「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

中央大学学友会体育連盟機関紙「中大スポーツ」によるブログです。 体育連盟所属の48部会の活躍を紙面とは違う、試合結果と試合経過を伝えることに重視してお送りします。毎月1回の連載も掲載中!中大スポーツの情報を知るなら、まずは当サイトで! ※写真、記事の無断転載を禁止します。

chuosports

中央大学学友会体育連盟に所属する「中大スポーツ」新聞部の公式ブログです。
  • 昨日のページビュー:432
  • 累計のページビュー:4384818
  • (08月20日現在)

最新の記事

秩父宮賜杯第41回全日本大学駅伝対校選手権大会関東学生陸上競技連盟推薦校選考会

6月21日 国立競技場  時折霧雨の降るじめじめとした空気の中、全日本大学駅伝対校選手権の予選会が国立競技場で行われた。この予選会では、1チーム10名のエントリーを行い、当日8名が出場。1校2名ずつの4組で10000mのレースを行い、8名の合計タイムで競う。上位6校が本選への出場権を得る。当日の選手変更で、当初予定されていた小柳俊介(商2)ではなく山本庸平(経4)が3組目に走った。中大は総合で......続きを読む»

自動車部 全関東学生ダートトライアル選手権大会

6月21日 丸和オートランド那須  ジムカーナでの借りを返すべく臨んだダート。マシンの故障に苦しむ中大を救ったのは、好調を維持する若きエースだった。  ジムカーナと異なりマシンへの負担が大きいダート。この一戦にかけるあまり、中大は練習中にマシンの故障が続出。「大会まで1週間の間につくることになった」(林洋平主将・法4)車を使ってのレースに、不安な立ち上がりとなった。前半のレースが終わるこ......続きを読む»

東日本学生個人選手権大会

浜田優勝!! 6月21日 中大第一体育館    今年度初めての個人戦。中大では級の部と段の部合わせて13人が出場したが、注目は昨年この大会で1年生ながら3位となった浜田翔平(法2)だ。  この大会、段の部では77人が出場し、ベスト16に残った中大の選手は7人と大健闘。中大対決も期待されたが、その後準々決勝までに6人が惜しくも敗れてしまう。その中で順当に勝ち上がってきたのが浜田である。 ......続きを読む»

東都学生軟式野球春季リーグ戦 対文教大2回戦

6月18日 戸田公園野球場  春季リーグ最終戦となったこの試合。優勝のなくなってしまった中大は、秋につなげるべくこの試合に臨んだ。  中大は春季リーグ初先発となる武藤充(商2)をマウンドへ送る。初回に1点を失うものの、その後は走者を出しながらも要所を締め、追加点を許さない。  その武藤への援護は4回、春季は不調に苦しんだ斎藤元太(商3)が本塁打を放ち、中大が同点に追いつく。流れをも......続きを読む»

春季菅記念男子ミニミニカップ

決勝リーグ初戦(準々決勝) 対日体大C 6月20日 日体大健志台  2004年以来のミニミニカップ決勝リーグ進出を果たした中大。強豪日体大との準々決勝に臨んだ。  試合開始直後、相手にパスをカットされいきなり速攻を仕掛けられるも、GK永沼悠紀(法2)がセーブ。すると今度は竹中宥人(経1)がパスカットからの速攻をしっかり決める。  切り返しが早く、速攻を得意とする日体大に対し、中大......続きを読む»

春季関東学生卓球リーグ1部2部入替戦

6月20日 対日体大 埼玉工大24号館 大乗殿 春季関東学生卓球リーグ戦の結果により入れ替え戦にまわった男子卓球部。 春季2部リーグ戦2位の日体大と対戦し4-0で一部残留を決めた。 第1ゲームに登場したのは大久保俊輝(文2)。試合は終始優勢で試合を進めストレート勝ちを収めた。 第2ゲームは瀬山辰男(経3)。1セットを先取し、2セット目でタイブレークを13-11で制す。その流れに......続きを読む»

明治乳業杯全日本選抜レスリング選手権

6月20日 代々木第二体育館  全国の高校生から社会人までが少人数で選抜され、戦う明治乳業杯。中大からは昨年度世界ジュニア選手権で5位の天野雅之(法3)が出場した。  試合数は少ないが、出ている選手はどの選手も実力派揃い。天野の初戦の相手は、昨年度天皇杯3位の杉平(国士舘)。しかし天野は臆しない。「今までやったことない相手だったので、やりやすかった」と語るように、第1ピリオド、第2ピリオ......続きを読む»

東日本学生レスリング春季新人戦

6月18、19日 駒沢体育館  1、2年生だけの出場となる新人戦。下級生にとって、自分の実力を試せる格好の試合となる。  初日はフリースタイルの部。松本耕平(法2)だけが決勝まで進むが、決勝では相手に歯が立たないまま終了。準優勝となった。  二日目はグレコローマンスタイルの部。グレコローマンをメインに練習をしている選手は少なく、苦戦が予想された。  その中でも、大谷健......続きを読む»

関東大学選抜候補メンバー

関東選抜に中大より3選手選出!  リーグ戦を通じて優れた能力を発揮したとされる選手の強化・育成を目的として行われる、関東大学選抜候補強化試合。選抜メンバーに中大からDF田港周平(法2)、MF永木亮太(経3)、林容平(文2)の3選手が選出された。試合日程は以下の通り。 6月21日(日)11時 vs川崎フロンターレ in麻生グラウンド (林出場予定) 6月28日(日)11時 vs横浜......続きを読む»

関東学生馬術争覇戦

6月13日、14日 JRA馬事公苑  1部に復帰した中大が奮起した。東農大相手の1回戦、一人目の神山四季太主将(商4)はタイムで相手に及ばず勝ち点を落とすも、後続が3人連続減点ゼロですぐさま逆転し、2回戦に進出。2回戦では中根達也(経2)が棄権となったものの、残り4人は全員勝ち点を手にする圧倒的な展開。29年ぶりの決勝進出を果たした。  王者明大を迎えた決勝では、第4障害の三連続ジャンプ......続きを読む»

サッカー総理大臣杯 対国士大

■サッカー総理大臣杯 関東代表決定戦 Dブロック決勝 対国士大 6月14日 中大グラウンド  夏の総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントの関東代表をかけて、今日中大は、国士大と試合を行った。  前半序盤、中大は昨日の勝利の勢いをそのままに相手のゴールに襲いかかるが、シュートが決まらず。逆に前半14分、相手のカウンターから失点を喰らう。その後試合は膠着しそのまま前半終了。  後......続きを読む»

春季関東学生ホッケーリーグ2部7位8位決定戦

降格逃れる 成長見えた今季初勝利 対木更津工専 6月14日 慶大日吉グラウンド  負ければ下部との入れ替え戦。リーグ初戦、負けを喫した木更津工専を相手に待望の今季初勝利をつかんだ。7位となり、2部残留を決めた。  開始10分ごろ、ピンチが訪れるが谷迫靖(商4)を中心に中大のしぶとい守りで切り抜ける。25分を過ぎると、中大が最初のショートコーナーを奪う。そこから流れを引き寄せ中大ペース......続きを読む»

ハンドボール 春季菅記念ミニミニカップ

第3戦 対明学大B 6月14日 日体大健志台  早大B、横商大に連勝と、勢いに乗る中大。予選最終戦は3部に所属する明学大Bとの対戦となった。  試合は終始中大ペース。安部嘉朗(経2)、竹島晃司(経2)など背の高い選手がロングシュートを決め、また速攻も確実に決めていった。  中大は第1セットを32-13、第2セットを23-5で勝ち取り、無事勝利を収めた。これにより予選を見事突破し、......続きを読む»

日本学生陸上競技個人選手権大会

6月12日・13日・14日 平塚競技場  関カレで総合2位の見事な結果を残した女子陸上競技部が個人でも魅せてくれた。  1日2日目、予選のうちから大会新記録が続出する会場の雰囲気もいい刺激となってか中大も快調な走りを見せた。特に400mハードル予選では出場した3人全員が準決勝進出。各々の力を存分に発揮し、100mでは前半のリードを保った林明日香(文4)が3位に、後半の伸びで順位を上げた石......続きを読む»

関東チアリーディング選手権大会

6月13日 国立代々木競技場 第1体育館  8月に開催される日本選手権大会の関東予選を兼ねている今大会。規定点数以上の獲得で予選を通過できる。しかし中大は惜しくも規定点数に達することができず予選通過とはならなかった。  関東の大学36チームが出場している今大会は、他校との勝負ではなく自分たちとの戦いだった。いかにミスなく、ベストな演技ができるのか。中大の実力が試される時である。2分30秒......続きを読む»

サッカー総理大臣杯 関東代表決定戦

Dブロック準々決勝 対日体大 6月13日 中大グラウンド  春季リーグを3位で終えた中大。昨年度インカレ優勝からの勢いを維持し、、夏の総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントの関東代表権を争う。  シード権を持つ中大は準々決勝からのスタートとなる。対する相手は2部5位の日体大。前半は拮抗した試合展開をみせ、決定機はあるものの、お互い決められずに0-0で終える。  後半18分、村田......続きを読む»

東都学生軟式野球春季リーグ戦 対神奈川大2回戦

6月10日 小野路球場  春季リーグもいよいよ終盤に突入。中大は神奈川大との一戦に臨んだ。勝った方が全国に近づくこの試合。終盤まで1点を争うことになった。  中大の先発は堀内建一(経2)。2回、自らのミスも重なり先制点を奪われる。なおも1死満塁とピンチを招くと、中大は五十嵐由樹(商3)をマウンドへ。押さえたいところであったが、二塁打を許し点差を3点に広げられてしまう。  直後の攻撃......続きを読む»

ハンドボール春季菅記念ミニミニカップ

第2戦 横商大 6月7日 国士舘大多摩  前日、早大Bチームに快勝した中大。2連戦の次の相手は2部横商大との対戦となった。  1セット目は石原裕(文2)を中心に得点を着実に重ねる展開。15-9と相手を突き放し、前半を折り返す。  しかし2セット目8分、流れのよいままいきたいところだったが、徐々にディフェンスラインが崩れ始め、相手に次々とゴールを決められてしまい、一時は1点差まで詰め寄......続きを読む»

学生フェンシング王座決定戦

6月6~7日 京都・大山崎町体育館 関東、関西の上位2校で争われる王座決定戦。サーブル種目三連覇を狙った中大だったが、惜しくも準優勝に終わった。 関東リーグ戦を優勝して大会に臨んだ中大は、準決勝で関西2位の朝日大と対戦。初戦の固さは見られたものの、危なげなく勝利を収める。 迎えた決勝戦。相手は同じ関東の日体大となった。リーグ戦では勝利したが、今大会はチームの柱である能登裕太(文4)を欠くた......続きを読む»

第88回東日本学生相撲選手権大会

6月7日 両国国技館  今年は団体戦Bクラスからの出発となった中大であったが、Bクラスで1位と快勝し、そのままAクラスへと駒を進めた。  Aクラス予選では強豪校の日大・日体大とあたり苦戦をしいられるが、3回戦で専大に競り勝ち12位中7位で決勝へ進出。  Aクラス上位8校で行なわれる決勝トーナメントでは、1回戦 対東農大を接戦で勝利したが疲れも出てか準決勝 対日体大では0......続きを読む»

日本拳法全国大学選抜選手権大会

6月7日 早大記念会堂  トーナメント形式の今大会、中大は2連覇をかけて戦った。順当にシード4校が勝ち進み、中大vs大阪商大、明大vs関大となった準決勝。中大は危ない展開の中でも3勝1敗1分とし、決勝進出を決めた。  決勝戦の相手は昨年度インカレ王者の関大。先に優勝に王手をかけた中大だったが、関大もエース友中らが意地を見せ2勝2敗とし、勝負の行方は大将戦へ。「集中しきっていた」という細野......続きを読む»

全日本大学準硬式野球選手権大会 予選

対明大 6月7日 上柚木球場  春季リーグで見事優勝を決めた日大戦から二週間。久しぶりの公式試合だが、今日一勝さえすれば全国への道が開かれる。明治の勢いを止め、試合をものにすることができるか。  ゲーム序盤は明治優勢に試合が進む。それもそのはず5回の整備になるまでは中大は無安打。一方、明治は得点にはつながらなくとも、3回まで各回一本ずつ単打をエース江口貴浩(商4)に浴びせていた。 ......続きを読む»

インディペンデンスリーグ2009関東

'Cブロック第1節 対明海大B 6月6日 中大グラウンド'  当該年度の関東大学リーグ戦出場が270分未満の選手にのみ出場権が与えられるインディペンデンスリーグ。各選手にとってはAチーム昇格のための絶好のアピールの場だ。この日は会場が中大ということもあり、Aチームの選手も多数応援に駆けつけた。  Aチームでの経験が豊富な桜井翔仁(文3)を中心にボールをつないでいく中大。藤村将世(経2)......続きを読む»

ハンドボール 春季菅記念ミニミニカップ

第1戦 対早大B 6月6日 国士舘大多摩  中大の1、2年生が中心となって出場するミニミニカップ。グループ予選第1戦は、早大Bと争った。 ※ミニミニカップ…ロングシュートは2点、その他のゴールは1点という得点ルール。1セット17分で、2セット先取したほうが勝利する  チーム全体でまとまっている中大は、試合開始直後、パス回しからの竹島晃司(経2)のロングシュートがきれいに決......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

'第11節 対筑波大 6月3日 古河サッカー場'  前節、佐藤監督が課題に挙げた「出だしの出来」はこの日は順調だった。新井辰也(商4)を中心にした高い位置でのディフェンスが機能し、筑波大にほとんどチャンスを作らせない。攻撃陣も躍起し、序盤の櫛引祐輔(経4)のミドルシュートを皮切りに、次々に筑波大のゴールに襲い掛かる。個人技や細かいパスワークで崩していき、開始15分で放ったシュートは8本に上っ......続きを読む»

東都学生軟式野球春季リーグ戦 対国学大2回戦

6月1日 町田市民球場  全国大会出場のため、負けられない戦いの続く中大。快勝で残り試合に向けて勢いに乗りたいところであったが、この日は「ピッチャー任せの試合」(檀原知也主将・経3)となってしまった。  中大の先発は堀内建一(経2)。前回登板で抑えていた国学大ということもあり、序盤から相手打線を寄せ付けない好投を見せる。  何とか先制点を奪いたい打線だったが、3回、6回と相手の失策......続きを読む»

全関東学生弓道選手権大会(男子)

5月31日 日本武道館  3回戦までは難なく勝ち進んだ中大。しかし準決勝では1、2年生の経験の浅さが出てしまい、17中とこの日一番低い的中数となってしまう。相手も17中となり、同中競射へもつれ込んだが 「(日本武道館のような)アリーナでやるのが初めてなのが6人中3人。プレッシャーが強すぎて崩れた」(加納大地主将・商4)と、力を出しきれず敗れてしまった。  しかし3位決定戦では意地を見せた......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

'第8節 対法大 5月31日 NACK5スタジアム大宮'  前節は国士大に引き分け、4試合勝ち星がない中大。上位を狙うため、現順位を維持するためにも勝ち点がほしい。 スタメンには柴橋浩太(商4)に代わり、櫛引祐輔(経4)が入った。  前半、右サイドから法大ゴールを攻めるがフィニッシュの精度に欠けゴールを割ることができない。  すると29分に法大がコーナーキックから頭で合わせ先制......続きを読む»

第39回全関東弓道選手権大会(女子)

5月31日 武道館  関東一の座を争う今大会。優勝すれば王座への切符が手に入るという大会だけに各大学が優勝目指し臨んでくる。1チーム大前、中、落の3人。一人4本の弓を放ち計12本で競う。的中した弓の数で勝敗は決まる。  予選を通過し決勝トーナメントの舞台に上がった中大はシードのため2回戦からの登場となった。  初戦の相手は成城大。大前である榊美沙緒(法2)の皆中もあり8-3で初戦を......続きを読む»

春季関東学生ホッケーリーグ 5-8位決定予選

対成城大 5月31日 東伏見早大グラウンド  経験の浅さから、なかなか勝ち星に結びつかない今季だが、前回の試合ではチーム初得点。弾みをつけ挑んだ5-8位決定予選だが、あと一歩ゴールに届かなかった。  相手チームを分析し、部分的にポジション変更し成城大を迎え撃つ中大。その成果はゲームに現れ終始主導権をにぎる。前半には3度のショートコーナーを奪うも、得点ならず。後半もほとんど成城大にシュー......続きを読む»

1 2 89 90 91 93 95 96 97 98

このブログの記事ランキング

  1. 陸上競技部・東京箱根間往復大学駅伝競走予選会コメント集
  2. 陸上競技部・第92回東京箱根間往復大学駅伝競走 コメント集 監督、部長、コーチ、主務、新主将
  3. バレーボール部・秋季関東大学バレーボールリーグ戦対東海大
  4. 陸上競技部・駅伝監督交代記者会見
  5. 陸上競技部・第44回全日本大学駅伝対校選手権大会 区間エントリー選手発表
  6. バレーボール部・天皇杯皇后杯全日本バレーボール選手権大会 2回戦 対サントリーサンバーズ
  7. バレーボール部・秋季関東大学バレーボールリーグ戦対法大
  8. 陸上競技部・10000m記録挑戦競技会
  9. 陸上競技部・第92回東京箱根間往復大学駅伝競走 コメント集 往路選手
  10. 陸上競技部・上尾シティハーフマラソン

このブログを検索

月別アーカイブ

2017
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
06
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年08月20日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss