「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

中央大学学友会体育連盟機関紙「中大スポーツ」によるブログです。 体育連盟所属の48部会の活躍を紙面とは違う、試合結果と試合経過を伝えることに重視してお送りします。毎月1回の連載も掲載中!中大スポーツの情報を知るなら、まずは当サイトで! ※写真、記事の無断転載を禁止します。

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最新の記事

春季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第3日 対明大 4月18日 日体大健志台米本記念体育館  昨年インカレベスト8の明大との対戦。第1セット、中大はサイドアタッカーが次々にスパイクを決め、10-5とリードする。しかしセッターとアタッカーの息が合わずスパイクがネットにかかり始めると、5点差を一気に返されデュースに。最後はエース千々木駿介(法2)のフェイントが拾われ、明大に速攻を決められた。  悪い流れのまま突入し......続きを読む»

東都学生軟式野球春季リーグ戦 対専大1回戦

4月14日 戸田公園野球場  開幕戦を落とした中大は今季初勝利を目指し、専大と対戦。試合は1点を争う好ゲームとなった。  この試合、中大のマウンドを託されたのはエースの五十嵐由樹(商3)ではなく、堀内建一(経2)だった。初回のピンチを切り抜けると、その後は抜群のコントロールを生かし相手打線を完ぺきに封じる。奪三振は少ないものの打たせて取るリズムのいい投球を見せ、7回まで専大を1安打に抑え......続きを読む»

関東学生アーチェリー男女リーグ戦

男子リーグ戦3回戦対専大 4月12日 慶大レンジ  前回の東海大戦に続き、今回もまた白熱した点数争いとなった。 最後のリーグ戦となる4年生が自己ベストを大幅に更新。応援も相手を圧倒する盛り上がりを見せ、勝敗は最終エンドまでもつれ込んだ。    「本当に悔しい」と、星野智太郎主将は言葉を詰まらせた。結果はわずか9点差の敗北。トータルスコアは3809と、中大クラブ記録にあと2点と迫る高得点......続きを読む»

関東学生ハンドボール春季リーグ戦

リーグ戦第2日 対東海大 4月12日 国士大多摩  昨秋2位の東海大との対戦。試合前から「勝ちにいくぞ」と気合いの入る中大は、石原裕(文2)や南口裕基(総4)が速攻を決め、序盤から波に乗る。またディフェンスも機能し、相手にシュートを打たせない。  途中シュートミスが出始め失速したが、セットオフェンスからのシュートをきれいに決めて立て直し、5連続得点を奪う。東海大はたまらずタイムアウト......続きを読む»

東都学生軟式野球春季リーグ戦 対明学大

4月9日 朝霞球場  新チームとして迎えた春季リーグ開幕戦。  開幕投手を務めた五十嵐由樹(商3)は安定したピッチングで相手打線を封じる。4回には2死二、三塁から先制かと思われたが「サインミスが痛かった」(壇原知也主将・経3)と言うように、得点にはならなかった。その後、四球から出塁する場面が多いものの中大の打線は振るわず、ついには7回に失策から1点を先制されると8回には長打を許し2点を追......続きを読む»

春季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第2日 対筑波大 4月12日 東海大学湘南校舎総合体育館 オープン戦を無事白星で飾った中大バレー部。この勢いにのってリズム良くいきたいが、対する筑波は簡単には勝たせてくれない。厳しい試合展開の中で、新チームの課題が見えた一戦であった。 ゲーム序盤は、中大のペースで試合が進み、難なく2セットを奪う。辰巳正敏(経3)、白岩直也(経2)ら昨日に引き続きスタメン入りしたメンバー陣のス......続きを読む»

第83回関東大学サッカーリーグ戦

'第1節 対神奈川大 4月12日 平塚陸上競技場'  昨年度のインカレ優勝を原動力に練習を重ねてきた新チーム。開幕戦の相手は神大との対戦となった。  序盤の中大はサイド攻撃や中盤から細かくパスをつなぎ、中央を突破して決定機を作り出すなど、中大の攻撃の形をよく表していた。また守備陣も素早くプレスをかけ、セカンドボールを拾い、神大の攻撃の芽を摘んでいた。  しかし、神大も徐々に「(中......続きを読む»

東都大学準硬式野球春季リーグ戦

対東海大 2回戦 4月11日 八王子市民球場  関東大会が終わり再開されたリーグ戦。関東大会の敗戦から、新たな気持ちでの再スタートとなった中大は見事に大差での勝利を収めた。  初回、先頭の小泉友哉主将(商4)が二塁打を皮切りに、小西達也(商3)の犠飛であっさり先制すると、その後も打線が繋がり一挙4得点。序盤から試合は完全に中大ペースとなった。  先発の井上弘(経4)はピンチを招き......続きを読む»

関東学生ハンドボール春季リーグ戦

リーグ戦第1日 対日体大 4月11日 国士館大多摩  昨年は二部降格を経験するなど不本意な一年となってしまった中大ハンド。今年こそ真価が問われる一年。一部復帰後初の試合は、昨秋リーグ戦を制した日体大との対戦となった。  前半は相手の速攻に押されつつも着実に点数を重ね、なんとか食らいついていく中大。さらにGK永沼悠紀(法2)のファインプレーも光り、強豪相手に僅か4点差で前半を折り返す。確......続きを読む»

春季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第1日 対法大 4月11日 東海大学湘南校舎総合体育館  昨年度の主力選手が卒業し、メンバーが大きく変わった中大。今季は新戦力でどこまで上位を狙えるか。長山拓未(法3)が戻り、レギュラーに辰巳正敏(経3)、白岩直也(経2)、そしてセッターに高橋駿(法2)を据え、初戦に臨む。  第1セットは開幕戦の立ち上がりらしいシーソ-ゲーム。全員で点を重ねる中大に対し、法大はエース古田......続きを読む»

春季リーグ戦開幕! 特別企画 卒業生特集~バレーボール部・福澤達哉③~

――バレー部の同期の皆さんに対する思いは 「本当に個性、クセのあるやつばっかりで(笑)。でもクセがあるだけに一緒にいて楽しかったです。自分にないものを同期が持っているということは代としての強みだったと思います。自分たちの代が一番いいと胸を張って言えますね。インカレ前も食事に行ったりして。あの同期で良かったです」 ――副将として二人三脚でやってきた赤名正行選手(法)はどんな存在ですか ......続きを読む»

春季リーグ戦開幕! 特別企画 卒業生特集~バレーボール部・福澤達哉②~

――昨年は主将としてチームを作ってきましたが 「自分たちの代の色を出していくようにはしてたんですけど、スケジュール的な部分だったり自分が全日本で抜けたり問題が多い中で、理想だけが先走って練習が結びついてない部分もありました。目標を掲げてそれに向かっていく過程をどうしていくか、という難しさを強く感じさせられました。キャプテンなので自分が一番妥協してはいけないし、チームの士気を上げたりチームが一つ......続きを読む»

春季リーグ戦開幕! 特別企画 卒業生特集~バレーボール部・福澤達哉~

 新チームとなり春季リーグ戦を迎えたバレーボール部。さらに注目してもらうべく、ここでは特別企画として1月某日に行われた福澤達哉選手(法)の中大生最後のインタビューをお届けします!4年間中大のエースとして活躍し、2008年は全日本代表として北京五輪出場を果たした福澤選手。4月号では卒業生代表として一面を飾っていただきました。紙面には収まりきらなかった福澤選手の素顔をぜひご覧ください! ――イ......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対国学院大 3回戦 4月9日 神宮球場  1、2回戦は両チーム共に3安打を越えないロースコアのゲームとなった。勝ち点1を手にするには打線の奮起が求められる。  試合は序盤から動いた。初回、四球を選んだ2番西銘生悟(法1)はすかさず盗塁を決める。続く3番久保田亮平(文3)が左中間への適時打を放ち先制。  その裏すぐに同点とされるが、中大の攻撃は次回も続いた。先頭打者7番美馬健太主将......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対国学院大 2回戦 4月8日 神宮球場  昨日に引き続き、勝って2連勝を収めたい中大。先発のマウンドを託されたのは、中大の投手陣三本柱の一人、山崎雄飛(文3)だ。  「力んでしまった」という山崎。立ち上がりの1回表、国学院大の1番大石に二塁打を打たれ、失策なども絡みあっさりと先制点を与えてしまうものの、その後は追加点を許さず2回以降は本来の調子を取り戻し、打たせて取るピッチングで凡打の......続きを読む»

関東地区大学準硬式野球選手権大会

決勝 対専大 4月8日 所沢航空記念公園野球場  全日本への切符を懸け戦い抜いてきた今大会も、いよいよ決勝戦。相手は同じ東都リーグの専大と、奇しくも昨年度の決勝と同じカードとなった。  後攻の中大は1回裏に先制点をあげ、さらに3回裏に1点を追加、流れを引き寄せているように思われた。  しかし4回表1死、1塁への牽制球がボークの判定を受ける。思わぬ判定に動揺したか、傾いていた流れを......続きを読む»

関東大学アイスホッケー選手権大会

1回戦 対立教大 4月7日 ダイドードリンコアイスアリーナ  新チームとして迎えた一戦目。試合序盤から中大の一方的な攻撃が続いた。積極的にシュートするものの、直接得点につなげることができない。しかし13分59秒、ついに寺尾直也(商4)がゴールを決め先制する。第1ピリオドでつくった流れに乗り、第2ピリオドは得点を量産。26分台には連続して3点を決めた。  最終ピリオドは立大の猛攻を受ける場面......続きを読む»

関東地区大学準硬式野球選手権大会

準決勝 対法大 4月7日 さいたま市営浦和球場  準決勝の相手は好投手を擁する法大。対する中大の先発はエース江口貴浩(商4)。投手戦が予想された通り、序盤はお互いチャンスをなかなか物にできない。  中盤の4回。一死1塁の場面で相手の4番に11球粘られた末、長打を許し先制されてしまう。さらに6番にも長打を浴びてしまい計2失点。追う展開となった。  しかし5回、二死ながら2,3塁とチ......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対國学院大 1回戦 4月7日 神宮球場  昨シーズンは1部初挑戦の選手が多い中、3位と躍進を見せた中大。主力選手の多くが残り、優勝、さらには日本一を目指し戦う今季。初戦は1点を争う好ゲームとなった。  中大の開幕投手を務めたのは昨季活躍した澤村拓一(商3)。序盤は制球が定まらない場面が多く、なかなか流れをつかめない。2回には失策が3つ重なるという不運もあり、1点を先取される。  ......続きを読む»

関東学生アーチェリー男女リーグ戦

女子リーグ第2戦対学習院大 4月5日 東洋大レンジ  王座の出場権を得るためには落とせない一戦。しかし、中大は第1戦のようにスコアを伸ばせず、痛い1敗を喫した。 山崎暁美主将(法4)コメント 「絶対勝たなきゃというのがプレッシャーになってしまった。声が出ていなかったり、乗り切れてなかった。次の早大は去年勝った相手なので、全力で勝ちに行きたい」 澤田監督コメント 「(実力的には......続きを読む»

関東地区大学準硬式野球選手権大会

五回戦 対慶應大 4月6日 さいたま市営浦和球場 前の神奈川大との試合から、受身に回らない攻撃的な野球を意識している中大。今回もその姿勢を崩さず、見事準決勝へと駒を進めた。  中大の先発は一年生投手、古賀達彦(商1)。公式戦初登板ながらも五回途中まで堂々としたピッチングを見せた。  初回、打って塁に出た小泉友哉(商4)を中本翼(法4)が中前適時打で返し先制点を奪う。しかし、そ......続きを読む»

第58回お花見レガッタ

4月4日、5日 戸田ボートコース  1年の幕開けとなる大会。中大からはシングルスカル5艇、ダブルスカル1艇、舵手付きフォア1艇、エイト1艇が出漕した。  昨年は他チームとの体力差を痛感し、オフシーズンの半年間でフィジカル強化に重点をおきトレーニングに励んだ。しかしそれが「裏目に出た」(木村圭佑・経4)。大会前になってケガ人が続出し、1週間前までクルーが確定しないという事態に見舞われた。  ......続きを読む»

関東地区大学準硬式野球選手権大会

4回戦 対神奈川大 4月4日 さいたま市営浦和球場 3回戦では不安の残る試合内容だった中大だが、今回は投打がかみ合っての見事な勝利だった。  2回、先頭の北原拓哉(経3)が二塁打を放ち、その後犠打でランナーを三塁に進めると渡邉康太(総4)がきっちりとスクイズを決め先制。試合の主導権を握った。  さらに5回には、小泉友哉主将(商4)が2ストライクからスクイズを決めるなど2点を追......続きを読む»

関東地区大学準硬式野球選手権大会

3回戦 対法大Ⅱ部 4月3日 さいたま市営浦和球場  昨年度、快進撃の幕開けとなった関東大会。本年度の中大の行方を占う大事な初戦は、課題も多く見えた白星スタートとなった。  序盤のペースは完全に法大Ⅱのものだった。初回から安打が多く、5回表が終わって0-2とリード。対する中大は安打が1本も出ず、苦しい時間が続いた。  しかし5回裏、先頭打者北原拓哉(経3)が投手強襲のライナーで塁......続きを読む»

関東学生アーチェリー男女リーグ戦

女子リーグ第1戦対立正大 3月29日 玉川大レンジ 時折吹く強風の中、中大はリーグ戦を白星でスタートした。 50m終了時点でリードしていたものの、その差は12点。気持ちを途切らすことなく、続く30mで差をつけ、無事に勝利を収めた。 山崎暁美主将(法4)コメント 「練習試合を通してまとまった。仕上がりもいい感じ。練習の成果が花開いた。4年生は場慣れしていてリーグに対する思いも強い......続きを読む»

東都大学準硬式野球春季リーグ戦 対東海大1回戦

3月29日 上柚木球場  肌寒い気候の中幕を開けた春季リーグ戦。新チームとしての新たな戦いが始まった。  試合は序盤から動く。1回、先頭の小泉友哉主将(商4)がいきなり三塁打を放つと、3番小西達也(商3)の左中間への二塁打であっさりと先制。3回にも長打攻勢で追加点を上げ、流れは中大へ大きく傾く。    この流れをさらに引き寄せたのがエース江口貴浩(商4)のピッチングだ。変化球主体で相......続きを読む»

第49回全日本学生グライダー選手権大会

3月7~15日 妻沼滑空場  ライセンサー不在のため中大にとって3年振りの出場となった今大会に平井智之(経)が出場した。  9日間に及ぶ大会で天候に恵まれた12日に得点するも、旋回点到達の証明となる写真撮影のミスから減点。このミスを引きずり、続く3日間は得点することはならず、21位で大会を終えた。  この大会を最後に引退、卒業する平井は「全国大会出場を途切れさせずに連続出場して経験......続きを読む»

全関東学生自動車運転競技選手権大会

3月22日 慶応大学自動車部練習場  新体制となり初めての大会を迎えた中大。人数が少ないということもあり苦戦が予想されたが、5位入賞という結果を残した。  通常「フィギュア」と呼ばれ、自動車競技の中で運転の技術が最も求められるこの競技。中大のガレージなどで練習を重ねていたものの、その成果が出たと語る選手は少なかった。それでも田邊大輝(法3)が個人でも5位に入るなど、残した成績は今後への自信に......続きを読む»

4、5月の試合日程(硬式野球部)

東都大学野球春季リーグ戦(神宮球場) 4月7日 国学大 13:00    8日  〃   10:30     21日 亜大 14:30   22日  〃  12:00   28日 青学大 14:30   29日   〃  12:00 5月12日 東洋大 12:00    13日  〃    14:30    19日 立正大 12:00    20日  〃 ......続きを読む»

4、5月の試合日程(水泳部、女子陸上競技部)

水泳部試合日程 4月16~19日 日本選手権水泳競技大会          (静岡・古橋廣之進記念浜松市総合水泳場)                    16日(1日目)予選9:30~ B決勝・決勝16:00~          17日(2日目)予選9:30~ B決勝・決勝16:00~          18日(3日目)予選9:30~ B決勝・決勝16:00~          ......続きを読む»

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