「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

月別アーカイブ :2012年11月

陸上競技部・10000m記録挑戦競技会

11月24日国立競技場 大須田自己新記録!1万mチーム内2位  上尾ハーフに引き続き、ハコネの通過点となる1万m記録会。中大からは2組平松俊作(法2)、14組塩谷潤一(理工4)、15組大須田優二(経4)の3名が出場。12組にエントリーされていた新庄浩太主将(法4)は欠場した。  14組の塩谷は序盤、先頭集団の後方につく。しかし5000mを過ぎたところでペースダウン。先頭とは半周遅れ......続きを読む»

陸上競技部・八王子ロングディスタンス

11月24日 法大多摩キャンパス陸上競技場 新庄翔太、須河の2名が実業団選手に交じり奮闘  実業団の選手を中心とした記録会である八王子ロングディスタンス。目標タイムごとに組分けされる点は通常の記録会と同じだが、ペースメーカーがいるため、よりタイムを狙いやすい大会だ。中大からは昨年この大会で自己ベストを記録した新庄翔太(法2)と須河宏紀(経3)が、5組ある内一番目標タイムの高い最終組に出場......続きを読む»

ボクシング部・全日本アマチュアボクシング選手権大会

11月21~25日 日野市市民の森ふれあいホール 服部・保田 同門対決!服部悲願の優勝 高校生から社会人まで参加する全日本ボクシング選手権大会。東海ブロック代表・服部聖志(法4)と東京都代表・保田克也(商2)がともにライトウェルター級、四国ブロック代表・川浦龍生(商1)がライトフライ級で出場した。  川浦は1回戦、冷静にタイミングを計り及川(法大)からポイントを奪い勝利。......続きを読む»

スケート部・関東大学アイスホッケーリーグ戦 対早大戦

11月25日 対早大戦 ダイドードリンコアイスアリーナ 早大に完封負け 約3カ月間に渡って行われたリーグ戦も終わりをむかえた。最終戦は現在リーグ1位の早大であった。 第1ピリオドでは互角の戦いが繰り広げられたが、第2ピリオドに早大に先攻されてしまい。そこからは追撃叶わず3-0の完封負けを喫した。昨年から、1つ順位を下げ無念のリーグ5位で、今年のリーグ戦を終えた。 〈1......続きを読む»

サッカー部・関東大学サッカーリーグ戦後期

11月25日 第22節 対専大 西が丘サッカー場  3年ぶりのインカレ出場!!  インカレ出場は4位以内。最終節、中大は5位で勝ち点差1の4位日体大を追う。勝って日体大が負けか引き分ければ逆転でのインカレ出場を決め、負けか引き分ければインカレ出場はない。つまりインカレ出場には勝つことが絶対条件であった。  結果は2年連続でリーグ戦優勝を決めた専大相手に2-1と競り勝ち、前の試合で......続きを読む»

ラグビー部・関東大学リーグ戦対拓大

11月24日 対拓大 上柚木公園陸上競技場 選手権逃す リーグ最終戦は拓大と対戦。両チーム共に勝利すれば大学選手権出場が決まる試合ということもあり、選手たちは気合が入っていた。しかし接戦の末敗れ、選手権出場はならなかった。 試合は序盤から一進一退の攻防に。中大は9分にサイドにボールを展開してチャンスを作るも生かすことができない。逆に拓大に14分、24分とゴールライン近くまで......続きを読む»

陸上競技部・箱根駅伝を強くする会選手激励会

11月21日 上野精養軒  毎年恒例の、箱根駅伝を強くする会選手激励会が上野精養軒で開かれ、箱根駅伝を強くする会会員、関係者ら約200名が出席し選手に声援が送られた。  開会挨拶として、新たに箱根駅伝を強くする会会長に就任されたスズキ株式会社代表取締役会長鈴木修氏が登壇。会社で駅伝チームを持つ経験から「会社、OB、従業員が一体でないと強くならない。大学の理事会のみなさん、学長先生......続きを読む»

関東大学アイスホッケーリーグ戦 対明大戦

11月23日 対明大戦 ダイドードリンコアイスアリーナ 残り1分、執念足りず逆転負け  相手は今季リーグの優勝が懸かっている明大。中大にとっては春の関東選手権決勝、秋季リーグ前半と連敗している相手でもある。インカレに向けて勝利を収めたいところであったが、王者の壁は崩せず敗退に甘んじた。 (第1ピリオド)  両者ともに気合が入った一戦ということもあり、序盤からシュートを放......続きを読む»

自動車部・全日本学生自動車運転競技選手権大会

'11月18日 日通自動車学校杉並校' 史上初の3種目制覇での全日総合杯獲得!!  全日本3種目の内、ダート、ジムカーナは優勝し、残された最後の1種目、自動車運転競技(通称フィギュア)が行われた。中大は苦手だったというこのフィギュアで見事初優勝し、同時に全日本大学自動車連盟が創立して以来初となる全日本3種目制覇しての全日総合杯獲得を達成した。    フィギュアは各大......続きを読む»

フェンシング部・全日本学生フェンシング選手権大会【サーブル団体】

11月11日 京都・大山崎町体育館 宿敵法大に大逆転でインカレV!! インカレ最終日に行われたサーブル団体。中大は、宿敵法大に競り勝ち、優勝を果たした。また、個人戦での優勝を認められた前田脩吾(経3)が、大会MVPを受賞。インカレを最高の形で締めくくった。  1、2回戦を順当に勝ち上がった中大は、準決勝で西の強豪、朝日大と対戦。最終セットを残し、34-40と、6ポイントの差をつけられ......続きを読む»

陸上競技部・上尾シティマラソン

11月18日 上尾市 新庄翔太が雪辱の8位入賞 代田、新庄浩太は納得行かぬ結果に  ハコネのメンバー選考上で重要なレースとなる、上尾ハーフマラソンが行われた。中大からは23名が出走し、チームトップの新庄翔太(法2)は1時間3分32で走り、大学生男子の部で8位入賞を果たした。  昨年の上尾ハーフでは、途中腹痛が襲い1時間5分37で68位、チーム内8位と納得のいかない走りだった新庄翔。今......続きを読む»

フェンシング部・全日本学生フェンシング選手権大会【エペ団体】

11月10日 京都・大山崎町体育館 エペ3位入賞 新体制で探る課題   個人戦では最高順位がベスト16と振るわなかったエペ陣だが、団体戦では昨年のベスト4を上回る3位入賞を果たした。  初戦、2回戦は関西の大学たち相手に順調に勝利するものの、準決勝では法大に「最初から詰んでしまった」(高阪一世・法2)と24ー45の大差で敗北。関東で幾度も戦っては敗れてきた相手に雪辱を果たせないまま......続きを読む»

アメリカンフットボール部・4年生コメント集

RACCOONS・4年生コメント集 道願敬介主将(商4) 「今日は、最初から100パーセントでやっていこうと言っていたが、やはり足りなかった。(今シーズン)リーグ途中早大に負けて、次の慶大戦で持ち直したが、そこから法大に向けて気持ちをもう1つ上げていかなければならなかった。チームが上がり切らなかった。主将としてチームを引っ張ってきましたが勝ちに対してもっと食らい付いていくところができれば......続きを読む»

アメリカンフットボール部・関東リーグ戦

11月11日  横浜スタジアム 対法大トマホークス  万全の対策で法大に臨むも  完全に法大の勢いをつぶしきれなかった。 第1クォーター、法大の攻撃でいきなり、31ヤードのロングランを決められタッチダウン。トライフォーポイントのフィールドゴールも決められ0-7とした。反撃を試みるも、フォルススタートを2回も取られ、攻撃権を生かせなかった。すると、法大はランプレーでボールを運び、タッチダウ......続きを読む»

サッカー部・関東大学サッカーリーグ戦後期

苦手筑波大に逆転負け 11月18日 第21節 対筑波大戦 竜ケ崎市陸上競技場たつのこフィールド  前日に専大の優勝が決まり残る目標はインカレ出場のみとなった中大。今節の相手は前期に2-6の大敗を喫した苦手筑波大。前半さい先良く先制するもその後3点を奪われ逆転負け。中大は自力でのインカレ出場の可能性は無くなった。  強風吹き荒れるなか、前半先に仕掛けたのは中大。22分、左サ......続きを読む»

スケート部・関東大学アイスホッケーリーグ戦 対東洋大戦

11月17日 新横浜スケートセンター 初戦で敗れた東洋大に5-2で快勝!  初戦で惜敗した強豪東洋大との対戦。第1ピリオド開始早々に先制点を許すも、すぐさま持ち直し流れを引き寄せた中大は、着実に得点を重ねていく。終盤まで気持ちを切らすことなく戦い抜き、最終的に5-2で快勝。上位校から勝ち星を得られず苦しんだ中大だったが、嬉しい1勝をあげた。  第1ピリオド、開始早々東洋大に先......続きを読む»

ラグビー部・関東大学リーグ戦対東海大

11月17日 対東海大 駒沢競技場 強豪相手に敗れる ここまでリーグ戦全勝の東海大と対戦。ケガで前の試合スタメンの高橋拓朗(商3)、檜山翔一(経2)を欠く苦しい状況の中で、力の差を見せつけられる結果となった。  体格で勝る相手に前半から攻め込まれる。3分に自陣22mライン付近から相手にモールで押し込まれトライを許す。その後もモールで押し込まれる形で2本トライを許し0-21と引き......続きを読む»

フェンシング部・全日本学生フェンシング選手権大会【サーブル個人】【フルーレ団体】

11月9日 京都・大山崎町体育館 サーブル個人で前田V フルーレ団体も3位で目標達成  初日のフルーレ個人、2日目のエペ個人では、中大からは誰一人としてベスト16以上に進めなかった。3日目のサーブル個人で前田脩吾(経3)が初優勝を果たした。  初戦シードで始まったトーナメント戦。2回戦、3回戦、そして準々決勝、いずれも相手に10点以上取らせることなく快勝し、順調に駒を進めた。......続きを読む»

軟式野球部・東都学生軟式野球秋季リーグ戦

11月13日 戸田市民球場 対明学大戦 明学大との2位決定戦で引き分け、東日本出場決定  神奈川大の優勝が決まり、2位以上に与えられる東日本大会への出場権をかけ明学大との一戦に挑んだ。結果は先発の小熊智明(経3)が明学大打線を9回無安打に抑える好投で引き分けに持ち込んだ。  秋リーグはこれで2位が決定した。一時は入替戦も見えた今季の中大であったが、最後は春リーグ同様、勝負強さを見せ......続きを読む»

連載第22回

連載第22回目は準硬式野球部です。 今年度の春季リーグ戦、全日本大会、秋季リーグ戦、関東王座決定戦を制し四冠達成を果たした準硬式野球部。今回はそのOBであり、現在は中大の教職事務室に勤めながら準硬式野球部のヘッドコーチをなされている小泉友哉(平成22年卒)さんにお話を伺いました。 ―中大準硬式野球部に入部されたきっかけはなんですか? 小泉「高校の二つ上の先輩が準硬式でお世話にな......続きを読む»

相撲部・全国学生相撲選手権大会

11月10・11日 両国国技館 '力を出し切れず 第90回記念大会として行われた今年の全日本インカレ。初日は個人戦、翌日は各大学5人の代表による団体戦がそれぞれトーナメント方式で行われた。 中大は生出剛志主将(法4)以外は1・2年生の若いチームで臨んだが、個人戦・団体戦ともに力を出し切れずに終わった。注目の団体戦も今年は予選敗退に終わった。 個人戦は吉本雄斗(法1)、安田......続きを読む»

スケート部・関東アイスホッケーリーグ戦 対日大

11月11日 対日大戦 ダイドードリンコアイスアリーナ 快勝 現在リーグ戦5位、上位に入るには勝ち以外許されない状況の中日大戦が行われた。結果は4-1、難なく勝ち星を手にした。 〈第1ピリオド〉 試合開始から、激しいパックの取り合いが行われる。3分半が経過した頃、八戸、越後からパスをもらった伊藤剛史(法2)が先制点を決めた。その後も積極的にゴールを狙いに行くが、なかなかパックをゴー......続きを読む»

サッカー部・関東大学サッカーリーグ戦後期

11月10日 第20節 対日体大 Shonan BMW スタジアム平塚 日体大に逆転勝ち! リーグ優勝、そしてインカレ出場のためにもう負けられない中大イレブン。前期は0-0の引き分けに終わった日体大との対戦を迎えた。前半は0-1で折り返すが、後半に2点を奪い逆転勝ち。勝ち点3を得た。  日体大はDFがいいチームであるため「先制点は与えたくなかった」(古賀鯨太朗・法3)と言うが、......続きを読む»

準硬式野球部・関東地区大学・社会人準硬式野球王座決定戦

関東王座3連覇達成!これで今季4冠 11月10日 決勝戦 東京海上日動多摩総合グランド 対法大戦(東京六大学リーグ1位)  今シーズン最後のタイトルである関東王座。決勝は東都大学の秋リーグ王者中大と東京六大学の秋リーグ王者法大との対決となった。結果は法大打線を3安打に抑え3-0で勝ち、関東王座3連覇を達成した。  大会初戦は㈱みずほフィナンシャルグループ(ニッキン旗大会三位)に1......続きを読む»

バスケットボール部・第88回関東大学バスケットボールリーグ戦入替戦

11月5、6日 対日体大戦 代々木第二体育館 2年ぶりの1部復帰 9月1日から10月28日まで行われたリーグ戦で、2部2位となった中大は日体大との入替戦に進んだ。入替戦は3戦行われ、先に2勝すれば一部昇格が決まる。中大は2連勝し、念願の昇格を決めた。 入替戦初日 ○中大77-72日体大●(22-15、16-25、23-18、16-14) スターティングメンバー=♯16佐藤......続きを読む»

関東大学アイスホッケーリーグ戦

11月4日 対慶大戦 ダイドードリンコアイスアリーナ チャンスを演出するも、慶大と引き分ける  第1ピリオド開始早々伊藤剛史(総2)の反則でキルプレーとなるが、慶大の猛攻をかわし守り切る。伊藤が出場すると、攻めのホッケーを展開し、巧みなパス回しでパックを前線へ運び慶大ゴール付近で果敢に攻撃を仕掛けるなど度々チャンスを演出。後半に移っても勢いは衰えない。前へ前へと積極的なホッケーを展開す......続きを読む»

陸上競技部・第44回全日本大学駅伝対校選手権大会 浦田監督コメント

11月4日 熱田神宮西門前→ 伊勢神宮内宮宇治橋前 8区間106.8km 全日本大学駅伝で9位となりました。レース後、浦田監督にお話しを伺いました。 〈〈浦田監督インタビュー〉〉 ――9位という結果について 上を目指していたので、結果は非常に残念。 ――勝負どころはどこと考えてオーダーを組まれましたか 今の大学駅伝は、おそらくいい流れにもって行かなければならない。どこの......続きを読む»

サッカー部・関東大学サッカーリーグ戦後期

国士大に敗戦 5位に後退 11月4日 第19節 対国士大戦 竜ケ崎市陸上競技場たつのこフィールド  前節で早大に勝利し、その勢いに乗りたいところだったが、今節で勝ち点を挙げることはできなかった。試合前は5位だった明大が勝利し勝ち点を並ばれ、得失点差で中大の順位は5位に下がった。  前半は両チームともDF陣の働きが光り、それぞれ2本ずつしかシュートを打てず打っても得点に結び......続きを読む»

陸上競技部・第44回全日本大学駅伝対校選手権大会 結果速報

11月4日午前8時10分スタート 熱田神宮西門前(名古屋市熱田区神宮)→ 伊勢神宮内宮宇治橋前(伊勢市宇治館町)8区間106.8km 全日本9位、シード逃す  なんとも歯がゆい結果となった。駅伝は何が起こるかわからない、出雲ではそれをいい意味で証明したが、全日本では真逆の結果となった。大学三大駅伝2戦目の全日本大学駅伝、中大は総合9位となり、シード権を逃した。  1区で多田要(経2)が......続きを読む»

ラグビー部・関東大学リーグ戦対法大

11月3日 対法大 三ツ沢競技場 猛追及ばず 勝てば大学選手権出場に大きく近づく一番。後半に怒涛の追い上げを見せたが惜しくも敗れた。 開始早々から法大の素早いパスと攻撃に中大は防戦を強いられる。それでも少ないチャンスをものにした。6分に高崎悠介(法3)が前線から1人で突破しトライを決める。高橋悠(経4)のコンバージョンキックも成功し7-0とリードする。しかし中大のタックルが......続きを読む»

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