「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

月別アーカイブ :2010年10月

お知らせ

中大スポーツweb (http://chu-daisports.web.infoseek.co.jp/)を更新しました。 大学内などで配布しますので、ぜひ11月号を手にとってご覧ください。 ・・・先日は硬式野球部がドラフトで注目されましたが、中大には他にも色々と熱い部会が満載です。 限られた部会だけを応援するのも面白いことですが、中スポのモットーは何と言っても全部会を応援......続きを読む»

第26回全日本学生拳法個人選手権大会

10月24日 愛知・名古屋市枇杷島スポーツセンター 浜田二連覇!! 学生王者の座譲らず  ベスト8にただ一人学生として勝ち進み、準優勝という成績を残した総合選手権から1カ月余り。浜田翔平(法3)が再び学生一に輝いた。まさに学生に敵なし。  2回戦から登場した浜田は中山(大体大)をあっさり下す。しかし3回戦岩瀬(大経大)を相手に面突きを決めるも直後胴蹴りを食らい、この日唯一の一本を許......続きを読む»

2010年ドラフト会議

 東都のエース澤村、巨人へ。     近年稀に見る投手陣を中心とした有力選手が集った大学野球界。複数球団からの指名が濃厚とされていた本学の澤村拓一(商4)投手は、読売ジャイアンツからドラフト1位の単独指名を受けました。  澤村投手のドラフトに関する記事は11月初旬に発行予定の号外にて詳しくお伝えします。どうぞ、ご期待下さい。 ...続きを読む»

全日本学生バドミントン選手権大会

10月21日 東京体育館 銭谷、シングルス ベスト4  インカレもついに最終日を迎えた。個人シングルスで銭谷翔(法4)が順調に勝ち進み、ベスト4を決めた。迎えた準決勝の相手は昨年のインカレで敗北を喫している和田(日体大)だ。雪辱を晴らせるか。  試合は序盤からまさかの大量リードを許してしまう。その差を埋めることができず、第1ゲームを13-21で終えた。「(このような大舞台は)緊張も......続きを読む»

東都大学野球秋季リーグ戦

10月27日 対国士大 第3回戦 神宮球場  昨日は2連勝で国士大から勝ち点を挙げられず、優勝戦線から一歩後退してしまった中大。とはいえ亜細亜大の結果次第では優勝も残っている状態だ。とにもかくにもこの試合を勝利し、勝ち点を挙げることが必至条件である。  先攻は中大。1番打者杉沼慶(商3)が内野安打で出塁するも、犠打の名手2番影山潤二(商1)がまさかの犠打失敗。早々と二死されてし......続きを読む»

東都大学野球秋季リーグ戦

対国士大2回戦 10月27日 神宮球場  天候不順などによって順延されていた国士大2回戦が行われた。1回戦で勝利している中大は、2連勝で自力優勝への望みをつなげたい試合だった。しかし先制点を挙げるものの、6回に集中安打を浴び逆転を許すと下降気味にあった打線はさらになりを潜めた。その裏に1点を返すも結局、1点のビハインドを取り返すことができず2-3での敗戦。自力優勝の可能性が消えた。 ......続きを読む»

全日本学生フェンシング選手権大会

10月20~24日 京都・大山崎町体育館  1年の集大成であるインカレが、フェンシングの聖地と呼ばれる京都、大山崎町体育館で開催された。関カレから一週間足らずのスケジュールでの実施となったが、選手たちは健闘をみせた。  大会前半の個人戦では多くの入賞者を出した。フルーレ個人では山田祐介(法4)が関カレに続き入賞。全日本選手権への出場を決めた。サーブル個人では宮山亮主将(文4)が遂に全国の頂点......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦後期

10月23日 対駒大   西が丘サッカー場  関東大学サッカーリーグ戦後期も今節を含め残りあと5試合となった。2位に勝ち点10差をつけて首位を独走する明大は優勝に王手をかけ、2位以下はインカレ出場枠を争い混戦の様相を呈している。中大は勝ち点28で駒大、国士大、筑波大の3チームを追いかけている。    前節は慶大に2点リードされたものの後半残り10分で追い上げ、2-2の引き分けに持ち込ん......続きを読む»

