「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

月別アーカイブ :2013年11月

サッカー部・全日本大学サッカー選手権大会 プレーオフ

11月30日 プレーオフ 対新潟経営大学 ShonanBMWスタジアム平塚 インカレ出場ならず。4年生は引退  インカレ出場を懸けた今日のプレーオフ。対戦相手は北信越リーグ2位の新潟経営大だ。前半は中大が優位に試合を進めていったが、後半は崩される場面が増え、1失点。その後、果敢に攻め上がるも点を決めることはできず敗戦。インカレ出場を逃してしまった。そのため4年生は今日の試合で引退。......続きを読む»

ハンドボール部・全日本学生ハンドボール選手権大会【4年生コメント集】

全日本学生ハンドボール選手権大会 伝統再興の第一歩 チームを支えた4年生  昨秋降格した2部から最短での1部復帰に、秋季リーグの入替戦回避、そして3年ぶりのインカレ初戦突破。2013シーズンは、一歩ずつではあるが、着実に中大ハンドボール部復調の兆しが見えた。この1年、中心となってチームを引っ張ってきた4年生を「諦めずに試合をして、去年とは全然違うチームを作ってくれた。もともと中大は、......続きを読む»

バスケットボール部・全日本学生バスケットボール選手権

11月28日 代々木第二体育館 前半の出遅れが響き、ベスト16に終わる スタメン #21大野竜一主将(経4) #5谷口光貴(法3) #15八木橋直矢(総1) #22山田典政(総4)  今大会の優勝候補である青学大との1戦。5月のトーナメント戦で優勝し、関東大学リーグ戦でも2位と強豪校相手に70-104で敗れた。  第1ピリオド、終始青学大ペースで試合が進む。シュートが......続きを読む»

自動車部・全日本学生自動車運転競技選手権大会

連覇かなわずフィギュア団体3位 女子では蒔田が個人3位 11月24日 大阪・近鉄自動車学校  ダート、ジムカーナと記録無しが続いている中大。今年の最後の大会となるフィギュアで一矢報いたかったが、男子団体で3位に終わった。全日3種目制覇の昨年から一転、タイトル無しという悔しい一年となった。  小型乗用の部A、B、小型貨物の部A、Bの計4部が行われた。中大の1番手は大小原俊(......続きを読む»

特別企画・飯塚選手×塩浦選手対談~part2~

 9月8日に、2020年の五輪開催地が東京に決まった。両選手とも、東京五輪まで現役を続けると宣言している。 ――東京五輪まで現役続行されるそうですね 飯塚「僕自身ここを目標にしていた。自分の理想としては、東京五輪でメダルをとって引退すること。そういう一番輝けるときが東京でできるということは幸せだと思う。けっこう日本の人も見に来てくださると思うので、あの雰囲気をぜひぜひ味わってほしい」 ......続きを読む»

特別企画 飯塚選手×塩浦選手対談~part1~

 世界で活躍している中大アスリートたちの中でも、入学当時から異彩を放っていた2人がいる。陸上競技部の飯塚翔太(法4)と水泳部の塩浦慎理(法4)だ。中スポには毎年必ず登場する彼らに、それぞれ互いの印象や、2020年の東京五輪に関すること、私生活に至るまで、様々なことを語ってもらった。直接対談はかなわなかったが、紙上での対談が実現した。 ――お互いのことを知ったきっかけは 飯塚「1年生の時。学部......続きを読む»

ハンドボール部・全日本学生ハンドボール選手権大会2回戦 対筑波大戦

11月24日 山梨・小瀬スポーツ公園体育館 敗退するもチーム一つに  3年ぶりにインカレでの初戦突破を成し遂げた中大。勢いそのままに2回戦でも勝利を収めたいところだったが、強豪筑波大を相手に敗退。4年生にとっては引退試合となった。  「秋季リーグ戦で負かされた相手だけに、お互い手の内は知っていた」(通事亨介主将・経4)。立ち上がり、通事主将が先取点を決め、幸先のいいスタートを切る。......続きを読む»

バスケットボール部・全日本学生バスケットボール選手権大会

11月26日 代々木第二体育館 入替戦から2週間、初戦突破 スタメン #21大野竜一主将(経4) #5谷口光貴(法3) #15八木橋直矢(総1) #22山田典政(総4) #31流田和輝(法3)  8月から11月上旬まで行われていた長丁場の1部リーグ戦では、まさかの最下位に終わる。また昨年2年ぶりの昇格を果たし、1部残留を目標にしていたが、慶大との入替戦の結果2連敗を喫し2部降格が決......続きを読む»

卓球部・全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部) ダブルス

11月13日~16日 ベイコム総合体育館 松生・藤木組、大野・大坂組がベスト4入り!  個人インカレはダブルスからスタート。中大からは松生直明(法4)・藤木祥二(商3)組、大野泰士(文2)・大坂亮輔(文1)組、鈴木将幸(商3)・徳永大輝(商2)組、橋本唯史(文4)・八木橋優(文1)組、土倉諒(経4)・笹尾卓人(経3)組の5組が出場した。  そのうち、松生・藤木組、大野・大坂組がベスト4......続きを読む»

軟式野球部・東日本学生軟式野球選抜大会

11月24日  対愛知学院大戦 八王子市民球場 チャンスを生かせず  東日本学生選抜大会、準々決勝の相手は愛知学院大。第1シードであり、攻守ともに安定したプレーを見せるチームだ。中大は塁を埋めて得点のチャンスを掴むも、あと一打が出ず敗退した。  先発は新井敬人(経3)。初回を三人で抑えたが、2回に捕まる。先頭打者に左翼手方向へ2塁打を打たれると、三振をとるも、次打者に右中......続きを読む»

陸上競技部・10000m記録挑戦競技会

11月23日 国立競技場 松本自己ベスト大幅更新、代田は順調な調整  相場祐人(経4)が1時間2分台のタイムを出すなど、好記録が連発した上尾ハーフから1週間。関東学連主催の10000m記録挑戦競技会が行われた。中大からは、6組平松俊作(法3)、松本龍晴(法2)新城佑加(商1)、7組小池竣也(文1)、10組大家良介(商3)、そして11組に代田修平主将(経4)が出場した。  6組の平松、松......続きを読む»

スケート部・関東大学アイスホッケー選手権大会 対日大戦

11月24日 ダイドードリンコアイスアリーナ 秋季リーグ戦の集大成、最高の締めくくり  悲願の初優勝から一週間。今季のリーグ戦も最終戦を迎えた。日大を相手に11-0と快勝し、リーグ戦を笑顔で終えた。 〈第1ピリオド〉  メンバーを大きく入れ替え、水澤望(文1)がGKを務めた。「4年生にとっては最後だけど、自分にとっては初めて。緊張していたが楽しかった」と、ゴール前にパッ......続きを読む»

女子卓球部・全日本学生選抜選手権大会

11月23、24日  日野市市民の森ふれあいホール 北岡が3位入賞  先週の全日本大学総合卓球選手権(個人の部)でベスト16入賞者のみが出場できる今大会。中大からは、北岡エリ子(文4)、松村夏海(法4)、富田真凛(法2)が出場した。  1日目のトーナメント戦を勝ち抜き、2日目の決勝トーナメントに進出したのは北岡のみ。1回戦は4-0でストレート勝ちを収め、難なく温(日体大)......続きを読む»

拳法部・全日本学生拳法選手権大会

11月24日 大阪府立体育会館(BODYMAKERコロシアム) まさかの準々決勝敗退  いよいよこの日がやってきた。1年間この大会での優勝を目標に、日々練習に励んできた拳法部だったが、同志社大に敗れ、まさかの準々決勝で敗退。選手たちは悔しさをあらわにした。  シードのため、2回戦からの出場となった中大。初戦の愛知学院大日進は、危なげなく6-0で勝ちあがる。順調かと思われたが、......続きを読む»

サッカー部・関東大学サッカー後期最終節

11月24日 第22節(最終節) 対日体大 味の素フィールド西が丘 最終戦は引き分け、リーグ7位 インカレ出場はプレーオフで決着へ  勝てばインカレ出場決定、分けるか負けでプレーオフに進むかが懸かったリーグ戦最終戦。相手の日体大は勝たなければリーグ戦2部降格が決まるだけに、試合は緊張感を増した。結果は互いに点が近いようで遠いつばぜり合いの接戦を演じ、0ー0と引き分け。中大は30日のプ......続きを読む»

ラグビー部・関東大学リーグ最終戦 対日大

11月24日 秩父宮ラグビー場 連敗で選手権へ  リーグ最終戦となった日大との試合。勝って良い流れで選手権を迎えたかったが、13ー16で敗戦し、流経大戦に続き連敗で選手権を迎えることとなった。  最初に試合の流れを掴んだのは中大だった。浜岸峻輝(経1)のペナルティーゴール、そして天田親吾(文1)のトライで8ー0と点数を重ねる。その後も敵陣でプレーを続けるが、細かいミスが多く......続きを読む»

ハンドボール部・全日本学生ハンドボール選手権大会1回戦 対岐阜大戦

11月23日 山梨・小瀬スポーツ公園体育館 3年越し 念願の初戦突破!!    おととしの岩手、昨年の福岡と、2年連続でインカレ初戦敗退を喫していた中大。しかし今年はリードを守り切り、3年ぶりに2回戦へ駒を進めた。目標とするインカレベスト4へ向けて、一歩踏み出した格好だ。  対戦相手は、西日本学生選手権で10年ぶりのインカレ出場権を得た岐阜大。「フットワークがうまく、全員で攻めて守る......続きを読む»

軟式野球部・東日本学生軟式野球選抜大会

11月23日  対職業能力開発総合大学校戦 八王子市民球場 コールド勝ちで初戦突破  混戦の秋季リーグ戦を2位で終え、迎えた東日本大会の初戦は招待校の職業能力開発総合大学校。3回に先制すると、その後も得点を重ねて7回コールド勝ちを収めた。  中大の先発は浜中太基(経2)。初回に2つの四球で2死一二塁のピンチを迎えるも、後続を断ち得点を与えない。その後も打たせて取るピッチン......続きを読む»

レスリング部・東日本秋季新人選手権

11月20~22日 駒沢体育館 グレコ120㎏級で宗が初優勝!  1、2年生が出場する東日本秋季新人選手権が行われ、フリー(以下F)、グレコローマン(以下G)の両スタイルに計8選手が出場した。G120㎏級では宗信考(経2)が優勝し、12月の天皇杯の出場権を手にした。宗は春季新人戦F120㎏級3位に続く表彰、大学では初の優勝だ。また、このG120㎏級は春季新人戦で日坂侃生(法1)が優勝し......続きを読む»

ハンドボール部・全日本学生ハンドボール選手権大会展望コメント集

11月23~27日 山梨・小瀬スポーツ公園体育館(予定) ベスト4入りを目指して 集大成を見せる~インカレ直前取材~   8位で終えた秋季リーグから1カ月半。インカレベスト4入りを目標に掲げ、猛練習を重ねてきた選手たちが、いよいよ本番を迎えます。現メンバーで臨む最後の大会に向けての意気込みを、部員の皆さんに伺いました。 5番 通事亨介主将(経4)「(秋季リーグが終わって)1ヵ月半あ......続きを読む»

女子卓球部・全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)

11月13~16日 ベイコム総合体育館 北岡・松村組がインカレ優勝  北岡エリ子(文4)・松村夏海(法4)組が、インカレで中大女子ダブルスでは19年ぶりとなる優勝を果たした。関東一に留まらず、大学日本一のペアとなった。  2回戦から登場の同組は、4回戦まで順調に勝ち進んだ。5回戦の丹羽・佐藤組(淑徳大)との接戦を3-1で制すと、準決勝の鈴木・市川(日大)にも3-0と快勝し......続きを読む»

陸上競技部・上尾シティハーフマラソン

11月17日 上尾シティハーフマラソンコース 自己ベスト連発 好感触の上尾  天気にも恵まれ、行われた上尾ハーフ。調子を落とし、欠場したメンバーもいたが、相場祐人(経4)、多田要(経3)、新庄翔太(法4)らが自己ベストを更新して、上位でゴールした。また、市田拓海(法1)、町澤大雅(法1)ら下級生の奮起も見られた。ハコネまで約1カ月半。チーム状況は上向きだ。  レースは5㎞通過時......続きを読む»

ラグビー部・関東大学リーグ戦対流経大

11月16日 江戸川区陸上競技場 完封負けもリーグ2位決定! 全勝対決となった流経大との頂上決戦。開幕五連勝で勢いに乗っていた中大一族だか、大きな壁にぶつかることになった。ゴールラインを越えることができず、0-25で大敗。この結果によりリーグ2位を確定させ、リーグ最終節の日大戦を迎えることになった。  中大のキックオフで試合が始まった。敵陣に攻め込むも、ペナルティを取られてし......続きを読む»

ホッケー部・関東学生秋季ホッケーリーグ

11月17日 5、6位決定戦 対防大 東大駒場グラウンド 4年生の2得点で勝利!5位決める  今季最終戦は5、6位決定戦、春リーグでは引き分けた防大との対戦となった。今回も両チーム固い守備を見せ互角に渡り合い、前半0‐0、後半も終了間際まで得点が決まらない落ち着いた展開で進む。だが後半終了直前、延長戦突入も見えた時間帯に劇的に試合が動いた。終了3分前に白石憲太郎(商4)が、終了直前には......続きを読む»

卓球部・全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部) シングルス

11月16日 兵庫・ベイコム総合体育館 藤木、ベスト16 ランク入り  シングルス2回戦からはシード権を持つ松生直明(法4)、藤木祥二(商3)も登場。土倉諒(経4)、笹尾卓人(経3)、徳永大輝(商2)、大坂亮輔(文1)、八木橋優(文1)、庄祐平(文1)の計8人が戦うも早くも半分が姿を消すこととなった。  3回戦に残るは徳永、大坂、藤木、松生の4人。ここからの戦いはいっそうレベルが上......続きを読む»

スケート部・関東大学アイスホッケー選手権大会 対慶大戦

11月16日 ダイドードリンコアイスアリーナ ついに決めた、秋季リーグ初優勝!  創部93年、スケート部が悲願の秋季リーグ初優勝を果たした。昨年は5位と、優勝争いとは程遠い結果に終わったが、インカレ連覇と春の関東選手権優勝の流れを断つことなく迎えた秋季リーグ。「歴史を変えたい」(辻寛太主将・法4)という決意が現実になった。 〈第1ピリオド〉  開始3分でいきなり先制点を......続きを読む»

自転車競技部・全日本学生RCS第9戦 浮城のまち行田ラウンド

11月17日 行田総合運動公園周辺 周回コース 表彰台には上れず、最高は7位  ロードレースカップシリーズ第9戦、浮城のまち行田ラウンドは、1周2kmの周回コースで行われた。クラス2は20km、クラス1は30kmのレースとなった。  クラス2Aには宮一貴(法3)が出場。序盤、集団の前方を位置取り、積極的な走りを見せる。しかし、3周を過ぎて徐々に集団から離されてしまう。最後は井上(日大)......続きを読む»

拳法部・東日本総合選手権大会、東日本新人戦

11月17日 慶大日吉記念館 府立につながる好成績  府立(インカレ)をちょうど一週間後に控えたこの日、東日本の覇者を決める大会、そして同時に大学1・2年生が出場できる新人戦が行われた。  東日本総合選手権大会では、75kg以下の級で仁井博己(文4)が自身初の個人タイトルを手にした。拳法を始めて7年。やっと手にした優勝に「やっぱりうれしいな」と笑みをこぼした。......続きを読む»

サッカー部・関東大学サッカーリーグ戦第21節

11月17日 第21節 対流経大 龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド 先制許し、痛い敗戦  主力の皆川佑介(法4)、澤田崇(商4)がケガで欠場の中での試合だったがインカレ出場を目指す中大にとっては「もう負けが許されない状況」(細見諒・総4)。前半に2失点を喫してしまうも後半に1点を返す。積極的にゴールを狙いにいったが、それ以上流経大の堅い守備の壁を壊すことはできず、1-2という結果に......続きを読む»

フェンシング部・全日本学生フェンシング選手権大会【4年生コメント集】

全日本学生フェンシング選手権大会 ~4年生から後輩へ~  11月11日から15日までの5日間にわたって行われたインカレ。サーブル団体は3位、フルーレ団体とエペ団体は4位で幕を閉じた。  各種目、4年生は一人ずつ。それぞれが種目キャプテンを務め、1年間引っ張ってきた。そんな姿を見てきた後輩たちは、皆口を揃えて言った。「最後は4年生のために―」。後輩たちに慕われた4年生だった。 ......続きを読む»

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中央大学学友会体育連盟に所属する「中大スポーツ」新聞部の公式ブログです。
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