「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

月別アーカイブ :2010年04月

春季関東大学バレーボール選手権 女子4部

女子バレーボール部 3部昇格! リーグ戦 第4日 対育英短大 4月29日 埼玉大学体育館  悲願の昇格か残留か。最終戦の相手にふさわしい昨季4部1位の育英短大。この戦いで新体制の進化が問われる。  立ち上がりは中大必勝パターンのサーブから。大西(文3)のサービスエースで試合は始まり、先週の序盤の立ち上がりの悪さが嘘のような好調な立ち上がりを見せる。2点差をつけ、サイド......続きを読む»

関東大学アイスホッケー選手権大会

3位決定戦 対法大 4月29日 ダイドードリンコアイスアリーナ  関カレも最終戦。対戦相手は法大となった。昨秋のリーグ戦ではグループ落ちをしたが、準々決勝では強豪東洋大を抑えて3位決定戦へ進んできた。  第1ピリオドではともに得点は決まらず、シュート数でも互角の戦いをみせる。しかし第2ピリオド、今日の試合をものにしたのは中大だった。ピリオド開始直後に穂積潤光(経1)がゴール。その後もコンス......続きを読む»

東都大学準硬式野球春季リーグ戦

対亜大 1回戦 4月29日 上柚木球場  強風が吹き荒れる中行われた今日の試合。しかし、そんな悪天候の中でも選手たちの見せるプレーは至って冷静だった。  中大は2回表、四球と犠打で2死二塁のチャンスを作ると打席には1番の長谷川雅宜(総3)。中堅へ安打を放つと二塁走者が一気に生還、先制点を挙げ試合の流れをつかむ。  中大の先発は前の試合に続き古賀達彦(商2)。2、3回とピンチを背負......続きを読む»

関東学生ハンドボール春季リーグ戦

第3戦 対日体大 4月17日 日体大健志台  前戦は1点差で敗れる惜敗を喫した中大。今カードの相手は学生王者日体大だ。キャプテン橋本宏大(総4)が膝の故障で離脱するなど不利な状況であるが、少しでも持ち味を生かして食らいついていきたいところである。  先制点を挙げたのは中大。前半3分過ぎ、石原裕(文3)がセンター前からきっちりと決めた。その後も遠山賢治(商4)、中村健太(総3)など上......続きを読む»

関東学生フェンシングリーグ戦

4月20~24、26日 駒沢屋内球技場  昨年度はサーブル種目団体で9年ぶりのインカレ王者に輝いた中大。新体制となって初めての大会である春季リーグ戦が開催された。  最初に行われた種目はフルーレ。全日本個人7位の山田祐介(法4)を中心に粘るも、ナショナルチーム代表を擁する大学相手に苦戦を強いられる。結果は昨年と同じ5位となった。  昨年度、春季リーグ戦でも優勝したサーブル種目は、初戦の......続きを読む»

関東学生アーチェリー男女リーグ戦

女子リーグ戦第5戦対明学大 4月25日 東京国際大レンジ  「(明学大には)絶対勝ちます」(柴田夏希主将・理4)。前回の立正大戦終了後、負けた悔しさから出た言葉だ。リーグ戦通算2勝2敗の中大は、この明学大戦に勝たない限り王座出場へもう後が残されていない。王座出場の目標を実現のものにするため、チーム一丸となって明学大に挑んだ。  試合前のアップから良い雰囲気を保ち、前半を約40点の大差で......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

第3節 対神大  千葉県総合スポーツセンター東総運動場  前節は林容平(文3)の2ゴールで開幕2連勝を果たした。連勝は中大、慶大、明大の3チーム。得失点差で慶大が首位だが、今節勝利すると中大にも首位が見えてくる。  今節は出場停止からあけた新田圭(経4)がスタメン復帰。畑中亮人主将(4)はケガの影響でベンチスタートとなり、代わりに「練習から調子が良かった」(佐藤監督)という田中勇輝......続きを読む»

東京都大学ソフトボール 春季リーグ戦

'男子 対学習院大 4月24日 国士館大学多摩グラウンド'  春季リーグ戦の第2戦、この試合を三嶋圭介主将(商4)は「負けられない試合」と位置付けた。先発投手の大野浩輔(法3)がどこまで踏ん張れるかがカギだった。  しかし、試合展開は序盤から学習院大のペースとなってしまう。3回までに本塁打2本を含む攻撃で10-0と大きく離されることに。それでも、投手が不足しているため投手を交代すること......続きを読む»

関東大学バドミントン春季リーグ戦 対法大

4月25日 日体大健志台キャンパス米本記念体育館 昨日見事に日体大に勝利し、勢いに乗りたい中大。2戦目は法大を相手に迎えた。 まずは第1シングルス、昨日同様エースの銭谷翔(法4)が登場。序盤から終始銭谷ペースで試合は進み、1ゲーム目を大差でものにする。2ゲーム目終盤こそ、相手が追い上げデュースに持ち込まれたものの、22-20で断ち切り、大きなガッツポーズと雄たけびで喜びを表した。 ......続きを読む»