全日本大学総合卓球選手権大会

10月22日~10月24日 男子ダブルス2日目  個人のインカレである今大会。4年生は引退しのを日間のなが長丁場となった。ベスト16に入るとランク入りを果たす。ランク入りすると選抜大会に出場することができる。中大でランク入りしたペアは関東学生選手権で優勝を果たした瀬山辰男(経4)・松生直明(法1)組のみ。  準々決勝では「分が悪い」(瀬山)と言う通り、秋リーグでも負けた相手だ。しかしペ......続きを読む»

関東大学アイスホッケーリーグ戦

レギュラーリーグ 対明大 10月23日 ダイドードリンコアイスアリーナ  慶大、日大に勝ち2連勝で迎えた明大戦。リーグ戦前半を終え、ここまで2勝2敗1引き分けの中大。初戦で引き分けとなった明大に勝ち星を挙げリーグ戦後半にますます弾みをつけたいところだった。しかし、2ピリオドで先取しリードしたのもつかの間、あえなく2点追い上げられ、勝利を逃した。  1ピリオド、試合はまだ動かない。「最初......続きを読む»

関東学生ラクロスリーグ戦

10月23日 武蔵大学朝霞グランド 対文教大  5チームによるブロックでの総当りの最終戦。1敗で最終戦を迎えた中大が首位に立つためには3点差以上の勝利が必要。ここまで全勝の文教大相手に3点差をつけることは容易なことではなかったが、10-7で勝利を挙げ入れ替え戦への切符を手にした。  前半から中大は攻めの姿勢を貫いた。最初のドローを奪うと一気に相手陣内へと攻めこみ、開始最初のプレーで先制......続きを読む»

東都大学野球秋季リーグ戦

対国学大 3回戦 10月22日 神宮球場  1勝1敗で迎えた3回戦。両チーム1回戦と同じ投手対決となった。ここ数試合元気がない打線に対して気持ちを改めさせるため、1番に西銘生悟(法2)、3番に鮫島哲新主将(法4)、5番杉沼慶(商3)という打順を組み替え臨んだ。  初回、簡単に2死を取られるも鮫島主将が右翼線ギリギリの二塁打を放つ。2試合続けて先制点を奪われているだけにこのチャン......続きを読む»

東都大学野球秋季リーグ戦

対国学大 第2回戦 10月20日 神宮球場  青学大戦以来の先発のマウンドに上がった入江慶亮(法3)。しかしその入江は不安定な立ち上がり。先頭にストレートの四球を許すと、続く藤本に対しての初球もはっきりと分かるボール。ここでたまらず高橋監督もマウンドへ。監督からの激に気持ちを入れなおした入江は、後続を絶ち無失点に抑える。  その裏、先頭の杉沼慶(商3)が死球で出塁すると2番......続きを読む»

秋季関東学生ホッケーリーグ

対学習院大戦 10月17日 東京駒場グラウンド  ここまで2戦連敗の中大ホッケー部。1部昇格はなくなったが、順位決定戦に向け、なんとしても1勝しておきたい。  今回の相手は、今春2部に降格してきたばかりの学習院大。高いチーム力を誇るだけに、全力でぶつかりたい。  負傷者が多く、大幅にメンバーが変わった中大は、前半学習院大に終始ペースを握られてしまう。「球際が弱い」と天野哲也主将(......続きを読む»

東都大学野球秋季リーグ戦

対国学大 第1回戦 10月19日 神宮球場 ここ数週間は雨と六大学の順延の影響で日程通りに試合を消化しきれていなかった東都リーグ。今日は久しぶりの火曜日開催となった。 第7週目の相手は国学大だ。今季から監督が鳥山監督へと代わってから好調さを見せ、現在首位中大を追う2位。事実上の首位攻防戦となった。 中大の先発はエース澤村拓一(商4)。変化球主体の投球で国学大打線に的を絞らせな......続きを読む»

東都大学準硬式野球秋季リーグ戦

対専大 3回戦 10月19日 上柚木球場  昨日リーグ戦優勝を決めたばかりの中大の集中力が途切れることは無かった。 「専修に勝たなきゃ優勝も何の意味も無い」(池田監督)。優勝が確定していてもこの試合だけは消化試合ではない。最終戦は宿敵専大との3戦目だ。  「今日はリベンジ」と意気込んで先発したのは清水彰仁(商1)。専大との第1戦では制球が定まらず途中降板し悔しい思いをした。初回、先頭打......続きを読む»

