「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

月別アーカイブ :2011年05月

東都大学野球春季リーグ戦

対亜大3回戦 5月31日 府中市民球場  今季の締めくくりとなる亜大との3回戦。優勝も最下位もなくなった中大はメンバーを大きく組み換え最終戦に臨んだ。  先発は石垣永悟(商1)。今までは中継ぎとしての起用であったが、初先発のマウンドで初回2、3番から連続三振を奪うなど上々の立ち上がりを見せる。しかし2回、甘く入ったストレートを右翼スタンドに運ばれ先制を許す。  打線も2、3回と1......続きを読む»

全関東学生ジムカーナ選手権大会

5月29日 富士スピードウェイジムカーナコース   全関東学生ジムカーナ選手権が富士スピードウェイ(静岡)で行われた。中大は午前の部を団体5位で巻き返したが、午後の部でタイムアップに成功し団体で暫定首位に立つ。だが後続の大学に逆転を許し団体準優勝となった。また個人の部では、昨年からドライバーを務めている安津畑翔太(経4)が3位に入賞した。     東日本大震災の影響により3月の大会が順延......続きを読む»

男子リーグ戦4回戦 対成蹊大

5月22日 帝京大レンジ   第4回戦の相手は成蹊大。格下が相手ということもあり、勝利はもちろんのこと、最終戦に向けて良い流れを作りたい一戦がスタートした。  天気は晴れ。気温も高く、日差しも強かったため、じっとしていても体力を奪われる。選手からも「だらけてしまう」といった声がちらほら聞こえてくる。そんな暑さの中、各選手が赤字得点を記録するも「(調子は)よくなかった。雰囲気もよくなかっ......続きを読む»

関東大学ボクシングリーグ戦 2部

対専大 5月28日 後楽園ホール  前の明大戦では力の差を見せつけ圧勝。2部優勝に向け、期待のできる試合内容であった。そして迎えたこの日の相手は専大。初戦で勝ちを収め勢いそのままに自分たちのボクシングで戦いたい。  試合はライトフライ級の井出和希(経2)が幸先良く勝利すると、昨年1年生ながら中大のポイントゲッターに躍り出たフライ級の園部貴也(商2)も勝った。先に2勝しこの試合も楽勝かと......続きを読む»

関東学生卓球新人選手権大会

5月26,27日 所沢市民体育館 藤木 ダブルスも三位入賞  大会1日目のダブルスで3位となった鈴木将幸(1)・藤木祥二(商1)ペアの2人は2日目のシングルスでも輝きを放った。  鈴木は勝ち進んだ五回戦にて、春季リーグ戦で伊積健太主将(商4)を破った平田(日大)と対戦した。フルセットにまでもつれる壮絶な打ち合いを制し、見事、伊積主将に代わってリベンジを果たした。続く6回戦で敗れる......続きを読む»

東都学生軟式野球春季リーグ戦

5月28日 笹目球場 対文教大 2回戦  この日は前回の試合で敗れている文教大との試合。リーグ戦で2位以上が出場できる全日本への出場はほぼ決まりかけているが、まだ油断できない。前回のリベンジも含め絶対に勝ちたい一戦に対して「トーナメントのつもりで戦う」(滝口紳太郎主将・商3)。  試合が動いたのは4回表の文教大の攻撃。先頭打者を失策で出塁させてしまうと先発の桑田憲史(文2)がこ......続きを読む»

関東学生卓球新人選手権大会

5月26日 所沢市民体育館 ダブルス 藤木・鈴木組3位入賞  春季リーグ戦が終わり、卓球部は関東学生選手権への練習期間に入っている。その中、1,2年生を中心とした新人戦が所沢市民体育館で行われた。大会初日はダブルス決勝まで消化。中大勢では藤木祥二(商1)・鈴木将幸(1)組がベスト4に進出した。    ダブルスは4組が出場。春季リーグ戦で5勝を挙げた藤木は、同じく1年生の鈴木......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

     青学大に連勝!!現在3位!! 対青学大2回戦 5月25日 神宮球場           初戦を見事勝ち取り、迎えた2回戦。先発は島袋洋奨(商1)かと思われたが、マウンドに登ったのは鍵谷陽平(法3)だ。肘のじん帯を損傷し「キャンプ中にキャッチボールを始めたけど、フォームがバラバラだった」と言う。春季リーグ戦中も先発ではなく抑えに回っていたが、今季初めての先発となった。  そ......続きを読む»

