「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

中央大学学友会体育連盟機関紙「中大スポーツ」によるブログです。 体育連盟所属の48部会の活躍を紙面とは違う、試合結果と試合経過を伝えることに重視してお送りします。毎月1回の連載も掲載中!中大スポーツの情報を知るなら、まずは当サイトで! ※写真、記事の無断転載を禁止します。

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最新の記事

東都大学準硬式野球春季リーグ戦

対専大 3回戦 5月12日 八王子市民球場  今日の相手は、春季リーグ一勝一敗ではあるが毎回苦戦を強いられている専修大。両エースの好投に仲間の打線はどれだけ応えることができるか。  先制点をとったのは専大。対する中大は相手投手、田中の投球に翻弄され三塁までランナーが進まずにいた。  しかし、5回裏。八番、新屋淳己(商3)が初球をレフト前に運ぶと、小泉友哉主将(商4)がピッチャー返......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対東洋大1回戦 5月12日 神宮球場  青学大戦から1週空いた4カード目の今日。相手は昨年度の大学野球王者、東洋大。昨秋は1点も奪えず2連敗で負けを喫した中大。試合は息詰まる投手戦となった。  中大の先発はエース澤村拓一(商3)。今季負けなしの東洋大を、6回まで三塁を踏ませない粘り強いピッチングで0に抑える。  一方中大も東洋大の先発乾を攻略することができず、凡打の山を築かされ無......続きを読む»

関東学生剣道選手権大会

5月10日 日本武道館 全日本選手権への予選も兼ねた今大会。剣道部にとって今年度最初の公式戦でもある。中大からは8選手が出場し、うち前田智博(法3)、本川耕平(商3)、川崎謙悟(法4)3名が全日本進出を勝ち取った。 「部内で一番地力がある」と北原修監督からの評価が高い前田。 本来の力を発揮し順調に勝ち進むが、元チームメイトという緊張の相手との戦いに敗れベスト8に終わった。この悔......続きを読む»

東日本学生選手権自転車競技大会

5月9、10日 東京オーヴァル京王閣  今季から監督が変わった中大は、直前の合宿など日ごろの練習の成果を発揮し、東日本学生選手権で複数の入賞者を出した。  ポイントレースでは勝谷勝治(理工1)が1年生ながら優勝。  また1kmタイムトライアルでは奥原亨(文3)が2位に、スクラッチレースでは豊住大輔(法1)が4位に入るなど、インカレに向けて好調なスタートを切った。 選手コメ......続きを読む»

ソフトテニス 関東リーグ戦

5月9、10日 千葉県白子町 例年と同じく白子町で行われた関東リーグ。中大は2位に入り、王座への出場を決めた。 5番勝負にもつれる試合が3試合と厳しい戦いが続いたが、エースペアの行徳光弘(経4)・中尾寛之主将(商4)組が4勝1敗とチームを引っ張った。 中尾主将「どの試合もどっちに転んでもおかしくなかった。5番手を任された1、2年生はきつい部分もあったと思うけど頑張ってくれた」 ......続きを読む»

東日本学生相撲新人選手権大会

5月9日 日本通運武道場  強豪・日大が幅をきかせる中、1名がベスト16へ進出。1年生の健闘は、来月の東日本大会に向けて一層の励みとなったことであろう。 ◆大会結果  ①遠藤聖大(日大)  ②土肥剛也(日大)  ③南雲学人(日体大)   袖川智志(日大)  ●生出剛志(法1)…ベスト16         ...続きを読む»

日本拳法東日本大学リーグ戦

5月10日 立教大学新座キャンパス  東日本の12大学と学連選抜の計13チームが出場した今大会。昨年優勝した中大だが、久田健司(商4)を欠き、新戦力の1年生4名が試合に臨む事態となった。予選リーグA組では専修大学、日本大学工学部と対戦。序盤1年生の動きに固さが目立ったものの大事な一本を確実に取り、上級生も後に続く。両チームに勝利し、決勝リーグへコマを進める。  中大の2連覇が懸かった決勝......続きを読む»

東都大学準硬式野球春季リーグ戦

対駒大 2回戦 5月10日 八王子市民球場  前日の勝利に続き勢いに乗る中大は、この日も大差での勝利を収めた。  先発はこの日が初先発となる伊藤爵寿(商2)。初回いきなりのピンチを迎えたが無失点に切り抜ける。するとその裏、チャンスを作ると四番の森田裕貴(商4)がヒットを放ちいきなりの先制点を挙げた。  しかし制球に苦しむ伊藤は三回、味方の守備のミスもあり同点に追いつかれてしまう。......続きを読む»

関東学生ハンドボール春季リーグ戦

リーグ戦 第8日 対国士舘大 5月10日 明治大学和泉キャンパス  前節の明大戦を惜しくも落としてしまい、絶対に負けられない試合となった今日の国士舘大戦。  中大はスタートから勢いが違った。前半10分までに大量点を奪うと、永沼悠紀(法2)が相手のシュートを次々と死守し、完全に流れは中大へ。主将の中塚達也(商4)を中心に良い雰囲気とリズムを保ち、前半を16-8と大差で終えた。  後......続きを読む»

春季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第8日 対順大 5月10日 日体大健志台米本記念体育館  本日から上位下位に分かれての試合。3位で上位リーグに入った中大は、昨日フルセットの末に敗れた順大との対戦に臨んだ。  第1セットは両チームともなかなか流れをつかみきれない。序盤は中大がリードするも、中盤順大が追い上げ逆転を許す。しかし中大も相手のミスなどから同点に追いつくと、そこからはシーソーゲームに。24-24と同点......続きを読む»

春季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第7日 対順大 5月9日 日体大健志台米本記念体育館  黒鷲旗全日本選抜バレーボール大会を挟み、2週間ぶりとなったリーグ戦。翌日からの上位下位リーグを分ける大事な一戦に会場では白熱した戦いが繰り広げられた。  第1セットは波に乗れない順大を相手に中大が終始試合をリードする。失点にも慌てることなく内藤和也主将(商4)を中心に落ち着いた試合運びを見せ、25-14でこのセットを先取......続きを読む»

東京都大学ソフトボール連盟 春季リーグ戦

5月5日 中大一般フィールド  1勝3敗で迎えた最終戦。相手は昨季のリーグ戦で勝利を挙げている日大だ。  初回、中大は早々と先制点を奪取。2番福田朋子(文2)が左翼に二塁打を放つと、遊撃ゴロの間に生還。1点を先取する。続く4番松本杏子(総4)、5番堀井尚子(総4)の連打で2死一,三塁とチャンスを作るが追加点を奪えず初回を終える。  対する日大の攻撃。中大のマウンドは11月から投手練......続きを読む»

東都大学準硬式野球春季リーグ戦

対駒大 1回戦 5月9日 八王子市民球場  リーグ戦も中盤から終盤に差し掛かり、負けられない試合が続く中大。今日の試合は大差での勝利となった。  先に点を挙げたのは駒大。3回裏に中大の先発、江口貴浩(商4)から2本のヒットなどで1点をもぎ取り先制した。  しかし4回表の攻撃、中大はすぐさま試合をひっくり返す。二死一、二塁から渡邉康太(総4)がヒットを放つと、相手の守備の乱れもあり......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

第6節 対専大 5月9日 西が丘サッカー場  前節はFW陣の活躍で勝利した中大。今日の試合に勝てば、二連勝と勢いに乗ることができる。  試合は序盤から動き出す。前半10分、相手のドリブルをカットした永木亮太(経3)から、前線の鈴木寛一(文4)へパス。鈴木がこれを確実に決め、中大が先制する。  その後相手にチャンスを与える場面が目立ったが、前半22分、田港周平(法2)からのセンタリ......続きを読む»

女子バレーボール部 4部3位

春季関東大学バレーボールリーグ戦 女子4部 5月3日 中大第一体育館 3部昇格へ向け、全勝の千葉大との最終戦を迎えた。   立ち上がり、池田佳織(商3)のブロックなどで3連続ポイントを奪い幸先のよいスタートを切る。しかし、中盤にサーブカットの乱れから連続失点。第1セットを17-25で落としてしまう。  後のなくなった第2セット。中大がラリーで粘り強さをみせ、中盤に千葉大を......続きを読む»

第62回 朝日レガッタ

 5月2日~5日 滋賀・琵琶湖漕艇場  昨年の新人選手権で優勝を飾ったエイトのメンバーが、朝日レガッタに招待選手として出場した。3日前にグリーンレガッタに出場し遠征の疲れも残る中、選手のコンディションが心配されたが、舞台を戸田から琵琶湖に移した中大がどんなレースを展開するのか注目が集まった。    初日は予選2組に出場。社会人の強豪トヨタ紡織や毎年この大会で好成績を残している立命大に及ばず......続きを読む»

少林寺拳法関東学生大会

5月4日 日本武道館 五月晴れの休日。日々の鍛錬の成果を見せるため、拳士たちは集まった。関東連盟に参加している大学76校のうち68校という多数の大学が出場した今回の大会。中大からは男子二段の部(安田・小波組、柿沼・西浦組)、男子三段以上の部(鈴木・福元組、井出・加藤組)、男子三人掛けの部(石黒・高野・田島組)、男子単独有段の部(大崎)、男子段外の部(矢作・山下)にそれぞれ参加した。 中大......続きを読む»

平成国際大学記録会

5月3日 平成国際大学  関カレまで残り2週間。関カレ前はおそらく最後と思われる記録会のため、各選手標準記録切りや自己ベストの更新を狙った。男子五千m9組に出場した棟方雄己(法2)は序盤から先頭のすぐ後ろの好位置につける。最後まで先頭に残った棟方は、ラスト1周で飛び出した選手を追走。惜しくも届かなかったが、14分05秒93と大幅な自己記録更新となった。 また、同組に出場したルーキーの野......続きを読む»

関東学生ハンドボール春季リーグ戦

リーグ戦 第7日 対明大 5月5日 日大八幡山  前節は勝利を収めた中大。連戦となる今日の試合の相手は明大。日大と同じく、3-3ディフェンスを駆使してくるチームだ。 ※3-3ディフェンス:3人が6mラインに並び、もう3人が高い位置でプレスするディフェンス。韓国代表やプロも使う。  試合開始早々、明大は3-3ディフェンスで中大を苦しめる。3-10と大差がついたところで、佐々木監督はたま......続きを読む»

関東学生アーチェリー男女順位決定戦

女子3・4・5位決定戦 5月3日 東洋大レンジ  王座出場は逃したものの、勝利でリーグ戦を締めくくりたい中大。試合は、リーグ戦で敗北した学習院大との点の競い合いとなった。  前半の50mでは篠原麻実が連続で高得点を叩き出す。50m終了時点の中大の得点は1111。学習院大には5点をリードされているものの、前回よりも点差を詰めているだけに、30mでの巻き返しが期待された。  中大は5......続きを読む»

東都大学準硬式野球春季リーグ戦

対国士大1回戦 5月3日 上柚木球場  今日の対戦相手の国士大は中大の実力から考えれば余裕の勝利を収めたい相手。だが、投打がかみ合わず苦しい試合展開を強いられた。 初回、先発井上弘(経4)の立ち上がりを攻められる。先頭打者にいきなりヒットを打たれ、無死1塁。ここでランナーが盗塁を仕掛けるが、キャッチャー山根将大(経4)の好送球でアウトに。しかし井上の調子がなかなか上がらず、続く打者に四......続きを読む»

関東学生ハンドボール春季リーグ戦

リーグ戦 第6日 対法大 5月4日 日大八幡山  ここのところ勝ちがない中大だったが、3試合ぶりに法大に勝利し貴重な2勝目を手にした。  試合は前半から両者激しい攻防合戦。しかし「ディフェンスが真ん中をしっかり固めてくれた」と佐々木監督が語るように、法大はディフェンスを突破できずにロングシュートを打つしかないという光景が何回もみられた。  一方中大は南口裕基(総4)を中心とする攻......続きを読む»

関東学生ヨット選手権大会 決勝2日目

5月3日 逗子  予選レースでは470級、スナイプ級ともに2位で予選を通過した中大。決勝1日目のレースでも470級は3位、スナイプ級は僅差での5位とまずまずのスタートだった。  しかし、さらなる上位進出を目指した決勝2日目は、強風の影響もあり思うように順位が伸びない。結局順位は1日目と変わらず、470級3位、スナイプ級5位で、総合順位も5位に終わった。  ◆試合結果  470......続きを読む»

黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会3日目

予選グループ戦3日目 対富士通 5月3日 大阪府立体育会館  グループ戦最終日。なんとしても1勝したい中大の相手はVチャレンジの富士通、連戦の疲れが残る中でどこまで中大らしいバレーができるか。  第1セット。相手のサーブミスが続き序盤は中大が試合をリードした。しかし、中大OBである神山の鋭いスパイクが中大を追い詰めていく。最後はエース、千々木駿介(法2)の連続ミスで初めのセットを23-......続きを読む»

黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会2日目

予選グループ戦2日目 対豊田合成 5月2日 大阪府立体育会館  前日堺に善戦していた中大を警戒してか、ほぼベストメンバーを出してきた豊田合成。その強烈なスパイクに歯が立たない中大は、2-10と一気に点差をつけられてしまう。中大も内藤和也主将(商4)や長山拓未(法3)の速攻を中心に攻撃を組み立てようとするが、流れをつくることはできない。    相手は次々と選手を交代するが、なおも中大に付け......続きを読む»

黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会1日目

予選グループ戦1日目 対堺ブレイザーズ 5月1日 大阪府立体育会館  グループ戦1日目の相手は、08-09Vプレミアリーグ準優勝の堺ブレイザーズ。全日本代表の石島、松本慶彦(H14卒)をスタメンに据える堺に対し、中大はどこまで食らいついていけるか。  内藤和也主将(商4)、長山拓未(法3)の両センター陣が好調だったこの日。相手のミスに助けられながら離されまいと付いていく中大だが、1、2......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

第5節 対駒大 5月3日 西が丘サッカー場  前節を黒星で飾ってしまった中大。しかし徐々に調子を取り戻しつつあったFW陣が駒大相手に奮起した。  試合は開始直後に動いた。前半8分、パスを受けた林容平(文2)がペナルティエリア内にドリブル突破。体勢を崩しながら放ったシュートは相手キーパーにかろうじてはじかれるも、走りこんでいた鈴木寛一(文4)が押し込み、先制点を奪う。  喜びもつか......続きを読む»

関東学生ハンドボール春季リーグ戦

リーグ戦 第5日 対日大 5月2日 日体大健志台  9試合あるリーグ戦も今試合で半分を終える。1勝2敗1引き分けの中大に対するは1勝3敗の日大。上位を狙うなら、絶対に落とせない試合である。  日大は3-3ディフェンスを駆使し、中大を試合開始とともに苦しめ始める。試合開始10分経過して、中大は10本中1本しかゴールできない展開となった。 ※3-3ディフェンス:3人が6mラインに並び、も......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対青学大3回戦 5月1日 神宮球場  1勝1敗で迎えた青学大との最終戦。ここで勝ち点を取った方が優勝戦線に生き残るということもあり、両チームの意地がぶつかり合ったこの試合。試合を分けたのはまたも「ミス」であった。  青学大・垣ヶ原、中大・澤村拓一(商3)と1戦目と同じ先発を立てた両チーム。その期待に応える両先発は一昨日とは一転、投手戦を展開し序盤はスコアボードにゼロが並ぶ。  こ......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

'第4節 対明大 4月30日 埼玉スタジアム2○○2第3グラウンド'  前節は試合終了間際にセットプレーで決勝点を挙げ、勝負強さを取り戻したかに見えた中大。だが今節の相手、明大からは2005年後期を最後に勝利がない。今回もシュート数で相手を上回りながらも得点を奪えず、逆に相手にワンチャンスをきっちりと決められてそのまま試合終了を迎えてしまった。  しかし完敗を喫した早大戦後とは違い、試合を......続きを読む»

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