「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

中央大学学友会体育連盟機関紙「中大スポーツ」によるブログです。 体育連盟所属の48部会の活躍を紙面とは違う、試合結果と試合経過を伝えることに重視してお送りします。毎月1回の連載も掲載中!中大スポーツの情報を知るなら、まずは当サイトで! ※写真、記事の無断転載を禁止します。

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最新の記事

春季関東学生ホッケーリーグ

対東大 4月26日 法大多摩グラウンド  優勝、1部昇格を目指し幕が開けた春季リーグは、1戦目を落とし後がない中大。前回からいかに修正して臨むかが注目の試合となった。  開始4分、早くも東大にショートコーナーを奪われる。ボールはゴールの端を通過。早々に訪れたピンチを脱した。その後しばらく我慢が続くと16分、17分に続けてSCを与えてしまう。しかしGK谷迫靖(商4)の好守や柳澤佳明(法3......続きを読む»

レスリング JOC ジュニアオリンピック杯

4月25、26日 横浜文化体育館  一昨年、昨年と2年連続で入賞者を出している中大。しかし今大会では、ほとんどの選手が早い段階で敗退してしまう。そんな中唯一決勝まで勝ち抜き、入賞したのが中井伸一(経3)だ。  中井は昨年急成長を遂げた選手で、昨年度の同大会でも3位入賞を果たしている。今大会でも準々決勝まで順調に勝ち進んだ。  そして迎えた準決勝。序盤、相手の動きに翻弄された中井だっ......続きを読む»

関東学生ハンドボール春季リーグ戦

リーグ戦第4日 対早大 4月25日 国士舘大多摩 先週の筑波大戦では終盤に追いつかれ、まさかの引き分け。今日は昨秋リーグ4位の強豪、早大との対戦となった。 試合開始後10分。完全に相手ペースだった。エンジンのかからない中大は速攻で攻め立てられ、次々と得点を許してしまう。その後は今シーズン好調なGK永沼悠紀(法2)の5連続好セーブなどでディフェンスから流れを取り戻したかのように見えた。し......続きを読む»

春季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第5日 対東海大 4月25日 立川市泉市民体育館  昨年度のインカレ、福澤率いる中大と清水率いる東海大の激戦となった準決勝は記憶に新しい。試合はフルセットまでもちこまれるが、惜しくも3位という結果で中大は涙をのんだ。因縁の相手、東海大。選手たちも気合が入る一戦であった。  第1セット、先取点を取ったのは中大。主将、内藤和也(商4)自らブロックを決めチームを盛り上げる。しかし東......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

第3節 対東海大 4月23日 三ツ沢公園陸上競技場  攻撃陣はこの日も不発だった。ペナルティエリアまでボールを持ち込むものの最後の一押しに欠き、前半のシュート数はわずか3本に留まった。一方、前節3失点に沈んだディフェンス陣が奮起。右サイドバックを山田佑介(文4)から田港周平(法2)にシフトし、山田はストッパーに回る。ストッパーは本職ではない山田だが「周りに支えられた」と、前半相手のシュート数......続きを読む»

関東大学アイスホッケー選手権大会

敗者戦 対東海大 4月23日 ダイドードリンコアイスアリーナ  法大に準決勝進出を許した中大だが、確実に5位となるためチームは気持ちの切り替えを図る。東海大には大差を付けての勝利を目標に臨んだ。  終始中大の攻撃が目立った。第1ピリオド前半一気に3点を先取。しかし後半は逆からのアングリングやパスをカットされるなどパスがつながらない。第2ピリオドにはすぐに修正し、9分、10分には穂積潤光......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対亜大 2回戦 4月22日 神宮球場  1回戦の雨から一転し晴天の中行われた2回戦。今季好調亜大の倉又に対し、中大は山崎雄飛(文3)を先発マウンドへ送る。国学大戦での好投もあり、その右腕に大きな期待がかかった。  しかし先にほころびを見せたのは山崎だった。2回に四球と暴投で先制点を献上すると、4回裏には甘く入ったボールをとらえ中田、中原がアベックアーチを披露。亜大自慢の長距離砲が火を噴......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対亜大 1回戦 4月21日 神宮球場  開幕カードで苦しみながらも勝ち点1を手にした中大は、強力打線の亜大と対戦。昨秋は1勝2敗と惜しくも勝ち点を逃した相手に、この日も中大は接戦を繰り広げた。  中大の先発は澤村拓一(商3)。前回の登板は自分の投球ができず悔しい思いをしたが、今日は序盤から絶妙なコントロールを見せる。4回まで亜大打線をノーヒットに抑え、付け入るスキを与えない。  ......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

'第2節 対早大 4月18日 駒沢オリンピック公園陸上競技場'  開幕戦を3得点での快勝で飾った早大を相手に大苦戦。「早稲田のチームワークはすごかった」(村田翔主将・法4)。ゴール前までボールを持ち込んでも、ミスを重ねて決定的なチャンスをつくり出せない中大をよそに、早大は中大のミスを突いたカウンターから次々と中大ゴールを脅かした。GK小野博信(商4)を中心に弾き返すも、44分、早大の右サイド......続きを読む»

第85回日本選手権水泳競技大会 4日目

4月19日 静岡・古橋廣之進記念浜松市総合水泳場  大会最終日は日曜日ということもあり、会場は非常に多くの人でにぎわった。  この日も原田蘭丸(総4)が魅せた。昨年のインカレで優勝した自由形50mでは予選2位で決勝に進出し、「自由形より好き」と言うバタフライ100mでも予選8位で決勝に残った。  自由形50m決勝では「スタートに失敗した」と言うものの、3位でゴール。出場した自由形で......続きを読む»

第85回日本選手権水泳競技大会 3日目

4月18日 静岡・古橋廣之進記念浜松市総合水泳場  大会3日目では多くの中大の選手が決勝に進出した。 背泳ぎ50mでは、初めて日本選手権に出場したという1年生の氏林倭人(総1)が決勝に残る活躍を見せる。  個人メドレー200mでは水野雄介(法2)が予選で自己ベストをマークし、決勝進出。「調子が悪く、全然」と振り返るが「この経験をインカレに生かせれば」と語った。  自由形400......続きを読む»

第85回日本選手権水泳競技大会 2日目

4月17日 静岡・古橋廣之進記念浜松市総合水泳場  大会2日目には自由形200mが行われ、及川翔太(経4)、寺西謙一(法3)が決勝進出を決めた。  決勝戦では、「日本選手権で決勝に残れたのは人生初」と言う及川が、前半のレースをけん引。寺西もペースを保ち、落ち着いた泳ぎを見せた。  表彰台こそならなかったものの、日々の練習の成果が着実に現れた結果となった。 ♦自由形200m......続きを読む»

第85回日本選手権水泳競技大会 1日目

4月16日 静岡・古橋廣之進記念浜松市総合水泳場  夏に行われる世界選手権の選考も兼ねた今大会。中大からもたくさんの選手が出場した。  自由形100mでは原田蘭丸(総4)、小長谷研二(法4)、が決勝に進出。五輪代表などが揃う決勝では、原田が日本新記録を更新した藤井拓郎(KONAMI)に次ぎ、2着でゴールし表彰台入りを果たした。 ♦自由形100m ②原田 ⑥小長谷 ......続きを読む»

春季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第4日 対国際武道大 4月19日 日体大健志台米本記念体育館  昨年インカレ覇者の日体大に、今季はストレートで勝利を収めている国際武道大との対戦。  前日の悪い流れを引きずる中大は、サーブミスやトスミスなどで出遅れてしまう。しかしピンチサーバー山本拓矢(法3)を投入すると、一気に4連続得点。第1セットを25-22で先取する。  第2セットはつなぎやコンビのミスで自滅。中......続きを読む»

春季関東学生ホッケーリーグ

4月19日 駿河台大グラウンド  新チームはチームの核となっていた学年が抜け、がらりとメンバーが変わった。公式戦出場経験者が少ない中、今季初戦に挑んだ。  開始数分で木更津工専がショートコーナー。ピンチが続くもGK谷迫靖(商4)の好守が光り守り切る。守り攻めあぐね一進一退が続くが、前半残り10分ほどでようやく中大のSCでチャンスが訪れた。ゴールは逃すがそこから攻撃時間を引き寄せ流れをつか......続きを読む»

関東学生アーチェリー男女リーグ戦

女子リーグ戦4回戦対明治学大 4月19日 玉川大レンジ  連敗の中迎えた明治学大戦だったが、チームの雰囲気が落ち込むことはなかった。50mでは大きく点差をつけることができずにいたものの、澤田監督も「安心して見ていられた」と言うように、中大は30mで挽回。トータルスコアは今季のリーグ戦ベストとなる2387点であった。    最終戦の相手は強豪慶大だが、今日のように中大のペースを崩すことなく......続きを読む»

東海大記録会

4月18日 東海大学湘南キャンパス  先週の中大記録会には出場したものの、外部の選手たちとのトラックレースは今季初めて。早大や駒大をはじめとする他大学の主力や有力な1年生が顔を揃え、記録を狙うには絶好の舞台となった。   男子五千m7組に出場したのは市塚遊(理工2)。中大記録会で自己ベストを出した勢いそのままに、集団の中程あたりの好位置でレースを進める。首位でゴールは成らなかったが、......続きを読む»

関東大学アイスホッケー選手権大会

第3回戦 対法大 4月18日 ダイドードリンコアイスアリーナ  初戦を圧勝し今大会中大は快調な滑り出し。2戦目からはいよいよ四強との手合せとなった。勝てば準決勝進出だが、惜しくも法大との接戦に屈した。  一歩も譲らず第1ピリオド終盤まで両者無得点と競り合う。しかし17分24秒、中大が均衡を破った。アタッキングゾーンでパスを受けた穂積潤光(経1)は、小刻みなパックさばきで法大GKを翻弄。......続きを読む»

春季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第3日 対明大 4月18日 日体大健志台米本記念体育館  昨年インカレベスト8の明大との対戦。第1セット、中大はサイドアタッカーが次々にスパイクを決め、10-5とリードする。しかしセッターとアタッカーの息が合わずスパイクがネットにかかり始めると、5点差を一気に返されデュースに。最後はエース千々木駿介(法2)のフェイントが拾われ、明大に速攻を決められた。  悪い流れのまま突入し......続きを読む»

東都学生軟式野球春季リーグ戦 対専大1回戦

4月14日 戸田公園野球場  開幕戦を落とした中大は今季初勝利を目指し、専大と対戦。試合は1点を争う好ゲームとなった。  この試合、中大のマウンドを託されたのはエースの五十嵐由樹(商3)ではなく、堀内建一(経2)だった。初回のピンチを切り抜けると、その後は抜群のコントロールを生かし相手打線を完ぺきに封じる。奪三振は少ないものの打たせて取るリズムのいい投球を見せ、7回まで専大を1安打に抑え......続きを読む»

関東学生アーチェリー男女リーグ戦

男子リーグ戦3回戦対専大 4月12日 慶大レンジ  前回の東海大戦に続き、今回もまた白熱した点数争いとなった。 最後のリーグ戦となる4年生が自己ベストを大幅に更新。応援も相手を圧倒する盛り上がりを見せ、勝敗は最終エンドまでもつれ込んだ。    「本当に悔しい」と、星野智太郎主将は言葉を詰まらせた。結果はわずか9点差の敗北。トータルスコアは3809と、中大クラブ記録にあと2点と迫る高得点......続きを読む»

関東学生ハンドボール春季リーグ戦

リーグ戦第2日 対東海大 4月12日 国士大多摩  昨秋2位の東海大との対戦。試合前から「勝ちにいくぞ」と気合いの入る中大は、石原裕(文2)や南口裕基(総4)が速攻を決め、序盤から波に乗る。またディフェンスも機能し、相手にシュートを打たせない。  途中シュートミスが出始め失速したが、セットオフェンスからのシュートをきれいに決めて立て直し、5連続得点を奪う。東海大はたまらずタイムアウト......続きを読む»

東都学生軟式野球春季リーグ戦 対明学大

4月9日 朝霞球場  新チームとして迎えた春季リーグ開幕戦。  開幕投手を務めた五十嵐由樹(商3)は安定したピッチングで相手打線を封じる。4回には2死二、三塁から先制かと思われたが「サインミスが痛かった」(壇原知也主将・経3)と言うように、得点にはならなかった。その後、四球から出塁する場面が多いものの中大の打線は振るわず、ついには7回に失策から1点を先制されると8回には長打を許し2点を追......続きを読む»

春季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第2日 対筑波大 4月12日 東海大学湘南校舎総合体育館 オープン戦を無事白星で飾った中大バレー部。この勢いにのってリズム良くいきたいが、対する筑波は簡単には勝たせてくれない。厳しい試合展開の中で、新チームの課題が見えた一戦であった。 ゲーム序盤は、中大のペースで試合が進み、難なく2セットを奪う。辰巳正敏(経3)、白岩直也(経2)ら昨日に引き続きスタメン入りしたメンバー陣のス......続きを読む»

第83回関東大学サッカーリーグ戦

'第1節 対神奈川大 4月12日 平塚陸上競技場'  昨年度のインカレ優勝を原動力に練習を重ねてきた新チーム。開幕戦の相手は神大との対戦となった。  序盤の中大はサイド攻撃や中盤から細かくパスをつなぎ、中央を突破して決定機を作り出すなど、中大の攻撃の形をよく表していた。また守備陣も素早くプレスをかけ、セカンドボールを拾い、神大の攻撃の芽を摘んでいた。  しかし、神大も徐々に「(中......続きを読む»

東都大学準硬式野球春季リーグ戦

対東海大 2回戦 4月11日 八王子市民球場  関東大会が終わり再開されたリーグ戦。関東大会の敗戦から、新たな気持ちでの再スタートとなった中大は見事に大差での勝利を収めた。  初回、先頭の小泉友哉主将(商4)が二塁打を皮切りに、小西達也(商3)の犠飛であっさり先制すると、その後も打線が繋がり一挙4得点。序盤から試合は完全に中大ペースとなった。  先発の井上弘(経4)はピンチを招き......続きを読む»

関東学生ハンドボール春季リーグ戦

リーグ戦第1日 対日体大 4月11日 国士館大多摩  昨年は二部降格を経験するなど不本意な一年となってしまった中大ハンド。今年こそ真価が問われる一年。一部復帰後初の試合は、昨秋リーグ戦を制した日体大との対戦となった。  前半は相手の速攻に押されつつも着実に点数を重ね、なんとか食らいついていく中大。さらにGK永沼悠紀(法2)のファインプレーも光り、強豪相手に僅か4点差で前半を折り返す。確......続きを読む»

春季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第1日 対法大 4月11日 東海大学湘南校舎総合体育館  昨年度の主力選手が卒業し、メンバーが大きく変わった中大。今季は新戦力でどこまで上位を狙えるか。長山拓未(法3)が戻り、レギュラーに辰巳正敏(経3)、白岩直也(経2)、そしてセッターに高橋駿(法2)を据え、初戦に臨む。  第1セットは開幕戦の立ち上がりらしいシーソ-ゲーム。全員で点を重ねる中大に対し、法大はエース古田......続きを読む»

春季リーグ戦開幕! 特別企画 卒業生特集~バレーボール部・福澤達哉③~

――バレー部の同期の皆さんに対する思いは 「本当に個性、クセのあるやつばっかりで(笑)。でもクセがあるだけに一緒にいて楽しかったです。自分にないものを同期が持っているということは代としての強みだったと思います。自分たちの代が一番いいと胸を張って言えますね。インカレ前も食事に行ったりして。あの同期で良かったです」 ――副将として二人三脚でやってきた赤名正行選手(法)はどんな存在ですか ......続きを読む»

春季リーグ戦開幕! 特別企画 卒業生特集~バレーボール部・福澤達哉②~

――昨年は主将としてチームを作ってきましたが 「自分たちの代の色を出していくようにはしてたんですけど、スケジュール的な部分だったり自分が全日本で抜けたり問題が多い中で、理想だけが先走って練習が結びついてない部分もありました。目標を掲げてそれに向かっていく過程をどうしていくか、という難しさを強く感じさせられました。キャプテンなので自分が一番妥協してはいけないし、チームの士気を上げたりチームが一つ......続きを読む»

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