「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

中央大学学友会体育連盟機関紙「中大スポーツ」によるブログです。 体育連盟所属の48部会の活躍を紙面とは違う、試合結果と試合経過を伝えることに重視してお送りします。毎月1回の連載も掲載中!中大スポーツの情報を知るなら、まずは当サイトで! ※写真、記事の無断転載を禁止します。

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最新の記事

春季リーグ戦開幕! 特別企画 卒業生特集~バレーボール部・福澤達哉~

 新チームとなり春季リーグ戦を迎えたバレーボール部。さらに注目してもらうべく、ここでは特別企画として1月某日に行われた福澤達哉選手(法)の中大生最後のインタビューをお届けします!4年間中大のエースとして活躍し、2008年は全日本代表として北京五輪出場を果たした福澤選手。4月号では卒業生代表として一面を飾っていただきました。紙面には収まりきらなかった福澤選手の素顔をぜひご覧ください! ――イ......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対国学院大 3回戦 4月9日 神宮球場  1、2回戦は両チーム共に3安打を越えないロースコアのゲームとなった。勝ち点1を手にするには打線の奮起が求められる。  試合は序盤から動いた。初回、四球を選んだ2番西銘生悟(法1)はすかさず盗塁を決める。続く3番久保田亮平(文3)が左中間への適時打を放ち先制。  その裏すぐに同点とされるが、中大の攻撃は次回も続いた。先頭打者7番美馬健太主将......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対国学院大 2回戦 4月8日 神宮球場  昨日に引き続き、勝って2連勝を収めたい中大。先発のマウンドを託されたのは、中大の投手陣三本柱の一人、山崎雄飛(文3)だ。  「力んでしまった」という山崎。立ち上がりの1回表、国学院大の1番大石に二塁打を打たれ、失策なども絡みあっさりと先制点を与えてしまうものの、その後は追加点を許さず2回以降は本来の調子を取り戻し、打たせて取るピッチングで凡打の......続きを読む»

関東地区大学準硬式野球選手権大会

決勝 対専大 4月8日 所沢航空記念公園野球場  全日本への切符を懸け戦い抜いてきた今大会も、いよいよ決勝戦。相手は同じ東都リーグの専大と、奇しくも昨年度の決勝と同じカードとなった。  後攻の中大は1回裏に先制点をあげ、さらに3回裏に1点を追加、流れを引き寄せているように思われた。  しかし4回表1死、1塁への牽制球がボークの判定を受ける。思わぬ判定に動揺したか、傾いていた流れを......続きを読む»

関東大学アイスホッケー選手権大会

1回戦 対立教大 4月7日 ダイドードリンコアイスアリーナ  新チームとして迎えた一戦目。試合序盤から中大の一方的な攻撃が続いた。積極的にシュートするものの、直接得点につなげることができない。しかし13分59秒、ついに寺尾直也(商4)がゴールを決め先制する。第1ピリオドでつくった流れに乗り、第2ピリオドは得点を量産。26分台には連続して3点を決めた。  最終ピリオドは立大の猛攻を受ける場面......続きを読む»

関東地区大学準硬式野球選手権大会

準決勝 対法大 4月7日 さいたま市営浦和球場  準決勝の相手は好投手を擁する法大。対する中大の先発はエース江口貴浩(商4)。投手戦が予想された通り、序盤はお互いチャンスをなかなか物にできない。  中盤の4回。一死1塁の場面で相手の4番に11球粘られた末、長打を許し先制されてしまう。さらに6番にも長打を浴びてしまい計2失点。追う展開となった。  しかし5回、二死ながら2,3塁とチ......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対國学院大 1回戦 4月7日 神宮球場  昨シーズンは1部初挑戦の選手が多い中、3位と躍進を見せた中大。主力選手の多くが残り、優勝、さらには日本一を目指し戦う今季。初戦は1点を争う好ゲームとなった。  中大の開幕投手を務めたのは昨季活躍した澤村拓一(商3)。序盤は制球が定まらない場面が多く、なかなか流れをつかめない。2回には失策が3つ重なるという不運もあり、1点を先取される。  ......続きを読む»

関東学生アーチェリー男女リーグ戦

女子リーグ第2戦対学習院大 4月5日 東洋大レンジ  王座の出場権を得るためには落とせない一戦。しかし、中大は第1戦のようにスコアを伸ばせず、痛い1敗を喫した。 山崎暁美主将(法4)コメント 「絶対勝たなきゃというのがプレッシャーになってしまった。声が出ていなかったり、乗り切れてなかった。次の早大は去年勝った相手なので、全力で勝ちに行きたい」 澤田監督コメント 「(実力的には......続きを読む»

関東地区大学準硬式野球選手権大会

五回戦 対慶應大 4月6日 さいたま市営浦和球場 前の神奈川大との試合から、受身に回らない攻撃的な野球を意識している中大。今回もその姿勢を崩さず、見事準決勝へと駒を進めた。  中大の先発は一年生投手、古賀達彦(商1)。公式戦初登板ながらも五回途中まで堂々としたピッチングを見せた。  初回、打って塁に出た小泉友哉(商4)を中本翼(法4)が中前適時打で返し先制点を奪う。しかし、そ......続きを読む»

第58回お花見レガッタ

4月4日、5日 戸田ボートコース  1年の幕開けとなる大会。中大からはシングルスカル5艇、ダブルスカル1艇、舵手付きフォア1艇、エイト1艇が出漕した。  昨年は他チームとの体力差を痛感し、オフシーズンの半年間でフィジカル強化に重点をおきトレーニングに励んだ。しかしそれが「裏目に出た」(木村圭佑・経4)。大会前になってケガ人が続出し、1週間前までクルーが確定しないという事態に見舞われた。  ......続きを読む»

関東地区大学準硬式野球選手権大会

4回戦 対神奈川大 4月4日 さいたま市営浦和球場 3回戦では不安の残る試合内容だった中大だが、今回は投打がかみ合っての見事な勝利だった。  2回、先頭の北原拓哉(経3)が二塁打を放ち、その後犠打でランナーを三塁に進めると渡邉康太(総4)がきっちりとスクイズを決め先制。試合の主導権を握った。  さらに5回には、小泉友哉主将(商4)が2ストライクからスクイズを決めるなど2点を追......続きを読む»

関東地区大学準硬式野球選手権大会

3回戦 対法大Ⅱ部 4月3日 さいたま市営浦和球場  昨年度、快進撃の幕開けとなった関東大会。本年度の中大の行方を占う大事な初戦は、課題も多く見えた白星スタートとなった。  序盤のペースは完全に法大Ⅱのものだった。初回から安打が多く、5回表が終わって0-2とリード。対する中大は安打が1本も出ず、苦しい時間が続いた。  しかし5回裏、先頭打者北原拓哉(経3)が投手強襲のライナーで塁......続きを読む»

関東学生アーチェリー男女リーグ戦

女子リーグ第1戦対立正大 3月29日 玉川大レンジ 時折吹く強風の中、中大はリーグ戦を白星でスタートした。 50m終了時点でリードしていたものの、その差は12点。気持ちを途切らすことなく、続く30mで差をつけ、無事に勝利を収めた。 山崎暁美主将(法4)コメント 「練習試合を通してまとまった。仕上がりもいい感じ。練習の成果が花開いた。4年生は場慣れしていてリーグに対する思いも強い......続きを読む»

東都大学準硬式野球春季リーグ戦 対東海大1回戦

3月29日 上柚木球場  肌寒い気候の中幕を開けた春季リーグ戦。新チームとしての新たな戦いが始まった。  試合は序盤から動く。1回、先頭の小泉友哉主将(商4)がいきなり三塁打を放つと、3番小西達也(商3)の左中間への二塁打であっさりと先制。3回にも長打攻勢で追加点を上げ、流れは中大へ大きく傾く。    この流れをさらに引き寄せたのがエース江口貴浩(商4)のピッチングだ。変化球主体で相......続きを読む»

第49回全日本学生グライダー選手権大会

3月7~15日 妻沼滑空場  ライセンサー不在のため中大にとって3年振りの出場となった今大会に平井智之(経)が出場した。  9日間に及ぶ大会で天候に恵まれた12日に得点するも、旋回点到達の証明となる写真撮影のミスから減点。このミスを引きずり、続く3日間は得点することはならず、21位で大会を終えた。  この大会を最後に引退、卒業する平井は「全国大会出場を途切れさせずに連続出場して経験......続きを読む»

全関東学生自動車運転競技選手権大会

3月22日 慶応大学自動車部練習場  新体制となり初めての大会を迎えた中大。人数が少ないということもあり苦戦が予想されたが、5位入賞という結果を残した。  通常「フィギュア」と呼ばれ、自動車競技の中で運転の技術が最も求められるこの競技。中大のガレージなどで練習を重ねていたものの、その成果が出たと語る選手は少なかった。それでも田邊大輝(法3)が個人でも5位に入るなど、残した成績は今後への自信に......続きを読む»

4、5月の試合日程(硬式野球部)

東都大学野球春季リーグ戦(神宮球場) 4月7日 国学大 13:00    8日  〃   10:30     21日 亜大 14:30   22日  〃  12:00   28日 青学大 14:30   29日   〃  12:00 5月12日 東洋大 12:00    13日  〃    14:30    19日 立正大 12:00    20日  〃 ......続きを読む»

4、5月の試合日程(水泳部、女子陸上競技部)

水泳部試合日程 4月16~19日 日本選手権水泳競技大会          (静岡・古橋廣之進記念浜松市総合水泳場)                    16日(1日目)予選9:30~ B決勝・決勝16:00~          17日(2日目)予選9:30~ B決勝・決勝16:00~          18日(3日目)予選9:30~ B決勝・決勝16:00~          ......続きを読む»

春季リーグ戦日程(バレーボール部)

春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦 4月11日 法大  14:30     東海大湘南校舎総合体育館       12日 筑波大 13:30(目安)        〃    18日 明大  13:00    日体大健志台米本記念体育館(予定)    19日 国武大 13:00            〃    25日 東海大 12:00       ......続きを読む»

第12回日本学生ハーフマラソン選手権大会兼第25回ユニバーシアード競技大会日本代表選手選考会

3月8日 陸上自衛隊立川駐屯地滑走路~国営昭和記念公園  曇り空の下開催された日本学生ハーフに、中大からは9名が出場した。  中大トップでゴールした大石港与(法2)を筆頭に、8名が自己ベストを更新。中でも大石、齋藤勇人(商2)、梁瀬峰史(法3)、辻幸佑(経3)はそれぞれ中大歴代6位、7位、8位、10位となる好タイムであった。  同日行われた京都シティハーフマラソンでも小柳俊介(商1......続きを読む»

関東大学サッカーオープニングフェスティバル

2月28日 国立西が丘サッカー場  3月6日~8日に鹿児島県南さつま市で開催されるデンソーカップチャレンジサッカー。この大会に関東代表として出場する関東大学選抜AチームにGK小野博信(商3)が、関東大学選抜BチームにMF村田翔(法3)がそれぞれ選出された。  大会の前哨戦として行われたこの試合。村田はBチームの主将としてフル出場を果たす。リーグ戦同様セットプレー時のキッカーを任され、ゴールに......続きを読む»

3月の試合日程(硬式野球部)

硬式野球部オープン戦日程 3月5日 第一工業大 時間未定 (生目の杜運動公園 )    6日 三菱重工長崎 時間未定 (生目の杜運動公園)    7日 東邦ガス 10:00~ (久峰球場)    8日 北九州大学 10:00~ (久峰球場)   10日 九州共立大学 時間未定 (生目の杜運動公園)   11日 第一工業大 時間未定 (生目の杜運動......続きを読む»

明治神宮外苑学生自転車クリテリウム大会

2月22日 明治神宮外苑  学生ロードレースのシーズンを締めくくる明治神宮外苑クリテリウム。今回で第3回とまだ新しい大会ではあるが、全国の強豪校が集い白熱したレースを繰り広げた。  大会当日はよく晴れて気温も高く、都心ということもあってか大勢の観客が見守る中で行われた。レースは選手をクラス別に3つのカテゴリーに分けて行う。中大からは、グループ3に小川辰徳(文3)と野口大誠(経1)が、グル......続きを読む»

第50回日本短水路選手権水泳競技大会

2月21、22日 東京辰巳国際水泳場  今年の夏ローマで行われる世界選手権代表選考会を兼ねる第85回日本選手権の前哨戦と位置づけられる今大会。中大からは21人が出場し、日本選手権を見据え自身の記録とともに日本記録の更新を狙った。  大会1日目男子トップの種目となる200m自由形で日原将吾(法4)が2年連続の日本新をマーク。昨年1500m自由形優勝の小島涼太朗(経3)は表彰台こそ譲ったもの......続きを読む»

第59回全関東八王子夢街道駅伝競走大会

2月22日 JR八王子駅北口~都立南多摩高校    2年生で編成された中大Aチームが優勝を飾った。1区齋藤勇人(商2)は「(集団のペースは)あまり速くなかったのでそのペースで走った」と、序盤のスローペースから抜け出しトップでタスキをつなぐ。2区山田雄司(総2)が順位を落とすも、3区森山昇人(文2)が前との差を詰め、アンカー大石港与(法2)へ。2位でタスキを受けた大石は前を行く国士大をとらえ、ガッ......続きを読む»

全日本アイスホッケー選手権大会

2月9日~15日 ダイドードリンコアイスアリーナ他  実業団から高校生までさまざまな方面からのチームが集結し競い合う全日本。大学生ではインカレベスト4以上の大学に出場権が与えられる。インカレで準優勝した中大は、3年連続出場を果たした。  4年生がほぼ抜け新入生もまだ合流していないこの大会では、アジアリーグに参戦し日本トップレベルである実業団チームと対戦できる点に最大の価値がある。と同時に......続きを読む»

第82回全日本学生スキー選手権大会

1月11日~18日 岩手・安比高原スキー  一昨年準優勝、昨年3位と常に上位にはいるものの、頂点だけは獲ることができない中大。今年も悲願を果たすことが出来ず準優勝に終わった。  大会初日。中大は幸先良いスタートを切った。アルペンGSに出場した及川貴寛(法2)が優勝。「(及川の優勝で)チームに火がついた」(長井主将・法4)と、例年にないほどの入賞者を出し、総合ポイントを重ねていく。 ......続きを読む»

第7回奥むさし駅伝競走大会

1月25日 東飯能駅西口~西吾野駅(折り返し)~飯能市内中央通り  中大からは2チームが出場し、4年生主体のチームが大会二連覇を果たした。ハコネで好走した平川信彦が大会新記録のタイムで3区トップに立つ。4区で順位を落とし混戦となるものの、アンカーの山脇和真が最後に振り切りトップでゴールテープを切った。  1、2年生で臨んだBチームは齋藤勇人が外丸(東農大)と1秒差の好走。駅伝初出場となる......続きを読む»

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