「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

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最新の記事

関東大学サッカーリーグ戦

第12節 対法大 9月5日 埼玉スタジアム2○○2第2グラウンド  「中大のサッカーができれば負けない」という自信は、前期3位という好成績で証明された。3ヶ月の中断期間が明け、秋空の下で再び中大サッカーが躍動する時を迎えた。  相手の法大はリーグワーストの25失点と、前期はディフェンス面に問題を抱えていた。早い段階で先制し、試合のペースをつかみたいところだ。  だが開幕戦独特の、......続きを読む»

東都大学野球秋季リーグ戦

対青学大 1回戦 9月5日 神宮球場  秋季リーグ初戦の相手は、春に接戦しながらも負け越した青学大。しかし春と同様に、ミスが絡んだ失点が重なり黒星となった。  開幕投手澤村拓一(商3)は初回から速球で青学打線を脅かす。球速表示には、アマチュア最速の156キロを叩き出すなど150キロ台の直球中心の投球で会場を沸かせた。  しかし4回、暴投と失策で先制点を献上すると、5回には右翼への......続きを読む»

第78回日本学生陸上競技対校選手権大会2日目

9月5日 国立競技場  インカレ2日目。今日は主に、百m決勝、4×百mリレー決勝などが行われた。  百m決勝には、前日の準決勝を突破した川面聡大(法2)、河合元紀(文2)の2名が出場。今夏の世界陸上に出場した江里口(早大)、木村(同)ら国内トップクラスの実力者が顔をそろえる中、学生最速を決める舞台に立った。レースは江里口が圧勝。川面は6位、河合はゴール前で足を痛め無念の8位に終わった。 ......続きを読む»

関東学生ハンドボール春季リーグ戦 第3日

リーグ戦 第3日 対日大 9月5日 水海道総合体育館(常総市)  開幕2連敗から1週間がたったが、まだ中大のモチベーションは上がりきらない。第3戦も序盤からリードされる苦しい展開となり、3点差をつけられ前半を終える。  門口敬太(法4)や石原裕(文2)のシュートが決まり後半10分で2点差に追い付くも、ディフェンスは集中を欠き簡単にシュートを決められてしまう。みるみる点差を広げられ25-......続きを読む»

第78回日本学生陸上競技対校選手権大会第1日

9月4日 国立競技場  曇り空のもと行われた初日。昨年度総合3位の中大は、今年も順調な滑り出しをみせた。  トラック競技で最初の決勝種目となった400m決勝では田子雅(法3)が4位入賞すると、1500m決勝では野村友香里(文3)が銅メダルを獲得。明日以降に弾みをつけた。  2日目は2人が決勝に進出した100m決勝や、4×100mリレー決勝などが行われる。 ◆大会結果 ▽40......続きを読む»

日本学生陸上競技対抗選手権大会初日

9月4日 国立競技場  夏合宿の成果を試す場となるインカレ。初日の今日は四百m、千五百m、一万m、三段跳の決勝などが行われた。 三段跳決勝に出場した山崎幸太(商2)。山崎は8月に行われた中大記録会でインカレのB標準を突破。ぎりぎりでのインカレ出場であった。だが結果は大方の予想を覆すものとなった。予選で自己ベストを更新し、決勝に進出を決めさらに決勝では予選での自己ベストを大幅に上回る15m......続きを読む»

東都大学準硬式野球秋季リーグ戦

対東洋大 1回戦 9月4日 上柚木球場  全日本大会での興奮が冷めやまぬまま始まったリーグ戦。チームの再スタートを切る試合となった。  初回、中大は開幕初球を長谷川雅宜(総2)が二塁打を放つが点には繋がらない。反対に東洋大は先発の井上弘(経4)を攻め1点を先制する。続く2回表にスクイズで同点に追いつくものの、裏に2点を返される苦しい展開でのスタートとなった。  しかし3回、二死二......続きを読む»

東都大学野球秋季リーグ戦 直前展望(硬式野球部)

9月5~21日 神宮球場  春季4位の中大は、秋も優勝を目指し立ち上がる。  注目は第1カードである青学大戦。昨季は1回戦を制するものの、ミスなどが絡み連敗し勝ち点を落とした。美馬健太主将(商4)をはじめ多くの選手が初戦を重視していることから、リーグ戦の流れを左右しうる対戦だ。リーグ戦半ばに待ち受ける王者東洋大戦は、春季勝ち越した実力の裏付けが求められる。最終週には亜大戦。紙一重で勝......続きを読む»

自動車部 全日本学生ジムカーナ選手権大会

8月29、30日 三重・鈴鹿サーキット国際南コース  先に行われた全日ダートで6位に入賞し、勢いに乗る中大。鈴鹿では上位入賞が期待された。  予選、本選と2日に分かれて行われるこの大会。予選で中大は1位となる。マシン、選手のモチベーションともに最高の状態で決勝を迎えた。  しかし、決勝では予選の結果が逆にプレッシャーになってしまう。第1走では平尾佳祐(法4)、山元然(商3)が思うよ......続きを読む»

東日本学生バドミントン選手権大会・団体戦

8月30日~9月1日 仙台市体育館ほか 準々決勝で早大をストレートで下した中大は準決勝へコマを進め、法大と対戦した。法大に春季リーグで惜しくも敗れているだけに、そして決勝に進むために絶対に負けられない一戦となった。その大事な一戦、まずは福田春樹主将(経4)と松本岳(法2)がそれぞれシングルスで出場。福田主将が法大相手に2-0で勝利し、先に試合を終える。しかし1セット先取していた松本があと1歩の......続きを読む»

全日本大学準硬式野球選手権大会

8月26~31 佐賀・みどりの森県営球場他  中大にとって連覇の懸かった全日本。一度は返した優勝旗を再び持ち帰ることができるか。遠く離れた佐賀の地で決戦の幕は開けた。 準決勝。大方の予想を反し対戦相手は岡山大だった。ここで中大は思いがけず苦戦を強いられる。毎回のようにチャンスはつくるものの、得点には至らず。そのまま試合は延長戦に突入する。 投手戦に終止符を打ったのが延長13回。相手......続きを読む»

第65回全日本大学対抗選手権自転車競技大会

8月27~30日 静岡・日本サイクルスポーツセンター  1年間の集大成となるインカレ。個々が1つでも順位を上げ、総合順位に貢献したいところだ。  トラック・レースが行われた1~3日目。予選で学連記録を出した巴直也(商3)・石田正樹(法3)がタンデムスプリントで優勝したのをはじめ、多くの入賞者を出した。トラック・レースが終了した時点で中大は日大に次ぎ2位。ロード・レースの結果に望みをつなぐ......続きを読む»

関東学生ハンドボール秋季リーグ戦

リーグ戦 第2日 対国士舘大 8月29日 日大八幡山  初戦は18-29と明大に大敗を喫した中大。リーグ戦2日目となる相手は春季リーグでは10点差をつけて大勝した国士舘大だ。  序盤、中大は相手の速攻と巧みなパスワークに翻弄され失点を重ねてしまう。頼みの攻撃陣も細かいミスからかうまく機能せず、昨日同様なかなか流れに乗ることができない。前半13分、中大はたまらずタイムアウトを取ってしまう......続きを読む»

関東学生ハンドボール秋季リーグ戦

リーグ戦 第1日 対明大 8月29日 日大八幡山  01年度以来となる4位で春季リーグを終えた中大。あれから3ヶ月半、いよいよ現チームで挑む最後のリーグ戦が始まった。  初戦の相手は、春に3点差で惜敗している明大。  中大は序盤、南口裕基(総4)を中心に積極的にシュートを打ちにいくが、相手のディフェンスに阻まれなかなか流れを掴むことができない。逆に明大は、チャンスを確実に得点にし......続きを読む»

ジャパンカップ チアリーディング日本選手権大会

フライデートーナメント 8月28日 国立代々木競技場第1体育館  6月の関東大会の結果により今大会はフライデートーナメントからの出場となった中大。フライデートーナメントでは自由演技で170点以上を記録したチームに29日の準決勝に出場する権利が与えられる。  関東大会では着実にミスのない演技を披露した中大だったが、この日は出だしからスタンツやピラミッドといった技を決めきれない。ここ数年は......続きを読む»

