「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

月別アーカイブ :2015年01月

自転車競技部・全日本学生RCS第14戦・埼玉クリテリウム行田第3ラウンド

1月25日 古代蓮の里 長野・小針 地区周回コース 全クラスで入賞逃す  ロードレースカップシリーズ第14戦。どのクラスも1周2.7kmの周回コースを10周する、計27kmで争われた。  クラス3Aには佐伯亮輔(法2)が出場した。序盤から前方につけ、先頭交替をしながら集団を引っ張る。最終周に入ったところで集団を抜け出してトップに立つも、ラスト500mの直線に入ってから大きく......続きを読む»

フェンシング部・第22回JOC ジュニア・オリンピック・カップ

1月10、11日 駒沢オリンピック公園体育館 中大対決を制して白井が銅メダル 【フルーレ】  フルーレには早生まれの簾内長仁(理工2)、山本和磨(経2)と東遼太(文1)が出場した。19歳以下の大会のため、上位に入る活躍が期待された、3回戦敗退という結果に終わった。  東は1回戦で敗退するも山本と簾内はベスト32まで勝ち上がった。山本はインターハイ出場した鈴村(大垣南)と対戦したが4ー10で敗......続きを読む»

女子卓球部・天皇杯皇后杯全日本卓球選手権大会 5日目

1月16日 東京体育館 山本ベスト16で、見事ランク入り!  5日目はシングルス5、6回戦が行われた。今日から会場のコートが24台から8台になり、緊張感があるなかの試合となった。5回戦に出場したのは、昨日4回戦で昨年準優勝者に勝った山本怜(文1)だ。対戦相手は浜本(JOCエリートアカデミー/大原学園)。山本は浜本から繰り出される数種類のサーブの対応に苦戦をする。浜本はサーブで流れを作り3セッ......続きを読む»

卓球部・天皇杯皇后杯 全日本卓球選手権大会 男子ダブルス5回戦

1月16日 東京体育館 大野・大坂組、ランク入り届かず  大会5日目、中大勢でここまで勝ち残ったのは、ダブルスの大野泰士(文3)・大坂亮輔(文2)組だ。5回戦の相手は吉田・加藤組(愛工大)。強豪校のペアを相手に2-3とフルセットの末敗れ、ベスト16止まりとなった。  第1セットは10-6とリードでセットポイントを迎えるも、そこから6連続失点で奪われる。第2セットは競った展開となったが、しっか......続きを読む»

卓球部・天皇杯皇后杯 全日本卓球選手権大会 男子シングルス3,4回戦、ダブルス3、4回戦

1月15日 東京体育館 大野・大坂組が5回戦進出 大会4日目のこの日はシングルス、ダブルスともに3、4回戦が行われた。4回戦からはスーパーシードが登場するため、試合のレベルも一気にあがる。シングルスは大野泰士(文3)、宮本幸典(文1)、定松祐輔(文1)が4回戦まで進んだが、スーパーシードの選手相手に実力差を見せつけられ5回戦進出はならなかった。一方のダブルスは大野・大坂亮輔(文2)組が5回戦......続きを読む»

女子卓球部・天皇杯皇后杯 全日本卓球選手権大会4日目

1月15日 東京体育館 山本が昨年準優勝の森に勝利! ダブルスは4回戦敗退  大会4日目は女子ダブルス3、4回戦とシングルス1、2回戦が行われた。まず、女子ダブルス3回戦に登場したのは山本怜(文1)・明神佑実(文1)組だ。第1セットはデュースに持ち込むが11-13で落としてしまう。しかし、その後は持ち直し3セットとり4回戦進出を決めた。4回戦では、スーパーシードの中村・市川(日立化成)組と対戦......続きを読む»

連載46回・サッカー部

連載46回はサッカー部です! 昨シーズン、1部残留を成し遂げ、現在は新チームとして活動し始める中大サッカー部。今回は、小出啓太選手(商3)、古橋匡梧選手(経2)のお二人にお話を伺いました。 ―――サッカーを始めたきっかけは 小出「小3、4くらいの時に、引っ越してきて友達と休み時間サッカーをよくしていて、少年団のサッカークラブに誘われたのがきっかけです」 古橋「小1の時に、親にサッカーやりたい......続きを読む»

女子卓球部・天皇杯皇后杯全日本卓球選手権大会3日目

1月14日 東京体育館 活躍を見せる山本。多田、明神とともにシングルス3回戦進出を果たす    大会3日目の今日はシングルス1、2回戦と混合ダブルス4回戦、準々決勝が行われた。 まず、シングルス1回戦は多田光希(商4)、小山みき(文2)、富田真凜(法3)、鷲見奈々江(文4)、西村梓(文3)、永田彩夏(文2)、三浦由美子(文2)の7人が出場した。多田は高校生と対戦し、落ち着いたプレーでストレ......続きを読む»

卓球部・天皇杯皇后杯 全日本卓球選手権大会

1月14日 東京体育館 多くの選手がシングルス3回戦へ  本日より、大会で1番注目されるシングルスが始まった。中大からは7名の選手が出場した。  そのうち5名が1回戦を戦った。徳永大輝(商3)が3-2と接戦だったのを除いて、全員が3-0のストレート勝ちを収める好スタートを切った。  宮本幸典(文1)は早大の2番手である強豪の山本(早大)と対戦した。ほとんどのセットで競った展開となるが3-......続きを読む»

女子卓球部・天皇杯皇后杯全日本卓球選手権大会

1月13日 東京体育館 山本が強さを見せる  小学生から実業団まで、多くの選手が出場する天皇杯皇后杯・全日本卓球選手権大会。大会2日目は混合ダブルス2、3回戦と女子ダブルス1、2回戦が行われた。混合ダブルスは3組、女子ダブルスも3組が出場した。  山本怜(文1)が強さを見せ、女子ダブルス3回戦、混合ダブルス4回戦進出を果たした。中でも混合ダブルス3回戦では、先に2ゲームを取られ劣勢となる。......続きを読む»

卓球部・ 天皇杯皇后杯全日本卓球選手権大会

1月13日 東京体育館 男子ダブルス1、2回戦 徳永・定松組が3回戦進出!  さまざまな年代の選手が出場する全日本。中大からは、徳永大輝(商3)・定松祐輔(文1)組、庄祐平(文2)・宮本幸典(文1)組、笹尾卓人(商4)、坂野申悟(法1)が出場した。笹尾は江崎(大正大)と、坂野は堀(日大)とダブルスを組んで出場した。なお、大野泰士(文3)・大坂亮輔(文2)組は、スーパーシードのため4回戦から......続きを読む»

スケート部・日本学生氷上競技選手権大会ホッケー部門3位決定戦対関大

1月9日 北海道・日本製紙アイスアリーナ 「中大らしさ」取り戻し、今年度を勝利で締めくくる  前日に準決勝敗退となった中大は今日、関大との3位決定戦に勝利し今大会を3位で終えた。昨年度と同様の相手に気が緩んだのか、立ち上がりに2失点したが、その後徐々に調子を取り戻し、5ー3と逆転で勝利を収めた。またこの試合で引退となる4年生は全員が出場し、笑顔で大学でのアイスホッケーを終えた。  〈第1ピ......続きを読む»

スケート部・日本学生氷上競技選手権大会ホッケー部門準決勝対明大

1月8日 北海道・日本製紙アイスアリーナ 乱打戦の末、準決勝敗退。3位決定戦へ  1月5日からインカレが北海道釧路市で開催されている。2年ぶりのインカレ優勝を狙う中大は、準決勝まで勝ち進んだ。準決勝の相手は、春と秋で二冠を達成し、今大会で三冠を狙っている強豪明大。両者打ち合いの試合になったが、中大らしい守備ができず、5-7で敗戦してしまった。 〈第1ピリオド〉   中大は最......続きを読む»

第128号発行のお知らせ

「中大スポーツ」第128号を発行致しました! 1面では、23年ぶりにインカレ団体優勝を果たしたバドミントン部を取り上げております。多摩、後楽園の両キャンパスや駿河台記念館で絶賛配布中でございます。ぜひご覧ください。 【1月号内容紹介】 1面:バドミントン部 全日本学生バドミントン選手権大会 団体優勝 2面(個人結果):バドミントン部 全日本学生バドミントン選手権大会優勝 西本拳太選手(法2) ......続きを読む»

陸上競技部・第91回東京箱根間往復大学駅伝競走 コメント集 監督・コーチ

箱根駅伝 監督・コーチ コメント集 浦田春生駅伝監督 ――2日間の戦いを終え 結果がこういう結果だったので…本当に残念な結果になりました。 ――起用に関して、特に多田(要・経4)などハコネ前に不安要素はあったか 多田は夏からは故障もあり完全な状況ではなかったが、練習の状態を見てしっかりと6位に入るメンバーとしてエントリーした。自信を持っての陣容。 ――流れとしては明るい要素もあったと思うが......続きを読む»

陸上競技部・第91回東京箱根間往復大学駅伝競走 コメント集 復路選手

箱根駅伝復路出場選手 コメント集 6区 谷本拓巳(経2) 区間6位 通過8位 ――走りを振り返って 前半はチームの調子が良く、行けるっていう自信を持ってたけど、やっぱり後半入ってラスト3kmが力不足で、弱い部分が出たなとすごく感じるレースだった。初めてのハコネということで緊張もあったけど、往路がいい位置で持ってきてくれたので、安心して走れた。レース内容的にはラスト3kmくらいまではいいリズ......続きを読む»

陸上競技部・第91回東京箱根間往復大学駅伝競走 コメント集 往路選手

箱根駅伝往路出場選手 コメント集 1区町澤大雅(法2) 1時間2分41秒=中大新記録 区間10位 通過順位10位 ――今の気持ちは 負けてしまい、来年度はまた予選会からやり直し、ちょっとつらいなと。今年度も(予選会を)なんだかんだで乗り越えてきたので、今度は自分も予選会からしっかり走り、トップ通過する。予選会なんか通過して当たり前だ、くらいの気持ちで臨めるチームになりたい。 ――1区出走が......続きを読む»

陸上競技部・第91回東京箱根間往復大学駅伝競走

1月2、3日  大手町~芦ノ湖往復 10区失速で過去最低の19位  「6位以内」(浦田監督)を目標に掲げた今回のハコネ。9区終了時には8位と、シード権獲得は目前に思われた。しかし、10区で復路ワーストの11人に抜かれる大失速。3年ぶりのシード権獲得は果たせなかった。  1区を任されたのは、ハチマキがトレードマークの町澤大雅(法2)。1区の走者の中では1万mの持ちタイムは最下位。しかし「と......続きを読む»

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中央大学学友会体育連盟に所属する「中大スポーツ」新聞部の公式ブログです。
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(10月18日現在)

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