「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

月別アーカイブ :2016年12月

連載第58回・ボクシング部

連載第58回は、ボクシング部です!  今季入替戦に勝利し、1部昇格を決めたボクシング部。今回は、来季チームの大黒柱として期待される岡澤セオン(法3)と永田丈晶(法1)の2人にお話を伺いました。 ▲来季への活躍を誓った岡澤(左)と永田(右)の両選手 ――始めたきっかけは? 永田「小中と空手をやってて、空手の同級生とか先輩とかが、(高校で)ボクシングをやってたので、自分もやってみようかなって感じ......続きを読む»

相撲部・全日本相撲選手権大会

12月4日 両国国技館 中大からアマチュア横綱誕生! 矢後「信じられない」うれし涙  矢後太規主将(法4)が、中大勢26年ぶりのアマチュア相撲の頂点に立った。決勝はスピード決着。わずか4秒の取り組みは「100点に近い」と満足の取り組みだった。  決勝トーナメントを懸けて行われた予選トーナメントでは、1度相手に勝ちを許している。「2敗すると決勝トーナメントに上がれないプレッシャー」もあった。切り......続きを読む»

ホッケー部・関東大学ホッケー秋季リーグ

9月3日~11月27日 慶大日吉ホッケー場他 SO戦で力尽き 3部降格… ▲降格が決まり、呆然とする選手たち  昨季8位からの巻き返しを期し、秋季リーグに臨んだ中大。だが、リーグ序盤から苦しい戦いが続き春リーグに続き入替戦へ回った。成城大(3部1位)との入替戦では、試合終盤までもつれ込む熱戦もSO戦(※サッカーでいうPK戦)の末敗北。無念の3部降格となった。 ▲PCから得点を決め喜ぶ中岡......続きを読む»

バレーボール部・天皇杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンド 対岡崎建設OwlsVBC

12月16日 東京体育館 クラブチームに勝利 Vプレミア相手に昨年の再現なるか スタメン(サーブローテーション順) 20WS 谷口渉(法2) 1MB 井上慎一朗主将(法4) 9WS 大竹壱青(商3) 12WS 武智洸史(法3) 26MB 水野将司(法1) 13S 山下紘右(商3) 7Li 伊賀亮平(経4)  地区予選を勝ち上がってきた高校生からVプレミアのチームまで、さまざまなチームが集まるこ......続きを読む»

ラグビー部・全国大学ラグビーフットボール選手権大会3回戦対同志社大

12月11日 東大阪市花園ラグビー場 「情けない試合」 関西2位の同志社大に敗れ初戦敗退  リーグ戦を4位で終え、大学ラグビー選手権大会に出場権した中大。初戦は関西二位の同志社大と対戦。前半からセットプレーでミスを連発。自慢のスクラムでは互角に渡り合ったが、守備陣が一瞬の隙を突かれ中央突破を許すなど、大差で敗れた。  「自分たちのラグビーができなかった」(浜岸峻輝主将・経4)。主将は試合後、目......続きを読む»

馬術部・関東学生馬術男子・女子競技大会

11月27日 JRA馬事公苑 加藤、団体個人ともに4位入賞  先月行われた関東学生馬術男子・女子競技大会。女子は歴史ある大会だが、男子の開催は今年が初めて。その中で個人4位という活躍をみせた加藤秀明(商2)に大会を振り返ってもらいました。 ▲加藤 ー団体、個人ともに4位という結果について 団体では失権者が出て良い結果ではなかったが、個人では自分でもびっくりするくらい良かったので素直にうれ......続きを読む»

Cを背負う者番外編・ハンドボール部

北詰明未(商2) 飛躍の今シーズン  北詰がシュートを放つとどよめきが起こる。高い跳躍力から放たれるシュートは破壊力抜群。身長185㌢。中学時代は150㌢台だったという北詰は今季、濃密なシーズンを送った。 ▲高い跳躍力で相手の上からシュートを打つ北詰  転機は1年生の夏。東日本インカレの試合で起用され始めると、リーグ戦でレギュラーに定着する。「経験を積ませたかった」(実方監督)と下級生にチ......続きを読む»

Cを背負う者番外編・バスケットボール部

八木橋直矢(総4) 背中で見せた4年間   「ただただ実力が足りなかった」。リーグ最終戦で敗れて1部との入替戦出場権を逃し、八木橋直矢(総4)は目を真っ赤に腫らしながら語った。 ▲八木橋のゲームメイクは安定感抜群だった  春の関東トーナメントでは1部校を相手に互角以上にわたり合い、6位という好成績を収める。さらに新人戦では後輩たちが準優勝と、中大は目標のリーグ戦1部昇格へ順風満帆なシーズン......続きを読む»

女子卓球部・全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)ダブルス

10月28~30日 長野市真島総合スポーツアリーナ ベスト8にcマークが4組!! 躍進の全日学   全日学個人の部ダブルスで、中大がベスト8に4組入った。永田彩夏主将(法4)・吉良あすか(文3)組は前回大会王者を破る大金星を挙げ、充実した大会になった。「最高の結果で有終の美を飾れました!」(永田主将)。一方、山本怜(文3)・明神佑実(文3)組は二年連続のベスト4にとどまり「準決勝はリードした中で......続きを読む»

準硬式野球部・関東王座決定戦決勝対三井住友海上

11月6日 八王子市民球場 4年生最後の試合。最終回に失点し準優勝に終わる。  4年生全員が先発出場した決勝。序盤から得点を重ねたが、最終回に失点し、準優勝に終わった。しかし4年生全員楽しくできたことに悔いがなく、笑顔の引退試合になった。  初回から試合は動く。二死から原田大輝(商4)が中堅手の頭を越える三塁打を放ち、4番の岡田弦也(文4)の適時打で先制。2回も芝田泰樹(商4)の適時三塁打と暴......続きを読む»

自動車部・全日本運転競技選手権大会・全日本学生自動車連盟年間総合杯

11月20日 日通自動車学校 フィギュア全員表彰台に。総合杯獲得  総合杯に向けて慶大との争いが予想された、全日本運転競技選手権大会(通称フィギュア)。エースの宮下敬(総4)が小型貨物の部Bで優勝。ほか3人も各部門で2位に入る。フィギュアで優勝し、見事年間総合杯を獲得した。  小型乗用の部Aで羽生岳史(法3)が出場。羽生は全日本大会初出場。減点、タイムともに2位の好成績を残す。  小型乗用の部......続きを読む»

Cを背負う者番外編・アメリカンフットボール部

佐藤将貴(法3) 「キングオブアメフト」への挑戦 ▲リーグ戦第6節対立教大戦での佐藤  「キングオブアメフト」。DL(ディフェンスライン)とはどんなポジションかという問いに、佐藤将貴(法3)はそう答えた。相手のオフェンスを強烈なタックルで崩していくポジションだ。DLは「一番でかくて速くなければいけない」。 ▲オフェンスを崩す佐藤(手前)  佐藤がアメフトに出会ったのは高校入学時。佐藤が......続きを読む»

Cを背負う者番外編・バレーボール部

柳田貴洋(法2) 「色違いのユニフォームでコートへ」  秋季リーグ開幕戦の中央学大戦。選手たちが白いユニフォームを身に纏う中、春リーグでセッターを務めていた柳田貴洋(法3)は紺色のユニフォームを身に着けていた。「もう、リベロ一本で」。セッターから、リベロへの転身を遂げていた。 ▲色違いのユニフォームはリベロの証  目標としてきたのは兄の柳田将洋(サントリーサンバーズ)。「気づいたら兄が目標。......続きを読む»

ラグビー部・関東大学リーグ戦 対大東大

11月27日 秩父宮ラグビー場 リーグ最終戦を黒星も選手権でリベンジ  ここ数年、負けなしの相手に黒星を喫した。相手の強いアタックに「思い通りのプレーができなかった」(浜岸俊輝主将・経4)。21-64の大差をつけられて敗北。中大はリーグ戦を3勝4敗の4位で終えた。 ▲試合後の選手たち  「ディフェンスで前に出ることがうまくできなかった」(井村兼人・経4)と序盤から相手に2つのトライを許す。......続きを読む»