第36回全日本大学選手権大会

8月20~23日 戸田ボートコース  1位のクルーのみがストレートで準決勝に進むことのできる予選で、三連覇中の日大と同組になった中大エイト。ひるむことはなく「やってやろう」(佐藤翔吾主将・法4)と意気込んでレースに挑んだが、風の影響もありスタートでつまずき、日大に大きく遅れをとるばかりか一橋大にも差をつけられる。ラストクオーターでスパートをかけ、失速した一橋大に詰め寄るが、最後まで順位は3位の......続きを読む»

東西インカレバレーボール男子王座決定戦※追記あり

8月14、15日 大阪・はびきのコロセウム  初戦は西日本インカレ1位の大産大が相手。中大はミスが多く、6-14と一気に離されてしまう。しかしタイムアウトを取ると一転。ブロックが機能し始め、怒涛の13連続得点で逆転に成功する。そのまま逃げ切り第1セットを奪った。2セット目以降は落ち着いた展開を見せ、ストレートで大産大を下した。 ○中大3―0大産大● (25ー23,25ー21,25ー14......続きを読む»

全日本学生弓道選手権大会

8月10~12日 愛知・日本ガイシスポーツプラザガイシホール  王座出場を懸けて戦うインカレが名古屋で開催された。  男子は予選を好成績で突破したものの、3回戦で国際武道大に15中-18中で敗れ、無念のベスト8敗退となった。  女子は2回戦で早大と対戦。両者とも12射のうち9中と高い的中率で同中競射へもつれたが、中大は1中差で敗れた。  最終日の個人戦は、1本ずつ矢を放ち、最......続きを読む»

東日本大学ソフトボール選手権大会

8月7~11日 桜川市真壁運動場  女子は1回戦、強豪校である富士大学との対戦。最後まで粘るものの25-0で敗退した。  初回、富士大の打者を抑え簡単に2アウトを取る。だが安打と四球で満塁とされると、満塁ホームランを浴びる。続く打者にもホームランを打たれ初回に一挙5点を先取される。2回には14点を追加され試合を決定づけられる。  中大は走者を出すものの、なかなか富士大投手を攻略する......続きを読む»

自動車部 全日本学生ダートトライアル選手権大会

8月9日 広島・テクニックステージタカタ  全関東で6位に入賞し、迎えた全国の舞台。チームとしての入賞と同時に、全関東で好成績を収めた田邊大輝(法3)の走りにも注目が集まった。  広島で行われたこの大会。西日本の大学の優位は大きなものだった。それを埋めるべく中大も一週間前から会場に乗り込み練習を繰り返した。関東では壊れてしまったマシンも今回は無事にレースへ。懸念されていた車のコンディショ......続きを読む»

第93回日本陸上競技選手権大会

6月25~28日 広島広域公園陸上競技場  8月に行われる世界陸上代表選考会を兼ねた今大会。実業団選手や学生トップクラスの選手が多く出場する中、中大からは海藤淳(法4)、河合元紀(文2)、川面聡太(法2)の3名が出場した。  海藤は四百m、河合は百m、そして二百mでは川面が決勝へとコマを進め、それぞれ5位という成績を収めた。他の選手に引けをとらず、全員が自己ベストを更新。特に川面は百m、二百......続きを読む»

全国学生選抜ライフル射撃大会

7月4・5日長瀞総合射撃場  春の勢いをそのままに、今大会を挑んだ射撃部。男子は、4日に行われたAR(エアーライフル)では今井太陽(法1)が優勝し、山下理貴(文3)が3位に入り、この結果、男子はAR団体で1位となった。春に日大を破っての優勝の勢いのままに、実力を全国に証明した。また、女子はSB三姿勢で中村結花(商4)が優勝し、翌日に行われたARでは清水綾乃(商1)が優勝を果たした。こちらも全国......続きを読む»

全日本学生選手権自転車競技大会

7月4、5日 境川自転車競技場    個人戦としては最大級のものとなる今大会。梅雨の合間、時折日も差す好天の下で行われた。  出場種目は7種目。6月に行われたチームロードレースで4年ぶりに優勝、大会新記録を樹立したメンバーもエントリーしており、依然高いモチベーションのまま臨んだ。  好天のため気温が上昇し、競技中には苦しそうな場面も見受けられたが、4名が表彰台へ。また1年生の奮闘も目......続きを読む»

関東大学ボクシングリーグ戦2部

対日体大 6月13日 後楽園ホール  5月に試合がなく、1カ月ぶりの公式戦となったこの試合。2連勝と好調だった4月の勢いを中大は持続することができるか。  しかし序盤は日体大のペース。ライトフライ級の木坂龍二(経2)、菅龍太郎(商1)がどちらも判定で敗れてしまう。バンタム級で登場した及川太郎(文3)が勝利し、反撃開始かと思われたが、続くフェザー級の岡崎倭(経1)、ライト級の服部聖志(法1)......続きを読む»

春季関東学生卓球リーグ1部・2部入れ替え戦

6月20日  埼玉工業大学  春季リーグ戦で7位に終わり、入れ替え戦に回った中大。1部残留を懸け、東洋大との対決に挑んだ。1人目の岡野(文2)が3-1で勝利を収めるも、2人目の門馬は、第1セットに圧勝した後に2セットを連取され窮地に追い込まれる。だが4、5セット目の接戦を制し、逆転勝ち。底力を見せた。次の中島・坂本ペアによるダブルスも緊迫した展開に。第1セットと第2セットを取り合った後、第3セ......続きを読む»

澤村拓一 日米大学野球選手権大会 日本代表選出!

澤村 日米野球日本代表    澤村拓一(商3)が、7月12~16日に行われる日米大学野球選手権大会日本代表に選ばれた。  同じく投手の山崎雄飛(文3)、捕手の鮫島哲新(法3)とともに6月20日から三日間の代表合宿に参加。澤村は合宿中、チーム最速の149㎞/時を記録するなど自慢の右腕をアピールした。 ...続きを読む»

東日本大学バレーボール選手権大会

決勝 対東海大 6月21日 仙台市新田東総合運動場宮城野体育館  順大にストレート勝ちしチームの士気も高まる中大。決勝の相手は春の優勝校、東海大だ。選手が抜けてもまだまだ層が厚い強豪校にもこの勢いに乗って勝負していけるか。  1セット目。辰巳正敏(経3)がブロックでラリーを制し先取点を奪うも、自らのサーブ、スパイクミスで相手のリードを許す。白岩直也(経2)がレシーブで粘るも、東海大の高......続きを読む»

東日本大学バレーボール選手権大会

準決勝 対順大 6月21日 仙台市新田東総合運動場宮城野体育館  前日の法大戦の試合で個々の調子も上がり、チームの雰囲気も盛り上がってきた中大。準決勝の相手は、春季リーグ3位、エース伊藤擁するあの順大だった。中大はエース千々木駿介(法2)の穴をどのように埋めて戦っていくか。  1セット目をリードしたのは順大。順大伊藤の鋭いスパイクに中大のブロックが追いつかない。しかし中盤から辰巳正敏(......続きを読む»

東日本大学バレーボール選手権大会 

3回戦 対北翔大 6月20日 仙台市新田東総合運動場宮城野体育館  春季リーグ準優勝から約1ヶ月。ユニバーシアードに選出された内藤和也主将(商4)、千々木駿介(法2)そして木村監督がいない中で、ある意味全く新しいチームとしての東日本インカレが始まった。高橋賢(経3)を中心とした三年生が主体となり、若いチームを引っ張っていく。  19日に日本大学に無事ストレート勝ちし、迎えた3回戦。相手......続きを読む»

第51回中央大学-筑波大学定期戦

6月20日 多摩市立陸上競技場  毎年、筑波大学と行われ、伝統のある中筑戦。昨年度の1月に国立競技場でインカレ決勝を戦った両校。前期リーグ戦では3-0で中大が勝利を収めている。  開始早々に筑波大が積極的に勝負をしかける。すると3分に相手のボレーシュートがゴールに届かないと読み、GK小野博信(商4)が動かずにいると、そのシュートが風に流されゴール入ってしまう。さらに8分に相手を倒しFKを......続きを読む»

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