「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

中央大学学友会体育連盟機関紙「中大スポーツ」によるブログです。 体育連盟所属の48部会の活躍を紙面とは違う、試合結果と試合経過を伝えることに重視してお送りします。毎月1回の連載も掲載中!中大スポーツの情報を知るなら、まずは当サイトで! ※写真、記事の無断転載を禁止します。

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最新の記事

少林寺拳法関東学生大会

5月4日 日本武道館 五月晴れの休日。日々の鍛錬の成果を見せるため、拳士たちは集まった。関東連盟に参加している大学76校のうち68校という多数の大学が出場した今回の大会。中大からは男子二段の部(安田・小波組、柿沼・西浦組)、男子三段以上の部(鈴木・福元組、井出・加藤組)、男子三人掛けの部(石黒・高野・田島組)、男子単独有段の部(大崎)、男子段外の部(矢作・山下)にそれぞれ参加した。 中大......続きを読む»

平成国際大学記録会

5月3日 平成国際大学  関カレまで残り2週間。関カレ前はおそらく最後と思われる記録会のため、各選手標準記録切りや自己ベストの更新を狙った。男子五千m9組に出場した棟方雄己(法2)は序盤から先頭のすぐ後ろの好位置につける。最後まで先頭に残った棟方は、ラスト1周で飛び出した選手を追走。惜しくも届かなかったが、14分05秒93と大幅な自己記録更新となった。 また、同組に出場したルーキーの野......続きを読む»

関東学生ハンドボール春季リーグ戦

リーグ戦 第7日 対明大 5月5日 日大八幡山  前節は勝利を収めた中大。連戦となる今日の試合の相手は明大。日大と同じく、3-3ディフェンスを駆使してくるチームだ。 ※3-3ディフェンス:3人が6mラインに並び、もう3人が高い位置でプレスするディフェンス。韓国代表やプロも使う。  試合開始早々、明大は3-3ディフェンスで中大を苦しめる。3-10と大差がついたところで、佐々木監督はたま......続きを読む»

関東学生アーチェリー男女順位決定戦

女子3・4・5位決定戦 5月3日 東洋大レンジ  王座出場は逃したものの、勝利でリーグ戦を締めくくりたい中大。試合は、リーグ戦で敗北した学習院大との点の競い合いとなった。  前半の50mでは篠原麻実が連続で高得点を叩き出す。50m終了時点の中大の得点は1111。学習院大には5点をリードされているものの、前回よりも点差を詰めているだけに、30mでの巻き返しが期待された。  中大は5......続きを読む»

東都大学準硬式野球春季リーグ戦

対国士大1回戦 5月3日 上柚木球場  今日の対戦相手の国士大は中大の実力から考えれば余裕の勝利を収めたい相手。だが、投打がかみ合わず苦しい試合展開を強いられた。 初回、先発井上弘(経4)の立ち上がりを攻められる。先頭打者にいきなりヒットを打たれ、無死1塁。ここでランナーが盗塁を仕掛けるが、キャッチャー山根将大(経4)の好送球でアウトに。しかし井上の調子がなかなか上がらず、続く打者に四......続きを読む»

関東学生ハンドボール春季リーグ戦

リーグ戦 第6日 対法大 5月4日 日大八幡山  ここのところ勝ちがない中大だったが、3試合ぶりに法大に勝利し貴重な2勝目を手にした。  試合は前半から両者激しい攻防合戦。しかし「ディフェンスが真ん中をしっかり固めてくれた」と佐々木監督が語るように、法大はディフェンスを突破できずにロングシュートを打つしかないという光景が何回もみられた。  一方中大は南口裕基(総4)を中心とする攻......続きを読む»

関東学生ヨット選手権大会 決勝2日目

5月3日 逗子  予選レースでは470級、スナイプ級ともに2位で予選を通過した中大。決勝1日目のレースでも470級は3位、スナイプ級は僅差での5位とまずまずのスタートだった。  しかし、さらなる上位進出を目指した決勝2日目は、強風の影響もあり思うように順位が伸びない。結局順位は1日目と変わらず、470級3位、スナイプ級5位で、総合順位も5位に終わった。  ◆試合結果  470......続きを読む»

黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会3日目

予選グループ戦3日目 対富士通 5月3日 大阪府立体育会館  グループ戦最終日。なんとしても1勝したい中大の相手はVチャレンジの富士通、連戦の疲れが残る中でどこまで中大らしいバレーができるか。  第1セット。相手のサーブミスが続き序盤は中大が試合をリードした。しかし、中大OBである神山の鋭いスパイクが中大を追い詰めていく。最後はエース、千々木駿介(法2)の連続ミスで初めのセットを23-......続きを読む»

黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会2日目

予選グループ戦2日目 対豊田合成 5月2日 大阪府立体育会館  前日堺に善戦していた中大を警戒してか、ほぼベストメンバーを出してきた豊田合成。その強烈なスパイクに歯が立たない中大は、2-10と一気に点差をつけられてしまう。中大も内藤和也主将(商4)や長山拓未(法3)の速攻を中心に攻撃を組み立てようとするが、流れをつくることはできない。    相手は次々と選手を交代するが、なおも中大に付け......続きを読む»

黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会1日目

予選グループ戦1日目 対堺ブレイザーズ 5月1日 大阪府立体育会館  グループ戦1日目の相手は、08-09Vプレミアリーグ準優勝の堺ブレイザーズ。全日本代表の石島、松本慶彦(H14卒)をスタメンに据える堺に対し、中大はどこまで食らいついていけるか。  内藤和也主将(商4)、長山拓未(法3)の両センター陣が好調だったこの日。相手のミスに助けられながら離されまいと付いていく中大だが、1、2......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

第5節 対駒大 5月3日 西が丘サッカー場  前節を黒星で飾ってしまった中大。しかし徐々に調子を取り戻しつつあったFW陣が駒大相手に奮起した。  試合は開始直後に動いた。前半8分、パスを受けた林容平(文2)がペナルティエリア内にドリブル突破。体勢を崩しながら放ったシュートは相手キーパーにかろうじてはじかれるも、走りこんでいた鈴木寛一(文4)が押し込み、先制点を奪う。  喜びもつか......続きを読む»

関東学生ハンドボール春季リーグ戦

リーグ戦 第5日 対日大 5月2日 日体大健志台  9試合あるリーグ戦も今試合で半分を終える。1勝2敗1引き分けの中大に対するは1勝3敗の日大。上位を狙うなら、絶対に落とせない試合である。  日大は3-3ディフェンスを駆使し、中大を試合開始とともに苦しめ始める。試合開始10分経過して、中大は10本中1本しかゴールできない展開となった。 ※3-3ディフェンス:3人が6mラインに並び、も......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対青学大3回戦 5月1日 神宮球場  1勝1敗で迎えた青学大との最終戦。ここで勝ち点を取った方が優勝戦線に生き残るということもあり、両チームの意地がぶつかり合ったこの試合。試合を分けたのはまたも「ミス」であった。  青学大・垣ヶ原、中大・澤村拓一(商3)と1戦目と同じ先発を立てた両チーム。その期待に応える両先発は一昨日とは一転、投手戦を展開し序盤はスコアボードにゼロが並ぶ。  こ......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

'第4節 対明大 4月30日 埼玉スタジアム2○○2第3グラウンド'  前節は試合終了間際にセットプレーで決勝点を挙げ、勝負強さを取り戻したかに見えた中大。だが今節の相手、明大からは2005年後期を最後に勝利がない。今回もシュート数で相手を上回りながらも得点を奪えず、逆に相手にワンチャンスをきっちりと決められてそのまま試合終了を迎えてしまった。  しかし完敗を喫した早大戦後とは違い、試合を......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

'対青学大 2回戦 4月30日 神宮球場'  1回戦では両チームとも2ケタ安打の猛攻で試合を展開。だが今日は一転、1点を争う接戦となった。  今日の先発は入江慶亮(法2)。これまで好リリーフで幾度も中大のピンチを退けてきた入江が今季初先発としてマウンドに上がった。    入江は終始得点圏に走者をだすものの、打たせて取るピッチングで青学大打線を抑え、ロースコアで試合は展開していく。 ......続きを読む»

黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会 明日開幕!

5月1〜6日 大阪府立体育会館  Vリーグや大学から16チームが出場し、グループ戦を勝ち抜いた8チームがトーナメントに進出する。中大は、Vプレミアの堺と豊田合成、Vチャレンジの富士通と同じグループに入った。  今年Vプレミア準優勝を果たした堺などを相手に、「引くのではなく当って砕けろという気持ち」(内藤和也主将・商4)で臨む。黒鷲旗が終わると、関東大学リーグの後半戦も待っているため、この......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対青学大 1回戦 4月29日 神宮球場  ここまであと一本が出ずに湿りがちだった打線だが、今日は「打」の中大が見られた。初回、先頭打者の西銘生悟(法1)、美馬健太主将(商4)が安打を放ち、4番井上晴哉(商2)が四球で満塁とすると、鮫島哲新(法3)の犠飛でまず1点。制球の定まらない相手投手から村山雄輝(経4)が押し出しの四球を選び、中大は2点を先取する。  3回は村山雄、4回は久保田亮平(文......続きを読む»

関東大学ボクシングリーグ戦2部

対平成国際大 4月12日 神奈川県立体育センター  今季の行方を占う重要な開幕戦。昨季2位と惜しくも入れ替え戦進出を逃した中大の相手は、ここ数年で力をつけてきている昨季5位の平成国際大であった。  合計7人の試合結果により4勝以上した大学が勝つ大学ボクシング。中大はライトフライ級の管龍太郎(商1)、フライ級の及川太郎(文3)がいずれもRSC勝ちで、序盤の流れをものにする。しかし後が続かず、......続きを読む»

関東大学アイスホッケー選手権大会

5位決定戦 対日大 4月27日 ダイドードリンコアイスアリーナ  5位をかけての対戦相手は、日大となった。中大は思うように得点を伸ばすことはできなかったものの勝利し、今大会の試合を全て終えた。  第1ピリオド前半、両チームとも決定打を出すことができない中、中大の反則が目立つ。しかし後半に入り、有吉裕哉(法4)がペナルティーボックスからリンクに復帰すると同時に、試合の流れに乗って先制すること......続きを読む»

関東学生アーチェリー男女リーグ戦

男子リーグ戦第5戦対日本工業大 4月26日 帝京大レンジ  2勝2敗で迎えた最終戦。試合は予想通り接戦となった。この試合に勝てば王座を懸けたプレーオフに進めるため、いつも以上のプレッシャーが襲う。50mが終わった時点で日本工業大との差は3点。追いかける展開となった30mだったが、声を掛け合い雰囲気を盛り上げ、崩れることなく得点を積んでいく。30mで挽回した中大は無事に勝利をおさめ、5月3日に......続きを読む»

女子バレーボール部も奮闘中!

春季関東大学バレーボールリーグ戦 女子4部 4月12日~5月3日 中大第一体育館  部員8人、スポーツ推薦生のいない女子部も、3部昇格を目指して奮闘中だ。   今季のリーグ戦は、実力では中大が勝っている相手に黒星をつけられている。「春の合同合宿で一方的に勝っていたため、おごっていた部分があった」(内藤監督)。3部のチームにも勝利するなど自信をつけてきた反面、油断もしてしまった。 ......続きを読む»

春季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第6日 対日体大 4月26日 立川市泉体育館  ここまで互いに3勝2敗の中大と日体大。上位リーグ進出を懸けた大事な1戦を迎えた。  第1セット序盤、長山拓未(法3)の2連続ブロックで抜け出した中大は、そのリードを守りきり1セット先取する。  第2セットは、高橋駿(法2)と内藤和也主将(商4)のサービスエースが決まるなど、中大の武器であるサーブで流れをつかむ。終盤で1点差......続きを読む»

東都大学準硬式野球春季リーグ戦

対専大 2回戦 4月29日 上柚木球場  前回は接戦のすえ、宿敵専大に悔しい逆転負けを許した。そして迎えた二回戦。リーグ優勝に向けて士気を高めるためにも、意地でも勝ちたい大事な試合であった。  1回裏、四球を選んで出塁した1番、小泉友哉主将(商4)を3番金城賢司(商2)が返し先制点を奪う。  それに続き2回裏、9番新屋淳己(商3)のタイムリーヒットから始まり、相手のミスも絡み一気......続きを読む»

春季関東学生ホッケーリーグ

対東大 4月26日 法大多摩グラウンド  優勝、1部昇格を目指し幕が開けた春季リーグは、1戦目を落とし後がない中大。前回からいかに修正して臨むかが注目の試合となった。  開始4分、早くも東大にショートコーナーを奪われる。ボールはゴールの端を通過。早々に訪れたピンチを脱した。その後しばらく我慢が続くと16分、17分に続けてSCを与えてしまう。しかしGK谷迫靖(商4)の好守や柳澤佳明(法3......続きを読む»

レスリング JOC ジュニアオリンピック杯

4月25、26日 横浜文化体育館  一昨年、昨年と2年連続で入賞者を出している中大。しかし今大会では、ほとんどの選手が早い段階で敗退してしまう。そんな中唯一決勝まで勝ち抜き、入賞したのが中井伸一(経3)だ。  中井は昨年急成長を遂げた選手で、昨年度の同大会でも3位入賞を果たしている。今大会でも準々決勝まで順調に勝ち進んだ。  そして迎えた準決勝。序盤、相手の動きに翻弄された中井だっ......続きを読む»

関東学生ハンドボール春季リーグ戦

リーグ戦第4日 対早大 4月25日 国士舘大多摩 先週の筑波大戦では終盤に追いつかれ、まさかの引き分け。今日は昨秋リーグ4位の強豪、早大との対戦となった。 試合開始後10分。完全に相手ペースだった。エンジンのかからない中大は速攻で攻め立てられ、次々と得点を許してしまう。その後は今シーズン好調なGK永沼悠紀(法2)の5連続好セーブなどでディフェンスから流れを取り戻したかのように見えた。し......続きを読む»

春季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第5日 対東海大 4月25日 立川市泉市民体育館  昨年度のインカレ、福澤率いる中大と清水率いる東海大の激戦となった準決勝は記憶に新しい。試合はフルセットまでもちこまれるが、惜しくも3位という結果で中大は涙をのんだ。因縁の相手、東海大。選手たちも気合が入る一戦であった。  第1セット、先取点を取ったのは中大。主将、内藤和也(商4)自らブロックを決めチームを盛り上げる。しかし東......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

第3節 対東海大 4月23日 三ツ沢公園陸上競技場  攻撃陣はこの日も不発だった。ペナルティエリアまでボールを持ち込むものの最後の一押しに欠き、前半のシュート数はわずか3本に留まった。一方、前節3失点に沈んだディフェンス陣が奮起。右サイドバックを山田佑介(文4)から田港周平(法2)にシフトし、山田はストッパーに回る。ストッパーは本職ではない山田だが「周りに支えられた」と、前半相手のシュート数......続きを読む»

関東大学アイスホッケー選手権大会

敗者戦 対東海大 4月23日 ダイドードリンコアイスアリーナ  法大に準決勝進出を許した中大だが、確実に5位となるためチームは気持ちの切り替えを図る。東海大には大差を付けての勝利を目標に臨んだ。  終始中大の攻撃が目立った。第1ピリオド前半一気に3点を先取。しかし後半は逆からのアングリングやパスをカットされるなどパスがつながらない。第2ピリオドにはすぐに修正し、9分、10分には穂積潤光......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対亜大 2回戦 4月22日 神宮球場  1回戦の雨から一転し晴天の中行われた2回戦。今季好調亜大の倉又に対し、中大は山崎雄飛(文3)を先発マウンドへ送る。国学大戦での好投もあり、その右腕に大きな期待がかかった。  しかし先にほころびを見せたのは山崎だった。2回に四球と暴投で先制点を献上すると、4回裏には甘く入ったボールをとらえ中田、中原がアベックアーチを披露。亜大自慢の長距離砲が火を噴......続きを読む»

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