「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

月別アーカイブ :2013年06月

ソフトテニス部・東日本大学対抗選手権大会

6月30日 千葉県白子サニーテニスコート 早稲田との3時間に及ぶ熱戦、惜しくも準優勝 2回戦 大東大戦、3—0で勝利 3回戦 慶大戦、3—0で勝利 準々決勝 東海大戦、3—2で勝利 準決勝 明大戦、3-0で明大に勝利 1 道下直人(商4)・小池範之(経3)ペア:⑤-4 2 鈴木琢巳(経2)・丸中大明(商2)ペア:⑤-0 3 吉田悠人(法4)・木川拓也(経3)ペア......続きを読む»

水泳部(競泳)・第58回日本大学・中央大学対抗水泳競技大会

6月29日 千葉県国際総合水泳場 奮闘するも点差広げられ敗北   昭和31年から続く伝統の一戦。中大は序盤から徐々に点差を広げられ、日大に116対177で敗北。2年連続で勝利を逃す結果となった。  プログラム前半、日大のペースで各レースが展開され、主力選手が4位~6位に甘んじるなど厳しい試合運びに。50m自由形終了時点で中大60対98日大。水球を挟んだ後半も流れをつかみきれず、神野......続きを読む»

卓球部・全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)

6月27~30日 愛知県豊田市・スカイホール豊田 まさかの初戦敗北  大会2日目、予想もできない展開が待っていた。3年連続でベスト4まで進出してきた中大だったが、決勝トーナメント初戦で近大に2-3で競り負け、姿を消した。  1試合目の徳永大輝(商2)は爆発力を期待され送られたが、相手エースの藤本に圧倒され敗れた。続く松生直明(法4)が直ぐに取り返し、ダブルスに移行する。ダブルスに自信......続きを読む»

水泳部(水球)・第58回日本大学・中央大学対抗水泳競技大会

6月29日 千葉県総合国際水泳場 対日大 日中戦3連敗  ここ2年連敗中の日中戦は、今年も10‐11とあと1点を詰め寄ることができず敗れた。昨年のインカレで中大より1つ上の順位である格上の日大に対し、失点しても着実に取り返す攻撃で互角の戦いを繰り広げたが、「理想は各ピリオド2点ずつで抑えること。今日はできなかった」(田辺一樹主将・文4)と失点の多さを悔やむ試合となった。  試合は......続きを読む»

バレーボール部・東日本インカレコメント集第1部(4年生・監督ver)

東日本バレーボール大学選手権大会 無念のベスト8  東日本インカレは上半期の王者を決めるトーナメント大会。前年度優勝校として迎えた今大会だが、連敗を許し続けている早大にあと一歩及ばず、無念のベスト8となった。「気持ちと甘えがあった」(新井主将)と選手たちは口を揃えて精神面やミスの多さを敗因にあげた。なお大会は明大が初の優勝を飾った。 以下、準々決勝・早大戦を終えた選手、監督のコメン......続きを読む»

バレーボール部・東日本インカレコメント集第2部(1~3年生ver)

#9江頭広樹(経3) 「ミスが多かった。それを無くせば接戦を取れたと思うし、勝てた試合だった。優勝を目指していただけに納得はできない結果。もっとサーブを切れれば、自分たちの展開で試合が進められた。自分の課題は拾われないためにもっとパワーをつけること。(良かった点は)特にこの1か月間、強打をあげられるようにディグの練習をやってきた。その成果が試合に出ていたと思うし、これからも伸ばしていきたい。(これ......続きを読む»

水泳部(水球)・関東学生水球リーグ戦

6月22日 専大生田プール 対国武大 1部7位決定戦で大勝 順位の変動が激しい1部リーグ。入替戦が決定した中大だったが、気合を入れ直し、7位決定戦を大差で制した。  新産大に敗れ、これ以上負けられない中大。第1ピリオドから攻めていくが、守備が甘くなってしまう。点数をリードされ、思うような展開にならないと思われた。しかし第2ピリオドから中大の攻撃が爆発。一挙6得点をあげ、リ......続きを読む»

全関東学生ダートトライアル選手権大会

6月23日 丸和オートランド那須 ジムカーナに続きダートでも連覇! 雨天の中行われたジムカーナから一転、この日の全関東ダートトライアル選手権大会は日差しが強く照りつける快晴の下で行われた。中大は昨年に引き続き、男子団体の部で優勝。男子個人の部では、前年度主将の安津畑翔平さん(平成25年卒)に次いで昨年2位入賞を果たした土田秀幸主将(商4)が優勝し、王座を受け継ぐ形となった。 ......続きを読む»

アメリカンフットボール部・春季オープン戦対東大

6月23日 対東大ウォーリアーズ アミノバイタルフィールド 快勝でOP戦を締めくくる  OP戦最終戦の相手は、東大。リーグ戦に向けて実力を高めていくことになるであろう夏。その夏を気持ちよく迎えるためにも、大事な一戦である。  第1クオーター、開始直後に相手にインターセプトを許す。負けじと中大も、インターセプトを決めると、RB♯19萩原誠人(法3)やRB#1北村光至(商2)......続きを読む»

陸上競技部・日本学生陸上競技個人選手権大会

6月22日 Shonan BMWスタジアム平塚 女部田亮、自己ベストで優勝!  大会最終日。多くの決勝種目が行われる中、中大からは100mで優勝した女部田亮(法4)をはじめ4名の選手が決勝に進出を果たした。    400mH決勝には柴田宏樹(理工3)と田辺将大良(法1)が出場したが、力及ばず田辺が7位、柴田は8位という結果に終わった。  100m決勝には準決......続きを読む»

ボクシング部・関東大学ボクシングリーグ戦 対明大戦

対明大 6月23日 後楽園ホール 2部リーグ優勝決定!  平国大、専大、早大を破り、全勝中の中大。ついに4戦目にして最後の関門である明大と対決。見事6-1の大差で勝利し、ついに2部優勝が確定した。  今回は万全のメンバーで明大に挑んだ中大。上級生、下級生ともに堅実なボクシングを見せた。  最初のライトフライ級ではポイントゲッターの川浦龍生(商2)が出場した。序盤から固いガードを基に......続きを読む»

女子陸上競技部・日本学生陸上競技個人選手権大会

6月21日~23日 Shonan BMWスタジアム平塚 個人選手権 選手コメント 400mH ①吉良愛美(商4) 58秒65 「 (今大会は)関カレと違って楽しんで走れた。連戦だったので疲労もあったが、集中して記録に挑戦しようと臨んだ。(記録は)全然ダメ。でも普段走らない競技(100mH)ではベストがでたので、足は動いていた。(今の走りについて)前半の部分はスピードを意識して走れていて......続きを読む»

女子陸上競技部・日本学生陸上競技個人選手権大会

6月23日 Shonan BMWスタジアム平塚 個人選手権 最終日  大会最終日。前日、400mHで見事な走りを見せた吉良愛美(商4)は、決勝でも圧巻の走り。58秒65で優勝。吉良は、7月にインドで行われるアジア陸上競技選手権大会に出場することが決まっている。「決勝に進んで戦えるように」と決意を語った。  走幅跳には、関カレ優勝の清水珠夏(文4)と3位の淺野えりな(文3)が出......続きを読む»

柔道部・全日本学生柔道優勝大会2日目

6月23日 日本武道館 無念の敗退、8強入りならず  初日に行われた1回戦を辛勝し迎えた団体インカレ2日目。2回戦の同大に5-0と快勝するも、続く3回戦の日体大に0-4と完敗を喫した。最終結果は全国ベスト16。昨年ベスト8入りをしていただけに悔しさの残る大会となった。  同大と行われた2回戦、先鋒の端雄大(法2)が横四方固で一本をとり先制する。その後しっかりと流れを作り......続きを読む»

陸上競技部・日本学生陸上競技個人選手権大会

6月22日 Shonan BMWスタジアム平塚 200m猶木、谷口ワンツーフィニッシュ      昨日とは一転して快晴の中行われた個人選手権2日目。最初に行われた種目は400mH予選。中大からは柴田宏樹(理工3)と田辺将大良(法1)が出場し、見事に二人とも予選を突破する。     次の種目である10......続きを読む»

バレーボール部・東日本バレーボール大学選手権大会

6月22日 日体大健志台米本記念体育館 対早大戦 早大に惜敗、ベスト8に終わる スタメン(サーブローテーション順) 9R江頭広樹(経3) 25L井上慎一朗(法1) 2C傳田亮太(経4) 21S関田誠大(法2) 1L新井洋介主将(法4)  11C手塚奨(経3) 28Li伊賀亮平(経1)  準々決勝の相手は早大。昨年の春季リーグ戦から4連敗している相手だ。  1セット......続きを読む»

柔道部・全日本学生柔道優勝大会初日

初戦、苦しみながらも勝利 初戦は鹿屋体育大と戦った。「内容は良くない」(土屋潤主将・法4)が、初戦を突破することができた。 松岡真(法1)が公式戦で初出場となるも、一本負け。続く三苫亮人(経4)も指導2で負けてしまう。ここで0-2と危うい状況となる。「流れを掴みたかった」土屋主将が寝技で一本をとると、続く福本翼(文4)が相手に指導3をいかせて勝利。このまま流れ良く一本をとっ......続きを読む»

女子陸上競技部・日本学生陸上競技個人選手権大会

6月22日 Shonan BMWスタジアム平塚 個人選手権 2日目 大会二日目は400mHから始まった。吉良愛美(商4)は予選、準決勝ともに1位のタイムで通過。明日の決勝進出を決めた。 10000m競歩に出場したのは播磨奈々恵(文4)。中盤以降、後続と約100mの差を保ち、最後まで安定した走りを見せた。50分07秒87で6位入賞。 100mHには吉良と高橋麻実(文4)が出場......続きを読む»

バドミントン部・関東学生バドミントン選手権大会

6月20日 葛飾区総合スポーツセンター 小森、大健闘  男子シングルAブロックが行われ、中大からも15人の選手がエントリーされた。夏休みに開催される東日本インカレの前哨戦であり、秋季の1部リーグでの勝利も見据えて、シングルでの結果が欲しいところである。  昨日行われた社会人混同のランキングサーキットで4強に入った西本拳太(法1)は棄権したが、小森洋祐(経3)、近......続きを読む»

バレーボール部・東日本バレーボール大学選手権大会

6月21日 墨田区総合体育館 中大初日快勝! 2回戦 対文教大 スタメン(サーブローテーション順) 1L新井洋介主将(法4)  11C手塚奨(経3) 9R江頭広樹(経3) 25L井上慎一朗(法1) 2C傳田亮太(経4) 21S関田誠大(法2)  28Li伊賀亮平(経1) 昨年の覇者として挑む今大会。シード校として2回戦から登場だ。 初戦は関東2部の文教大学だっ......続きを読む»

バレーボール部女子・東日本バレーボール大学選手権大会

6月20日 東京体育館サブアリーナ 対修紅短大戦 無念の初戦敗退 スタメン(サーブローテーション順) 2C稲垣莉恵(文3) 9R小澤愛佳(経1) 6L黒津真里(総2) 3C春日千尋(法4) 5S松本優香(文3) 7L井上祐音(商2)  今日から開幕した東日本インカレ。今年は女子において、今大会の結果に12月の全日本インカレの出場がかかっているが、初戦敗退で出場を逃して......続きを読む»

ホッケー部・関東学生春期ホッケーリーグ

6月16日 5、6位決定戦 対東海大 東大駒場グラウンド 接戦制し5位  延長戦、ペナルティシュート戦(PSO戦)までもつれる接戦を制し、今リーグ5位を確定させた。渡邊幸太郎主将(商3)は「来季につながるような終わり方ができた」とほっとした様子で試合を振り返った。  先制したのは後半7分の中大、左サイドから相手守備を崩すと、最後は渡邊主将がゴールへ押し込んだ。「アシストした白石(......続きを読む»

拳法部・矢野杯争奪第26回東日本学生個人選手権大会

6月16日 中央大学多摩キャンパス 第一体育館アリーナ 中村、同門対決を制し連覇達成  全国選抜大会準優勝から2週間。中大で個人選手権大会が行われた。中大からは段の部に13名が出場。総出場者72名の中から中村龍(法3)と仁井博己主将(文4)が決勝まで進み、中村が勝利、連覇を達成した。また山原大典(法4)と目黒蓮(法2)がベスト16進出を果たした。    昨年優勝し、今大......続きを読む»

アメリカンフットボール部・春季オープン戦対法大

6月9日 対法大トマホークス 法大武蔵小杉グラウンド 課題を再確認   昨季のリーグ最終戦で対戦した法大との再戦となった  第1クオーター、序盤に先攻の法大にランプレーでボールを運ばれるも、パントに追い込む。攻守交代後すぐに、中大は、RB♯19萩原誠人(法3)が体を張ったランプレーでチームを盛り上げた。パスインコンプリートが続くも、WR#81木島正太郎(経2)がパスキ......続きを読む»

準硬式野球部・全日本大学準硬式野球選手権大会予選

6月9日 上柚木公園野球場 対日大理工 中大準硬、全日本出場の切符掴む!!  勝てば全日本大会出場が決まる、大事な一戦。相手は新関東リーグ1位の日大理工だ。中大は序盤に奪った2点を笠継泰成(商4)から小河原謙哉(文3)の完封リレーで守り切り、日大理を2-0で下した。これで全日本大会、関東の出場枠6校の一つに選ばれた。  試合は2回1死満塁のチャンスに投手・笠継に打順が回ってく......続きを読む»

ボクシング部・関東大学ボクシングリーグ戦 対早大

対早大 6月8日 後楽園ホール 早大に圧勝!  平国大、専大から勝利を掴み勢いに乗る中大。迎えたリーグ3戦目、対早大では勢いを加速させ全勝。力の差を見せつける結果となった。  活躍が特に目立ったのは1年生であった。リーグ戦初登場となったライトフライ級の鬼原陸(商1)、そしてライト級の三代大訓(文1)が共に見事RSC勝ちを収めた。  鬼原は立ち上がり緊張からか固さが見られ......続きを読む»

サッカー部・「アミノバイタル」カップ2013第2回関東大学サッカートーナメント大会3位決定戦 対流経大

'6月9日 3位決定戦  対流経大 味の素フィールド西が丘' 延長戦の末敗れ4位に終わる  前日の試合で7失点を喫した中大イレブン。前日の悔しさを晴らすべく3位決定戦に挑んだ。相手は流経大、リーグ戦前期では引き分けに終わった相手だ。試合は立ち上がりから失点をするも中大は果敢に食らいつき延長戦に持ち込む。しかしあと一歩及ばず2-3で敗れ2年連続で4位に終わった。  ......続きを読む»

陸上競技部・日本陸上競技選手権大会

6月9日 味の素スタジアム 飯塚、200mで日本一   日本選手権最終日。17500人の観客が押し寄せる中、200m決勝に飯塚翔太(法4)と猶木雅文(法2)が出場した。5月の静岡国際陸上で日本歴代3位の記録をだした飯塚は9レーンからスタート。後ろから追われる展開だったが、カーブをトップで通過すると他をよせつけない走りで手を振り上げてゴールした。昨年覇者の高瀬(富士通)をはじめ......続きを読む»

女子陸上競技部・日本陸上競技選手権大会

6月7日~9日・味の素スタジアム 吉良、第一人者久保倉に次ぐ2位!  大会1日目行われた走幅跳決勝。中大からは清水珠夏主将(文4)が出場した。1回目の試技は5m99に始まり、6m07、6m16と順調に記録を伸ばす。3回目の試技を終えた時点で4位につけ、確実にトップ8に残る。4回目の試技ではファウルとなってしまい、記録なし。5回目、6回目の試技は5m97、6m11に留まり、記録を伸ばす......続きを読む»

陸上競技部・日本陸上競技選手権大会

6月8日 味の素スタジアム 飯塚、猶木ともに決勝進出  多くの観客が味の素スタジアムに訪れた大会2日目、中大からは200m予選、やり投に出場した。  200m予選、まずは1組に関東インカレで3位入賞の猶木雅文(法2)が出場。着順こそ5位となったがタイムで拾われ、見事に決勝進出を決める。  2組には注目の飯塚翔太(法4)。飯塚はすでに世界陸上派遣設定記録(20秒......続きを読む»

1

ブロガープロフィール

profile-iconchuosports

中央大学学友会体育連盟に所属する「中大スポーツ」新聞部の公式ブログです。
  • 昨日のページビュー:753
  • 累計のページビュー:4189106

(03月25日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 陸上競技部・東京箱根間往復大学駅伝競走予選会コメント集
  2. 陸上競技部・第92回東京箱根間往復大学駅伝競走 コメント集 監督、部長、コーチ、主務、新主将
  3. バレーボール部・秋季関東大学バレーボールリーグ戦対東海大
  4. 陸上競技部・駅伝監督交代記者会見
  5. 陸上競技部・第44回全日本大学駅伝対校選手権大会 区間エントリー選手発表
  6. バレーボール部・天皇杯皇后杯全日本バレーボール選手権大会 2回戦 対サントリーサンバーズ
  7. バレーボール部・秋季関東大学バレーボールリーグ戦対法大
  8. 陸上競技部・10000m記録挑戦競技会
  9. 陸上競技部・第92回東京箱根間往復大学駅伝競走 コメント集 往路選手
  10. 陸上競技部・上尾シティハーフマラソン

月別アーカイブ

2017
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
06
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年03月25日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss