「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

月別アーカイブ :2014年12月

ラグビー部・全国大学選手権セカンドステージ対京産大

最終戦を勝利で飾れず 大学選手権終える 12月27日 キンチョウスタジアム  大学選手権セカンドステージ最終戦。未だ勝利がない中大は関西大学リーグ2位の京産大との対戦。先制トライを挙げるなど京産大相手に善戦したがその後攻め込まれ、8-31で敗戦。中大は大学選手権未勝利で今季を終えた。  中大のキックオフで始まった試合、前半から京産大の猛攻を受ける。中大のミスもありゴール前まで攻め込まれる展開が......続きを読む»

ソフトテニス部・関東学生選抜ソフトテニスインドア大会

12月20日 横浜国際プール 丸中・鈴木組が関東インドア二連覇 今大会は中大から丸中大明(商3)・鈴木琢巳(経3)組、十津川将義(商3)・木川拓也(経4)組、永野慎悟(文1)・佐藤啓太(経2)組が出場した。丸中・鈴木組は王者として挑んだ今大会。期待に応え見事二連覇を達成した。 丸中・鈴木組は初戦から得意とするカットサーブを起点に攻める。初戦は相手を寄せ付けず勝利した。準々決勝の相手は今田・山......続きを読む»

ラグビー部・全国大学選手権セカンドステージ対流経大

12月21日 秩父宮ラグビー場 流経大にリーグ戦のリベンジならず  大学選手権セカンドステージ第2戦は、リーグ最終戦でロスタイムに逆転トライを奪われ惜敗した、流経大が相手だ。同日午前に行われた、慶大対京産大の試合で慶大が勝利したことで、中大のファイナルステージ進出はなくなった。しかし「11月30日(リーグ最終戦)に負けてから、リベンジしたいとやってきた」(檜山翔一主将・経4)。リーグ戦1位通過の......続きを読む»

軟式野球部・東都学生軟式野球秋季リーグ入替戦最終戦

12月19日 対亜大 町田市民球場 好機いかせず、1点に泣く  秋季リーグ入替戦は、1勝1敗で最終戦にもつれ込んだ。春季リーグ入替戦で敗れた亜大との再戦。中大にとって、「春とは違う」(大庭有貴主将・文3)ことを証明したい試合であった。  中大の先攻で試合が始まる。亜大は、入替戦第1戦で無得点に抑えられた投手を起用。「苦手意識がある」(岩崎監督)と、初回から3回までは凡退に終わる。4......続きを読む»

硬式庭球部・関東大学対抗テニス選手権大会3位決定戦

12月14日 亜大テニスコート 王座2位相手に接戦演じる  早大Aに力の差を見せつけられる形になった準決勝。それでも「昨年の3位より下回るわけにはいかない」(岡本直哉・文3)と意気込んで試合に臨んだ中大。相手は王座準優勝慶大のAチーム。中大は大和田秀俊(法1)、慶大は主将でエースの谷本を欠く中で接戦となった。    初戦の第3シングルスでは岡本が出場。前日の試合では一方的な試合になってしまっ......続きを読む»

127号発行のお知らせ

第127号を発行致しました。89回目の出場を決めた箱根駅伝を余すことなくお伝えします!多摩、後楽園の両キャンパスや駿河台記念館で配布致しますのでぜひご覧ください。また、駅伝当日は各中継所で配布致します。 【ハコネ号内容紹介】 1面:今年の中大について 2面:中大分析、エントリー選手一覧ほか 3面:他大分析、人生いろいろほか 4面:4年生特集 ペデストリアンデッキ下で手配りを行うほか、大......続きを読む»

硬式庭球部・関東大学対抗テニス選手権大会決勝トーナメント準決勝

12月13日 亜大テニスコート 王者に完敗  全日本学生室内テニス選手権大会(インカレインドア)を挟んで、秋季リーグ準決勝が行われた。相手は王座10連覇中の王者早大。中大Aチームは大和田秀俊(法1)を海外遠征で欠く中で、高校時代からトップレベルの成績を残す選手たちが集まる強豪に対した。  シングルス、第3シングルスでは松浦優太(法2)がこのリーグ戦でシングルスとして初出場。持ち味の粘りに、ポイ......続きを読む»

連載45回・自転車競技部

 連載45回は自転車競技部です!!  今回はこれからの自転車競技部を背負っていく1年生、写真左から、早川侑哉(商1)、原井博斗(法1)、濱田直之(経1)、橋本壮史(文1)の4選手に取材しました。 ―自転車競技を始めたきっかけは 橋本「僕が始めたきっかけは、兄が高校から自転車競技をやっていて、兄が大学のときにインカレで走る姿を見て自分も乗りたいなと思って始めました」 早川「ちょうど自分が中学受......続きを読む»

ラグビー部・全国大学選手権セカンドステージ対慶大

慶大に敗戦 リーグ戦を5位で終え、2年連続の大学選手権出場を果たした中大。セカンドステージは流経大、京産大、慶大と対戦するBブロックに入った。チームの目標である大学選手権ベスト4を懸けて臨んだ初戦。前半に小野雄貴(商3)のトライなどで一時リードを奪うも、後半に突き放された。14-34で敗れ、初戦を白星で飾ることはできなかった。 前半、慶大のキックで試合が始まった。4分にモールからトライを奪わ......続きを読む»

バレーボール部・天皇杯全日本バレーボール選手権大会2回戦 対豊田合成トレフェルサ

12月11日 東京体育館 Vプレミアの壁は厚く…豊田合成にストレート負け スタメン(サーブローテーション順) 17WS井上慎一朗(法2) 1MB手塚奨主将(経4) 2WS江頭広樹(経4) 25WS武智洸史(法1) 22MB大竹壱青(商1) 13S関田誠大(法3) 20L伊賀亮平(経2)  天皇杯2回戦からはVプレミアリーグ8チームが参戦。中大はVプレミアリーグ現在3位の豊田合成トレフェルサ......続きを読む»

硬式庭球部・全日本学生室内テニス選手権大会

12月1日~7日 江坂テニスセンター ビックサーバーに敗れる  屋内ハードコートで行われる全日本大会。春関本戦出場選手なら全員に出場のチャンスがあるインカレ。しかしこの大会はエントリーした全日本ランキングトップ12人と13位~36位の選手に地域推薦選手を加えて行われる予選を勝ち抜いた4人で行われる。そのため早大や慶大、関西大など強豪校の選手以外は本戦進出も難しい大会だ。その中で中大からは大和......続きを読む»

バレーボール部・天皇杯全日本バレーボール選手権大会1回戦 対東海大四高

12月10日 東京体育館 高校生相手にストレート勝ち! スタメン(サーブローテーション順) 17WS井上慎一朗(法2) 1MB手塚奨主将(経4) 2WS江頭広樹(経4) 25WS武智洸史(法1) 22MB大竹壱青(商1) 13S関田誠大(法3) 20L伊賀亮平(経2)  ブロックラウンドを勝ち抜いた16チームとV・プレミアチーム8チームの計24チームのみが出場できる天皇杯全日本バレーボール......続きを読む»

バドミントン部・全日本総合バドミントン選手権大会

12月3日~5日 代々木第二体育館 西本、2年連続全日本ベスト8  全日本総合バドミントン選手権大会本戦に、日本ランキング7位(2014年11月7日付)の西本拳太(法2)と予選から勝ち上がった五十嵐優(法1)が出場した。西本は、初戦・2回戦で埼玉栄高時代の後輩・同期と対戦した。結果として、西本が昨年と同様のベスト8入りを果たした。一方、五十嵐は初戦で東日本インカレ決勝で敗北を喫した古......続きを読む»

軟式野球部・東都学生軟式野球秋季リーグ戦入替戦

12月3日 町田球場 タイに持ち込み、運命の第3戦へ  1部最下位の亜大と行われた入替戦第2戦。1戦目を落とし、1部昇格に黄色信号がともった中大は、初回に先制を決めると、3回には4得点を挙げ、序盤で試合の主導権を握る。先発の青柳達郎(法2)は6回無失点と亜大打線を抑え込む。このまま、大勝かと思いきや、7回に救援陣がつかまり4失点。1点差まで詰め寄られるが、7回に4番・石井貴大(商2)が4安......続きを読む»

バレーボール部・全日本インカレコメント集(4年生)

全日本インカレコメント集(4年生) 12月2日~6日に大阪で全日本インカレが行われた。秋季リーグ戦では全日本代表選出のため不在だった石川が中大に合流。ベストメンバーで臨んだ。予選を順調に勝ち進み、決勝進出。強豪・日体大が相手だったが、サーブで崩すバレーを貫き、ストレート勝ちを収めた。18年ぶり13回目の大学日本一となった。 決勝戦・日体大戦を終えた4年生のコメントです #1手塚奨主将(経4)......続きを読む»

バレーボール部・全日本バレーボール大学男子選手権大会 コメント集(1~3年生、監督)

全日本インカレコメント集(1~3年生、監督) 決勝戦・日体大戦を終えた1~3年生、監督のコメントです #13関田誠大(法3) 「とても楽しくプレーできた。今回は優勝もできてセッター賞も取れたのでうれしい。コンディション的にはみんなすごい良かったと思うし、この 調子で来年も強いチームでいられるように頑張る」 #20伊賀亮平(経2) 「ずっとインカレ優勝を目標にしていたのでうれしい。リベロ賞は......続きを読む»

バレーボール部・全日本バレーボール大学男子選手権大会決勝 対日体大

12月6日 大阪市中央体育館 ストレート勝ちでつかんだ!18年ぶりの優勝 スタメン(サーブローテーション順) 23WS石川祐希(法1) 1MB手塚奨主将(経4) 2WS江頭広樹(経4) 25WS武智洸史(法1) 22MB大竹壱青(商1) 13S関田誠大(法3) 20L伊賀亮平(経2) インカレ決勝の相手は秋季リーグで敗北を喫した日体大。相手の堅い守備を破ってストレート勝ち。悲願の優勝を果た......続きを読む»

バレーボール部・全日本バレーボール大学男子選手権大会準決勝 対名城大

12月5日 大阪市中央体育館 名城大をストレートで下し、決勝進出 スタメン(サーブローテーション順) 23WS石川祐希(法1) 1MB手塚奨主将(経4) 2WS江頭広樹(経4) 25WS武智洸史(法1) 22MB大竹壱青(商1) 13S関田誠大(法3) 20L伊賀亮平(経2)  ベスト4が出そろい、決勝戦進出を懸けて戦った相手は、愛知県の強豪、名城大。関東とは違った戦略に苦戦しながらも、ス......続きを読む»

バレーボール部・全日本バレーボール大学男子選手権大会準々決勝 対東海大

12月4日 大阪市中央体育館 東海大にストレート勝ち スタメン(サーブローテーション順) 23WS石川祐希(法1) 1MB手塚奨主将(経4) 2WS江頭広樹(経4) 25WS武智洸史(法1) 22MB大竹壱青(商1) 13S関田誠大(法3) 20L伊賀亮平(経2) インカレ準々決勝の相手は秋季リーグ優勝校の東海大。 第1セット、最初に相手のスパイクが立て続けに決まり、4連続失点。しかし大......続きを読む»

バレーボール部(女子)・全日本バレーボール大学女子選手権大会グループ予選

12月2日 墨田区総合体育館 グループ予選突破ならず    3年生を中心とした新体制で挑んだ全日本インカレ。グループ予選から本選の出場権を狙ったが山梨大、佛教大に敗れ、惜しくもグループ予選敗退に終わった。 スタメン(サーブローテーション順) 9S加田梨奈(文1) 5WS小澤愛佳(経2) 3MB田中幸葉(商1) 4WS大橋友里子(経1) 6WS松元真央(文1) 1MB黒津真里主将(総3) 12......続きを読む»

バドミントン部・関東学生バドミントン新人選手権大会 団体戦

12月2、4日 所沢市民体育館 インカレに続き、新人戦も団体戦優勝                 ダブルス戦で全勝した大関・川端組  12月2、4日に行われた関東学生バドミントン新人選手権大会の団体戦において、2008年以来となる団体戦優勝を果たした。  シードの中大は2回戦で神奈川大Aと対戦。ダブルス戦の2試合からスタートし、中大は三津川剛史(経2)・川端祥(商1)組と大関修平(商1)・宮......続きを読む»

卓球部・全日本学生選抜卓球選手権大会

11月29、30日 大阪・なみはやドーム・サブアリーナ 定松がベスト16入り  10月に行われた全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)においてシングルスベスト16に入った選手と、外国人選手、学連推薦者が加わった26名によって争われた今大会。初日に3人または4人のリーグ戦を行い、上位2人が2日目の決勝トーナメントに進むという方式で進められた。中大からは当該大会でベスト16入りした定松祐輔(文......続きを読む»

バレーボール部・全日本バレーボール大学男子選手権大会2回戦、3回戦

12月3日 大阪市中央体育館 順当に準々決勝へ! スタメン(サーブローテーション順) 23WS石川祐希(法1) 1MB手塚奨主将(経4) 2WS江頭広樹(経4) 25WS武智洸史(法1) 22MB大竹壱青(商1) 13S関田誠大(法3) 20L伊賀亮平(経2)  インカレ2日目、関東の1部校である専大、順大、筑波大が関西勢に敗れる波乱もある中、中大は難なく勝ち進み、ベスト8まで進んだ。  ......続きを読む»

バドミントン部・全日本総合バドミントン選手権大会予選

五十嵐 本選出場! 12月2日 国立代々木競技場第二体育館  日本一を争う国内最大のバドミントン大会、全日本総合バドミントン選手権大会。中学生から社会人まで幅広い層の上位者が参加する今大会の予選に、中大からは近藤拓未(商3)と五十嵐優(法1)が出場した。  五十嵐は1回戦、実業団丸杉所属の吉田と対戦。立ち上がり、レシーブ力のある相手に苦戦を強いられ拮抗した状態が続く。しかし8ー10からの......続きを読む»

バレーボール部・全日本バレーボール大学男子選手権大会1回戦

12月2日 大阪市立港スポーツセンター 全員バレーで快勝 1回戦 対福井工大 スタメン(サーブローテーション順) 23WS石川祐希(法1) 1MB手塚奨主将(経4) 2WS江頭広樹(経4) 25WS武智洸史(法1) 22MB大竹壱青(商1) 13S関田誠大(法3) 20L伊賀亮平(経2)  1年の集大成として迎えたインカレ。初戦は福井工大との対戦となった。  1セット目は江頭のスパイクが......続きを読む»

重量挙部・全日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会

昨年同様4位も「内容は良かった」 11月28~30日 さいたま市記念総合体育館  1年間を締めくくるインカレ団体。中大は全7階級中5階級、計8選手が出場し、113得点の4位に終わった。昨年と同様に順位に対して大井雅浩主将(商4)は「自分が主将を任されて去年の成績を上回りたかったが、みんな頑張っていて内容は良かった」と、充実感をあらわにした。  初日は56kg級に権田達也(法3)、62kg級に......続きを読む»

軟式野球部・東都学生軟式野球秋季リーグ入替戦対亜大第1戦

11月28日 笹目公園野球場 亜大に完封負け                7回表、秋山がセーフティーバントを試み、敵失の間に三塁を狙うもタッチアウト  秋季リーグ戦を9戦全勝で終えた軟式野球部。入替戦は春季リーグと同じ亜大との対戦となった。5回までは緊迫した投手戦が続いたものの、6回に1点を先制されると8回には本盗を決められ、入替戦の初戦を落とした。  最終回、姫嶋和樹(商1)......続きを読む»

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