「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

月別アーカイブ :2016年11月

スケート部・関東大学アイスホッケーリーグ戦 対明大2回戦

11月27日 ダイドードリンコアイスアリーナ 連覇達成! ▲表彰式後の笑顔の選手達  約3ヵ月かけて行うリーグ戦最終戦。勝ち点が同じ同率首位の明大との、直接対決となった。中大は1回戦で明大に勝利しているため、引き分け以上で優勝が決まる。持ち前のチーム力で序盤から攻め、3-1で勝利。スケート部は大会連覇を達成した。 ▲MVP坂本 (第1ピリオド)  「1、2ピリが強い明大」(金子将太朗・......続きを読む»

アメリカンフットボール部・関東大学アメリカンフットボールリーグ戦対明大グリフィンズ

11月27日 横浜スタジアム 4年生最後の勇姿 26得点で圧勝 日本一の夢は後輩たちに受け継がれる ▲戦いを終え、応援席に礼をする選手たち  2勝4敗で迎えた最終戦。相手は1勝5敗の明大グリフィンズ。この一戦互いに負ければ、チャレンジマッチ(入替戦)行きとなる絶対に負けられない戦いだった。そんな中、序盤から4年生の活躍により、じわじわと得点を積み重ね、一時逆転を許す場面もあったが見事最終戦を......続きを読む»

ハンドボール部・全日本学生ハンドボール選手権大会準決勝 対明大

11月22日 アスティとくしま 延長の末敗北でベスト4 4年生「最高の試合」で有終の美を飾る ▲最後のシュートを止められうつむく北詰  16年ぶりの準決勝進出を果たした中大。相手は春季リーグ戦で優勝し、秋季リーグ戦で敗北している明大だ。中大は最大5点ビハインドを付けられてしまうが、粘りを見せ同点で前後半60分を終えた。延長戦で惜しくも1点及ばず32ー33で敗れてしまったが、18年ぶりとなるベ......続きを読む»

スケート部・関東大学アイスホッケーリーグ戦 対早大2回戦

11月23日 ダイドードリンコアイスアリーナ 堅い守備で早大制す  3日前の東洋大戦で今リーグ初黒星をつけた中大。「負けをくよくよしても始まらない」(加藤槙之助・総4) と気持ちを切り替え、堅い守備と攻めの姿勢で早大を3-1で抑えた。 〈第1ピリオド〉  東洋大に敗北を喫し、絶対に負けられないこの一戦。「気合いが入り直った」と語るGK金子将太朗(法2)が開始2分、ナイスセーブを見せる。それに続......続きを読む»

ハンドボール部・全日本学生ハンドボール選手権大会準々決勝 対大体大

11月21日 アスティとくしま 西日本王者に辛勝! 16年ぶり準決勝進出 ▲勝利の瞬間、チーム全員で喜びを分かち合った  快進撃を続ける中大は準々決勝で西日本インカレ王者の大体大との対戦となった。中大は前半から攻守がかみ合い、主導権を握り続ける。後半終盤、追い上げられ、1点差まで詰め寄られるが、しのぎ切り28ー27で勝利。これで準優勝となった平成12年以来の準決勝進出となった。 ▲ディフ......続きを読む»

スケート部・関東大学アイスホッケーリーグ戦 対東洋大2回戦

11月20日 ダイドードリンコアイスアリーナ 今リーグ初黒星  無敗をキープし続けていた中大が今リーグ初の敗北を喫した。序盤は勢いよく攻め、好スタートを切ったが、反則の多さに苦しめられることに。シュート数は中大34に対し東洋大30と勝っていたものの、チャンスを決めきれず「非常に残念なゲーム」(八戸監督)となってしまった。 〈第1ピリオド〉  開始30秒、鈴木健斗(法4)が齊藤大知(法1)からの......続きを読む»

連載第57回・重量挙部

 連載第57回は、重量挙部です!  厳しい練習でけがと隣り合わせの重量挙。今回は、同級生で切磋琢磨するジェンディ今夢(経2)、砂山昂大(商2)の2人にお話を伺いました。 ▲インカレでの活躍を誓う砂山(左)とジェンディ(右) ――重量挙げを始めたきっかけ ジェンディ 高校1年次に4年生の根本さんに誘われたので始めました。 砂山 高校の先輩に誘われて見学に行ってから始めました。 ――中大に進......続きを読む»

ラグビー部・関東大学リーグ戦 対東海大

11月12日 秩父宮ラグビー場 連敗で選手権出場に暗雲  3勝2敗で迎えた東海大戦。前の試合の流経大から、今回の東海大、そして次戦の大東大は、格上の強豪との試合だが、選手権自力出場のためにはここで勝つしかない。しかし、流経には逆転負けを喫した。東海大には、先手を奪われるとそのまま差を縮めることはできず、連敗となった。 ▲トライを決められた瞬間  中大のキックオフで始まった前半は、開始3分で東......続きを読む»

陸上競技部・第93回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会コメント集

10月15日 陸上自衛隊立川駐屯地~ 立川市街地~ 国営昭和記念公園 東京箱根間往復大学駅伝競走予選会・選手、スタッフ、OBコメント集 ▼舟津彰馬主将(経1)報告会スピーチ全文 「7月から陸上部の長距離主将として3ヶ月間やってまいりました。1年の舟津彰馬と申します。まず、最初に、多くの応援いただき、本当にありがとうございました。多くの沿道の声援が選手の力となり、予選通過とまではいきませんで......続きを読む»

ハンドボール部・全日本学生ハンドボール選手権大会2回戦 対福岡大

11月20日 アスティとくしま 試合終了間際までもつれる激闘を制しベスト8へ ▲勝利が決まり喜ぶ杉岡主将  インカレ初戦を快勝し、幸先のいいスタートを切った中大。2回戦の相手は九州王者の福岡大だ。中大は後半序盤この試合最大の6点のリードを付けるが粘りを見せられ、試合残り1分の時点で1点差に。なんとか猛攻をしのぎ切り、32ー30で勝利を収めたが「インカレの怖さを感じた」(高橋侑冬・文4)一戦と......続きを読む»

陸上競技部・第93回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会

10月15日 陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園 11位で連続出場87回で途絶える  10位で呼ばれたのは日大だった。選手たちは、ただただ立ち尽くしていた。11位で呼ばれた母校の名前が響く。  予選会からの出場枠は10校。20㌔のコースを各大学最大12人の選手が出場し、その上位10人の合計タイムで競われる。 ▲陣地に戻り、結果発表を待つ空気は重い  エースの町澤大雅(法4)......続きを読む»

軟式野球部・東日本学生軟式野球選抜大会1回戦 対愛知大名古屋学舎

11月20日 ダイワハウススタジアム八王子 明暗が分かれた一球。まさかの初戦敗退 でも、最後は胸を張り3年生引退! ▲最後は笑顔で大会を終えた選手達  昨年王者として、東日本インカレに挑んだ中大。1回戦の相手は愛知大名古屋学舎。序盤から攻めるも「チャンスの一本がでない」(田中右真主将・経3)。両校無得点のまま、勝負は大会規定によるタイブレークへ。  先攻の中大は2点をとるも、その裏の初球で長......続きを読む»

陸上競技部・日本体育大学長距離競技会

11月13日 日本体育大学健志台キャンパス 新たな時代へ! 舟津・堀尾まさかの「ダブルヘッター」  第93回箱根駅伝予選会での敗退からおよそ1ヵ月、4年生が引退し、新体制での第二戦目に臨んだ。「疲労がある中での現状確認」(藤原監督)と位置付けたレースで、複数の選手達が力を発揮するなど幸先の良いスタートをきった。 ▲前から、堀尾と舟津主将  舟津彰馬主将(経1)と堀尾謙介(経2)は、今月の2......続きを読む»

ハンドボール部・全日本学生ハンドボール選手権大会1回戦 対近大

11月19日 徳島・松茂町体育館 インカレ初戦快勝! ▲この試合11得点の杉岡主将  集大成のインカレが開幕した。中大の初戦の相手は近大。力の差を見せ付けて、快調に滑り出した。秋季リーグ戦から、攻撃のバリエーションと守備の強化を図ってきた中大セブン。「これからの戦いが楽しみでわくわくします」と実方監督も納得の勝利となった。 ▲下岡も得点を量産  前半の戦いは、良い意味で指揮官の期待を裏......続きを読む»

スケート部・関東大学アイスホッケーリーグ戦対法大2回戦

11月13日 ダイドードリンコアイスアリーナ 二冠へ! 残り三試合!!  秋季リーグ戦も終盤に差し掛かった。相手は一回戦を6-3で勝利した法大。試合序盤「相性なのかな、悪くはないはずなんだけど。上手くいかない」(加藤槙之助主将・総4)と苦戦する選手たちだったが、試合を進めるにつれ本来のリズムを取り戻す。一回戦よりもゴールの数は減ったものの、逆に失点を1に抑え4-1で勝利。残りの東洋大、早大、明大......続きを読む»

サッカー部・関東大学サッカーリーグ戦 後期第11節 対東国大

11月12日 中央大学多摩キャンパスサッカー場 首位相手に大量5失点 5位でリーグ戦を終える ◆スタメン GK 21佐川雅寛(経2) DF 5橋本龍馬主将(経4)、3小川雄生(経4)、4渡辺剛(経2)、2縣翔平(商4) MF 6飯干雄斗(経4)、8三島頌平(商3)→79分・22宮城和也(法1)、19加藤陸次樹(商1)→81分・10古橋匡梧(経4) FW 11翁長聖(経4)、9矢島輝一(商3)、7......続きを読む»

軟式野球部・東都学生軟式野球秋季リーグ戦 対武蔵野大

11月4日 笹目公園野球場  リーグ最終戦を勝利で終え、東日本へ弾み 前節まででリーグ2位が確定していた中大。最終戦は控えのメンバー中心で臨んだ。試合は5-1で勝利。東日本に向け、弾みの一勝となった。 初回から打線が繋がった。1番に起用された大嶋泰生(経3)がヒットで出塁。小森健央(経3)の四球でチャンスを広げ、4番の田原大貴(法3)が左越え適時二塁打を放ち、幸先良く先制。「狙った球がしっかり......続きを読む»

女子卓球部・全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)シングルス

10月28~30日 真島総合スポーツアリーナ 山本「悔しい…でもうれしい」準優勝 ▲バックハンドを繰り出す山本  長野五輪の会場でも使われた通称ホワイトリングで行われた今大会。エース山本怜(文3)は2年連続でベスト4に入っていた。3年生となった今大会。5回戦で苦戦を強いられるも、決勝進出。決勝では同志大の成本にストレート負けを喫したが、堂々の準優勝を果たした。  「悔しい。でも2年連続準決......続きを読む»

ヨット部・第81回全日本学生ヨット選手権大会

11月2~6日 海陽ヨットハーバー 強風に苦しみ、入賞届かず  インカレが愛知県蒲郡市で開催され、総合6位入賞を目指していた中大は、風に苦しみ目標には届かず8位で終えた。 ▲出艇前のエールの様子 ▼コメント集 三園監督  初日に風が強くて仕方ない部分はあった。サイドステイが外れたり、リタイアがあったり。前日も失格が2艇。自分たちの勝てるパターンというのは、そういうミスなくやっていくしかな......続きを読む»

ラグビー部・関東大学リーグ戦 対流経大

11月3日 上柚木ラグビー場 前半7点リードも…残り20分から逆転負け ▲試合に敗れうつむく中大フィフティーン  ここまで3勝1敗、大学選手権出場へこれ以上の負けは許されない。この日の相手は外国人留学生2人を擁する流経大。前半から3トライを奪い7点差で折り返すも、後半25分以降立て続けに4トライを奪われ逆転負けを喫した。02年以来14年ぶりの白星を逃したのと同時に、大学選手権へ非常に重たい1......続きを読む»

