「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

月別アーカイブ :2012年10月

陸上競技部・写真展企画・飯塚翔太(法3)、舘野哲也(商3)

ロンドン五輪代表 飯塚、舘野 飯塚翔太(法2)  個人の200mとともに、陸上競技では日本のお家芸とも言われる4×100mリレーのアンカーとしてオリンピックの舞台を経験した飯塚。初めてのオリンピックで200mは予選落ちに終わった。しかしその後に行われた4×100mリレーでは5位入賞を果たした。  200mのレースについて「会場の雰囲気が全然他の大会と違って、うるさいくらいの状況の中......続きを読む»

水泳部(競泳)・写真展企画・石橋千彰(総3)

ロンドン五輪代表、石橋千彰  2012年夏、競泳日本代表が日本中を沸かせました。トビウオジャパンと呼ばれている競泳日本代表に、水泳部所属の石橋千彰(総3)が800mリレーで選出され、五輪という大舞台を経験しました。  ロンドン五輪で石橋は、男子800mリレーの第三泳者として出場。日本代表チームの順位は全体の9位で予選落ちでした。予選を最下位で通過した8位ハンガリーとの差はわずか0秒10。......続きを読む»

卓球部・全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部・ダブルス部門)

10月25~27日 横浜文化体育館 「ダブルスの中央」復活ならず、ベスト8止まり  25日から始まった個人インカレ。7月に行われた団体インカレでは、中大はベスト4という形でランク入りは果たすものの、あと2つの勝利が遠く、惜しくも優勝を逃した。  秋リーグでは松生直明(法3)・藤木祥二(商2)組が最優秀ペア賞を獲得するなど、今回の個人インカレは「優勝は十分に狙える」(鈴木監督......続きを読む»

全日本大学総合卓球選手権大会・個人の部 シングルス部門

10月25~28日 横浜文化体育館 藤木、悲願のランク入り!    26日・シングルス1回戦  全日学個人の部、後半はシングルス戦。26日の1回戦では橋本唯史(文3)がまさかの初戦敗退したものの、残りの選手は全員翌日に行われる2回戦へとコマを進めた。藤木祥二(商2)、松生直明(法3)はシード選手のため翌日からの出場となった。  27日・シングルス2回戦  ト......続きを読む»

女子陸上競技部・第30回全日本大学女子駅伝対校選手権大会コメント集(後半)

 第30回全日本大学女子駅伝対校選手権大会を総合12位で終えた中大。4~6区を走った選手たちのレース直後のコメントです。 4区大塚菜穂(文1)(写真左) 「走り終えて一番に思ったのは悔しい、だった。順位を落としてしまったしタイムも良くなかった。調子は良かったけど、全国の壁は高かった。私はもともと中大には仙台を走りたくてきた。だから中大として走れて良かったし、嬉しかった。誇りも持てた。来年は出......続きを読む»

女子陸上競技部・第30回全日本大学女子駅伝対校選手権大会コメント集(前半)

 第30回全日本大学女子駅伝対校選手権大会を総合12位で終えた中大。1~3区を走った選手たちのレース直後のコメントです。 1区峰村いずみ(商4)  「去年、区間で8位取れたんでそれ以上を取りたかった。去年よりタイムは上げることはできたけど、順位が伴わなくて。後半の皆にもうちょっと気持ち的に楽にさせてあげたかった。前ともあけた感じでタスキを渡してしまった。(調子は)今週に入って結構自分でも良い......続きを読む»

女子陸上競技部・第30回全日本大学女子駅伝対校選手権大会

10月28日 仙台市陸上競技場~仙台市役所前市民広場 昨年より3つ順位を上げ、12位に  杜の都、仙台の地で全日本大学女子駅伝が開催された。スタート時の気温は16.5度と、選手にとっては絶好のコンディションの中でのレースとなった。  駅伝の流れを作る大事な1区。中大の1区は峰村いずみ(商4)が務めた。苦しくなった後半以降も粘りを見せるが、前と間隔を開けてのタスキリレーになってしまい、「後半......続きを読む»

ラグビー部・関東大学リーグ戦対日大

10月27日 対日大 味の素スタジアム西競技場 快晴の中試合が始まった。最初に主導権を握ったのは中大だった。開始7分に、藤井諒(法4)が相手ディフェンスを抜ける走りを見せチャンスを作ると、パスがきれいに通り最後は羽野一志(法3)がトライ。ゴール失敗で5点を先制した。しかし中大は反則もあり流れを手放してしまい、その5分後には逆転のトライを決められてしまった。このまま流れは日大に。タッ......続きを読む»

アメリカンフットボール部・関東リーグ戦

10月28日  東京都アミノバイタルフィールド 対慶大ユニコーンズ 首の皮1枚残す   降りしきる雨の中での試合となった。前半第1クォーター、QB♯12佐藤邦洋(法3)からのボールを受け、RB♯33横田惇(経4)やRB♯29近藤弘紀(法4)がランプレーでボールをゴール側へ運ぶと、水野皓介(文3)がタッチダウンを決めて先制、さらにK♯47松永省吾(経2)がトライフォーポイントのフィールドゴ......続きを読む»

関東大学アイスホッケーリーグ戦 対日体大

10月28日 連敗食い止め快勝!  3試合連敗中の中大だったが、ここでついに白星を挙げた。シュート数は日体大17に対して81、また5点という大量得点を獲得し、圧倒的な力を見せつけ勝利を果たした。 第1ピリオド  開始1分半にして18古橋真来(法1)がゴールを決め、立ち上がりは上々。しかしその直後のキルプレーからは相手から積極的に攻められる。何度か危うい展開があった......続きを読む»

ホッケー部・関東学生秋季ホッケーリーグ対学習院大戦

10月28日 対学習院大 東大駒場グラウンド 昇格の可能性消える  勝てば1部昇格への挑戦権を手にすることができた試合だったが、学習院大を前に1点が遠く、中大は敗れた。次戦は3位決定戦となる。  学習院大とは夏に合同合宿を行ったほか、戦い方をビデオでチェックするなど、十分に研究を重ねてきた相手のはずだった。しかし試合が始まると「戦術を変えてきていて、修正ができなかった」と渡辺幸太......続きを読む»

サッカー部・関東大学サッカーリーグ戦後期

早大に完勝、後期巻き返しへ 10月27日  第18節 対早大戦 横浜市三ッ沢公園陸上競技場  第17節、後期6試合を終えた時点で慶大戦の1勝のみと勝ち点を伸ばせていない中大だったが、安柄俊(経4)の先制ゴールが飛び出すなど、今節で早大を下した。  この日は、普段トップ下でプレーする六平光成(経4)をボランチに下げ、代わりに砂川優太郎(法2)を据えた布陣で挑んだ。「(六平は)ゲームを組......続きを読む»

全日本大学総合卓球選手権大会・個人の部

10月26日 横浜文化体育館 根本・北岡組が準々決勝進出!!  10月25日から始まった個人インカレ。大会2日目はダブルスの2回戦から4回戦が行われ、中大から4組が出場した。  2回戦では、水谷茉央(文2)・西村梓(文1)組が2セット目を11-7で奪うも勝利とはならず、3-1で敗退してしまった。しかし倉林奈保(文4)・多田光希(商2)組が滑り出しの良い勝利を飾り、松岡奈々(文2)・......続きを読む»

硬式野球部・ドラフト会議

鍵谷日ハム3位指名!  25日に行われたドラフト会議で、中大のエース鍵谷陽平(法4)が日本ハムから3位指名を受けた。中大の選手としては、巨人澤村拓一氏(平23卒)以来2年ぶり。  北海道出身の鍵谷は、地元の球団に指名され「光栄だし、嬉しい気持ちが大きい。日本ハムは北海道民に支持されている球団。その一員として勝利に貢献したい」と話した。また「札幌ドームでプレーするのが小さいころから......続きを読む»

東都学生軟式野球秋季リーグ戦

10月22日 朝霞中央公園野球場 秋季リーグ戦 対神奈川大  中大、終盤の反撃もむなしく追いつけず 日本一の勢いは何処へ行ってしまったのだろうか。 中大は、東日本出場に向けて負けられない戦いだったが、現在リーグ戦1位の神奈川大に黒星をつけられた。 試合は2回から守備陣のミスで1点を許すと、嫌な流れのまま、続く3回と4回も1点ずつ失った。なんとか追いつきたい中大は、5......続きを読む»

ボート部・全日本新人選手権大会3日目

10月21日 戸田ボートコース 男子エイト 5位  昨日、新人戦最終日は準決勝と順位決定戦、決勝戦が行われた。  男子シングルスカルの庄條雅人(法1)は午前の準決勝に出場。1着のクルーは決勝へ、2着のクルーは順位決定戦へ進むレースであったが、庄條は6位。スタート直後から、ほかのクルーに離され、そのまま追い上げることができなかった。  男子エイトは決勝進出を懸け、準決......続きを読む»

バドミントン部・全日本学生バドミントン選手権大会

10月20日 グリーンアリーナ神戸 ベスト8で敗れる  リーグ戦では1部に返り咲けなかった中大。来年のためにも上位進出を目指しインカレに挑んだ。  1回戦の対戦相手は松山大学。ベストオーダーではないメンバーにも関わらず三タテし2回戦へ進出を決める。   2回戦の相手は関西2位の同志社大学。ベストメンバーで挑......続きを読む»

バレーボール部女子・秋季リーグ戦コメント集

秋季関東大学バレーボールリーグ戦 秋季リーグ・4位で閉幕!!  4勝3敗、4位でリーグ戦を終えた中大。4年生は引退を迎え、インカレは新体制で挑む。  以下、ブロック賞を受賞した稲垣莉恵(文2)と引退を迎えた小林奈津美主将(法4)、小島春美(法4)、瀧口芽衣(経4)のコメントです。 稲垣「自分はブロックと速攻で相手を崩すのが役割。決まると雰囲気も良くなるし貢献できる。賞......続きを読む»

関東大学アイスホッケーリーグ 対法大戦

10月21日 ダイドードリンコアイスアリーナ 雪辱果たせず  本日より秋季リーグの後半戦が始まった。前半では思うように勝利を挙げることができなかったため、後半では巻き返しをはかりたいところ。しかし法大相手にリベンジならず、リーグ後半は黒星発進となった。 '〈第1ピリオド〉   立ち上がりは法大ペース。開始5分のパワープレーで攻めに回った分、守備が薄くなり先制......続きを読む»

アメリカンフットボール部・関東リーグ戦

10月20日  東京都アミノバイタルフィールド 対早大ビックベアーズ 初黒星  中大の攻撃から試合開始となった。いきなりQBサックを許してしまうが、なんとか敵陣までボールを運ぶ。二度フィールドゴールを選択するも、どちらも失敗し第一クォーターは両校無得点のまま終わった。だがDB♯21平田湧士朗(経2)がパスインターセプトし攻撃権を獲得。一気に流れを引き寄せた。その回の攻撃でQB♯12佐......続きを読む»

バレーボール部・秋季リーグ戦コメント集第3弾その2

関東学生バレーボール秋季リーグ戦 秋季リーグ最終戦、対慶大戦を終えた直後の3年生のコメントです。 #7傳田亮太(経3)「(今日は)プレッシャーもなく、自分たちのバレーができた。結構自分のミスのせいで流れが相手にいったと思う。(リーグ戦は)最初三連戦負けて、そこから自分たちらしいバレーができたし、良いところも悪いところもあった。これからの課題だと思うので全カレまでに克服したい。(全カレは)......続きを読む»

バレーボール部・秋季リーグ戦コメント集第3弾その1

関東学生バレーボール秋季リーグ戦 秋季リーグ最終戦、対慶大戦を終えた直後の4、2、1年生と監督のコメントです。 #1渡辺奏吾主将(法4)「1セット目ちょっと固くなったりしてたけど相手の方が固くなってて、こっちのリズムで取れた。3セット目は自分たちのミスが出た。(勝因は)あの3連敗で変わったんだと思う。そっから勢いがついた。(このリーグ戦は)取れなかった試合もあったけど、良い試合がいくつも......続きを読む»

バレーボール部・関東学生バレーボール秋季リーグ戦総括

関東学生バレーボール秋季リーグ戦 秋季リーグ戦、最終順位は4位! まさかの三連敗   「全勝してやろうって思っていた」(山香紀彰・経4)。しかし、現実は開幕三連敗というスタートになってしまった。「全然チームが一つになってない」(新井洋介・法3)。チームの歯車は全く噛み合っていなかった。「三連敗した後、チームとして勝てるのかと疑問視した」(松永理生監督)と語るほど、チームの状態は危なかった。......続きを読む»

ボート部・全日本新人選手権大会2日目

10月20日 戸田ボートコース 男子シングルスカル、準決勝進出!  新人戦2日目、準決勝進出を懸け敗者復活戦が行われた。 男子エイトは予選を1位で通過しすでに準決勝を決めている。そのため敗者復活戦には男子シングルスカル、女子ダブルスカルが出場した。  男子シングルスカルの庄條雅人(法1)は1000m地点を東レ滋賀の大釋とほぼ同じタイムで通過するが、力......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシング選手権エペ団体

10月18日 駒沢屋内球技場 リーグ戦5位からの3位に!  初戦は慶大との対戦。1部校は初戦は2部校を当たることが多いなか、慶大は1部校。さらに、慶大はロンドンオリンピック男子フルーレ団体で銀メダルを獲得した、三宅を擁する。三宅の専門種目がフルーレと言っても「気を入れなきゃ勝てない試合」(金子凌・文3)となった。順調にリードした状態で試合を進めた中大。後半に三宅が登場したが、金子が互角以上の......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシング選手権【サーブル個人・団体】

10月16日 駒沢屋内球技場 逆転劇の末、またしても準優勝…   関カレ3日目のこの日はサーブル種目の個人戦と団体戦が行われた。 時間内に15点先取した方が勝者となる個人戦では、曽我啓介(商1)が1年生ながらベスト16と健闘。野里崇有主将(文4)と前田脩吾(経3)もベスト8まで順当に勝ち上がる。前田は更に1月に敗れた張眞(専大)を下し、決勝に進出した。  決勝の相手は法大の主......続きを読む»

ボート部・全日本新人選手権大会1日目

10月19日 戸田ボートコース 新体制スタート!  エイト準優勝を飾った全日本で4年生が引退し、新体制で挑む初めての大会となる新人戦。1、2年生のみが出場できる。大会1日目は予選が行われた。  男子シングルスカルは庄條雅人(法1)が出場。中盤1000mでは3位だったものの、徐々に追い上げを見せる。しかし和多田(敦賀工業高A)を捉え切れず惜しくも2位。明日の敗者復活戦に準......続きを読む»

ソフトテニス部・関東学生秋季リーグ戦

10月13、14日 白子サニーテニスコート 関東学生秋季1部リーグ戦 二敗するも準優勝 第1試合、東経大戦 3—2 で勝利 1 庄司智哉(文3)、吉滝昇平(商3)ペア:⑤—3 2 丸中大明(商1)、鈴木琢巳(経1):⑤—4 3 中本修輔(文2): 1—4 4 道下直人(商3)、小池範之(経2)ペア:3—5 5 吉田悠人(法3)、木川拓也(......続きを読む»

フェンシング部・関東学生フェンシング選手権フルーレ団体

10月12日 駒沢屋内球技場 強豪、法大を下してベスト4!  初戦の立大戦は先陣をきった高坂一世(法2)がチームを勢いを作り、実力通りの戦いをした中大。45‐14で余裕を持って勝ち、2回戦に駒を進めた。  続く法大戦では「強いけど、相性は良い」と語る佐野多加文(経1)が一年生ながら法大からリードを奪う活躍を見せる。佐野の作った勢いに乗って笹澤駿(商4)も確実ポイントを獲り、法大戦では苦しん......続きを読む»

関東大学アイスホッケーリーグ戦 対早大戦

10月13日 ダイドードリンコアイスアリーナ 早大に敗北  リーグ前半戦最後の対戦は早大だ。勝ちが要求される試合だったが早大の猛攻に苦しめられ思うように得点をあげられない中大。2-5と早大に3点差つけられ敗北した。  リーグも後半に突入する。8校中、現在5位の中大。後半戦での巻き返しに期待だ。  第1ピリオド、序盤から早大の積極的な攻撃に苦しめられる中大。ゴールキーパー小野田拓人......続きを読む»

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中央大学学友会体育連盟に所属する「中大スポーツ」新聞部の公式ブログです。
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