「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

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最新の記事

関東大学バスケットボールリーグ戦 対日大

9月26・27日 国立代々木競技場第二体育館他  リーグ戦2カード目の相手は日大。1日目、中大は今まで課題としていたリバウンドを多く奪い、パスもうまくつながり第2クオーター終了時点で36-26とリードする。しかし、疲れの見え始めた第3クオーターからミスが出はじめ得点を重ねられると、第4クオーターも相手にいった流れを変えられず61-64で惜敗した。 大会結果     ●中大61-64......続きを読む»

関東学生ハンドボール秋季リーグ戦

リーグ戦 8日目 対筑波大 9月26日 国士舘大多摩  残り2試合となったリーグ戦。筑波大は毎年リーグ上位に食い込むチームだが、中大にとっては相性が良く、ここ数年互角の相手だ。  今試合でもその傾向はみられた。前半、中井鮎人(経4)の活躍などで、秋季リーグ2位の筑波大にリードした試合展開となる。「チームプレーができてセットオフェンスもできていた。全体で点が取れた」(橋本宏大・総3)と語......続きを読む»

秋季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第5日 対順大 9月26日 日体大健志台米本記念体育館  内藤和也主将(商4)がインフルエンザのため欠場。チームの大黒柱を欠いた状態で今試合を臨む。負け続きの今季、相手は強豪順大、と大事な一戦であった。  序盤は千々木駿介(法2)、辰巳正敏(経3)、白岩直也(経2)らアタッカー陣の速攻が冴え渡る。内藤の代わりにセンターで出場した岡村義郎(経2)もブロックと声掛けでチームを鼓舞......続きを読む»

関東学生テニスリーグ

対専大戦 9月25日 専大伊勢原グラウンドテニスコート  いよいよリーグ最終戦。最終戦の相手は、ここまで4勝0敗の専大。2部優勝をかけての直接対決だ。  首位争いを繰り広げる相手だけあり、リーグ戦中最も苦しい戦いになった。ダブルスを2-1とリードして終えたが、シングルスは実力伯仲の譲らぬ展開に。瀬戸和也(経3)は1セット目を6-4で取ったが、2セット目途中に足を痛めてしまう。なんとか立......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

第15節 対明大 9月26日 埼玉スタジアム2002第2グラウンド  前節は神奈川大の守りに苦しみながらも勝ち点3を手にした中大。今節の相手は「(入学してから)勝ったことがない」(村田翔主将・法4)という明大が相手であった。14節終了時点で3位の中大と2位の明大の直接対決となった。  試合は両者譲らないこう着状態が続くと思われたが、前半5分にコーナーキックを得ると、村田主将の正確なキッ......続きを読む»

東都大学軟式野球秋季リーグ戦

9月25日 朝霞球場 対明学大第1戦。ここまで1勝1敗1分けと苦しい戦いの続く中大は、先制されながらも終盤同点に持ち込み、なんとか引き分けた。  試合は初回から動いた。先発の堀内建一(経2)が先頭打者にいきなり二塁打を打たれると、動揺からかボークを取られ無死三塁。その後もチャンスを広げられ右前打で先制を許す。「失点場面はどちらも失策からとられたのがもったいない」(壇原知也主将・経3)と5......続きを読む»

秋季関東学生卓球リーグ(女子)

9月23日 対日大 国立代々木第二体育館  「采配がバッチリ決まった」。  今年で監督を辞めることになった石橋監督は満面の笑みでそう語った。リーグ最終戦、対日大。勝利を収めた中大は入替戦を回避し、6位となった。  一人目は「隠し玉」と監督が推す倉林奈保(文1)。倉林は、勢いに乗ると逆転されてもすぐに追いつく試合運びをみせ、ストレートで勝利を収める。  続く根本理世(文1)も......続きを読む»

関東学生ハンドボール秋季リーグ戦

リーグ戦 7日目 対日体大 9月22日 日体大健志台  前節では終盤に猛追を受け1点差で辛くも2勝目を手にした中大。7節目の相手は学生王者日体大だ。  序盤、中大は学生王者日体大にも臆することなく果敢に点を奪いに行く。シュートを決めるたびチームが盛り上がり、前節の迷いは感じられない。前半26分、GK永沼悠紀(法2)がファウルからのフリースローを止め勢いに乗る。  逆に日体大は中大の1......続きを読む»

秋季関東学生卓球リーグ戦(男子)

9月22日 対日大 国立代々木競技場第二体育館  ついにリーグ最終日、日大戦を迎えた。4年生にとっては最後の団体戦、そして下級生にとっては来期の新チームへの足がかりとなる大事な試合となった。  日大は有望な1,2年生を擁するも中大の有利かと思われた。しかし、第1シングルス伊積健太(商2)は昨年の新人王、明に第1セットで善戦するが、ストレート負け。続く第2シングルス、清水善巳(文3)はリ......続きを読む»

関東大学アイスホッケーリーグ戦

1stステージ 対早大 9月23日 ダイドードリンコアイスアリーナ  秋季リーグ戦2戦目の相手は早大。サマーカップでは3位決定戦で勝利した相手だけに、今日も白星を挙げたいところだ。    序盤、両チームともゴールを狙うが決定打につながらない。しかし8分、一瞬の隙をつかれ早大に先制を許してしまう。さらに14分に追加点を決められ、中大はなかなか試合の流れを自分たちのものにできない。  ......続きを読む»

秋季関東学生卓球リーグ(男子)

9月22日 対埼玉工大 国立代々木競技場第二体育館  秋季リーグ戦も残り2試合。今日勝てば1部残留を決められる。相手はインカレで敗れた埼玉工大。リベンジを果たしたいところだ。  今日も中大は試合の流れを一気にこちらに引き寄せるため、序盤から森田侑樹(文4)、瀬山辰男(経3)を使う作戦をとる。しかしこの作戦は裏目に出てしまう。森田も瀬山も敗れてしまい、流れを作ることはできず。中大にとって......続きを読む»

秋季関東学生卓球リーグ戦(女子)

9月22日 国立代々木競技場第二体育館  リーグ戦も終盤。第6戦の今日は専大との対戦となった。春季リーグでは中大の一つ上。実力的には互角のため、接戦となることが予想された。  中大は後半勝負になることを見越し、主力の根本理世(文1)を終盤に配置するオーダー。一人目の田中由貴(文2)は相手のエースである高と当たったためストレート負けを喫した。しかし次に控える岡野あいみ(文2)で勝利し、タイ......続きを読む»

関東学生ラクロスリーグ戦

対専大戦 9月22日 大井ふ頭中央海浜公園第2球技場  黒星から始まったリーグ戦、2戦目の相手は専大だ。4部から勝ち上がってきた勢いのあるチーム相手にどう戦うか、チームとしての力量が問われた。  前半はほぼ互角。「1本取られたら取り返すのが大事」(柏葉麻美主将・経4)と点を取られてもその後のフォローができていた。良い流れで試合は進み、3-3と同点で前半を折り返す。    しかし後半......続きを読む»

東都大学準硬式野球秋季リーグ戦

対国士大 2回戦 9月22日 上柚木球場  昨日は打線が上手くつながらず課題の残る試合となったが、今日の試合は序盤のチャンスをものにしての勝利となった。  中大は2回1死二、三塁のチャンスを作ると、真中恵介(総3)がスクイズ。これがそのまま内野安打となり先制すると、2死二、三塁で小西達也(商3)が初球を右中間へ運び、適時三塁打で2点を追加した。  投げては井上弘(経4)が打たせて......続きを読む»

秋季関東学生卓球リーグ戦(男子)

9月21日 対明大 国立代々木競技場第二体育館  リーグ戦もいよいよ大詰め。2日間のインターバルを経て、秋季リーグ戦四連覇中の明大を迎えた。春はストレート負けを喫しており、苦戦が予想される。  中大でトップを任されたのは瀬山辰男(経3)。相手の池田はチームの中核選手だが、関カレ、昨秋と連勝しており瀬山にとっては好相性。この日も1セットを先取されながらも続く3セットは大量リードで獲得した......続きを読む»

東都大学準硬式野球秋季リーグ戦

対国士大 1回戦 9月21日 上柚木球場  リーグ戦4連勝と絶好調の中大。投打共に好調であり、今日からの相手国士大にも連勝で勝ち点といきたいところだ。しかし、今日の試合は課題が多く残る試合となった。 中大は初回から3回まで毎回先頭打者が四球で出塁し、得点圏に走者を進めるも得点は3回の相手投手による暴投での1得点のみ。4回には3得点を挙げたものの安打での得点は1得点だけであった。この回ま......続きを読む»

秋季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第4日 対明大 9月19日 NECニューライフプラザ  第1セット、5ー10と5点ビハインドから、辰巳正敏(経3)のスパイクなどで一時は同点とするも、終盤に明大に突き放されこのセットを落としてしまう。  2セット目は一転して中大ペース。序盤から終始リードを奪い、25ー21でセットをものにしたが、3セット目、今度は中大のミスなどで明大が序盤からリードを奪う。終盤追い上げを見せる......続きを読む»

関東大学アイスホッケーリーグ戦

1stステージ 対明大 9月21日 ダイドードリンコアイスアリーナ  例年より長い合宿で、今までとは異なるプレースタイルに挑戦した成果をサマーカップを3位という形で示した。その流れのままリーグ戦に突入したかったが、サマーカップでは手玉に取った明大相手に黒星を喫することとなった。  第1ピリオド、先制は中大。2分、第3セット我妻良彦(法3)が早くも決める。18分間リードを守り1ピリを終え......続きを読む»

関東学生テニスリーグ

対東海大 9月21日 中大テニスコート  目指す1部復帰まで残りわずか。次は激戦が予想されるだけに、この1戦はなんとしても勝たなければならない。  ベストメンバーがそろわない中、オーダーを変えて臨んだが、どのコートでも競り合う場面が。 「フルメンバーではないからここが一つのヤマ場」(北澤監督)。ダブルス・シングルスともに選手には苦しい表情も見られた。  しかし地力に勝る中大。「み......続きを読む»

関東大学バスケットボールリーグ戦 対専大

9月19・20日 国立代々木競技場第二体育館  リーグ開幕戦。相手は昨年度リーグ戦3位ながら、今春の関カレでは2回戦で敗退した専大。同大会でベスト8の中大としては勝っておきたい相手だった。  1日目。ケガから復活した小野龍猛主将(法4)が、序盤からインサイドで圧倒的な存在感を示し得点を重ねていく。1年生ながらスターティングメンバーとなった小野大貴(商1)や佐藤将斗(法1)、入戸野良(経1......続きを読む»

関東学生ハンドボール秋季リーグ戦

リーグ戦 6日目 対大東文化大 9月20日 明大和泉キャンパス  前節の東海大戦では力の差を見せつけられ大敗を喫した中大。現在1勝4敗、リーグ8位ともうこれ以上負けることは許されない。  6節目の相手は全敗中の大東文化大。開始直後、幸先よく橋本宏大(総3)が連続得点を決める。すると流れに乗った中大は小賀野龍也(法3)がリバウンドでチャンスを広げると、中塚達也主将(商4)がこれをきっちり......続きを読む»

秋季関東大学ホッケーリーグ

対駿河台大 9月20日 慶大日吉グラウンド  2戦目の相手は1部から降格してきた駿河台大。いかに守り、1点を奪うことができるかにかかる。個人の技術の差を見せられながらも、辛抱強く守りに徹した。しかし攻撃が振るわず無得点に終わった。  序盤から守る時間が多くなったが、守備陣を増やしたことで駿河台大FWを抑え込みサークル内で仕事をさせない。岩井謙一(法4)のブロックが今日も冴える。 ......続きを読む»

東都大学準硬式野球秋季リーグ戦

対東海大 1回戦 9月18日 八王子市民球場  幸先よく勝ち点をあげた東洋大戦から2週間。次なる対戦相手、東海大にも連勝で勝ち点をあげたいところだ。 この日の先発は江口貴浩(商4)。満を持しての登場かと思いきや戦況は大方の予想を裏切った。3回、1死三塁の場面で相手の9番打者にスクイズを決められ先制を許してしまう。 続く4回。中大は7番渡辺康太(総4)、8番真中恵介(総3)の連続適......続きを読む»

秋季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第3日 対日体大 9月19日 NECニューライフプラザ  先週から調子の上がらない中大は、この日も4連続失点で試合が始まり嫌なムードが流れる。一瞬流れを引き寄せたかと思っても、相手の気合い十分な攻撃や自らのミスですぐに手放してしまう。そうして第1セットを失うと、第2セットはさらに6本のサーブミスも出て15-25と大差で落とした。  後がなくなった第3セット。サーブレシーブが乱れ......続きを読む»

全・日本拳法男子個人選手権大会

9月13日 大阪市中央体育館  小学生から社会人までが一堂に会し、トーナメント形式で行われる全・日本拳法総合選手権大会。大学生と社会人の部に、中大からは上羽坪裕二(法4)と浜田翔平(法2)が出場した。  上羽坪は初戦から社会人が相手。開始30秒で2本先取され、「疲れる前に終わってしまった」と反撃する間もなく初戦敗退となった。  浜田の初戦の相手は大学生。「緊張して体が動かなかった」......続きを読む»

秋季関東学生卓球リーグ戦(女子)

9月18日 国立代々木競技場第2体育館  秋季リーグ第4戦の相手は東京富士大。力はほぼ互角のため、大接戦が展開された。  第1シングルスの岡野あいみ(文2)は、得意のカットを駆使し圧勝。しかし、第2シングルスの根本理世(文1)は昨日の試合に続いて本来の実力が発揮できず敗退してしまう。続く第3ダブルスは中山翠(文3)・根本ペア。春季リーグでは岡野・根本のペアだったが、ダブルスを得意とする中......続きを読む»

秋季関東学生卓球リーグ戦(男子)

9月18日 対筑波大 国立代々木競技場第二体育館  秋季リーグも中盤。早明の二強に割って入るためには、筑波大戦は落とせない。しかし、春には負けているだけに、どのような形でリベンジを果たすかが見どころとなった。また、前半に主力を置く新オーダーがどの程度まで機能するのか。  シングルス1に瀬山辰男(経3)が出場。チームのリズムをつくるにはここでの勝利が必須。その役目を危なげなく全うできるの......続きを読む»

東都大学野球秋季リーグ戦

対立正大 3回戦 9月17日 神宮球場  1勝1敗で迎えた第3戦。優勝争いにとどまるためにも負られない一戦となった。  この大事な一戦で先発を託されたのは、1回戦で立正打線を完封した澤村拓一(商3)。序盤から走者を背負いながらの投球が続くが、何とか気持ちで無失点に切り抜ける。  一方の打線は、2回戦でとらえきれなかった左腕小石を相手に初回から攻め手を緩めない。初回こそ無得点に終わ......続きを読む»

秋季関東学生卓球リーグ戦(女子)

9月17日 国立代々木競技場第2体育館  秋季リーグ第3戦。相手は春季リーグ5位の大正大。昨日の淑徳大戦で敗れ、1勝1敗としている中大は勝ち越すためにも落としたくない試合であった。  シングルス一人目の門馬汐里(文2)はリードされても食らいつく健闘を見せ接戦を展開するもストレート負け。続く二人目は、前日の試合において、今春に行われた世界卓球選手権で日本代表となった石垣(淑徳大)に勝利した......続きを読む»

関東学生テニスリーグ

対上武大 9月17日 中大テニスコート  リーグ3戦目の相手は上武大。ダブルスは渋木・大野ペアが立ち上がりに少々つまずくが、尻上がりに調子を上げ実力を見せつけた。  シングルスは水野が相手の粘りにやや苦戦。セカンドセットではタイブレークまでもつれ込む接戦になった。ファイナルでも奪ったリードを徐々に詰められたが、最後には体力の差が勝敗を分け、無事勝利した。  ほかのコートで......続きを読む»

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