「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

中央大学学友会体育連盟機関紙「中大スポーツ」によるブログです。 体育連盟所属の48部会の活躍を紙面とは違う、試合結果と試合経過を伝えることに重視してお送りします。毎月1回の連載も掲載中!中大スポーツの情報を知るなら、まずは当サイトで! ※写真、記事の無断転載を禁止します。

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最新の記事

春季関東学生ホッケーリーグ2部7位8位決定戦

降格逃れる 成長見えた今季初勝利 対木更津工専 6月14日 慶大日吉グラウンド  負ければ下部との入れ替え戦。リーグ初戦、負けを喫した木更津工専を相手に待望の今季初勝利をつかんだ。7位となり、2部残留を決めた。  開始10分ごろ、ピンチが訪れるが谷迫靖(商4)を中心に中大のしぶとい守りで切り抜ける。25分を過ぎると、中大が最初のショートコーナーを奪う。そこから流れを引き寄せ中大ペース......続きを読む»

ハンドボール 春季菅記念ミニミニカップ

第3戦 対明学大B 6月14日 日体大健志台  早大B、横商大に連勝と、勢いに乗る中大。予選最終戦は3部に所属する明学大Bとの対戦となった。  試合は終始中大ペース。安部嘉朗(経2)、竹島晃司(経2)など背の高い選手がロングシュートを決め、また速攻も確実に決めていった。  中大は第1セットを32-13、第2セットを23-5で勝ち取り、無事勝利を収めた。これにより予選を見事突破し、......続きを読む»

日本学生陸上競技個人選手権大会

6月12日・13日・14日 平塚競技場  関カレで総合2位の見事な結果を残した女子陸上競技部が個人でも魅せてくれた。  1日2日目、予選のうちから大会新記録が続出する会場の雰囲気もいい刺激となってか中大も快調な走りを見せた。特に400mハードル予選では出場した3人全員が準決勝進出。各々の力を存分に発揮し、100mでは前半のリードを保った林明日香(文4)が3位に、後半の伸びで順位を上げた石......続きを読む»

関東チアリーディング選手権大会

6月13日 国立代々木競技場 第1体育館  8月に開催される日本選手権大会の関東予選を兼ねている今大会。規定点数以上の獲得で予選を通過できる。しかし中大は惜しくも規定点数に達することができず予選通過とはならなかった。  関東の大学36チームが出場している今大会は、他校との勝負ではなく自分たちとの戦いだった。いかにミスなく、ベストな演技ができるのか。中大の実力が試される時である。2分30秒......続きを読む»

サッカー総理大臣杯 関東代表決定戦

Dブロック準々決勝 対日体大 6月13日 中大グラウンド  春季リーグを3位で終えた中大。昨年度インカレ優勝からの勢いを維持し、、夏の総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントの関東代表権を争う。  シード権を持つ中大は準々決勝からのスタートとなる。対する相手は2部5位の日体大。前半は拮抗した試合展開をみせ、決定機はあるものの、お互い決められずに0-0で終える。  後半18分、村田......続きを読む»

東都学生軟式野球春季リーグ戦 対神奈川大2回戦

6月10日 小野路球場  春季リーグもいよいよ終盤に突入。中大は神奈川大との一戦に臨んだ。勝った方が全国に近づくこの試合。終盤まで1点を争うことになった。  中大の先発は堀内建一(経2)。2回、自らのミスも重なり先制点を奪われる。なおも1死満塁とピンチを招くと、中大は五十嵐由樹(商3)をマウンドへ。押さえたいところであったが、二塁打を許し点差を3点に広げられてしまう。  直後の攻撃......続きを読む»

ハンドボール春季菅記念ミニミニカップ

第2戦 横商大 6月7日 国士舘大多摩  前日、早大Bチームに快勝した中大。2連戦の次の相手は2部横商大との対戦となった。  1セット目は石原裕(文2)を中心に得点を着実に重ねる展開。15-9と相手を突き放し、前半を折り返す。  しかし2セット目8分、流れのよいままいきたいところだったが、徐々にディフェンスラインが崩れ始め、相手に次々とゴールを決められてしまい、一時は1点差まで詰め寄......続きを読む»

学生フェンシング王座決定戦

6月6~7日 京都・大山崎町体育館 関東、関西の上位2校で争われる王座決定戦。サーブル種目三連覇を狙った中大だったが、惜しくも準優勝に終わった。 関東リーグ戦を優勝して大会に臨んだ中大は、準決勝で関西2位の朝日大と対戦。初戦の固さは見られたものの、危なげなく勝利を収める。 迎えた決勝戦。相手は同じ関東の日体大となった。リーグ戦では勝利したが、今大会はチームの柱である能登裕太(文4)を欠くた......続きを読む»

第88回東日本学生相撲選手権大会

6月7日 両国国技館  今年は団体戦Bクラスからの出発となった中大であったが、Bクラスで1位と快勝し、そのままAクラスへと駒を進めた。  Aクラス予選では強豪校の日大・日体大とあたり苦戦をしいられるが、3回戦で専大に競り勝ち12位中7位で決勝へ進出。  Aクラス上位8校で行なわれる決勝トーナメントでは、1回戦 対東農大を接戦で勝利したが疲れも出てか準決勝 対日体大では0......続きを読む»

日本拳法全国大学選抜選手権大会

6月7日 早大記念会堂  トーナメント形式の今大会、中大は2連覇をかけて戦った。順当にシード4校が勝ち進み、中大vs大阪商大、明大vs関大となった準決勝。中大は危ない展開の中でも3勝1敗1分とし、決勝進出を決めた。  決勝戦の相手は昨年度インカレ王者の関大。先に優勝に王手をかけた中大だったが、関大もエース友中らが意地を見せ2勝2敗とし、勝負の行方は大将戦へ。「集中しきっていた」という細野......続きを読む»

全日本大学準硬式野球選手権大会 予選

対明大 6月7日 上柚木球場  春季リーグで見事優勝を決めた日大戦から二週間。久しぶりの公式試合だが、今日一勝さえすれば全国への道が開かれる。明治の勢いを止め、試合をものにすることができるか。  ゲーム序盤は明治優勢に試合が進む。それもそのはず5回の整備になるまでは中大は無安打。一方、明治は得点にはつながらなくとも、3回まで各回一本ずつ単打をエース江口貴浩(商4)に浴びせていた。 ......続きを読む»

インディペンデンスリーグ2009関東

'Cブロック第1節 対明海大B 6月6日 中大グラウンド'  当該年度の関東大学リーグ戦出場が270分未満の選手にのみ出場権が与えられるインディペンデンスリーグ。各選手にとってはAチーム昇格のための絶好のアピールの場だ。この日は会場が中大ということもあり、Aチームの選手も多数応援に駆けつけた。  Aチームでの経験が豊富な桜井翔仁(文3)を中心にボールをつないでいく中大。藤村将世(経2)......続きを読む»

ハンドボール 春季菅記念ミニミニカップ

第1戦 対早大B 6月6日 国士舘大多摩  中大の1、2年生が中心となって出場するミニミニカップ。グループ予選第1戦は、早大Bと争った。 ※ミニミニカップ…ロングシュートは2点、その他のゴールは1点という得点ルール。1セット17分で、2セット先取したほうが勝利する  チーム全体でまとまっている中大は、試合開始直後、パス回しからの竹島晃司(経2)のロングシュートがきれいに決......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

'第11節 対筑波大 6月3日 古河サッカー場'  前節、佐藤監督が課題に挙げた「出だしの出来」はこの日は順調だった。新井辰也(商4)を中心にした高い位置でのディフェンスが機能し、筑波大にほとんどチャンスを作らせない。攻撃陣も躍起し、序盤の櫛引祐輔(経4)のミドルシュートを皮切りに、次々に筑波大のゴールに襲い掛かる。個人技や細かいパスワークで崩していき、開始15分で放ったシュートは8本に上っ......続きを読む»

東都学生軟式野球春季リーグ戦 対国学大2回戦

6月1日 町田市民球場  全国大会出場のため、負けられない戦いの続く中大。快勝で残り試合に向けて勢いに乗りたいところであったが、この日は「ピッチャー任せの試合」(檀原知也主将・経3)となってしまった。  中大の先発は堀内建一(経2)。前回登板で抑えていた国学大ということもあり、序盤から相手打線を寄せ付けない好投を見せる。  何とか先制点を奪いたい打線だったが、3回、6回と相手の失策......続きを読む»

全関東学生弓道選手権大会(男子)

5月31日 日本武道館  3回戦までは難なく勝ち進んだ中大。しかし準決勝では1、2年生の経験の浅さが出てしまい、17中とこの日一番低い的中数となってしまう。相手も17中となり、同中競射へもつれ込んだが 「(日本武道館のような)アリーナでやるのが初めてなのが6人中3人。プレッシャーが強すぎて崩れた」(加納大地主将・商4)と、力を出しきれず敗れてしまった。  しかし3位決定戦では意地を見せた......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

'第8節 対法大 5月31日 NACK5スタジアム大宮'  前節は国士大に引き分け、4試合勝ち星がない中大。上位を狙うため、現順位を維持するためにも勝ち点がほしい。 スタメンには柴橋浩太(商4)に代わり、櫛引祐輔(経4)が入った。  前半、右サイドから法大ゴールを攻めるがフィニッシュの精度に欠けゴールを割ることができない。  すると29分に法大がコーナーキックから頭で合わせ先制......続きを読む»

第39回全関東弓道選手権大会(女子)

5月31日 武道館  関東一の座を争う今大会。優勝すれば王座への切符が手に入るという大会だけに各大学が優勝目指し臨んでくる。1チーム大前、中、落の3人。一人4本の弓を放ち計12本で競う。的中した弓の数で勝敗は決まる。  予選を通過し決勝トーナメントの舞台に上がった中大はシードのため2回戦からの登場となった。  初戦の相手は成城大。大前である榊美沙緒(法2)の皆中もあり8-3で初戦を......続きを読む»

春季関東学生ホッケーリーグ 5-8位決定予選

対成城大 5月31日 東伏見早大グラウンド  経験の浅さから、なかなか勝ち星に結びつかない今季だが、前回の試合ではチーム初得点。弾みをつけ挑んだ5-8位決定予選だが、あと一歩ゴールに届かなかった。  相手チームを分析し、部分的にポジション変更し成城大を迎え撃つ中大。その成果はゲームに現れ終始主導権をにぎる。前半には3度のショートコーナーを奪うも、得点ならず。後半もほとんど成城大にシュー......続きを読む»

関東大学バスケットボール選手権大会

'関東大学バスケットボール選手権大会 5月27日~31日 代々木第二体育館他' シードのため5回戦から登場した中大。初戦の固さは見られたものの、東京成徳大、順大を危なげなく倒し、準々決勝へとコマを進めた。 ベスト4をかけた試合。相手は昨年のインカレ王者、慶大となった。小野龍猛主将(法4)を中心に内外を使い分け、慶大を翻弄する。さらに佐藤将斗(法1)、小野大貴(商1)といった若い選手を積極的......続きを読む»

第121回東海大記録会

5月30日 東海大湘南校舎陸上競技場  関カレから一週間後となった東海大記録会に、中大からは千五百m、五千m、一万mの3種目に9名が出場した。  大石港与(法3)、井口恵太(経2)、野脇勇志(法1)の3名が、大学入学後初めて一万mに挑戦。集団の前方に大石、その後ろに野脇、集団後方に井口が位置し、レースは進んでいく。しかしレース後半になると井口が遅れ出し、野脇も徐々に失速。大石は集団の先頭......続きを読む»

第54回日本大学・中央大学対抗水泳競技大会

5月30日 東京辰巳国際水泳場  長年インカレ王者の座を争う日大、中大の対抗戦。9月に行われるインカレ本戦へ向けての勝敗を占う意味でも大きく注目を集める一戦だ。  最初の種目は四百mメドレーリレー。氏林倭人(総1)、前田健輔(法3)、高山大(経2)、小長谷研二(法4)のオーダーで臨んだ中大は先着するも引継ぎに違反があり失格。続く千五百m自由形でも1~3位を日大に独占され、出だしから点差を......続きを読む»

関東学生ライフル射撃春季大会

5月30日 朝霞射撃場  昨年インカレ準優勝を果たした男子射撃部。その中心選手であった三瓶が抜け、厳しい戦いが予想された。しかし、昨年の三瓶頼りだったチームから一転、全員でポイントを稼ぐチームへと変貌を遂げた。  男子ARでは山下理貴(文3)、浜中紀孝(経2)そして、期待の新人今井太陽(法1)が3人そろって580点前後の高得点をたたき出す。SB伏射でも前田裕太(経3)が暫定トップとなる585......続きを読む»

自動車部 全関東学生ジムカーナ選手権大会

5月24日 富士スピードウェイ  舗装された道路に置かれたパイロンをかわしながらの運転でタイムを競うジムカーナ。運転技術とマシンの性能の両方が試されるこの競技で、中大は大きな課題と収穫を残した。  3人が各2回ずつ走行し、その好タイムの合計で競う団体戦。雨で路面状況が刻々と変わる状況の中、中大は最初の走行で山元然(商3)がミスコースとなるなど苦戦を強いられる。午後に行われた第2走でも山元......続きを読む»

第88回関東学生陸上競技対抗選手権大会最終日

5月24日 国立競技場  最終日の今日は多くの決勝が行われた。ハーフマラソンでは辻幸佑(経4)、齋藤勇人(商3)、市塚遊(理工2)が出場。レースはコスマス(山梨学大)、宇賀地(駒大)らがハイペースで先行する中、中大勢は集団の中でレースを展開する。終盤、徐々にペースが上がる集団から取りこぼされてしまう。結果は齋藤14位、辻16位、市塚19位と入賞を果たせなかった。また、五千mには梁瀬峰史(法4)......続きを読む»

東都大学準硬式野球春季リーグ戦

対日大戦2回戦 5月24日 八王子市民球場  汗ばむ程の陽気だった昨日とは打って変わり、小雨の降る悪天候の中、優勝を懸けた最後の一戦は始まった。  序盤は両チームほぼ互角。時折雨脚が強くなる場面もあったが、先発の井上弘(経4)が切り抜ける。  しかし4回表、相手四番が二塁打で出塁、先制を許してしまう。後続は断ち切ったが、相手投手に打線が抑え込まれ、塁を踏むことができない。  膠......続きを読む»

第88回関東学生陸上競技対校選手権大会

大会3日目 5月23日 国立競技場  1週目を終え、昨年優勝校の筑波大と9点差をつけていた中大。この日最初の種目となった七種競技100mハードルでは、「一番得意」と語る赤井涼香(文1)が13秒64とトップのタイムを記録する。400mハードルでは米田知美(文1)が失格となってしまうも残る二人は順調に予選を通過。その他800m、200mにおいても二人ずつの決勝、準決勝進出者を出し、翌日の最終日へ......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

'第9節 対国士大 5月24日 平塚競技場'  前日の試合で2位明大、3位慶大が共に敗れたため、この試合に勝てば一気に3位慶大との勝ち点差を1に縮められる4位中大。逆に負けると国士大と順位が入れ替わってしまう。上位進出に向け重要な一戦となった。  前節、首位流経大相手に善戦したことが「過信になってしまった」(田港周平・法2)。キックオフ直後から国士大のフリーキックを連続で決められ、5分......続きを読む»

JapanCup 全日本軽量級選手権大会

5月22~24日 戸田ボートコース  ゴールデンウィークに行われた朝日レガッタからわずか3週間後、例年エイトの出場がない軽量級に中大エイトクルーがエントリー。日本代表クルーを懸けたレースに臨んだ。  初日、舵手なしペアが予選A組を1着で通過し準決勝へコマを進める。一方シングルスカルは1年生と2年生の4艇が出場したが敗者復活戦に回ることとなった。その2日目に行われた敗者復活戦は、おのおのが......続きを読む»

東都学生軟式野球春季リーグ戦 対明学大2回戦

5月23日 明学大戸塚グラウンド  5月に入り2連勝中と波に乗る中大。自力優勝を賭け、いよいよ首位明学大との頂上決戦を迎えた。  この大一番で中大の先発マウンドに上がったのは堀内建一(経2)。プレッシャーを感じさせない投球で2回まで相手打線にヒットを許さず、試合の流れをつくる。中大打線は初回から得点圏に走者を進めるものの、あと一打が出ず先制点を奪えない。  試合が動いたのは3回だっ......続きを読む»

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