「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

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最新の記事

東都大学軟式野球秋季リーグ戦 対国学大1回戦

9月16日 町田市民球場  透き通るような秋空の下、今季第3戦となる国学大との試合が町田市民球場にて行われた。    試合が動いたのは5回表、國學大の攻撃。ヒットとバントで1死二塁とされたところで、続く1番打者にカウント1-1から5球連続ファールと粘られた後の7球目を左翼に運ばれ、二塁走者が生還。先制を許す。  中大は6回に2つの四球とヒットで1死満塁のチャンスをつくり、5番金沢秀希......続きを読む»

秋季関東学生卓球リーグ戦(女子)

9月15日 国立代々木競技場第2体育館  秋季リーグ開幕戦。相手は春季リーグ3位の日体大。格上との戦いに苦戦が予想された。  しかし、シングルス1人目の岡野あいみ(文2)が日体大のエース相手にストレート勝ちを収め、2人目の根本理世(文1)もストレート勝ち。完全に流れをつかんだ中大は続くダブルスでも中島慶子(文3)・坂本夕佳(文2)ペアが2ゲームを先取された後に3連続でゲームを奪い逆転勝利......続きを読む»

東都大学野球秋季リーグ戦

対立正大 1回戦 9月15日 神宮球場    青学大戦では2連敗で勝ち点を落とした中大。上を目指す中大にとって、まずは今季初勝利を目指したい。第2カードの相手は春では2勝1敗と勝ち越している立正大。  中大は3回、今季初出場の遠藤一星(商3)が安打で出塁すると2死二塁で美馬健太主将(商4)が左翼超の先制適時二塁打で打線の突破口を開く。続く井上晴哉(商2)も右翼に適時打を放ち、2-0と序盤......続きを読む»

秋季関東学生卓球リーグ戦(男子)

9月15日 対専大 国立代々木第二体育館  春は7位と実力が振るわず、悔しい結果に終わった中大。しかし力がないわけではない。秋季リーグで巻き返しを誓う。  相手の専大は春季リーグで3位という好チーム。しかし中大が実力を出せば勝てない相手ではない。  中大はシングルス1、シングルス2、さらにシングルス3を立て続けに落としてしまう。後のなくなった中大はダブルスで流れを変えるべく、中大......続きを読む»

平成21年度 関東学生テニスリーグ

対筑波大  9月13日 筑波大テニスコート  開幕戦で駒大に勝利した中大庭球部。第二戦の筑波大戦を迎えた。入れ替え戦による一部復帰を目指すには強豪・専大とこの筑波大からの勝利が不可欠となる。また、部員たちは今日の一戦が後の専大戦への目安になることを十分理解していた。  ダブルスは混戦。3組とも接戦。特に千葉直也主将(法4)・佐藤優介(商4)ペアは2セットともタイブレークまでもつれ込む。それ......続きを読む»

第58回関東学生剣道優勝大会

9月13日 日本武道館  10月25日(日)に行われる、第57回全日本学生剣道優勝大会への出場をかけて、団体戦が行われた。  波に乗りたい1回戦。相手は東京薬科大学。中大剣士はしなやかに相手の攻撃をかわし、ときに荒々しくぶつかって相手の構えを崩すなど、非常にメリハリの効いた試合運びであった。技術的には引き面が特によく決まり、一瞬の隙も見逃さないしたたかさがあった。  中大は終始安定......続きを読む»

関東学生ハンドボール秋季リーグ戦

リーグ戦 第5日 対東海大 9月13日 国士舘大多摩  前日の国武戦からの連戦となる中大。相手の東海大は3勝1敗と勢いに乗るチームだ。  試合は序盤から、中大のミスを東海大が逆速攻で決めるというパターンが続き、点差が開いていく。前半終了時には10点差も開いてしまった。  後半になっても東海大の勢いは変わらない。中大は単発でシュートを決めるものの、試合終了まで勢いが変わることはなく......続きを読む»

秋季関東大学バレーボールリーグ戦※追記あり

リーグ戦 第2日 対筑波大 9月13日 東海大学湘南校舎総合体育館  第1セット、白岩直也(経2)がフェイントやブロックアウトをうまく狙い、緩急つけたスパイクを要所で決める。一時は7点差までつき、そのまま中大がセットを取るかに思えた。だが後半になると自分たちのミスから徐々に点差を縮められ、デュースに持ち込まれてしまう。勢いづいてきた筑波大にペースを持って行かれるかと思ったが、最後は相手側のミ......続きを読む»

関東大学ラグビーリーグ戦

リーグ戦 対関東学大 9月13日 江戸川区陸上競技場  昨年は6位に終わった中大。チームの軸となっていた真壁や小笠原が抜け、中澤友太郎(文4)を主将とする新たなチームで臨む今年のリーグ戦。選手権大会出場に向け、彼らの戦いが始まった。  初戦の相手は強豪関東学大。6月末のオープン戦で早大に勝利するなど、例年以上に実力を付けているチームだ。  中大は前半5分、早々と相手にトライを決め......続きを読む»

秋季関東学生ホッケーリーグ

対専大 9月13日 法大多摩グラウンド  春の課題として得点が取れないことがあげられた。攻撃力を上げるため、SW(スイーパー)をなくし3人のDF中心に守る体制に変更。夏の間は合宿などで練習試合を多く組み、この位置でできる手ごたえをつかんでいた。  そうして臨んだ秋季リーグ初戦。最初にSC(ショートコーナー)を取ったのは中大だ。練習を積み得た自信をワンショットに込めた。春は就職活動で戦線......続きを読む»

第87回全日本選手権大会

9月10日~13日 戸田ボートコース  インカレで表彰台ゼロという屈辱を味わい、全日本での雪辱を誓った中大。3週間という短い期間での修正具合が問われる。  例年よりエントリーが少ないエイトは、予選各組上位2クルーが準決勝進出となる。だがエントリーした11クルーは5クルーが全日本の上位常連の社会人。残り6クルーも日ごろからしのぎを削る学生の強豪で、わずかな油断も許されない。  緊迫し......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ

第13節 対筑波大 9月12日 西が丘サッカー場  後期開幕戦を苦しい展開ながら、勝利につなげた中大。順位は2位にあがり、首位流経大との勝ち点も6に縮めた。目標のリーグ優勝をするためにも今節も負けることはできない。  前半立ち上がり中大は、村田翔主将(法4)を中心にリズムをつかもうとするが、攻めあぐねてしまう。すると、前半16分に自陣でのクリアミスから失点を喫してしまう。中大の前半の見......続きを読む»

秋季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第1日 対法大 9月12日 東海大学湘南校舎総合体育館  春季リーグ、東日本インカレ、東西インカレと準優勝が続いている今季。また長い秋季リーグ戦が始まった。優勝に向けて無事白星でスタートを切ることはできるか。また、3週間の長い合宿を終えてから初めての公式戦、選手たちの成長した姿にも注目だ。  1セット目は中大のクイック攻撃がうまく起動し、順調な立ち上がりを見せる。特に内藤......続きを読む»

関東学生ハンドボール秋季リーグ戦

リーグ戦 第4日 対国武大 9月12日 三郷市総合体育館(埼玉県)  「勝って当たり前。安心した」(中塚達也・商4)という今季リーグ戦の初勝利は、春10位の国武大からもぎ取った。  中大は前半、門口敬太(法4)や南口裕基(総4)が積極的な攻撃を見せるもなかなか流れをつかめず、点を入れては入れられる苦しい展開。前半を12-10のきん差で終える。  後半、中塚を外して左利きの中村健太......続きを読む»

平成21年度 関東学生テニスリーグ

対駒大 9月9日 中大テニスコート 昨年度入替戦で無念の降格を味わった。慣れない2部リーグでの戦いが始まる。 2部での初めての試合ということもあってか、ダブルスの序盤では点の競り合いも見られた。しかし試合が進むにつれ体がほぐれてきたのか、千葉直也主将(法4)など余裕を感じさせる選手も出てくる。結局7-2で駒大を下し、まずまずの入りとなった。 2部の会場は各大学テニスコート。見慣れ......続きを読む»

第85回日本学生選手権水泳競技大会

9月4~6日 熊本・アクアドームくまもと  昨年4年ぶりに総合優勝を果たし天皇杯を奪還した中大が、インカレ連覇を懸け熱き戦いに臨む。   9月4日 1日目  大会初日はA決勝進出が5種目、B決勝進出が4種目となった。まず最初の決勝種目となった五十m自由形には、世界水泳代表の原田蘭丸(総4)、昨年この種目で3位になった小長谷研二(法4)が出場。原田は予選をトップのタイムで通過し優勝が期......続きを読む»

第78回日本学生陸上競技対校選手権大会

9月6日 国立競技場  インカレ最終日。会場全体が緊張と興奮の渦に包まれるなか、決勝レースが次々と行われた。  前日の勢いそのままで中大が駆けていることを証明するかのように、八百m決勝で野村友香里(文3)がこの日始めの健闘を見せる。スタート後、集団の先頭選手にぴったりとついて2番をキープした野村は三百m地点からスピードを上げて1番になり、さらに加速を続けて他の選手との差を大きくしていった......続きを読む»

東都大学野球秋季リーグ戦

対青学大 2回戦 9月6日 神宮球場  優勝への第一歩を踏み出すため、開幕カードである青学大戦で勝ち点を奪いたいところ。1戦落とし背水の陣で挑んだが、思うように前進できない。  試合は初回から動いた。1番西銘生悟(法1)が死球を受け出塁すると、4番井上晴哉(商2)の先制適時打で生還。守備が重要となるその裏は、先発中村尚史(法4)が3人で切り好調な滑り出しを見せた。  しかし流れは......続きを読む»

第78回日本学生陸上競技対校選手権大会最終日

9月6日 国立競技場  今日はインカレ最終日の競技が行われた。本日は最高気温30度と残暑が厳しい中でのレースとなった。   中大からは、山田雄司(総3)が三千m障害に、棟方雄己(法2)が五千mに出場した。9月1日に合宿を終え調整期間が短い中での出場だったが、両者はまずまずの走りを見せた。   一方短距離では、川面聡大(法2)が百mでは6位、二百mでは8位と二つの競技で入賞を果たし、これ......続きを読む»

第58回東日本学生相撲リーグ戦

9月5、6日 川崎市富士見公園 相撲場  残暑の中、東日本リーグ戦が開催された。    前半、強豪校との対戦が続き、中大は思うように勝ち星を挙げることができない。東洋大との二回戦では、力戦するも惜敗してしまう。    しかし、後半戦に入るとそれまでの流れを切り替え、駒大、拓大、明大からは着実に白星を挙げて連勝。相撲内容も前半に比べ、勢いのあるものが増えた。  試合後の選手たちから......続きを読む»

第78回日本学生陸上競技対校選手権大会第2日

9月5日 国立競技場  昨日の曇りから一転し、快晴の中行われた大会2日目。  2日目のトラック競技での最初の決勝種目として陸上競技の花形である100mが行われた。中大からは昨日の予選を突破した石川史織(商4))と林明日香(文4)が出場し、それぞれ3位、5位と活躍を見せた。  昨日から行われていた七種競技の最後の種目を飾ったのは800m。800mで健闘した赤井涼香(文1)は総合4......続きを読む»

東都大学準硬式野球秋季リーグ戦

対東洋大 2回戦 9月5日 上柚木球場  前日の大量点を挙げた試合とは異なり、今日は1点を争うような試合展開となった。  中大は2回、山根将大(経4)の安打からチャンスを作ると、真中恵介(総3)の適時二塁打で先制する。4回にも真中がスクイズを決めリードを2点に広げる。  中大の先発は伊藤爵寿(商2)。初回からピンチを招くが、要所を締めるピッチングで4回までを無失点で切り抜ける。し......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

第12節 対法大 9月5日 埼玉スタジアム2○○2第2グラウンド  「中大のサッカーができれば負けない」という自信は、前期3位という好成績で証明された。3ヶ月の中断期間が明け、秋空の下で再び中大サッカーが躍動する時を迎えた。  相手の法大はリーグワーストの25失点と、前期はディフェンス面に問題を抱えていた。早い段階で先制し、試合のペースをつかみたいところだ。  だが開幕戦独特の、......続きを読む»

東都大学野球秋季リーグ戦

対青学大 1回戦 9月5日 神宮球場  秋季リーグ初戦の相手は、春に接戦しながらも負け越した青学大。しかし春と同様に、ミスが絡んだ失点が重なり黒星となった。  開幕投手澤村拓一(商3)は初回から速球で青学打線を脅かす。球速表示には、アマチュア最速の156キロを叩き出すなど150キロ台の直球中心の投球で会場を沸かせた。  しかし4回、暴投と失策で先制点を献上すると、5回には右翼への......続きを読む»

第78回日本学生陸上競技対校選手権大会2日目

9月5日 国立競技場  インカレ2日目。今日は主に、百m決勝、4×百mリレー決勝などが行われた。  百m決勝には、前日の準決勝を突破した川面聡大(法2)、河合元紀(文2)の2名が出場。今夏の世界陸上に出場した江里口(早大)、木村(同)ら国内トップクラスの実力者が顔をそろえる中、学生最速を決める舞台に立った。レースは江里口が圧勝。川面は6位、河合はゴール前で足を痛め無念の8位に終わった。 ......続きを読む»

関東学生ハンドボール春季リーグ戦 第3日

リーグ戦 第3日 対日大 9月5日 水海道総合体育館(常総市)  開幕2連敗から1週間がたったが、まだ中大のモチベーションは上がりきらない。第3戦も序盤からリードされる苦しい展開となり、3点差をつけられ前半を終える。  門口敬太(法4)や石原裕(文2)のシュートが決まり後半10分で2点差に追い付くも、ディフェンスは集中を欠き簡単にシュートを決められてしまう。みるみる点差を広げられ25-......続きを読む»

第78回日本学生陸上競技対校選手権大会第1日

9月4日 国立競技場  曇り空のもと行われた初日。昨年度総合3位の中大は、今年も順調な滑り出しをみせた。  トラック競技で最初の決勝種目となった400m決勝では田子雅(法3)が4位入賞すると、1500m決勝では野村友香里(文3)が銅メダルを獲得。明日以降に弾みをつけた。  2日目は2人が決勝に進出した100m決勝や、4×100mリレー決勝などが行われる。 ◆大会結果 ▽40......続きを読む»

日本学生陸上競技対抗選手権大会初日

9月4日 国立競技場  夏合宿の成果を試す場となるインカレ。初日の今日は四百m、千五百m、一万m、三段跳の決勝などが行われた。 三段跳決勝に出場した山崎幸太(商2)。山崎は8月に行われた中大記録会でインカレのB標準を突破。ぎりぎりでのインカレ出場であった。だが結果は大方の予想を覆すものとなった。予選で自己ベストを更新し、決勝に進出を決めさらに決勝では予選での自己ベストを大幅に上回る15m......続きを読む»

東都大学準硬式野球秋季リーグ戦

対東洋大 1回戦 9月4日 上柚木球場  全日本大会での興奮が冷めやまぬまま始まったリーグ戦。チームの再スタートを切る試合となった。  初回、中大は開幕初球を長谷川雅宜(総2)が二塁打を放つが点には繋がらない。反対に東洋大は先発の井上弘(経4)を攻め1点を先制する。続く2回表にスクイズで同点に追いつくものの、裏に2点を返される苦しい展開でのスタートとなった。  しかし3回、二死二......続きを読む»

東都大学野球秋季リーグ戦 直前展望(硬式野球部)

9月5~21日 神宮球場  春季4位の中大は、秋も優勝を目指し立ち上がる。  注目は第1カードである青学大戦。昨季は1回戦を制するものの、ミスなどが絡み連敗し勝ち点を落とした。美馬健太主将(商4)をはじめ多くの選手が初戦を重視していることから、リーグ戦の流れを左右しうる対戦だ。リーグ戦半ばに待ち受ける王者東洋大戦は、春季勝ち越した実力の裏付けが求められる。最終週には亜大戦。紙一重で勝......続きを読む»

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