東都大学準硬式野球秋季リーグ戦

秋季リーグ戦優勝決定!! 対国士大 3回戦 10月18日 上柚木球場  勝てば明日の最終戦を待たずして優勝が決まる今日の試合。絶対に負けられない今日の試合は1勝1敗の国士大が相手だ。  中大の先発は笠継康成(商1)。前の亜大戦に続いての先発となった。初回は危なげない投球で無失点に抑えるが2回裏に四球で出塁を許すとその後適時打を打たれ先制を許してしまう。  追いつきたい中大は......続きを読む»

秋季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦第7日目 対明大 10月9日 国際武道大第一体育館 スタメン(サーブローテーション順) 10・L白岩直也(経3) 3・R辰巳正敏(経4) 4・C長山拓未(法4) 8・L千々木駿介(法3) 27・S石井優冶(経1) 11・C岡村義郎(経3) 2・Li高橋賢(経4)  5連敗とまさにチームはどん底状態。昨年の秋を彷彿させる不調続きの中大。昨年は6連敗。昨年に続く連......続きを読む»

関東大学アイスホッケーリーグ戦

レギュラーリーグ 対日大 10月17日 ダイドードリンコアイスアリーナ  昨日の慶大戦を終え、日を空けず今日も試合が続く。選手達には疲れもあったが、日大相手に完封勝利。二連勝で今日も勝ち点を手にした。  フェイスオフ。まずパックを奪うが、中大ゴール前へ流れる。その後も日大がパックを占有。パスをつなぎ、中大はなかなか奪えない。しかし11分54秒、左方から重野駿佑(商3)が穂積潤光(経2)へ送......続きを読む»

秩父宮・秩父宮妃争奪 第61回全日本バドミントン選手権大会

10月16日 新宿スポーツセンター バドミントン部 インカレ・ベスト8 「ベスト4までは行きたかった。悔しい」試合後チームのエースである銭谷翔(法4)はこう悔しさを露わにした。故障者続出の秋季リーグを4位に終え、チームには不甲斐なさが残った中でのインカレ、言うまでもなく万全な状態ではなかった。しかし、4年生にとっては最後のインカレ、チーム一丸で駆け上がる。 初戦の九州大、二戦目の龍......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦後期

10月15日 熊谷陸上競技場 対慶大  前節法大に7―2で大勝し、3連敗の痛手を取り戻しつつある中大。今節はケガのため後期は欠場が続いてた安柄俊(経2)、六平光成(経2)もAFCU―19選手権からリーグ戦に復帰し、スタメンに顔をそろえた。   前半立ち上がり、攻めの形を作るものの先制はならず。徐々に中盤でボールを奪われる場面が増える。20分には右サイドを突破されると、低めのパスを押......続きを読む»

関東大学アイスホッケーリーグ戦

レギュラーリーグ 対慶大 10月16日 ダイドードリンコアイスアリーナ    3戦を戦ってここまでの成績は2敗1分けと、まだ勝ち星を挙げることができていない中大。今季から1部Aに上がってきた慶大相手に勝つことはできるのか。  約3週間ぶりとなったリーグ戦。久しぶりの試合からか序盤は調子が上がらず、完全に慶大にペースを握られる試合展開となった。開始5分には慶大にゴールチャンスをものにされゴ......続きを読む»

東都大学野球秋季リーグ戦

対東洋大 2回戦 10月15日 神宮球場  昨日は澤村拓一(商4)を登板させるも、東洋大エース・藤岡に屈し2安打に抑え込まれ完封負け。優勝戦線に生き残るためにも連敗だけは免れたい中大。快音が聞かれなかった打線がうっぷんを晴らせるかがカギとなる。  初回、開始早々、先頭の杉沼慶(商3)が右翼へのヒットで出塁。送りバントで二塁まで進むと、続く西銘生悟(法2)もヒットを放ち1死一、三......続きを読む»

全日本大学グレコローマン選手権大会

10月14日 駒沢体育館 中井伸一(経4)大会連覇!  74kg級中井の初戦「高校時代に実績があるが、今はお得意様」と曽根田監督が語る明大加藤にポイントを与えることなく勝利すると、準々決勝も危なげなく勝利。準決勝へ進出する。  準決勝の相手はインカレ3位の拓大福田。1ピリオド目は序盤に投げ技から得点を重ね有利に試合を進め、中盤にもポイントを加えた中井が7―0と圧倒する。しかし2ピリオド目、......続きを読む»

東都大学準硬式野球秋季リーグ戦

対亜大  2回戦 10月15日 上柚木球場  1回戦で勝利を収めた後、二度による雨天順延で長い間隔があいた亜大との2回戦。優勝を目指す中大にとっては絶対に負けられない試合だ。 中大の先発は笠継康成(商1)。ここ数試合ではリリーフで好投を見せており久々の先発となった。序盤、笠継は「今日はコントロールが悪かった」と言うものの、ピンチの場面でも落ち着いて投げ抜き先制を許さない。連打も......続きを読む»

第62回 関東学生フェンシング選手権大会

10月7、8、12~14日 駒沢屋内球技場 宮山亮主将(文4)、サーブル個人制覇!  6月に行われた王座から4カ月が経ち、学生フェンシングの試合が続く秋季が始まった。各大学とも夏の合宿の成果を試す機会だ。  フェンシングの基本と言われるフルーレ種目では、近年ナショナルチームメンバーを擁する大学の強さが目立っている。しかし、そのような中、個人では山田祐介(法4)が5位入賞、団体戦は4位に食い込ん......続きを読む»

東都大学準硬式野球秋季リーグ戦

対専大 1回戦 10月12日 上柚木球場  リーグ戦も佳境に差し掛かったが、優勝争いは最後までもつれる展開になりそうだ。1勝でも多くあげたい今日の相手はお馴染みの専大。全日では共にまさかの決勝前早々に敗退し、この戦いが実現することは無かった。春以来の直接対決はどちらに軍配が上がるか。  両校ベストメンバーで臨む力の入った今試合。全日でも登板した清水彰仁(商1)を先発にその速球を宿敵専大......続きを読む»

東都大学野球秋季リーグ戦

対東洋大 1回戦 10月14日 神宮球場  勝ち点2で並ぶ東洋大との1戦。このカードの勝者が優勝へと大きく近づく。中大は大事なマウンドを澤村拓一(商4)に託したが、1点が遠く痛い黒星を喫してしまった。  初回、澤村は先頭の坂井をフルカウントに追い込んだものの四球を選択され、早速走者を背負ってしまう。次打者は打ち取ったが、3番・木村に右翼線に運ばれ、坂井が生還。あっという間に1点が先制される......続きを読む»

第22回 出雲全日本大学選抜駅伝競走

10月11日 島根県・出雲大社~出雲ドーム 出雲駅伝 第7位 駅伝シーズン、開幕。大学駅伝の猛者たちが、神話の国出雲へ集結。アツい戦いを繰り広げた。  中大は大石港与主将(法4)らを欠き、ベストメンバーとはいえない中、大学三大駅伝初参戦の選手が軒並み奮闘し、7位に食い込んだ。  1区の西嶋悠(文1)が6位と好スタートを切ると、2区の新庄浩太(法2)も区間7位で順位をキ......続きを読む»

お知らせ

中大スポーツweb(http://chu-daisports.web.infoseek.co.jp/) を更新しました。 また、最新号の九月号でもお知らせしていますが twitter(http://twitter.com/chuosports)を始めています。 ガンガン中スポを使って、ガンガン中大のスポーツを応援して下さい!(^^)! 今後ともよろしくお願いします。 ...続きを読む»

1

ブロガープロフィール

profile-iconchuosports

中央大学学友会体育連盟に所属する「中大スポーツ」新聞部の公式ブログです。
  • 昨日のページビュー:3028
  • 累計のページビュー:4508735

(10月18日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 陸上競技部・東京箱根間往復大学駅伝競走予選会コメント集
  2. 陸上競技部・第92回東京箱根間往復大学駅伝競走 コメント集 監督、部長、コーチ、主務、新主将
  3. バレーボール部・秋季関東大学バレーボールリーグ戦対東海大
  4. 陸上競技部・駅伝監督交代記者会見
  5. 陸上競技部・第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会コメント集
  6. 陸上競技部・第44回全日本大学駅伝対校選手権大会 区間エントリー選手発表
  7. バレーボール部・天皇杯皇后杯全日本バレーボール選手権大会 2回戦 対サントリーサンバーズ
  8. バレーボール部・秋季関東大学バレーボールリーグ戦対法大
  9. 陸上競技部・10000m記録挑戦競技会
  10. 陸上競技部・第92回東京箱根間往復大学駅伝競走 コメント集 往路選手

月別アーカイブ

2017
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
06
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年10月18日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss