「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

月別アーカイブ :2014年11月

ラグビー部・関東大学リーグ戦対流経大

リーグ戦覇者に惜敗 リーグ戦5位で大学選手権へ 11月30日 秩父宮ラグビー場    3勝3敗の五分で迎えた流経大とのリーグ最終戦。流経大相手にリードするもラスト10分でトライを立て続けに取られ、21-26で競り負けた。中大は3勝4敗の5位でリーグ戦を終えた。  昨日、日大が法大に負けたため、中大の大学選手権出場が決まった。中大は今日、勝利を挙げ少しでも順位を上げたい。前半序盤は中大が主導権を......続きを読む»

拳法部・全日本学生拳法選手権大会

11月23日 大阪府立体育館(ボディメーカーコロシアム) リベンジならず、2年連続ベスト8  昨年、まさかの準々決勝で同志社大に敗れベスト8に終わった拳法部。優勝だけを目指してリベンジに燃えた1年だったが、今年も準々決勝で優勝候補の明大に敗れ、ベスト8に終わった。  シードで2回戦からの出場となった中大は兵庫県立大との初戦。一度は部を離れ1年ぶりに復帰した矢子昴(法3)が勝利をあげると、ポイ......続きを読む»

ラグビー部・中大ラグビー1万人大作戦

 ラグビーの聖地、秩父宮ラグビー場。その秩父宮ラグビー場を舞台に、新たな取り組みが行われる。その名は「中大ラグビー部1万人大作戦」。今季リーグ戦の最終戦、流経大戦に観客を1万人集めようというものだ。  昨年躍進を遂げたチームは、41年ぶりの優勝を懸けて流経大と対戦。会場となった江戸川球技場では、2370人の観客が大きな声援を送った。多くのラグビー部関係者やOBが集まる一方、学生の観客は数えるほ......続きを読む»

アメリカンフットボール部 関東学生アメリカンフットボール部 4年生選手コメント集

リーグ最終戦 コメント集  今年からリーグ編成が行われ、昨年まで2ブロックに分かれた1部リーグが一つにまとめられた。そのため、日大や法大などの強豪校との戦いが続いた。その中で、中大ラクーンズはリーグ5位という結果を収めた。以下、リーグ戦を終えた4年生のコメントです。 ◆4年生コメント◆ ――DL#99内海来主将(商4)「楽しかった。正直今年1年間が一番充実していた。とにかく濃かった。チーム......続きを読む»

アメリカンフットボール部 関東学生アメリカンフットボールリーグ戦 対日体大

11月22日 対日体大 飛田給アミノバイタルフィールド 延長戦制し、劇的勝利  今季最終戦の相手は、日体大。順位に関わる試合のため、17-17の同点から試合は延長戦に突入。劇的な展開の末、延長戦を制した中大に会場全体が歓喜に包まれた。  第1クウォーター、K#95市森康平(法2)のキックオフで試合は開始。日体大はパスを成功させ、前進するも得点は得られず攻守交替。敵陣49ヤードから中大は攻撃......続きを読む»

ボクシング部・全日本ボクシング選手権大会決勝

11月23日 和歌山・田辺スポーツパーク体育館 ミツロ国体に続き全日本でも優勝!! ライトヘビー級の但馬ミツロ(商2)が全日本決勝という大きな舞台で圧倒的な力を見せつけ見事優勝した。  この日も但馬は最初から積極的に攻撃をしかけていった。1ラウンド始まって早々ダウンを奪う。2ラウンドでもダウンを奪い、さらに有効打を浴びせ、2ラウンド2分57秒TKO勝ちという見事な勝利を収め、優勝を手にした。  ......続きを読む»

陸上競技部・10000m記録挑戦競技会

11月23日 慶大日吉陸上競技場 藤井、蛭田、鈴木が自己ベスト更新  自己ベストを連発した上尾ハーフから1週間、10000m記録挑戦競技会が行われた。中大からは、6組に谷星輝(理工2)、清水清輝(経4)、吉田匡佑(法3)、8組に蛭田雄大(経1)、戸塚陽介(商3)、11組に藤井寛之(経3)、小池竣也(文2)、13組に出口遼(経4)、14組に鈴木修平(法2)、松原啓介(文3)、市田拓海(法2)、......続きを読む»

スケート部・関東大学アイスホッケーリーグ戦対早大2回戦

11月23日 ダイドードリンコアイスアリーナ 中大の強さ見せつけた! 昨年度大学日本一、早大を圧倒するもリーグ戦連覇はならず  リーグ戦の最終戦は、昨年度インカレの王者早大との試合。先日の明大戦に引き分けたため自力優勝はなかったものの、優勝の行方は最終戦直前まで分からなかった。しかし中大の試合前に明大が東洋大に勝利し、その時点で明大の優勝、そして中大の準優勝が確定してしまった。最大の目標で......続きを読む»

軟式野球部・東都学生軟式野球秋季リーグ戦 対国学大

11月18日 対国学大 笹目公園野球場 4番・石井が試合を決め、2部リーグ1位通過で入替戦へ  秋季リーグ戦最終戦は、国学大との対戦。前回、中大は国学大から白星を挙げているが、1部リーグ校との入替戦で、春に敗北を喫した亜大との戦いを視野に入れ、負けられない試合であった。  初回に中大が先制する。安慶名庸(法2)、田中右真(経1)が四球で出塁すると、千葉貴瑛(文2)が送りバントで、走者2、3......続きを読む»

硬式庭球部・関東大学対抗テニス選手権大会決勝トーナメント2回戦中大A対中大B

11月23日 中大テニスコート 注目の中大対決 Aチームが制した  決勝トーナメント2回戦は中大A対中大Bの中大対決となった。実力の拮抗する中大対決は、4-1でAチームが制した。  第1シングルスにはAから武内直人(商3)、Bから平井綾悟(商3)が出場。第1セットは武内が6-2でセットを奪う。第2セットは第1セットを奪われた平井がセットを奪い返すべく奮闘、ゲームを取り合う形となったが、攻撃の手を......続きを読む»

ボクシング部・全日本ボクシング選手権大会準決勝

11月22日 和歌山・田辺スポーツパーク体育館 ミツロ決勝進出! 全日本準決勝、ウェルター級の西條貴陽(法4)とライトヘビー級の但馬ミツロ(商2)が出場した。西條は惜しくも敗退、但馬は決勝進出を果たした。 ウェルター級準決勝、西條の相手は過去2回対戦して2回とも敗北している佐藤(自体校)。「2回とも負けているので苦手意識があった」(西條)。序盤から中盤にかけて相手のサイドに動き回るボクシング......続きを読む»

硬式庭球部・関東大学対抗テニス選手権大会決勝トーナメント1回戦対東大A

11月22日 中大テニスコート 全勝で初戦突破  9月に行われた関東大学テニスリーグ戦(夏リーグ)を終え新体制として臨む関東大学対抗テニス選手権大会(秋リーグ)。主力中心のAチームは、グループリーグ方式の予選を4戦全勝で通過した。決勝トーナメント初戦の相手は東大A。安定した試合運びで2回戦進出を決めた。  第1シングルスでは来週日曜日から予選が始まる全日本学生室内テニス選手権大会を控えた鈴木大......続きを読む»

硬式庭球部 秋季リーグ決勝トーナメント展望

1年の総決算へ  グループリーグ3戦、プレーオフを制して決勝トーナメント進出を果たした中大AチームとBチーム。今週末の11月22日からいよいよ決勝トーナメントが始まる。 チーム展望  中大Aチームは夏リーグのメンバーが中心となる。インドアインカレも控える大和田秀俊(法1)がこのリーグ戦も、第1シングルスとしてチームを引っ張る。勝ち進めば、来年1部昇格の同じ1年生でエースとなる沼尻(日大)や......続きを読む»

ボクシング部・全日本ボクシング選手権大会2日目

11月21日 和歌山田辺スポーツパーク体育館 西條準決勝進出!  全日本ボクシング選手権大会2日目。昨日勝ち進んだ岡澤セオン(法2)、シードのため本日が初戦の西條貴陽(法4)がリングに上がった。  ライトウェルター級の岡澤は国体チャンピオンとの対戦。岡澤は徐々に調子を上げていき、2ラウンド目では激しい攻防戦を繰り広げる。強烈(きょうれつ)な左ストレートで試合を組み立てるも、結果には繋がらず0-3......続きを読む»

フェンシング部・全日本学生フェンシング選手権大会(4年生コメント集)

11月12~16日 京都・大山崎体育館  11月12日から16日までの5日間にわたって行われたインカレ。4年にとっては最後のインカレだったが、サーブル団体は3位、フルーレ団体は4位。目標としていた優勝には届かなかったが、閉会式では皆笑顔を見せてくれた。  以下、最後のインカレを終えた4年生のコメントです。 サーブル 中島哲雄主将(商4) ――各試合をふり返って 最後の試合でした。全部が。中......続きを読む»

ボクシング部・全日本ボクシング選手権大会1回戦

11月20日 和歌山・田辺スポーツパーク体育館 岡澤終始攻めきり初戦突破 和歌山県の田辺スポーツパークで全日本ボクシング選手権大会が開催された。この大会は学生から社会人までが出場することができる大会。中大からは西條貴陽(法4)、但馬ミツロ(商2)、村田勝彦(商3)と岡澤セオン(法1)の4人が出場。 西條貴陽(法4)、但馬ミツロ(商2)がシードの為西條は明日、但馬は明後日の試合に備える。 ライト......続きを読む»

スケート部・関東大学アイスホッケーリーグ戦対明大2回戦

11月16日 ダイドードリンコアイスアリーナ 残り11秒、越後主将の同点弾で相手優勝を阻止 最終戦へ望みつなぐ  リーグ戦も残すところ2試合となり、対戦相手明大の優勝がかかったこの一戦。序盤から緊迫した展開が続き、試合終了間際の残り11秒で越後智哉主将(法4)が同点弾を決め4-4の引き分けに持ち込んだ。 〈第1ピリオド〉  先制点を奪ったのは中大。開始4分に星龍之介(法3)がゴ......続きを読む»

フェンシング部・全日本学生フェンシング選手権大会(エペ団体)

11月16日 京都・大山崎町立体育館 下級生のみでベスト4  エペ団体は水口紘希(法2)、諸田拓也(経2)、簾内長仁(理工2)、河西翔平(理工1)。下級生のみのチームで、インカレでのベスト4入りを果たした。  1回戦の相手は関西学大。試合はシーソーゲームだった。他のメンバーが相手にリードを許すもその分をしっかり水口が取り返す。8番手の河西が35-33から逆転され水口には39-40で回ってきた......続きを読む»

サッカー部・関東大学サッカーリーグ戦後期第11節対筑波大

11月15日 古河市立古河サッカー場 前半失点するも逆転勝利!1部残留決める  後期リーグ戦も最終節を迎えた。負ければ2部降格という厳しい条件での試合。対戦相手の筑波大も同じ条件であり、互いに一歩も譲らない緊迫した試合展開となった。前半に中大のミスから失点してしまうが、後半中盤にセットプレーから同点に追いつくと、アディショナルタイムにも1点を追加。劇的展開で逆転勝利に成功した。これにより1部残留が......続きを読む»

剣道部・全日本学生剣道優勝大会

11月16日 大阪・BODYMAKERコロシアム 団体インカレ 準決勝で敗れ4強  去年の団体インカレは1回戦敗退と「剣道部史上最低の結果」(榎本雄斗・法4)に終わった。あれから一年、雪辱と名門復活のため、日本一を目標に掲げ臨んだ今大会だったが、準決勝で国士大に敗れベスト4。頂点への悲願は次の世代に託された。  昨年の団体インカレでは、初戦の香川大に1対1で引き分けると代表戦の末敗れるという悔......続きを読む»

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