「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

中央大学学友会体育連盟機関紙「中大スポーツ」によるブログです。 体育連盟所属の48部会の活躍を紙面とは違う、試合結果と試合経過を伝えることに重視してお送りします。毎月1回の連載も掲載中!中大スポーツの情報を知るなら、まずは当サイトで! ※写真、記事の無断転載を禁止します。

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最新の記事

東都大学準硬式野球春季リーグ戦

対日大1回戦 5月23日 八王子市民球場  リーグ戦優勝を懸けた大一番の試合。ここまで中大は勝ち点3の2位に甘んじている。対戦相手は勝ち点4で暫定首位の日大。勝率の関係で中大が優勝するには連勝が必須条件だ。中大の先発は江口貴浩(商4)。対する日大の先発は加藤。速球派の投手を打ち崩せるかが勝敗のカギを握る。 試合は両投手素晴らしい立ち上がりで得点圏にすらランナーを許さない。中大は3回を終......続きを読む»

東日本学生レスリングリーグ戦

対明大戦 第3日 5月22日 駒沢体育館  おととし6位、昨年度5位と少しづつ順位を上げていく中大。本田博士主将(文4)を中心に、1日目には昨年度2位の専大を破るなど、勝ちを積み重ねていった。そして迎えた第3日目、相手は明大。これに勝利し、昨年度の順位を上回れるか。  試合が始まると、終始中大ペース。折田也寿彦(商4)、木村大樹(商4)が早々に相手を倒すと、3番手中村達也(法4)、......続きを読む»

東都学生軟式野球春季リーグ戦 対専大2回戦

5月21日 朝霞中央公園野球場  優勝のためにも負けられない一戦。試合は中大ペースで終始進むこととなる。  中大の先発は今季初登板となる遠藤潤一(文2)。2回まで走者を出しながらも無得点に抑えるが3回、1死満塁のピンチを招くと、中大は五十嵐由樹(商3)をマウンドへ送る。先制点を奪われたくないこの場面を、五十嵐は併殺で切り抜ける。「試合の流れを決定づけた場面」(檀原知也主将・経3)だった。......続きを読む»

春季関東学生卓球リーグ戦(女子)

対青学戦 最終戦 5月20日 代々木第二体育館  リーグ最終戦。いまだ勝ち星がない中大は、同じく0勝の青学大と自動降格を避けるための直接対決に挑む。  勢いに乗っていきたかったが、1人目田中由貴(文2)、2人目雲丹亀司(文4)が相次いで敗れ、中大に黄色信号が灯りはじめる。  第3ゲームは、波に乗っている中島慶子(文3)・坂本夕佳(文2)ペア。第1セットは惜しくも落としたものの、徐......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対立正大 3回戦 5月21日 神宮球場  春季リーグの締めくくりとなる今試合。昨日の流れそのままに、初回から中大の打線が爆発する。先頭打者の西銘生悟(法1)の本塁打でまず1点とすると、走者を一人置いたところで、打席には今季4番に座り続ける井上晴哉(商2)。「(西銘に)負けられないと思って」(井上)と打った球は外野スタンドへ。この回2つの本塁打で一挙3点を挙げる。  2回も村山雄輝(経4)の......続きを読む»

春季関東学生卓球リーグ戦

5月12日~5月20日 国立代々木第二体育館  去年は春秋共に3位、インカレ準優勝と団体でも安定した戦いを見せた中大。今年も森田侑樹主将(文4)、瀬山辰男(経3)を中心にメンバーはほぼ変わらない。早大、明大の二強に対抗できる有力校と見られていたが、今年は自ら厳しい戦いへと足を踏み入れてしまった。  初日の相手は駒大。昨季は2部に所属していたチームだ。中大の一人目は森田主将。対する駒大が二......続きを読む»

関東学生卓球リーグ戦(女子)

5月19日   国立代々木競技場第2体育館  リーグ第6戦。この日は日体大との対戦となった。実力はほぼ互角。未だに勝利がなく、厳しい戦いが続く中大としては、勝っておきたい試合だった。1人目は前日の淑徳大戦と同じく、田中由貴(文2)が登場。淑徳大戦では、最初の2セットを奪ったが今回は逆に2セットを連取され早くも窮地に立たされる。第3セットは勝利したものの、健闘及ばずこのゲームを落としてしまう。2......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対立正大 第2回戦 5月20日 神宮球場  1回戦は投手陣が奮闘するも打線が沈黙し、敗戦。このカードを勝ち越しとするためには両者とも落とせない一戦となった。  昨日は湿っていた中大打線だが、今日はうってかわって大爆発。2回裏、4番井上晴哉(商2)の適時打を皮切りに、指名打者村山優也(商3)、1番西銘生悟(法1)の適時打でこの回一挙3点を挙げ、昨日好リリーフの立正大菅井を三回持たずに降板させ......続きを読む»

関東学生バドミントン春季リーグ戦

 関東学生バドミントン春季リーグ戦(4月25日~5月4日)  小町谷・佐藤の二枚看板が抜け、苦戦が予想された春リーグ。初日に迎えた対日大戦では、まとまりに欠け、5-0で敗戦。続く日体大戦も悪い流れのままいくかと思われた。しかし、結果は3-2での勝利。昨年の秋リーグの優勝校を破る健闘を見せた。 5月に入り迎えた対早大の試合では、三好耕二(法2)が相手の二番手を破るなど活躍し、そのまま勝......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対立正大1回戦 5月19日 神宮球場  ついに春リーグの最終カードを迎えた。東洋大を制した勢いそのままに波に乗りたい中大だったが、連勝は果たせなかった。  中大の先発は澤村拓一(商3)。初回を3人でしっかりと抑え、順調な立ち上がりを見せた。しかし両チーム無得点で迎えた2回裏、立正大の4番近藤から二塁打を浴び、5番の犠打と6番の適時打であっという間に先制点を奪われる。さらに3回で4番近藤......続きを読む»

春季関東学生卓球リーグ戦(女子)

5月18日 国立代々木競技場第2体育館  5月12日の開幕戦以降全敗と厳しい戦いが続く女子卓球部。第5戦の今日は、昨年度春秋両リーグにおいてともに早大に続いて2位の淑徳大と対戦した。  第1ゲームに登場したのは田中由貴(文2)。「まさか取れるとは思わなかった」(石橋監督)と監督も驚きの2セット連取で波に乗ったかと思われたが、その後に3セットを連取され逆転負けを喫してしまう。その後の第2ゲ......続きを読む»

第88回関東学生陸上競技対校選手権大会1、2日目

5月16、17日 国立競技場  昨年は関カレ準優勝を飾った女子陸上競技部。今年も好成績で全カレに弾みをつけられるか。  曇り空のもと行われた1、2日目。予選を順調に突破し次々と決勝にコマを進める。そんな中行われた女子1・2部1500m決勝では渡辺美保(法1)が3位に、女子1・2部100mH決勝では赤井涼香(文1)が3位に入賞するなど1年生が活躍を見せる。それに対し女子1部100m決勝では......続きを読む»

春季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦第10日(最終日) 対国際武道大 5月17日 NECニューライフプラザ  リーグ最終戦のこの日の相手は前回42-40の長いデュースを戦った国際武道大。前日の東海大戦に勝利し準優勝の可能性を大きく残す中大にとっては、1つもセットを落とすことなく勝ちたい1戦である。  第1セット序盤、国際武道大のスパイクに対応できない中大は7点のリードを許す。しかしタイムアウト明け、辰巳正敏(......続きを読む»

第88回関東学生陸上競技対校選手権大会2日目

5月17日(日) 国立競技場  強風が吹き、決して絶好とはいえないコンディションの中、行われた関カレ2日目。中大は短距離・フィールド種目を中心に好結果を収めた。男子1部百m決勝には、午前中の準決勝を突破した川面聡大(法2)が出場。早大勢や昨年、北京五輪の4×四百mリレーに出場した安孫子充裕(筑波大)らが顔を揃えるハイレベルな争いのなか、4位入賞と大健闘を見せた。同1部四百mでは、海藤淳(法4)......続きを読む»

重量挙げ全日本個人戦

5.15~17 大阪・羽曳野コロセアム   56kg級では長谷川直也(法4)がスナッチ103、ジャーク130で大会2連覇を達成、主将の浜田健太(法4)も69kg級で準優勝を達成したが、浜田はこの大会で足を負傷し、来月行われる東日本個人戦への出場は微妙な状況に。長谷川は来月23日に行われる日中韓フレンドシップへの出場が決まった。  その他、85kg級では吉岡健太(経4)が、+105kg級では高倉雄大(......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

'第8節 対流経大 5月16日 たつのこフィールド'  昨年度リーグ戦王者流経大とインカレ王者中大の対戦。流経大は7試合を終えて6勝1分。21得点を挙げており、今年も圧倒的な強さで首位を独走している。一方中大は前節3敗目を喫した。上位に食い込むためにはこれ以上負けられない。  立ち上がりから中大は徹底的にプレスをかけ、流経大に思うような攻撃の形を作らせない。攻め込まれてもGK小野博信(......続きを読む»

第88回関東学生陸上競技対校選手権大会1日目

5月16日 国立競技場  トラックシーズンの大一番となる関カレ。各校とも関カレは記録更新、また新入生にとっては鮮烈デビューを飾る場でもある。  1日目の今日、中大からは千五百m予選に梁瀬峰史(法4)、山下隆盛(法3)、大石港与(法3)らが出場した。だが予選2組、好位置に付けていた山下だったがラストスパート直前で前の走者が転倒するアクシデントに巻き込まれ大幅に順位を下げてしまう。結局中大からは......続きを読む»

春季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦第9日 対東海大 5月16日 NECニューライフプラザ  この日の相手は、これまで全勝で、優勝に向けてまっしぐらに突き進む東海大。全日本登録選手でもあるエース八子をケガのため欠くが、上位リーグ初戦ではストレートで国際武道大を下している。エース不在の相手にも、中大は少しの油断も許されない。  第1セット、中大はミスを連発し一時は7点差をつけられたが、はじいたボールをリベロ高橋賢(......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

第7節 対慶大 5月13日 三ツ沢公園陸上競技場  前節は専大に攻め込まれながらも大量得点で勝利し、3位に浮上した中大。今節は4位慶大に勝利し上位をキープしたいところだ。  しかし開始早々、慶大中町公祐の直接FKで失点。中大は流れをつかむ間もなく失点したことで浮足立ってしまう。逆にこれでペースをつかんだ慶大は次々とチャンスを作っていく。  後半、中大は櫛引祐輔(経4)、安柄俊(経......続きを読む»

関東学生ハンドボール春季リーグ戦

リーグ戦 第9日 対国武大 5月15日 駒沢屋内球技場  3勝4敗1引き分けで6位と、あと1勝が欲しい中大。リーグ最終節となる国武大戦に挑んだ。  序盤、攻撃のミスなどが重なり、リードを許す中大だったが、徐々にディフェンスがうまく機能し、逆転に成功する。  後半に入ると、ゲームを組み立てていた南口裕基(総4)、そして得点源の門口敬太(法4)に続けてマンマークがつく。しかし中大はあ......続きを読む»

関東学生テニストーナメント大会

5月13日 有明テニスの森公園  インカレ出場権を懸けて挑んだ今大会。シングルスはすでに2回戦を終え、残った者は皆実力者ばかりだ。  2回戦から参戦した千葉直也主将(法4)は、金城光(明大)と対戦。「これまで勝ったことがない」という相手に1セット先取の気合いを見せる。しかしあと1歩のところで攻めきれず、つづく2セットを奪われ、3回戦敗退となった。  ダブルスで登場した渋木翔大(総2)・遠藤賢(......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対東洋大2回戦 5月13日 神宮球場  1、2回と得点圏に走者を進めるものの、無得点のまま迎えた4回。この回先頭打者の鮫島哲新(法3)が安打で出塁し、犠打で二塁へ。ここで打席には、指名打者としては今季初先発の村山優也(商3)。「(本塁打を)狙っていた」(村山)という大きな当たりは左翼席へと飛び込み、中大は2点を先制する。  先発投手の山崎雄飛(文3)は、5回を除き毎回安打を許すも、要所......続きを読む»

女子卓球部  関東学生卓球春季リーグ戦

対専大 第1戦 5月12日 代々木第二体育館  昨年度、入替戦までもつれこんだものの、なんとか残留を決めた中大。今年度は芦田麻由理主将(文4)を中心に昨年度の雪辱を果たすべく、春季リーグ戦に挑む。  試合は両者譲らない戦いとなった。1番手中山翠(文3)は、貫禄のストレート勝ちを収める。次の対戦では、専大のエースに期待の新入生根本理世(文1)が挑むも歯が立たずに敗戦した。その後も白熱した......続きを読む»

東都大学準硬式野球春季リーグ戦

対専大 3回戦 5月12日 八王子市民球場  今日の相手は、春季リーグ一勝一敗ではあるが毎回苦戦を強いられている専修大。両エースの好投に仲間の打線はどれだけ応えることができるか。  先制点をとったのは専大。対する中大は相手投手、田中の投球に翻弄され三塁までランナーが進まずにいた。  しかし、5回裏。八番、新屋淳己(商3)が初球をレフト前に運ぶと、小泉友哉主将(商4)がピッチャー返......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対東洋大1回戦 5月12日 神宮球場  青学大戦から1週空いた4カード目の今日。相手は昨年度の大学野球王者、東洋大。昨秋は1点も奪えず2連敗で負けを喫した中大。試合は息詰まる投手戦となった。  中大の先発はエース澤村拓一(商3)。今季負けなしの東洋大を、6回まで三塁を踏ませない粘り強いピッチングで0に抑える。  一方中大も東洋大の先発乾を攻略することができず、凡打の山を築かされ無......続きを読む»

関東学生剣道選手権大会

5月10日 日本武道館 全日本選手権への予選も兼ねた今大会。剣道部にとって今年度最初の公式戦でもある。中大からは8選手が出場し、うち前田智博(法3)、本川耕平(商3)、川崎謙悟(法4)3名が全日本進出を勝ち取った。 「部内で一番地力がある」と北原修監督からの評価が高い前田。 本来の力を発揮し順調に勝ち進むが、元チームメイトという緊張の相手との戦いに敗れベスト8に終わった。この悔......続きを読む»

東日本学生選手権自転車競技大会

5月9、10日 東京オーヴァル京王閣  今季から監督が変わった中大は、直前の合宿など日ごろの練習の成果を発揮し、東日本学生選手権で複数の入賞者を出した。  ポイントレースでは勝谷勝治(理工1)が1年生ながら優勝。  また1kmタイムトライアルでは奥原亨(文3)が2位に、スクラッチレースでは豊住大輔(法1)が4位に入るなど、インカレに向けて好調なスタートを切った。 選手コメ......続きを読む»

ソフトテニス 関東リーグ戦

5月9、10日 千葉県白子町 例年と同じく白子町で行われた関東リーグ。中大は2位に入り、王座への出場を決めた。 5番勝負にもつれる試合が3試合と厳しい戦いが続いたが、エースペアの行徳光弘(経4)・中尾寛之主将(商4)組が4勝1敗とチームを引っ張った。 中尾主将「どの試合もどっちに転んでもおかしくなかった。5番手を任された1、2年生はきつい部分もあったと思うけど頑張ってくれた」 ......続きを読む»

東日本学生相撲新人選手権大会

5月9日 日本通運武道場  強豪・日大が幅をきかせる中、1名がベスト16へ進出。1年生の健闘は、来月の東日本大会に向けて一層の励みとなったことであろう。 ◆大会結果  ①遠藤聖大(日大)  ②土肥剛也(日大)  ③南雲学人(日体大)   袖川智志(日大)  ●生出剛志(法1)…ベスト16         ...続きを読む»

日本拳法東日本大学リーグ戦

5月10日 立教大学新座キャンパス  東日本の12大学と学連選抜の計13チームが出場した今大会。昨年優勝した中大だが、久田健司(商4)を欠き、新戦力の1年生4名が試合に臨む事態となった。予選リーグA組では専修大学、日本大学工学部と対戦。序盤1年生の動きに固さが目立ったものの大事な一本を確実に取り、上級生も後に続く。両チームに勝利し、決勝リーグへコマを進める。  中大の2連覇が懸かった決勝......続きを読む»

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