「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

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最新の記事

東都大学準硬式野球秋季リーグ戦

対専大 1回戦 10月13日 上柚木球場  今季の秋季リーグ戦はまだチームとしての課題も残るものの、今のところ負け無し。長いリーグ戦もついに佳境へ迫っている。今日の試合は雨で延期となった宿敵専大との対決だ。  先発はエース江口貴浩(商4)。専大も全日本決勝と同じ投手を先発させ、リベンジしようという気合は十分だ。ところが今日の江口は制球が定まらず珍しく初回から四球を出す。2回、2死二塁で......続きを読む»

平成21年度全日本学生柔道体重別選手権大会

10月11、12日 日本武道館  ベスト8以上には講道館杯出場の資格が与えられる今大会。中大からは東京大会でベスト8以上、敗者復活戦に勝利した平尾譲一主将(4年)、柴田暢(3年)、山岸将大(3年)、田中暁(1年)の4人が出場した。  大会1日目は4階級の試合が行われた。60㎏級では、東京大会で3位に入賞した山岸、柴田が出場。山岸は1回戦を難なく突破するも、2回戦の相手に一本負け。シードの......続きを読む»

関東大学アイスホッケーリーグ戦

1stステージ 対法大 10月12日 笠松運動公園アイススケートセンター  第1クール最終試合。法大はいまだ引き分けだけの勝ち点1だ。サマーカップでは決勝進出を許した相手だが、前回日大に勝利しうまく上昇気流に乗る。  茨城開催となった今回、長距離移動の疲れを感じさせない中大。「練習でやったことができた」(江守監督)という第1ピリオドからほぼ攻撃時間をキープした。法大の仕掛けてくるチェッ......続きを読む»

第45回全日本学生自転車競技新人戦・東日本大会

10月11日 山梨・境川自転車競技場  トラック公式戦の締めくくりとなる今大会。東日本の1,2年生のみが参加する小規模な大会ながら、熱い戦いが行われた。  4kmインディヴィデュアル・パーシュート予選では、2名で行われる決勝進出は逃すものの、豊住大輔(法1)が3位に入る。  先々週行われた国体・成年男子1kmタイムトライアルで4位に入った野口大誠(経2)は、連覇のかかるケイリンに出......続きを読む»

秋季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第8日 対法大 10月11日 日体大健志台米本記念体育館  昨日までの予選リーグの結果、3年ぶりの下位リーグ入りが決定した中大。本日からは下位4チームでの、入れ替え戦回避を懸けた必死の戦いが始まる。  前日の悪い雰囲気をぬぐいたい中大は、自分たちを盛り上げようと1点ずつ大きく声を掛け合う。しかし高橋駿(法2)のトスミスなどで連続失点すると、試合序盤にあったリードはあっという間......続きを読む»

秋季関東学生ホッケーリーグ

対成城大 10月11日 明大八幡山グラウンド  秋季リーグ戦順位決定戦前の最後となるこの試合。2部Bプールで2戦全敗の中大は、この成城大戦でなんとか勝っておきたかった。  試合開始からわずか5分でまず成城大がSC(ショートコーナー)を奪った末に1点先取。その後、追加点を許すことはなかったものの、中大は終始攻めあぐねる展開となる。  流れの悪いまま迎えた後半戦。開始3分ほどで1点を......続きを読む»

日本拳法東日本学生選手権大会

東日本学生選手権 3連覇 10月11日 明大和泉校舎体育館  2年前からこの大会の王座に君臨し続けた中大が、再び優勝を手にした。  試合は7人制でそれぞれ3分3本勝負。初戦の東洋大戦、次の国士大戦をそれぞれ6勝1敗、7勝0敗で余裕の勝利。なかには20秒足らずで2本先取した試合もあり、貫禄を見せる。    迎えた決勝戦、相手は明大。東日本のライバルとも言える相手に苦戦し、3勝3敗1分......続きを読む»

関東大学バスケットボールリーグ戦 対東海大

10月10、11日 東海大学湘南キャンパス  リーグ戦4カード目の相手は、優勝候補東海大。昨日は善戦するも敗れ、迎えた2戦目。前半はパスミスなどから速攻を許すなど苦しい展開となり29-38とリードされ第2クオーターを折り返す。  しかし第3クオーター、中大はオフェンスに流れが出はじめ、小野龍猛主将(法4)がたて続けに3Pを決めるなど小野を中心に得点を重ね56-48と逆転する。  そして......続きを読む»

全日本学生選手権(女子)

10月10日 横浜文化体育館  女子ダブルスとしてランク入りできなかったが、男子がダブルスで優勝。それに触発された女子卓球部もシングルスで巻き返しを図る。  順調に駒を進めたのは、中山翠(文3)、岡野あいみ(文2)、根本理世(文1)の3人。あと一人倒せば、翌日の準々決勝に進むことができる。しかしここからの壁が厚い。それぞれの相手は、昨年度同大会でランク入りを果たしている実力派揃いとなった......続きを読む»

東都大学軟式野球秋季リーグ戦 対国学大2回戦

10月9日 笹目球場  大混戦となった秋季リーグも7戦目。優勝のためにも負けられない中大は、国学大との一戦を迎えた。  初回に1死満塁のチャンスを逃した中大は2回、先発の堀内建一(経2)がソロ本塁打を浴び1点を失う。反撃を目指す打線は、再三走者を出しながらも6回まで無失点に抑えられてしまう。  7回、代打として打席に入った鈴木信秀(経2)の二塁打が打線を勢いづける。1死満塁から檀原......続きを読む»

第76回全日本学生選手権大会

第3日(10月10日) ダブルス準々決勝~決勝、シングルス2~4回戦 横浜文化体育館  秋季リーグ戦では途中から出場機会のなかった森田侑樹(文4)・瀬山辰男(経3)組だが、今大会では順当に勝ち進み準々決勝を迎えた。  相手は秋季リーグ最優秀ペア賞を獲得した水谷・甲斐組(明大)。「ここが大きなポイントになると思った」と二人は口を揃える。森田は秋季リーグの明大戦で水谷と対戦した際フルセット......続きを読む»

秋季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第7日 対東海大 10月10日 日体大健志台米本記念体育館  上位、下位に分かれる前の最終戦。ここまで全勝の東海大との対戦となった。  第1セット、東海大が落ち着いたプレーを見せ、じりじりと中大を引き離す。内藤和也主将(商4)や辰巳正敏(経3)らが力強いサーブを打つも、東海大の安定したレシーブを崩しきれずこのセットを落とす。  第2セットも東海大の前に自分たちのプレーが......続きを読む»

東都大学野球秋季リーグ戦

対国学大 1回戦 10月9日 神宮球場  台風の影響で延期となり今日までもつれ込んだ国学大1回戦。優勝を目指す両者にとって負けられない1戦。試合は互いに一歩も譲らない息詰まる投手戦となった。  序盤からチャンスを作ったのは中大。初回、四球や安打で1死一、三塁と先制の場面を作るも井上晴哉(商2)の併殺打で得点ならず。2回以降も毎回走者を出すものの、後続が断ち、なかなかチャンスを生かしきれ......続きを読む»

東日本大学選手権大会日程変更(拳法部)

日本拳法第20回東日本大学選手権大会の日程が変更になりました。 ご注意ください。 ×10月12日(月) ↓ ○10月11日(日) 開始時間 10:00 場所 明大和泉校舎体育館 以上 ...続きを読む»

東京都大学ソフトボール連盟 秋季リーグ戦

10月4日 中大軟式野球場  春季リーグでは1勝4敗、5位と悔しい結果に終わった中大。だが今季はここまで3勝1敗と大きな成長を見せている。  試合開始早々、流れを掴んだのは中大だった。  初回、先頭打者の黒澤恵美主将(文3)の本塁打を皮切りに、打線は一気に爆発する。金山美穂(文1)、堀井尚子(総4)、小川瑞希(文1)も本塁打を放ち、初回で一挙10点を奪う猛攻。完全に主導権を握る。 ......続きを読む»

秋季関東大学バレーボールリーグ戦 女子4部

4部2位、念願の3部昇格を懸けた入替戦が決定! リーグ戦最終日 対埼玉大、対文教大 10月4日 中大第一体育館  4部2位、そして入替戦の可能性を大きく残し、最後の2試合を迎えた。  埼玉大戦は、序盤から佐野水紀(文3)と池田佳織(文3)のエース二人がブロック、スパイクと活躍。  しかし中盤からほとんどの得点が相手のミスによるものになると、「いざとなって、どう点を取れば......続きを読む»

関東学生ラクロスリーグ

対神奈川大 10月4日 江戸川球技場B  前回の敗戦で、2部昇格は叶わなくなった。しかしリーグ戦はまだまだ続く。3戦目の相手は神奈川大、まずは1勝をあげたいところだ。  試合は序盤から速い展開が続く。得点を奪い、奪われのシーソーゲームとなった。前半終了間際に1人退場者を出すが、課題であったDFの好調もあり、良い流れで前半を終えた。  後半に入っても両チームともに足を休めることはな......続きを読む»

関東大学アイスホッケーリーグ戦

1stステージ 対日大 10月4日 ダイドードリンコアイスアリーナ  明大、早大にも引けを取らないゲーム内容でここまで来ているが、前回東洋大には大敗を喫する。日大は格下とはいえ、中大と同じく四強を脅かす存在として力を付けている。勝利することで大きな収穫となる。  反則もあり日大に攻撃時間を許す第1ピリオド序盤。ゴール前での交錯時にパックを押し込まれ先制点を与える。しかしすぐに中大ペース......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

第16節 対東海大 10月4日 厚木市荻野運動公園  無敗の9月の勢いのまま、最下位の東海大に力の差を見せつけたかった今日の試合。しかし直近3試合で13失点と不調だった相手のディフェンス陣がここにきて奮起した。序盤から厳しいプレッシャーに苦しめられ、いつもの中大パスサッカーは影を潜めた。  思うように攻撃の形をつくれない悪い流れが影響したか、自陣ゴール前でのパスミスなど守備面でも致命的......続きを読む»

関東大学アメリカンフットボールリーグ戦

対国士大ライナセロス 10月3日 アミノバイタルフィールド  ここまで3連勝と順調に勝ちを積み重ねてきたラクーンズ。今日のライナセロス戦に勝ち次の強豪、日大戦に勢いをつけたいところだ。  試合は第1クオーター6分過ぎにライナセロスにタッチダウンを奪われる。しかしラクーンズも小栗圭介(商4)のランプレーからタッチダウンを奪い同点に追いつく。  迎えた第2クオーターはラクーンズのペー......続きを読む»

東都大学野球秋季リーグ戦

対東洋大 2回戦 10月1日 神宮球場  雨天により1日空いて迎えた第2戦。この日は先発、山崎雄飛(文3)の投球がさえわたる。一人のランナーも許さない、完全試合のペースで6回まで進む。    山崎の好投に応えたい打線だが、試合は投手戦となった。それまで散発2安打に抑えられていた中大は、7回、先頭打者の美馬健太主将(商4)の本塁打で貴重な1点を獲得。主将自ら呼び込んだ先制点に、中大スタ......続きを読む»

関東学生ハンドボール秋季リーグ戦

リーグ戦 最終日 対早大 9月29日 駒沢体育館  秋季リーグ最終戦の相手は春季3位の早大。この勝敗にかかわらず中大の8位は決定していたが、インカレに向け1戦でも多く勝っておきたい。 序盤から中大は石原裕(文2)、門口敬太(法4)、小賀野龍也(法3)が次々にシュートを決め4連続得点。対する早大も速攻を仕掛けてくるが、GK永沼悠紀(法2)がゴールを守り、流れを渡さない。  さ......続きを読む»

東都大学野球秋季リーグ戦

対東洋大 1回戦 9月29日 神宮球場  たどり着く先は5年ぶりの悲願か、はたまた下位争いか。中大の命運は残り3カードに託された。  最初の敵は五連覇中の東洋大。春季は勝ち点を挙げているとはいえ、相手は王者。負けられない一戦で真価を発揮したのは中大だった。  中大のマウンドはエースの澤村拓一(商3)。立ち上がりから低めを丁寧に突く投球で、強打を誇る東洋打線から凡打の山を築く。 ......続きを読む»

関東学生テニスリーグ 1部2部入替戦

9月29日 対日大 日大テニス部合宿所  1部昇格はならなかった。  時折小雨も降る中、試合は始まった。両校ともに1部をかけての戦いとあり、コート内には緊張感が漂う。  ダブルスに臨んだ3組だが、なんと3組ともストレート負け。1部と2部との差を見せ付けられる。あと1歩近づけず、相手に後れを取ってしまった。  続くシングルスではS3月村隼人(商1)、S2千葉直也主将(法4)が気を吐き、日大......続きを読む»

関東学生フェンシング新人戦

9月29、30日 駒沢屋内球技場     関東の各大学の1年生が参加する今大会。フルーレ、エペ、サーブル種目の個人戦に加え、フルーレの団体戦が実施される。中大からは4人の1年生が出場した。  まず、初めのフルーレ個人には菅野昌徳(文1)、笹澤駿(商1)、木村芳徳(商1)、野里崇有(経1)4名全員がエントリー。全員が危なげなく予選プールを勝ち進み、決勝トーナメントへ。32名で争われるトーナメ......続きを読む»

第15回関東大学女子駅伝対校選手権大会

9月27日 千葉ニュータウン  10月に仙台で行われる全日本大学女子駅伝の予選会となる今大会。関東からはシード校の玉川大、東農大を除く上位6校が出場権を獲得する。  1区はスタートから先頭に飛び出た齋藤佑貴(文4)が快走を見せた。このレース展開に「ひょっと出てしまって…。でも周りに惑わされず自分のペースで行けたのが良かった」と語り、試合序盤の流れをつくる。  2区3区は初出場となる......続きを読む»

関東大学アイスホッケーリーグ戦

1stステージ 対東洋大 9月27日 ダイドードリンコアイスアリーナ  前節の早大戦では後半に追いつき、価値ある引き分けを手にした中大。勢いそのままに、王者東洋大にもなんとか食らいつきたいところだったが、東洋大の強さをあらためて感じさせられる試合となった。  第1ピリオドは、東洋大の攻めに対し中大がなんとか守りきる展開。幾度となく危ない場面をつくりながらも、GKの佐々木亮(法2)を中心......続きを読む»

秋季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第6日 対国際武道大 9月27日 日体大健志台米本記念体育館  ここまで1勝同士の対決。前日に続き内藤和也主将(商4)は体調不良のため欠場し、昨年のインカレでスタメンだった岡村義郎(経2)がその穴を埋める。  第1セットは互いにサーブミスやコンビミスで失点しダラダラとデュースまでもつれたが、千々木駿介(法2)と辰巳正敏(経3)がスパイクを決め中大がセットを先取。  続く......続きを読む»

関東大学ラグビーリーグ戦

リーグ戦 対日大  9月26日 日本大学稲城グランド  前節で強豪関東学大に大敗を喫している中大。今試合は、2戦目にして選手権大会出場へ天王山ともいえる大事な一戦。相手は、昨年のリーグ戦で惜敗している日大。絶対に負けられない緊張感の中で、中大は見事な逆転劇を演じた。  序盤、日大の勢いに押された中大は、前半10分で2トライを決められ大きく点差を離されてしまう。しかし、「焦りはなかった。......続きを読む»

第201回日体大長距離競技会

9月26日、27日 日体大健志台グラウンド  二日間にわたり行われた記録会に、中大からは主力を含む多数の選手が出場した。  26日に行われた一万m11組には辻幸佑(経4)、齋藤勇人(商3)が出走。合宿明けということで疲れもあったためか、自己ベスト更新とはならなかった。  27日の五千m種目では、まず29組に出場した橋形卓磨(経2)が果敢な走りを見せる。レース後半辺りに先頭集団に加......続きを読む»

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