硬式庭球部・全日本学生室内テニス選手権大会シングルス決勝

12/4 江坂テニスセンター 決勝は先輩後輩対決! 「やる気を出させてくれる準優勝」 ▲決勝戦終了直後の望月  準決勝ではストレート勝ちを収めた望月勇希(法1)。優勝を懸けて望月が対戦したのは上杉(慶大)だ。望月と上杉は清風高校の出身。上杉は望月の2つ上の先輩にあたる。望月は試合の主導権を握ることができず、5-7、2-6のストレート負けを喫した。 ▲苦しみながらも戦い抜いた  「自分の......続きを読む»

バレーボール部・中央大学バレーボール部“THE FUTURES”WORLD CHALLENGE SUPPORT PROJECT supported by SIXPAD プロジェクト発表記者会見

12月5日 ザ・リッツ・カールトン パークビュールーム 学生世界派遣プロジェクト始動! 第一弾石川は明日出発「まだ準備してない」  中央大学バレーボール部がその後援会のサポートを受け、次世代の選手の育成を目的としたプロジェクトを発表した。プロジェクトの第一弾として、石川祐希(法3)が明日12月6日からイタリアへと出発する。このプロジェクトは、株式会社MTGがサポートする。同社の開発した身に着けるト......続きを読む»

バレーボール部・全日本バレーボール大学男子選手権大会決勝 対東海大

12月3日 愛知県稲永スポーツセンター 35-33の接戦を制し、三連覇達成! スタメン(サーブローテーション順) 13S 山下紘右(商3) 10WS 石川祐希(法3) 1MB 井上慎一朗主将(法4) 9WS 大竹壱青(商3) 12WS 武智洸史(法3) 3MB 渡邊侑磨(法4) 7Li 伊賀亮平(経4)   最終日、大勢の観客で埋め尽くされた会場。決勝の相手は秋季リーグ戦でストレート負けを喫し......続きを読む»

硬式庭球部・全日本学生室内テニス選手権大会シングルス準決勝

12/3 江坂テニスセンター 「絶対条件」のストレート勝ち 決勝戦へ駒を進める ▲フォアハンドを狙う望月  大会は3日目。決勝戦進出を懸けて望月勇希(法1)が戦ったのは、予選を勝ち上がりベスト4まで勝ち進んだ三好(早大)。インカレ王者の小林雅(早大)を倒してのし上がってきた相手に対して、望月はストレート勝ちを収めた。  第1セット、望月は相手を圧倒した。序盤に2度のブレークを成功させ、望月......続きを読む»

バレーボール部・全日本バレーボール大学男子選手権大会準決勝 対早大

12月2日 愛知県稲永スポーツセンター 早大破って決勝へ! 三連覇へ王手 スタメン(サーブローテーション順) 13S 山下紘右(商3) 10WS 石川祐希(法3) 1MB 井上慎一朗主将(法4) 9WS 大竹壱青(商3) 12WS 武智洸史(法3) 3MB 渡邊侑磨(法4) 7Li 伊賀亮平(経4)  インカレベスト4に残ったのは、中大、早大、東海大、日体大の4校。関東勢が意地を見せている。 ......続きを読む»

硬式庭球部・全日本学生室内テニス選手権大会シングルス準々決勝

12月2日 江坂テニスセンター 1年生が接戦展開 「素直にうれしい」逆転勝利 ▲試合終了後握手をする望月(左)と島袋    16人が本戦に出場する本大会。第2シードの望月勇希(法1)は島袋(早大)との準々決勝に臨んだ。序盤は島袋の強烈なサーブに苦戦するものの、徐々に試合のペースをつかみ勝利した。 ▲フォアハンドを打つ望月  立ち上がりに「不安があった」と望月が振り返る第1セット。ファース......続きを読む»

バレーボール部・全日本バレーボール大学男子選手権大会準々決勝 対東亜大

12月1日 愛知県稲永スポーツセンター ベスト4進出も「インカレの怖さ」経験 スタメン(サーブローテーション順) 13S 山下紘右(商3) 10WS 石川祐希(法3) 1MB 井上慎一朗主将(法4) 9WS 大竹壱青(商3) 12WS 武智洸史(法3) 3MB 渡邊侑磨(法4) 7Li 伊賀亮平(経4)  インカレ3日目は中国学連所属の東亜大学との対戦。1、2セットを順調に取るも、3セット目は......続きを読む»

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中央大学学友会体育連盟に所属する「中大スポーツ」新聞部の公式ブログです。
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(12月14日現在)

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