東都学生軟式野球春季リーグ戦

5月25日 朝霞球場 対亜大戦    現在は首位神奈川大を追いかける展開となっている中大であるが、優勝の条件は残りの試合に負けないことと、神奈川大がどこかに一敗すること。神奈川大がこけたときのためにも残りの試合に負けることは許されない。そのような中でこの日の試合は亜大戦の2回戦。前回の試合では大量得点を奪い勝利した相手だけにこの試合でも同じような試合展開が期待される。  まず中大の初回の......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対青学大1回戦 5月24日 神宮球場  春季リーグ戦も終盤に差し掛かり、優勝、入替戦と明暗が分かれてきた。中大は現在第7週までで5位。今週の青学戦に勝利しなければ国学大との勝率差で入替戦の可能性も出てきた。対する現在2位の青学大もこのカードを取れば優勝もあり得る。どちらも譲ることのできない戦いが始まった。  中大の先発マウンドを任されたのは入江慶亮(法4)だ。その立ち上がり、青学打線に......続きを読む»

ジャパンオープン2011

 5月21日 22日  大阪府立スポーツセンター ユニバーシアード代表  ★自由形 ☆小長谷研二(サンながら) ☆塩浦慎理(法2) ☆瀧口陽平(法1) 3日目  100mバタフライB決勝に野沢拓矢(経4)、OBの日原将吾(あかやまSS)が、200m個人メドレー決勝には水野雄介(法4)が、50m背泳ぎには氏林倭人(総3)、OBの山口雅文(ミズノ)が決勝に進出。50......続きを読む»

ジャパンオープン2011

 5月21日、22日 大阪府立門真スポーツセンター  ユニバーシアード競技大会代表選手選考会でもある今大会。  2日目、中大は50m平泳ぎB決勝に櫻井佑紀(総4)が進出。400m自由形の決勝には瀧口陽平(法1)が進出、200m背泳ぎの決勝にはには氏林倭人(総3)が進出、100m自由形の決勝には塩浦慎理(法2)が進出を果たした。  また、400m自由形決勝には中大ОBの日原将吾(あかやま......続きを読む»

春季関東学生ホッケートーナメント2部

1回戦対東大 5月22日 明大八幡山グラウンド  震災の影響で、従来ならリーグ戦を繰り広げるはずが春季に限り今大会はトーナメント形式で行われることとなった。その初戦、相対するは東大。東大が1部から降格して以来まだ1度も下したことのない相手だが、ひるまずに挑んだ。  前半戦、中大は開始5分でいきなりSC(ショートコーナー)を奪う。惜しくも得点んにはつながらなかったが、序盤に勢いづいたかに......続きを読む»

第90回関東学生陸上競技対校選手権大会

 5月22日 国立競技場 川面三冠達成!   大会最終日ハーフマラソンをはじめとする様々な準決勝、決勝が行われた。    国立競技場のまわりも走るハーフマラソンが日差しの強い中はじまり塩谷潤一(理3)、新庄浩太(法3)、相場祐人(経2)が出場した。やはりコンディションの悪い中厳しい戦いとなりいずれの選手も自己新はならず。    200mの準決勝では川面聡大(法4)が自己新の1位で決勝......続きを読む»

第90回関東学生陸上競技対校選手権大会

 5月21日 国立競技場      4継連覇達成!!   大会3日目は200m、400mH、800mの予選の他、3000m障害や4×100mリレーの決勝が行われた。  まず、800m予選では長谷川拓哉(総1)が、最初の1周目を過ぎたあたりまでは上位についていたが、ラストは離されてしまい、初めての関東インカレでベストを更新することはできず、予選敗退となった。  200m予選で......続きを読む»

東日本学生レスリングリーグ戦

5勝2敗でブロック3位! 5月20日 駒沢体育館 対東洋大 出場選手 55kg級 高ノ山翼(文4) 60kg級 大谷健輔(法4) 66kg級 安田友貴(文2) 74kg級 瀧澤廉太郎(法1) 84kg級 岩永晃範(経3) 96kg級 平川翔次(法3) 120kg級 齋藤和也(文4)  リーグ戦最終日。4勝2敗で迎えた中大は勝てば3位が決まるという大事な1戦に臨んだ......続きを読む»

春季関東学生卓球リーグ戦

5月17日 代々木第二体育館 エース不在、総合5位 明大戦との戦いで勝利を上げられなかった中大は最終戦をどう締めくくるのか。実力の拮抗する日大。「下級生の強化が成功し、手強い相手」と鈴木監督はいう。  第1シングルス、今大会初出場の近藤功成(文3)が登場。敢闘賞を獲得した相手なだけに攻めきることができず敗退。続くシングルスでは伊積健太主将(商4)が任された。主将として白星を上げ......続きを読む»

東日本学生レスリングリーグ戦

5月19日  駒沢体育館 リーグ戦4連勝中と波に乗っている中大は、3日目を向かえ強豪早大、日大との対戦となった。上位を狙うには喰らえついていきたい試合だ。 対早大 出場選手 55kg級 杉本涼介(法2) 60kg級 伊藤拓(経1) 66kg級 平川一貴(法2) 74kg級 渡邊悠介(商2) 84kg級 石垣秀城(経2) 96kg級 吉田陽多(経3) 120kg級 松本耕......続きを読む»

東日本学生レスリングリーグ戦

5月17日 駒沢体育館  初日、一つの山であった青学大戦に勝利し、2連勝を飾った中大。2日目は上位進出へ向けて確実に勝利を収めたい法大、東農大との対戦となった。 対法大 出場選手 55kg級 佐藤翔太(文4) 60kg級 大谷健輔(法4) 66kg級 安田友貴(文2) 74kg級 岩永晃範(経3) 84kg級 松岡聖己(文4) 96kg級 平川翔次(法3) 120kg級......続きを読む»

第90回関東学生陸上競技対校選手権大会

5月15日 国立競技場  大会2日目、それぞれの種目で決勝が行われた。  400m決勝は鬼塚祐志(法3)が健闘し6位入賞。昨年の4年生が抜け「自分が引っ張っていかなくてはと、練習の姿勢など意識改革した」という。  100m決勝には、川面聡太(法4)、河合元紀(文4)、女部田亮(法2)の全員が進出。大型ルーキーの山縣(慶大)、九鬼(早大)らを押さえて川面が頭一つ抜けた走りで優勝した。「後......続きを読む»

関東学生ハンドボール春季リーグ戦

5月14日 対筑大 第6戦 国士大多摩キャンパス体育館  現在1勝4敗で1部8位(全10チーム中)と低迷している中大は、ここまで3勝1敗1分と好調な戦いを続けてきた筑大との戦いに臨む。  前半、中大はパスカットから竹中宥人(経3)が抜け出し先制点を取る。その後両チームは取ったら取り返す、一進一退の攻防を続ける。中大は佐々木謙(経2)の好セーブや、筑大もディフェンスが機能し、ロースコアな......続きを読む»

東日本学生レスリングリーグ戦

5月17日 駒沢体育館  普段は個人戦であるレスリング部にとって、団体戦であるリーグ戦は年に一度の大舞台。前主将の天野雅之(平23卒)と中井伸一(平23卒)の2大エースが抜け、ポイントゲッター不在の中大はチーム一丸となり昨年の4位越えを目指す。 対青学大 出場選手 55kg級 高ノ山翼(文4) 60kg級 大谷健輔(法4) 66kg級 安田友貴(文2) 74kg級 瀧澤廉太郎......続きを読む»

関東学生卓球春季リーグ戦

5月16日 代々木第二体育館 明大に接戦も完敗 4勝2敗で最終日 日大戦へ  大会4日目、2位の中大は、目標とする優勝へ望みをかける明大戦を迎えた。  シングルス1番手は大久保俊輝(文4)。2セットを先取し、流れに乗れるかと思いきや、フルセットまでもつれる接戦となる。10-6となるも相手の怒涛の追い上げにあい、ゲームを落とす。  なんとかして反撃したい中大だったが......続きを読む»

関東学生アーチェリー男女リーグ戦

女子リーグ3回戦 対立正大 5月15日 一橋大レンジ  立正大といえば、昨年のリーグ戦で中大と一勝一敗の接戦を繰り広げた好敵手だ。今年はどのような試合展開を見せてくれるだろうか。ゲームがスタートした。  「射場がベストコンディションだったので、のびのびと打てていた」(和光さつき主将)というように、村上友里恵や釣聡美を筆頭に中大は出だしから赤字得点(45以上)を次々と出し、勢いに乗る。前......続きを読む»

全日本学生選手権トラック自転車競技大会

 5月14日15日     日本サイクルスポーツセンター  今大会は全日本の個人戦であるが、今年は自転車競技がユニバーシアードにおいて開催されるため、今大会はその選手の選考大会のひとつとして位置づけられる。    「すぐにコーナーになるため、きれいにまわれないとスピードを鈍らせることになる」(添田監督)という国際企画の250mのバンクで合宿を行っていた順大。順大とは違い国際規格のバンク......続きを読む»

東都大学準硬式野球春季リーグ戦

5月15日 上柚木公園野球場 対専大戦 1回戦  今季リーグ戦を締めくくる最終カードとなるのは宿敵・専大。ここまで中大は全カードで勝ち点を挙げており、優勝を確実なものとするためにもこの試合は重要。そしてこの大事な一戦の先発マウンドには中大・清水、専大・川田と前評判の高い両校のエースが上がり、試合は緊迫した投手戦となった。  試合が動いたのは4回表。それまでランナーを出しながらも......続きを読む»

第90回関東学生陸上競技対校選手権大会

5月15日 国立競技場 予選突破者続出!  初日は予選が続いた。まず400mで鬼塚祐志(法3)が決勝進出を決めた。  1500m予選では今季から調子を上げている橋形卓磨(経4)がラストまでねばり決勝進出を決める。前回大会で入賞まであと一歩と迫った服部峰祥(法3)だったが、早大の八木や東洋大の川上などの顔ぶれのなか食らいつくも予選突破ならず。予選最終組は早大の大迫や東洋大の宇野が集う激戦......続きを読む»

関東大学ボクシングリーグ戦 2部

対明大 5月14日 後楽園ホール  昨年度は2部で優勝したものの、入替戦で勝利を収めることは出来なかった。そして今季は、監督として新たに中大ボクシング部のOBである糸川保二郎氏を迎え「生活面から改善しすべてが新体制で一部に行く」(糸川監督)。  開幕戦となるはずの東洋大戦が不戦勝となったため、この試合が中大にとって初戦となった。相手の明大は初戦をこなしておりその点では不利な状況である。......続きを読む»

第90回関東学生陸上競技対校選手権大会

5月14・15・21・22日 国立競技場 シーズン到来! 起こせ!中大旋風  ついにトラックシーズンが始まる。中大短距離陣の昨年の活躍は記憶に新しい。4継メンバーは昨年のメンバーが全員残っている。更なる記録更新なるか、期待が膨らむ。 4継だけでなく、インカレを制したマイルや今年度より出場する種目など、トラックにフィールドにと会場を埋め尽くす中大の活躍に目が離せない! ★明日のス......続きを読む»

関東学生卓球春季リーグ戦

5月11日 対大正大、対早大 東京武道館 早大に惜敗 4勝1敗で現在2位タイ  3連勝の中大は、3日目に大正大、早大と対戦した。早大との試合に備えたい中大は、午前の大正大に4-0でストレート勝ち。その勢いのまま大一番の早大戦を迎えた。  先手は早大だった。昨年の全日学シングルス王者の笠原(早大)が土倉諒(経2)に圧巻のストレート勝ち。土倉は力強いフォアハンドを武器にする選手だが、笠......続きを読む»

1

ブロガープロフィール

profile-iconchuosports

中央大学学友会体育連盟に所属する「中大スポーツ」新聞部の公式ブログです。
  • 昨日のページビュー:755
  • 累計のページビュー:4349541

(06月24日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 陸上競技部・東京箱根間往復大学駅伝競走予選会コメント集
  2. 陸上競技部・第92回東京箱根間往復大学駅伝競走 コメント集 監督、部長、コーチ、主務、新主将
  3. バレーボール部・秋季関東大学バレーボールリーグ戦対東海大
  4. 陸上競技部・駅伝監督交代記者会見
  5. 陸上競技部・第44回全日本大学駅伝対校選手権大会 区間エントリー選手発表
  6. バレーボール部・天皇杯皇后杯全日本バレーボール選手権大会 2回戦 対サントリーサンバーズ
  7. バレーボール部・秋季関東大学バレーボールリーグ戦対法大
  8. 陸上競技部・10000m記録挑戦競技会
  9. 陸上競技部・第92回東京箱根間往復大学駅伝競走 コメント集 往路選手
  10. 陸上競技部・上尾シティハーフマラソン

月別アーカイブ

2017
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
06
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年06月24日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss