「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

月別アーカイブ :2012年06月

連載第16回

連載第16回は、ヨット部です。 キャプテンである杉浦慎太郎さんに話を伺わせていただきました。 (左はOBの方で右が杉浦さんです) ―主将になってどうですか 今年は一般生が多く入ってくれました。 その分大人数になったので引っ張っていくのが大変です。 ―今年の目標は何でしょうか 全日本インカレ制覇です。 ―今のチーム状況はどうでしょうか 春イ......続きを読む»

U-23選出のお知らせ

世界U-23ボート選手権 7月11〜15日 リトアニア・トラカイ ボート部林がU-23代表に選出!!  U23世界選手権に、男子舵手なしフォアで林靖晴(商3)が選出された。中大からU-23代表が選ばれたのは平成15年のセルビア・モンテネグロ大会以来で8年ぶりとなった。  初の日本代表で、海外での試合も初めて。ボートの本場ヨーロッパでのレースに向け「代表で学んだことをチームで生かせれ......続きを読む»

アメリカンフットボール部・春季オープン戦対近大

6月24日 アミノバイタルフィールド 近大デビルズ戦 オープン戦最後は白星! 相手のキックオフで試合開始となった。攻撃権を得た中大は初回、テンポよくわずか8プレーでRB♯33横田惇(経4)がタッチダウン。相手の攻撃もディフェンス陣がしっかり守る。第二クオーターでも勢い止まらず、RB♯29近藤弘紀(法4)が2回のタッチダウンを重ねる。近大に2度もトライフォーポイント(タッチダウン後に与えら......続きを読む»

関東大学卓球選手権大会

6月28日 所沢市民体育館 松生・藤木がベスト16!  先日ダブルスで準優勝した松生直明(法3)と藤木祥二(商2)がシングルスでもベスト16でランク入りを果たした。  松生はおととし、昨年と同大会でベスト16入りをしている。前日には「ベスト8以上を目指していきたい」と語っていただけに、前半はストレートで勝利を重ねていく。シングルス7回戦からは7ゲームスマッチ。根田(明大)との対戦......続きを読む»

関東学生卓球選手権大会(女子)

6月27~29日 所沢市民体育館 根本シングルス初ランク入り3位  関東No.1を決める今大会。1日目に行われたダブルスでは根本理世主将(文4)・北岡エリ子(文3)組がベスト4に入り、昨年の5位を上回った。  シングルスではベスト32となる5回戦に5名が残った。中でも松岡奈々(文2)は4回戦で春リーグ優勝の淑徳大の準エース丹羽を下し5回戦進出を果たした。  6回戦へは......続きを読む»

関東大学ボクシングリーグ戦 2部

対平成国際大 6月23日 後楽園ホール 2部優勝まで目前! 前回の専大戦、早大戦共に快勝を収め、ここまで負けなしの中大。対するのはここまでリーグ戦1勝2敗の平成国際大。今回も圧勝して力の差をみせつけたいところだ。  まずはライトフライ級の川浦龍生(商1)が得意のフットワークで相手を翻弄し勝利すると、続くフライ級の内山雄平(商2)は苦戦を強いられるも何とか僅差で勝利する。しかし、次......続きを読む»

東都学生軟式野球春季リーグ戦

6月27日 朝霞中央公園野球場 春季リーグ最終戦 対文教大  大逆転勝ちで春季リーグを終了! 中大がサヨナラ逆転勝ちで文教大を下し、春季リーグの最終戦を終えた。 一回表、文教大に失策で3点を奪われ先制を許してしまった中大。その後二回裏に1点を入れ点差を縮めた。しかし6回表に再び文教に得点を許してしまい三点差のまま9回裏最後の攻撃を迎えた。 9回裏、至急で先頭打者が出塁。そし......続きを読む»

関東学生ホッケー春季リーグ

6月24日 慶大日吉グラウンド 1部・2部入替戦 対駿河台大 1部昇格は持ち越し  2部2位の中大は1部昇格をかけて、1部7位の駿河台大との入替戦に挑んだ。しかし待っていたのは「悔しい」(内野翔主将・法4)結果だった。  前半はお互いに何度も決定的なシーンをつくる。中大は前半12分に先制を許したが、前半31分に清水拓洋(商)がゴール前でのチャンスをきっちり詰め、同点で前半を終えた......続きを読む»

関東学生卓球選手権大会

6月26日 大会1日目 所沢市民体育館 松生・藤木組が準優勝!  大会1日目はダブルスの決勝までが行われ、松生直明(法3)・藤木祥二(商2)組が見事準優勝に輝いた。  昨年の同大会ではランク入り(ベスト8)が3組出たが、今年ランク入りしたのは1組だけだった。  だが藤木がリーグ戦からケガに苦しんでいた中で出場したので「2位という結果には満足です」(松生)と、二人は顔......続きを読む»

関東学生水球リーグ戦

6月23日 専大生田プール 対専大 1部リーグ5位  中大にとって最終日となった関東学生水球リーグ戦。専大との戦いに勝利し、中大はリーグ5位を手にした。  実力はほぼ互角の専大。攻防を繰り返していたが、第3ピリオド前半時点で専大に3点のリードを奪われていた。しかし第3ピリオド後半、田辺一樹(文3)らのゴールで逆転。最終ピリオドも失点を1に抑え、勝利した。  今回の勝利につい......続きを読む»

日本学生陸上競技個人選手権大会

6月24日 Shonan BMW スタジアム平塚          個人選手権3日目  大会最終日の今日は、100mで女部田亮(法3)、畠山純(総4)が準決勝を余裕の走りで通過すると、決勝では女部田がラスト20mで一気に加速し優勝。畠山も自己ベストの記録で2位でゴールしワンツーフィニッシュを飾る。 800m予選には長谷川拓哉(総2)が出場。序盤は先頭でレースを引っ張るも、......続きを読む»

全日本学生柔道優勝大会

全日本ベスト16  全日本学生柔道優勝大会が日本武道館にて6月23日、24日の二日間に渡って行われた。  初日では、一回戦のみ。福井工業大学との対戦で、中大は初出場の石原隆祐(1)を始め6人が一本で6-0で初戦を突破した。  この結果に土屋潤(3)は「全員が良い雰囲気で戦えていた。勝負は明日あたる筑波大学から」と話し、明日に備えた。  二日目。二回戦目では鹿屋体育大学とあたっ......続きを読む»

日本学生陸上競技個人選手権大会

6月24日 第三日目平塚競技場 二連覇達成! 大会3日目も中大が大活躍。 400mHでは米田知美(4)が優勝。前半から積極的な走りを見せ、ラストの100mでは詰められつつも逃げ切った。三木(東大阪大)、芝田(龍谷大)と実力者のいる中で見事に二連覇を達成。 800mでは山本瑞(1)が優勝。最初は出遅れ気味だったものの、ラスト1周で先頭に立ち、1年生ながら1秒の差をつけて優勝し......続きを読む»

日本学生個人陸上競技選手権大会

6月23日 第二日目  Shonan BMW スタジアム平塚 日本学生個人選手権2日目  大会第二日目の今日は、曇り空の中でレースが行われた。 110mH決勝では、中大から米田知美(4)、高橋麻実(3)、赤井涼香(4)の3名が出場した。高橋が混戦の中、僅差で2位にゴールし準優勝。赤井、米田もそれぞれ、4位と5位に入賞した。レース後高橋は、「優勝できなかったのが悔しかった。......続きを読む»

日本学生陸上競技個人選手権大会

6月23日 Shonan BMW スタジアム平塚 個人選手権2日目  2日目にまず行われたのは400mH予選。中大からは柴田宏樹(理工2)のみの出場となった。予選は組内5着となったが、タイムで拾われ準決勝へと進む。準決勝では6位となり、決勝には進めなかった。 100m予選は岩本大志(法3)が惜しくも予選敗退となったが、畠山純(総4)、女部田亮(法3)、は難なく準決勝進出を決めた。 ......続きを読む»

日本学生陸上競技個人選手権大会

6月22日 Shonan BMW スタジアム平塚 個人選手権1日目  雨の中行われた個人選手権1日目。  110mH予選では吉岡駿貴(文2)が組4着となるがタイムで拾われ準決勝に進出。準決勝では6位となり、決勝に進むことは出来なかった。  200m予選では猶木雅史(法1)、岩本大志(法3)が共に予選を突破したが、準決勝で敗退。  1500mでは三宅一輝(法......続きを読む»

連載第15回

第15回目となる今回は、中央大学硬式野球部で活躍しているエースピッチャー鍵谷陽平投手(法4)・島袋洋奨投手(商2)を取材しました。 ―春季リーグ戦を終えて (鍵谷)春優勝という目標を掲げていたが、できなくて悔しいですね。 (島袋)途中で離脱してしまったので、非常に申し訳なかったです。 ―島袋選手の離脱で鍵谷選手が一戦目の先発投手となりましたが (鍵谷)前半戦は島袋がすごく頑張ってくれて......続きを読む»

日本陸上競技選手権大会

6月8~10日 大阪・長居陸上競技場 飯塚、舘野五輪決める ロンドン五輪の代表選考会となった日本選手権。大会2日目に舘野哲也(商3)が男子400mハードル準決勝で五輪A標準を切る49秒49をマークし、決勝進出を決める。3位までが五輪出場の権利を得る決勝で、4位と百分の1秒差で3位となり、五輪切符を得た。 大会3日目の男子200m決勝では、飯塚翔太(法3)が自己ベ......続きを読む»

ホッケー関東学生春季リーグ戦

6月10日 東大駒場グラウンド 対東大 リーグ優勝ならず  勝てば十数年ぶりのリーグ首位となる1-2位決定戦。強豪の東大との対決になった。  前半、東大のスピーディな攻撃にペースが乱れる。13分に一点を先制されると、続けてSC(ショートコーナー)からまたも一失点。東大に主導権を握られたまま18分に3点目を取られる中大。「うちは悪い意味でスロースターター。3点取られてようやく目......続きを読む»

東日本学生対抗ソフトテニス競技大会

6月9・10日 石川県金沢市西部緑地公園テニスコート 日体大に勝利 早稲田に敗れ惜しくも準優勝 1回戦 ◯中大3ー0 富山大● 2回戦 ◯中大3-0東北学院大● 3回戦 ◯中大3-0日大● 準決勝 ◯中大3-1日体大● 1 庄司智哉(文3)・佐藤祐馬(経4)組:④ー2 2 吉田悠人(法3)・南郷周英(商4)組:④ー1 3 丸中大明(商1)・鈴木琢巳(経1)組:3-......続きを読む»

関東大学春季大会Bグループ

'6月10日 中大ラグビー場 対立大' ミスが目立つも終盤突きはなし勝利    前の試合で負傷交代した羽野一志(法3)を欠くも、4分と8分に立て続けにトライを決め早々に14点をリードする。しかし、ここからは我慢の時間帯が続く。尻上がりに調子を上げる相手ディフェンス陣を崩すことができず、なかなか追加点を奪えない。こう着状態を打開したのは29分。WTB吉原照之(法4)が抜け出しト......続きを読む»

「アミノバイタルカップ」2012第1回関東大学サッカートーナメント大会

6月9日 準決勝 対筑波大戦 西が丘サッカー場 リーグ戦の雪辱果たせず、筑波大に敗戦   今年から総理大臣杯の関東予選は「アミノバイタル」カップという名前で関東大学サッカーの春のナンバーワンを決定する大会として開催されている。記念すべき第1回大会の覇者の名誉と総理大臣杯本戦を懸けた大事なトーナメント戦に挑んだ。  1回戦の白鴎大を6-0で、2回戦の朝鮮大を3-0で下した。順調に勝ち進んだ......続きを読む»

全日本学生選手権チーム・ロードタイムトライアル大会

'6月2日 埼玉県加須市・羽生市 利根川上流河川敷特設コース       発着点 おおとね童謡のふる里室前'  走行距離94kmを各大学3~4人の選手がタイムを競う、チーム・ロードタイムトライアル大会が行われた。 3人の選手のゴールタイムで順位が決定する。中大からは郡司昌紀(商4)、黒瀬耕平(法2)、緑川竣一(法2)、高士拓也(法1)が出場した。  緑川がレース序盤にペースを......続きを読む»

お知らせ

中スポを大学スポーツ総合サイトで閲覧しよう!  この度、大学スポーツ総合サイト‘CSパーク‘が6月4日よりリニューアルオープンいたしました。中スポと‘CSパーク‘の協力で実現したこのリニューアルオープンで、中スポを始め、各大学スポーツ紙のブログ記事が一挙に閲覧できるようになりました。    また、選手個人やチームブログ、特集や東都大学野球全試合レポートなど、内容盛りだくさんで生れ変わりまし......続きを読む»

関東学生水球リーグ戦

6月3日 専大生田プール 対国際武道大 コールドで1勝目をつかむ  圧倒的な得点力を見せた中大が、コールドで今大会初勝利を挙げた。これで通算成績を1勝3敗とした。  国際武道大は今季1部に昇格したばかりの格下のチームである。攻撃、守備どちらの技術においても相手を上回った中大が、終始試合を優位に進めた。第1ピリオドから田辺一樹(文3)らのゴールで5点のリードを奪うと、その後は点差が......続きを読む»

第25回 全国大学選抜選手権大会

6月3日 早稲田大学記念会堂 全国で準優勝、悔しさ残る  前期で最も大きい大会、全国選抜がついに開催された。今大会は5人制対試合、3分間3本勝負法で行われる。今年は日本拳法創始80年という節目の年でもあるためか、例年に増して活気があるように感じられた。  1回戦の相手は近大、全勝でコマを進める。だが2回戦では早くも明大との対決となった。やや苦戦を強いられるも、東日本リーグ戦での敗戦......続きを読む»

第91回東日本学生相撲選手権大会

6月3日 両国国技館 団体ベスト8、個人では内山が健闘のベスト8  新体制になってから初めての団体戦となる今大会。先鋒と二陣はそれぞれ内山翔太(法1)吉本唯斗(法1)というこの春入部したばかりの1年生。中堅は中嶋祥悟(法2)、副将は寺田貴博(法2)という若いチームで挑んだ.。     Aクラス予選では12校中8校のみが決勝トーナメント進出を決める。1回戦では大......続きを読む»

第24回 全日本学生個人タイムトライアル自転車競技大会

6月3日 埼玉県加須市、羽生市 利根川上流域 僅差で2位  2日の全日本学生選手権 チーム・ロード・タイムトライアル大会で優勝を果たした中大。同じ河川敷で今度は全日本RCS第3戦を兼ねた個人戦が開催され、中大からはクラス1~3併せて12名が出場した。 15.4kmの平坦なコースを1往復した計30.8kmでのタイムが競われる本大会。チーム戦や通常のロードとは異なり一人で風の影響と戦い......続きを読む»

関東大学春季ホッケーリーグ戦順位決定戦

昨季1位の一橋大を撃破!2位以上が確定! 6月3日 東大駒場グラウンド  勝てば2位以上、また1部との入替戦進出が決定する大一番。昨季1位の一橋大との試合となった。  試合序盤はお互い一歩も譲らない緊迫状態が続く。最初にSC(ショートコーナー)を手に入れたのは一橋大。しかしこれを防ぐと、カウンターでSCを獲得した。得点こそ決まらないものの、流れが徐々に中大に傾くと、27分、またもSCを......続きを読む»

関東大学春季大会Bグループ

' 6月2日 中大ラグビー場 対慶大' 慶大に善戦するも後半突き放される 春季大会2戦目、強豪慶大と対戦した。慶大は「早慶明」と称されるラグビー伝統校の一つであり、昨年は全国大学ラグビー選手権大会に出場し1勝を挙げた。 序盤、試合は中大ペースで進む。開始早々、ゴールライン目前まで迫る。しかし、慶大ディフェンスを崩すことができずペナルティをとられチャンスを逃してしまう。前......続きを読む»

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