「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

中央大学学友会体育連盟機関紙「中大スポーツ」によるブログです。 体育連盟所属の48部会の活躍を紙面とは違う、試合結果と試合経過を伝えることに重視してお送りします。毎月1回の連載も掲載中!中大スポーツの情報を知るなら、まずは当サイトで! ※写真、記事の無断転載を禁止します。

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最新の記事

東日本学生レスリング秋季新人戦(第3日目)

11月26日 駒沢体育館  3日間にわたって行われた新人戦の最終日。この日はグレコローマンスタイルの準々決勝から決勝までが行われた。前日までの戦いで勝ち残ったのは8名。その中で60kg級小林篤生(文1)、96kg級平川翔次(法1)、120kg級松本耕平(法2)と齋藤和也(文2)の4名が3位入賞を果たした。  小林は準決勝で相手に先に攻められる形が続いてしまう。身長差のある相手にバック......続きを読む»

東日本学生レスリング秋季新人戦(第2日目)

11月25日 駒沢体育館  前日までにフリースタイルの準々決勝までが行われた。これに勝ち残り、準決勝にコマを進めたのは55kg級大谷健輔(法2)、74kg級森達也(法1)、120kg級松本耕平(法2)の3名。  大谷は準決勝をフォールで勝利。迎えた決勝では、第3ピリオドまで戦い抜き、優勝にほぼ手がかかっていた。しかし、残り時間少なくなったところで、相手にポイントを許してしまう。「勝っ......続きを読む»

秋季関東学生ホッケーリーグ

7、8位決定戦 対武蔵大 11月22日 駿河台グラウンド  負ければ3部との入替戦もう後がない。この日は客席からも絶えず声が飛び交い気合の入った雰囲気が中大を包んだ。対するは因縁の相手とも言える武蔵大だ。今季初勝利を飾り7位を決定したかったが、まさかの敗戦となった。  序盤から押す姿勢が見えチャンスも訪れるがなかなかシュートを打てない。一方武蔵大も食らいつく。11分のピンチには、谷迫靖......続きを読む»

東日本学生レスリング秋季新人戦(第1日目)

11月24日 駒沢体育館  今年は団体でも好成績を残し、勢いに乗る中大。下級生の力が試される新人戦でも、好成績を残すことができるか。  3日間ある新人戦。今日はフリースタイルの準々決勝まで行われた。中大で勝ち残ったのは3名。  大谷健輔(法2)は「すべて課題が残る試合だった」と振り返る。準々決勝は、第1ピリオドを3-0。第2ピリオドを4-0と順当に勝ったかに思えた。しかし大谷は......続きを読む»

ハンドボール秋季菅記念ミニミニカップ

第1戦 対国武大B 11月21日 日体大健志台  一年の集大成インカレをベスト8で終えた中大ハンド。インカレ直後に迎えた今大会は1、2年生を中心としたチーム編成で挑む。ミニミニカップは通常のリーグ戦でのルールとは異なり、ロングシュートは2点、その他のゴールは1点という得点ルール。また1セット17分で、2セット先取したほうが勝利となる。  その一日目。グループ予選第1戦は国武大Bチームと......続きを読む»

関東大学ラグビーリーグ戦

リーグ戦 対流経大 11月22日 熊谷ラグビー場  「2つ勝って、選手権にいこう」(磯原監督)。全国大学ラグビーフットボール選手権出場への望みをつなぐためには、今日を含めた残り2試合をふたつとも勝利しなければならない中大。対する流経大も同様に、選手権出場のためにはもう後がない状況にある。真冬並みの気温となった今日であったが、熱く燃え上がった両チームの気持ちが熊谷ラグビー場でぶつかった。 ......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

11月22日 対慶大 西が丘サッカー場  4月から優勝を目指して戦い続けてきたリーグ戦も遂に最終節。勝利が優勝の条件だが、前期の慶大戦では早い時間帯に失点してから相手の守備を崩せず負けている。また前節(△2-2専大)も序盤の失点によりなかなかペースを握れなかったため、今日も立ち上がりの集中力が勝負を分けそうだ。  中大最初のチャンスは10分、佐藤秀行(商3)のクロスに安柄俊(経1)が頭......続きを読む»

第204回日体大記録会

11月21日 日体大健志台グラウンド  自己ベストを更新するにはちょうど良い季候の中行われた日体大記録会。先週行われた上尾ハーフに引き続きハコネに向け弾みを付けたいところだ。 中大からは一万mに大石港与(法3)、小柳俊介(商2)、新庄浩太(法1)が出場した。 4組を走った小柳はレース序盤先頭の後ろにきっちり付き好スタートを切った。ところがレース中盤から徐々に遅れだし先頭集団から離れ......続きを読む»

関東大学アイスホッケーリーグ戦

プレーオフ セミファイナル 第1戦 対東洋大 11月21日 ダイドードリンコアイスアリーナ  秋季リーグ戦を4位で終えプレーオフ進出を決めた中大。プレーオフでは、まずセミファイナルとしてリーグ戦1位と4位、2位と3位の大学がそれぞれ2試合ずつ対決し、各々の勝者が決勝となるファイナルへコマを進めることができる。中大の対戦相手は東洋大となった。  第1ピリオド、開始2分過ぎにペナルティをと......続きを読む»

決戦前日の模様

11月21日  優勝のかかるリーグ戦最終節を翌日に控えたこの日。午前9時から中大サッカー場で練習が行われた。ボール回しやミニゲームで1時間ほど汗を流した後、白須コーチや村田翔主将(法4)から明日への意気込みが語られた。  明日は西が丘サッカー場で11時30分から中大対慶大、13時50分から同会場で流経大対明大の試合が行われる。勝ち点差2で首位流経大を追う中大。勝たなければ優勝への望みは絶......続きを読む»

第35回内閣総理大臣杯全日本大学レスリング選手権大会

 11月14、15日 大阪・金岡公園体育館  10月の全日本グレコでは団体で準優勝を収めた中大。今回はフリースタイルの大会で、フリーを得意とする選手が多い中大にとっては好成績を残したい大会だ。  一日目、中大からは55kg級で折田也寿彦(商4)、60kg級で椿恭将(文3)、66kg級で中村達也(法4)、74kg級では全日本グレコ優勝の中井伸一(経3)が出場。椿、中村は初戦敗退だったが、折......続きを読む»

上尾シティマラソン

11月15日 埼玉県上尾運動公園陸上競技場   中大から多数が出場したハーフマラソン。気温が高く、記録を狙う上で決して好条件ではなかったが、ベストを更新しハコネへ向けてアピールする選手も見られた。 中大勢は、棟方雄己(法2)、山本庸平(経4)、水越智哉(文4)が終始前方でレースを展開する。最後こそ平賀(早大)にトップを譲ったものの、棟方は2位、次いで山本、水越は6位でフィニッシュした。 棟......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

第21節 対専大 11月14日 江戸川区陸上競技場  前節、首位流経大が敗れ、勝ち点差が2まで縮まった。残り2試合で逆転可能なだけに、勝利で流経大を脅かしたかったが、降格のかかる専大に引き分けに終わった。  雨と強風の荒れた天候で、ボールが煽られる中、前半1分、FKから専大に先制を許してしまう。勝たなければならないというプレッシャーに、パスをつなぐにも苦労する強風、開始早々の失点と悪条......続きを読む»

ハンドボール全日本学生選手権大会

11月7~11日 いしかわ総合スポーツセンター  秋季リーグ最終戦、強豪早大に勝った中大。勢いに乗り、ベスト4の壁を破るべく、インカレに挑んだ。  1回戦。佐々木監督が「そつのないチーム」と語る名城大に29-22で競り勝ち、2回戦進出。相手は秋季リーグ戦で敗れている国士大となった。秋季リーグ戦では、相手の攻撃がすべて決まるような展開で良いところが一度もなかった中大。今回は以前の反省を生か......続きを読む»

東日本大学新人戦・国際選抜個人選手権

11月8日 中大多摩キャンパス第1体育館  新人戦で久しぶりの優勝を果たした。1、2回戦は層の厚い1年生メンバーと、経験の少ない一般入学の2年生という布陣で試合に臨んだ。そして順調に勝ち進み、迎えた準決勝の明大戦。金丸雄太郎(文1)が神田の前に敗れるも木下智大(理工1)が落ち着いて「相手の得意な組み手を利用して1本取れた」と1勝を挙げる。そのあとも東田大介(法1)、横地圭介(商1)が続いて勝ち......続きを読む»

全国学生相撲選手権大会

11月7、8日 堺市大浜公園相撲場  東西各地の大学生力士たちが集結して行なわれるインカレで、中大も劣らず力を振るった。  1日目は個人戦。トーナメント形式で総勢200名の力士が日本一を目指すなか、中大からは8名がエントリーして健闘した。個人戦での1番の敵は自分。少しでも諦めるとすぐさま土俵から落とされて敗北してしまう。  その中で中大力士は各々の力を見せる。平山甚也(法3)は......続きを読む»

秋季関東学生ホッケーリーグ

順位決定戦予選 対防衛大 11月8日 駿河台大グラウンド  Bプール最下位の中大は5位から8位を決定する順位決定戦予選でAプール3位の防衛大と対戦。リーグ中試行錯誤したポジションとフォーメーションだが、この日はスイーパーに塩田和寛(法2)を置き、守りから流れをつくろうと臨んだ。  しかし試合開始しすぐに、防衛大に先制点を与えてしまう。その後もショートコーナーを取られるなど苦戦。中大の反......続きを読む»

関東大学アイスホッケーリーグ戦

2ndステージ 対日大 11月7日 ダイドードリンコアイスアリーナ  明大戦、法大戦と流れよくきているだけに、リーグ最終戦を勝利で飾り気持ちよくプレーオフへ臨めるかが期待された。しかし突き放し勝利するものの、内容は求めるものとは異なった。  第1ピリオド、穂積潤光(経1)と阿部慎也(商3)でまず2点先取。しかし第2ピリオドはなかなか攻撃時間を取れない。10分を過ぎると攻める場面も増える......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

第20節 対国士大 江戸川区陸上競技場  首位流経大に快勝してから中3日と、タイトなスケジュールで戦う中大。対照的に相手の国士大は、新型インフルエンザの影響を受け、前節の試合を消化していない。体力面が懸念されたが、佐藤監督は「試合勘の面ではうちが有利」と不安を見せなかった。  佐藤監督の言葉通り、中大は前節の勢いを維持していた。開始からわずか2分、安柄俊(経1)のパスを受けた林容平(文......続きを読む»

関東大学バスケットボールリーグ戦

10月31、11月1日 代々木第二体育館  リーグ戦も最終カードを残すのみ。迎えるは中大と順位争いをする法大だ。  第1戦。開始早々に小野龍猛主将(法4)の3ポイントで先制すると流れは中大へ。気合いの入ったディフェンスと小野主将を中心とした内外を使い分ける攻撃で前半を42-30とリードして終える。後半に入っても中大の勢いは止まらない。終わってみれば一度もリードを許すことなく初戦を快勝した......続きを読む»

第11回全日本学生柔道体重別団体優勝大会

11月2、3日 兵庫・尼崎市記念公園総合体育館  今大会は6月に行われる全日本学生柔道優勝大会とは異なり、体重別で行われる団体戦。7階級1試合ずつ行われ、勝ち試合が多い大学が次の試合へコマを進めることができる。延長戦は行われず、引き分けとなる。1日目は抽選の結果、先鋒73㎏級、次鋒90㎏級、五将60㎏級、中堅66㎏級、三将100㎏超級、副将100㎏級、大将81㎏級となった。今年度最後の団体戦で......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

第19節 対流経大 11月3日 NACK5スタジアム大宮  前節を勝利した中大。そしていよいよ、首位流経大との大一番を迎える。負ければ流経大は優勝決定。目の前で胴上げをされるか、優勝の希望をつなげられるか。絶対に負けられない戦いが始まる。  序盤から中大は積極的に攻める。開始3分、安柄俊(経1)がボールキープし、柴橋浩太(商4)へスルーパス。絶好のチャンスだったが、柴橋が放ったルー......続きを読む»

関東大学アイスホッケーリーグ戦

2ndステージ 対法大 11月3日 ダイドードリンコアイスアリーナ  勝利すればプレーオフ進出決定という試合。対する法大は入替戦は確実となってしまったが、最下位を免れるため手を緩めないはずだ。  開始8分、いやな形で法大に先制点を献上。しかし19分、村本公平(商3)が起点となり1―1で第1ピリオドを終える。第2ピリオドは時間が半分過ぎると、水内直人(法2)が勝ち越しゴールで一気に中大ベ......続きを読む»

秩父宮賜杯 第41回全日本大学駅伝対校選手権大会

11月1日 愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮  短距離の出雲で好成績を残し、迎えた全日本大学駅伝。 全国の予選会を勝ちぬいた強豪チームとともに選手たちが伊勢路を駆け抜けた。 中大の1区は出雲に引き続き棟方雄己(法2)が8位で2区へつなぐ。2区は当初予定していた選手に代わり斎藤勇人(商3)が走った。中大は2区と3区で13位まで順位を落とすが、4区山本庸平(経4)の区間5位の好走で順位を3つ......続きを読む»

秋季関東大学バレーボールリーグ戦 男子1部2部入替戦

入替戦 対国士大 11月1日 国士大多摩校舎体育館 国士大にストレート勝ち 1部残留  秋季リーグ戦がインフルエンザの影響で中止になってから、3週間が経過。1部8位となった中大は、2部1位の国士大との入替戦を迎えた。リーグ戦では固定メンバーだった白岩直也(経2)に代え、山本拓矢(法3)を入れてきた中大。「ムードが作れる男だから」という沖監督の期待に応え、山本を中心に明るい雰囲気をつくる......続きを読む»

秋季関東大学バレーボールリーグ戦 女子3部4部入替戦

入替戦 対千葉大 10月31日 国士大多摩校舎体育館  リーグ戦を4部2位で終えた中大。念願の3部昇格を懸け、3部7位の千葉大との試合を迎えた。  第1セット。緊張のためかいきなり6連続失点という最悪の立ち上がり。その後徐々に立て直し佐野水紀(文3)などの得点で一時は3点差まで詰め寄るも、中盤に再び6連続失点を喫する。このまま千葉大に押し切られこのセットを落とす。  気持ち......続きを読む»

「中大スポーツ」11月号5面-数独-の答え

 5面企画-数独-の答えです。皆さんは何分で答えられましたか? ...続きを読む»

関東大学アイスホッケーリーグ戦

2ndステージ 対明大 10月31日 新横浜プリンスホテルスケートセンター  秋季リーグ戦、初戦の相手であった明大との2度目の対決。前回、東洋大に敗れた中大にとってこの一戦に勝ち、良い流れを再び取り戻したい。  第1ピリオド、シュート数では明大を上回るものの、終始圧倒されていた中大。7分、14分には相手にキルプレーをつかれ、得点を許してしまう。しかし、15分、16分と立て続けに明大の選......続きを読む»

東都学生軟式野球秋季リーグ戦 対明学大

10月28日 朝霞球場  ついに迎えた秋季リーグ最終戦。第1試合の神大と国学大との試合は神大が勝利。その結果、東日本大会出場の可能性が残されたものの、引き分け以下では東日本出場もできず3年生の引退も意味する。  厳しい状況だが、今日の中大は「気合いの入り方が違った」(壇原知也・経3)。するといきなり2回に好機が訪れる。斎藤元太(商3)が四球で出塁。鈴木信秀(経2)が2塁へ送ると、相手投手......続きを読む»

全日本学生拳法個人選手権大会

10月25日 愛知・名古屋市枇杷島スポーツセンター  浜田翔平(法2)が東日本に続き全日本も制し、今季個人二冠を達成。まだ2年生ながら、大学拳法界では向かうところ敵なしだ。  上羽坪裕二(法4)は東日本インカレ後体調崩していたが、なんとか大会に間に合わせた。調整が十分でなく心配されたが、試合は3回戦まで気迫あふれるプレーで一本も取られず順調に勝ち進んだ。だが、迎えた準々決勝。油谷(桃山学......続きを読む»

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