アメリカンフットボール部・関東大学アメリカンフットボールリーグ戦対日体大トライアンファントライオン

10月30日 富士通スタジアム川崎 チーム力で勝利つかむ リーグ戦2勝目 ▲パスを狙う松岡  リーグ戦第5節の相手は日体大トライアンファントライオン。前節では強敵日大フェニックスに勝利し勢いに乗る中大ラクーンズ。フィールドゴールの3点を守り切り、2勝目を挙げた。 ▲市森はフィールドゴールを成功させた  中大は前半、パスを中心に試合を展開するも、タッチダウンには結びつかった。13番QB松......続きを読む»

サッカー部・関東大学サッカーリーグ戦 後期第10節 対東洋大

11月6日 古河市立サッカー場 痛恨の連続失点 最短1部復帰かなわず ▲観客席へのあいさつから引き上げる選手たち ◆スタメン GK 21佐川雅寛(経2) DF 24安在達弥(商2)、2縣翔平(商4)、3小川雄生(経4)、4渡辺剛(経2) MF 6飯干雄斗(経4)、8三島頌平(商3)→33内田祐介(商4)、19加藤陸次樹(商1)→62分・翁長聖(経4) FW 7寺村介(商3)、19矢島輝一(商......続きを読む»

関東地区大学・社会人準硬式野球関東王座決定戦 準決勝 対群馬大

11月5日 八王子市民球場 3年ぶり関東王座優勝に王手 六大学代表の慶応大を初戦で破り、勢いに乗る群馬大との準決勝。相手のミスを逃さず、10-2の快勝をおさめ、3年ぶりの関東王座優勝に王手をかけた。 中大の先発は、細谷琢真(経2)。初回、一、三塁のピンチに重盗を決められ、1点を先制される。しかし、その後は立ち直り、5回1失点と先発の役割を果たす。 上手くリズムに乗れない打線だったが、3回先......続きを読む»

バスケットボール部・第92回関東大学バスケットボールリーグ戦 対大東大②

10月30日 日体大世田谷キャンパス 1部昇格叶わず「勝負の1年」終幕  目指していた入替戦まであと一歩だった。約2カ月にわたって行われたリーグ戦はついに最終節を迎え、中大はすでに2部優勝を決めている大東大と対戦した。勝てば2位となり、インカレそして1部との入替戦の出場権が獲得でき、逆に敗れればその時点で今季が終了する一戦。中大は序盤から相手の高さに苦しみ、劣勢を強いられる。後半に粘りを見せるも......続きを読む»

関東地区大学・社会人準硬式野球関東王座決定戦 第一回戦 対東京海上日動

 攻守ともに好調! 初戦は順調な滑り出し  11月3日 上柚木公園  秋晴れの下行われた関東王座初戦。中大は打撃・守備ともに奮闘し、普段は戦うことのないない社会人チーム相手に7-2で勝利した。  1回、先頭打者の三塁打を許すと、守備失策で一点を献上する痛い失点。 だが同回裏で相手の四球で1死一、二塁のチャンスが訪れると、岡田弦也(文4)が粘って中越適時打を放ち2点を返し逆転。  その後も5回......続きを読む»

軟式野球部・東都学生軟式野球秋季リーグ戦 対文教大②

11月2日 町田市民球場 東日本の出場決めた  リーグ戦も残り2試合。すでに今リーグの優勝を決めている文教大との一戦。中大は初回に先制する勝ちパターンで試合を進め、3-2で勝利。これにより秋リーグ2位が決まり、東日本インカレへの出場権を獲得した。 ▲濱谷  「クリーンナップまでに走者をためる、自分たちらしい攻撃ができた」(田中右真主将・経3)。初回に2番・秋山広樹(商3)が左前安打、続く田......続きを読む»

軟式野球部・東都軟式野球秋季リーグ戦 対武蔵野大①

10月31日 笹目公園野球場 3連戦の初戦、白星発進  リーグ戦も残り3試合。自力で2位になるためには、残り2勝が必要だ。一戦も落とせない大事な試合、初回から中軸が活躍し3得点。4-1で武蔵野大に勝利した。 ▲久しぶりに主将のバットから快音が響いた  中大は先攻。2番・秋山広樹(商3)が四球で出塁して盗塁を決めると、3番・田中右真主将(経3)の中前安打で先制。「最近守備でしか貢献出来ていな......続きを読む»

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