin Ruckerを指名。昨シーズンは84捕球834ヤード8TD、大学通算では50試合に先発、203捕球2,175ヤード18TDというまさしくレシービングTE。サイズは6-5の248ポンド。
6巡目では昨シーズン中にCharlie Fryeをトレードした時に得た190位でアイオワ州立大学のNT、Ahtyba Rubinを指名。6-2の315ポンドで、インサイドのランストッパーとして期待。ちなみにSportingNews誌のドラフトプレビュー版では3巡指名予想。まあこれはけっこう早い時期に出版されるものなので、その後評価が変わっているのかもしれませんが。
次に、2009年の5巡指名権をイーグルスにトレードし、続く191位指名権を獲得し、ウィスコンシン大学のWR、Paul Hubbard(6-2、221)を指名。サイズ的には大型WRで、エリートレシーバーのスピードはないにしても、来シーズンで言えば第4のWRになってくれればいいといったところでしょうか。
最後に7巡でDivision IIのセントオーガスティンカレッジのOLB、Alex Hall (6-5、219)を指名。7巡指名だしマイナーカレッジ出身なので、掘り出し物となれるかどうか。ちなみにパスラッシャーとして期待されているそうです。
ということで、ドラフトでは補強ポイントと言われていたCBの指名をせずじまい。まあ下位指名だとシャットダウンCBを引き当てるのはなかなか難しいだろうし、無理もないか・・・4巡の2名は控えあるいはスペシャルチーム要員として、6、7巡の選手は掘り出し物狙いという感じでしょうか。
ちなみにドラフト終了後に、ドラフトにかからなかった選手15名とUDFA;undrafted rookie free agent契約したとHPに載っています。
CB Darnell Terrell Missouri
CB Gerard Lawson Oregon State
CB Jerrid Gaines Miami(OH)
DE Chase Ortiz TCU
K Jason Reda Illinois
LB Jermaine Dias Virginia
S Justin Harrison Illinois
DE Brian Schaefering Lindenwood
OL Eric Young Tennessee
OL Robert Powell Purdue
OL James Lee South Carolina State
WR Lance Leggett Miami(Fla)
RB Travis Thomas Notre Dame
TE Kolomona Kapanui West Texas A&M
QB Craig Hormann Columbia
またルーキーミニキャンプには54名も!トライアウトを受験に来ているそうです。
RB DeShawn Baker South Carolina State
WR James Banks Carson-Newman
TE Ben Barkema Iowa State
DB Darrius Battles Louisiana-Monroe
RB J.J. Bennett Colgate
OL Nathan Bennett Clemson
TE Brian Bergman Carthage
DB Demario Bobo Mississippi State
RB Mark Bonds Western Michigan
OL Bill Bourdlais Ferris State
TE Matt Champa Dayton
TB Lloyd Charles Colorado
WR Brandon Copeland Bridgewater (Va.)
LB Todd DeLamielleure Hofstra
DB Reggie Dorsainvil Iona
DL Steve Friend Central Michigan
OT Mike Galassi Walsh
QB Tommy Grady Utah
WR Andrew Hawkins Toledo
DB Kevin Hoyng Dayton
WR Nate Hughes Alcorn State
WR Wynton Jackson Liberty
DB Milvon James UNLV
DB Damon Jenkins Fresno State
DB KiAmeer Johnson Rhode Island
DB Todd Koenig Ohio
QB Rich Kovalchek Vanderbilt
LB Dane Krogstad Arizona
TE Jamaal Lewis Arizona State
NT Kyle Lockett Urbana
LB Asa Matthews Northern Colorado
LB Xavier Mitchell Tennessee
LB Nick Moore Baylor
OL Derrick Morse Miami (Fla.)
LS Ryan Pentimalli Minnesota-Mankato
DB Mike Phillips Pittsburgh
OL Edwin Pinigis Liberty
WR Chris Schubert Oberlin
RB Auston Scott Penn State
WR Joslin Shaw Florida State
DB Nick Solakian Yale
OL Brian Stamper Vanerbilt
LB Dwight Stephenson Notre Dame
RB Tony Temple Missouri
FB Lenny Trusnick Ohio Northern
DB Craig Turner Southern Illinois
DL Jeff Van Orsow Oregon State
DB Terrell Vinson Purdue
DB Marcus Watts Kansas State
DB Patrick Wells Ferris State
P Ben Woods Buffalo
K Rob Zarrilli Hofstra
DB Alan Zemaitis Penn State
DB Jonathan Zenon LSU
フットボールではあまり聞いたことがないような大学が目立ちます。この中から将来のNFLプレーヤーは出るか否か、すごい世界です。
posted by cleveland_mania |23:40 |
Browns |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年04月16日
来シーズンの試合日程が発表されました。昨シーズン終了直後に対戦相手については既に確定されていましたが、日程もほぼ確定です。ほぼと言うのは、シーズン後半の日曜夜の試合については、シーズンが進んでから(つまり成績によって)選ばれるので変更の可能性ありという訳です。
さて、我がブラウンズのレギュラーシーズンのスケジュールは、
9月7日 ダラス
9月14日 y ピッツバーグ
9月21日 @ボルチモア
9月28日 @シンシナティ
10月5日 休み
10月13日 x NYジャイアンツ
10月19日 @ワシントン
10月26日 @ジャクソンビル
11月2日 ボルチモア
11月6日 z デンバー
11月17日 x @バッファロー
11月23日* ヒューストン
11月30日* インディアナ
12月7日* @テネシー
12月15日 x @フィラデルフィア
12月21日* シンシナティ
12月28日* @ピッツバーグ
期待も込めてポストシーズンのスケジュールも、
1月3,4日 ワイルドカードプレーオフ
1月10,11日 ディビジョナルプレーオフ
1月18日 カンファレンスチャンピオンシップゲーム
2月1日 スーパーボウル@タンパベイ
2月8日 プロボウル@ホノルル
何とマンデーナイトがxをつけた3試合(10月13日、11月17日、12月15日)、サンデーナイトがyをつけた1試合(9月14日)、木曜もzをつけた1試合(11月6日)、これらはESPNなりNBCなりで全米テレビ中継されるものなので、昨シーズン、プレーオフ進出を逃したものの、今シーズンはかなり期待度が高い模様。
それにしても第1週がダラス、第2週が「永遠のライバル」ピッツバーグとは、ホームでの連戦とは言え、なかなか厳しい序盤戦になりそう。と申しますか、昨シーズンは10勝6敗とそれなりの成績だったので、昨シーズンまでとは比べようもないほどタフな対戦が組まれています。
ブラウンズネタではありませんが、今シーズンは10月26日にチャージャーズとセインツの試合がロンドンで、12月7日のドルフィンズとビルズの試合はトロントでと、アメリカ以外での試合が組まれています。ビルズの試合をトロントでというのは距離的にも近いし、ある意味ビルズの勢力圏だからホーム扱いもわからなくはないですが、年間8試合しかないホームゲームのうちの1試合をロンドンで行うことになるセインツの地元ファンはちょっと複雑な心境なのではという気がします。
posted by cleveland_mania |22:13 |
Browns |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年04月12日
Cavsもレギュラーシーズンも残り3試合となり、地区優勝は逃したものの既にプレーオフ進出は確定している状況なので、モチベーションという点で決して高くは無いのか、昨日もブルズに敗戦、最近4試合を1勝3敗。
Cavsファン的には、レブロンがチーム史上初のスコアリングリーダーのタイトルをほぼ確定していることや、シーズンMVPになれるかといったところが話題のようです。
ラスベガスのオッズメーカーによると、コービーが本命で対抗はホーネッツ躍進の立役者クリス・ポール、レブロンは3番手とのこと。やはり地区優勝くらいはしないと厳しいのでしょうね。
話は変わりますが、ホーネッツがニューオリンズというのはいまだに違和感があります。シャーロットだったからホーネッツだったんだよな~
同様に、ユタ・ジャスも何でユタでジャズ?って長年疑問だったけど、もともとはニューオリンズ・ジャズだったんですね。なるほど。
posted by cleveland_mania |23:23 |
Cavs |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年04月12日
昨年のサイヤング賞投手サバシアが昨日の登板も打ち込まれました。今シーズン3試合の成績は、
3月31日 ホワイトソックス ○ 5回1/3 100球 6被安打 自責点5 勝負つかず
4月5日 @アスレチックス ● 5回1/3 107球 6被安打 自責点4 負け投手
4月11日 アスレチックス ● 3回1/3 91球 12被安打 自責点9 負け投手
昨日は先発投手の責任投球回数にも達していないでKOされたことが現地の記事でも問題視されているようで、4人のリリーバー(小林雅投手も含む)がその後ゼロに抑えたけど、試合は負けだし、連戦が続くのにリリーバーに負担がかかるのはよろしくないと。このあたりが、昨シーズン、1年間ローテーションを守り、悪くても5ないし6回までは投げて先発投手の責任を果たしたレッドソックスの松坂投手が評価されていたことなのでしょう。
ローテーション通りだと次は16日のタイガース戦、復調して欲しいものだ~下手すると、数年前のコローンのように、長期契約ではなくトレードという事にもなりかねないです。
posted by cleveland_mania |22:11 |
Indians |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年04月10日
先日、Sporting Newsのドラフトレビュー誌を購入しました。ブラウンズファンにとって、今月26日、27日のドラフトは、現段階ではあまり興味が持てない状況にあります。というのも、戦力として期待できる1-3巡の指名権が無いからです。
1巡・・・昨年のドラフトでQBクインを指名するために指名権をカウボーイズにトレード
2巡・・・今オフシーズンにDTウィリアムスを獲得するためにパッカーズにトレード
3巡・・・今オフシーズンにDTロジャースを獲得するためにライオンズにトレード
この3人を既に獲得しているのだから、十分と言えば十分なのですが・・・
アメリカのファンページの掲示板を覗くと、アンダーソンとクインという2人のQBの処遇が、いまだに話題になっています。今オフシーズンはじめの頃は、制限付きFAのアンダーソンをどうするか、つまりRFAとして流出を認めるか、トレードするか、再契約するか、様々な可能性がありました。地元出身のクインは人気が高いし、昨年のドラフト2巡と今年のドラフト1巡指名権をトレードしてまで獲得したほどの期待度だったわけで、近い将来のエースQBはクインというのがいまだに大勢の意見。なので、アンダーソンは、プロボウルに出場したほどの活躍をしたとは言え、RFAで移籍(今が売り時)、その代わりに1巡と3巡指名権獲得というケースが最も支持されていました。が、結局アンダーソンと再契約、しかも3年という実に微妙な年数。最近、積極的な動きが目立つサベージGMのことだから、ドラフト当日に何か動きがあるんじゃないかなぁ~
posted by cleveland_mania |23:25 |
Browns |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年04月10日
MLB開幕から10日、我がインディアンズは現在4勝4敗、今シーズンのライバルであるタイガースが最悪なスタート(いまだ未勝利)になっているのに比べたら、まずまずでしょうか。
昨年大ブレークしたカルモナ投手は2試合とも好投だったみたいだし、昨年さっぱりだったリー投手も6日の試合で上々のスタート、ウェストブルックも安定していたみたいで、昨日も94球で完投勝利。ただ、昨シーズンのサイヤング賞のエース、サバシアは先発した2試合とも試合を作れていないようでちょっと心配。今シーズン終了後にFAになるから、ファンとしては微妙な心境。あと抑えのボロウスキーは相変わらずで、8日の逆転サヨナラ満塁ホームラン被弾はないですよね。昨シーズンも45セーブとは言え、防御率が5点というのはクローザーとしては有り得ない数字。小林雅投手もクローザー昇格のチャンスは充分ありなのですが(本人もそれが解っていたからインディアンズを選んだんだと思いますが)、失点0とは言え、完璧に抑えているわけではないので、しばらくは多少楽な場面での起用でしょうね。
攻撃では、カブレラ、グティエレスという若手2人がいまいちっぽいです。2塁は、開幕直前に3Aに送られたバーフィールド(かつて巨人に在籍したジェシー氏の息子)が復権する可能性もあるかも。将来的には、守備に難のあるペラルタを3塁に回し、ショートにカブレラ、2塁にバーフィールドっていうのが理想なんでしょうね。
posted by cleveland_mania |00:26 |
Indians |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2008年04月09日
「クリーブランド」と言って、アメリカのどこにあるのか解る人はなかなかいないと思うし、そんな街のプロスポーツチームを応援している人が、国内に何人いることか・・・?
北米4大プロスポーツのうち、NHLを除く3チームが本拠を置いています。
MLB・・・Indians
かつて映画「メジャーリーグ」のネタにされたくらい低迷期が続きましたが、90年代半ばからは優勝を狙える年が多いです。野茂さんの渡米とも重なり、その頃から日本でもMLBの映像や情報が入るようになり、私もそれ以来のファンです。当時は俊足のケニー・ロフトン、カルロス・バイエガ、アルバート・ベル、ジム・トーミ、マニー・ラミレスという打撃重視チームだったので、ポストシーズンはなかなか良い結果にはつながりませんでした。私は2000年シーズンにクリーブランドでを含め数試合観戦しましたが、ロビー・アロマーとオマール・ビスケールというMLB史上でも屈指の2遊間を生で見れたことは非常に幸せでした。その後、トーミやラミレスをFAで残留させることができず、思い切って若手育成に切り替えた結果低迷しましたが、順調に若手が成長し、昨年はリーグ優勝まであと一歩のところまでいきました。結果はまさかの3連敗でレッドソックスに敗れましたが・・・。今シーズンは、千葉ロッテから小林雅英投手を補強し、ものすごい補強をしたデトロイト・タイガースと対峙します。ちなみにIndiansなのでファンはTribeと呼ぶことが多いです。
NFL・・・Browns
大昔は強豪で当時のHCポール・ブラウンのチームだからブラウンズというチーム名になりました。しかし、NFLに統合されて、スーパーボウルが始まってからはいただけません。出場さえありません。90年代には、一時期チームがなくなりました。私は80年代後半のバーニー・コーザーというQBの時代にファンになりました。彼は地元出身で、スーパーボウルまであと一歩というところまで3度チームを導いたりしたので、今でもブラウンズファンにとってはヒーローです。逆に、そのコーザーをチームから追い出した当時のHC(現ペイトリオッツHC)は大嫌いです。99年に再誕生してからは、新設チームの運命か、ドラフト戦略の失敗か、惨めなシーズンが続きましたが、昨シーズンは復活の兆しが見え、このオフシーズンの積極的な補強で、来シーズンは久々の地区優勝が期待されます。ちなみにアメフトにつきもののチアリーダーもおらず、犬の被り物で応援し自らをDawgsと呼ぶことがあります。
NBA・・・Cavaliers
もしかしたら、クリーブランドのチームの中で一番日本にファンがいるかもしれません。それは、今のNBAのスーパースター、レブロン・ジェームスが在籍するチームだからです。2003年のドラフトでいの一番指名権を得て、MJの後継者と言われていた地元の高校生を獲得して以来、着実にレブロンのチームとして力をつけ、昨シーズンはファイナル進出。でもMJにもピッペンがいたように、レブロンに続く選手が必要です。
私的には、ブルズの黄金時代と重なってしまったのでチャンピオンにはなれませんでしたが、Cブラッド・ドアティ、PGマーク・プライス、PFラリー・ナンスらが活躍した90年代のチームがけっこう好きでした。
この愛すべき3チームのネタを、これから綴っていこうと思います。
posted by cleveland_mania |22:44 |
未分類 |
コメント(0) |
トラックバック(0)