春季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第6日 対法大 4月25日 慶應義塾大学日吉記念館   折り返し地点に差し掛かる春季リーグ戦、今季チームはフルセット続きで楽に勝てた試合は無いに等しい。今日の試合もまたフルセットに持ち込まれ、選手たちの疲れも目立ってくる。  対する法大は、元エースの古田を欠き戦力ダウンは否めない。中大はスタメンをリベロ山本拓矢(法4)から高橋賢(経4)に代える。高橋賢は「固定しないでいい方を......続きを読む»

春季関東大学バレーボール選手権 女子4部

リーグ戦 第3日 対実女大 4月25日 中央大学第一体育館  立ち上がり大西(文3)のサービスエースで連続得点を上げ、中大ペースに。キャプテン佐野(文4)が冷静に決めれば負けじとエース池田(商4)も強烈なスパイクを決める。しかし相手も粘り、乱れたカットをダイレクトで決め同点に。先に走ったのは中大。佐野が全員で繋いだボールを決め、池田がエースの気迫でスパイクを決めセットを取る。  続くセ......続きを読む»

関東大学アイスホッケー選手権大会

4回戦 対早大 4月25日 ダイドードリンコアイスアリーナ  決勝進出がかかった4回戦。相手は強豪早稲田。全日本選手権4位の意地を見せられるか。  第1ピリオド。2、3戦ともに立ち上りに課題を残していた中大だったが、早稲田相手に互角の戦いを見せる。両者の実力がぶつかり合い、中々ゴールを割ることができない。そんな中、12分に早稲田の選手が反則となると、パワープレーを生かして、村本公平(商......続きを読む»

東都大学準硬式野球春季リーグ戦

対東海大 2回戦 4月25日 上柚木球場  昨日に引き続き行われた今日の試合。前日の先制点を挙げ逃げ切った試合とは違い、今日は相手に先制を許す展開となった。  連勝で勝ち点を挙げたい中大の先発は、春季リーグ開幕戦で完封勝利を挙げた古賀達彦(商2)。2回までは相手打線を無安打に抑えるが、3回表に初安打となる二塁打を打たれるなど1死一、二塁のピンチを招いてしまう。ここで相手の1番打者に左前......続きを読む»

関東大学バドミントン春季リーグ戦 対日体大

4月24日 日体大健志台キャンパス米本記念体育館 春季リーグ戦が開幕した。初戦の相手は秋季リーグ戦2位の日体大。 迎えた第1シングルスには中大のエース銭谷翔(法4)が登場。試合は銭谷が終始リードを奪う展開が続く。最後こそ粘られ1点差まで詰め寄られたものの、落ち着いて最後の1点をもぎ取り勝利。エースがつくった勢いに、第2シングルスに登場した海野祐樹主将(商4)も続く。「銭谷が勝ってくれて自......続きを読む»

春季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第5日 対国武大 4月24日 慶應義塾大学日吉記念館   リーグ戦も中盤にさしかかり、新チームの形が見えてきた。スターティングメンバーもほぼ毎回おなじみの面子になってきた。  ゲーム序盤、7連続得点でいっきに流れは中大に。流れをつかむきっかけは辰巳(経4)のスパイク。強烈なスパイクが炸裂し、次々とボールが相手コートに沈む。また、ラリーが続きごたついたときは白岩(経3)が技で見......続きを読む»

東都大学準硬式野球春季リーグ戦

対東海大 1回戦 4月24日 八王子市民球場  国士大との3回戦が延期になり、およそ2週間ぶりの試合となった今日の東海大戦。序盤は試合感覚を取り戻すことができず苦労したが、中盤以降は徐々に調子を取り戻していった。  中大の先発は清水彰仁(商1)。3回まで毎回出塁を許すも後続を抑え得点を与えない。  中大打線は3回まで1安打に抑えられていたが、4回表に死球で走者を出すと小西達也(商......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対立正大 2回戦 4月21日 神宮球場  ケガにより登板を回避した山崎雄飛(文4)に代わって先発した入江慶亮(法3)が約1年ぶりとなる先発のマウンドで躍動した。  3回表、中大は先頭の島田隼斗(商2)が二塁手への内野安打で出塁すると、続く遠藤一星(商4)が8打席ぶりとなる安打でチャンスを広げる。その後1死一、三塁で影山潤二(商1)の遊ゴロの間に3塁走者の島田が生還。先制点を挙げる。......続きを読む»

東都大学野球春季リーグ戦

対立正大 1回戦 4月20日 神宮球場  第2カード目の相手は、昨季の王者、立正大。国士大戦を2連勝しているだけに、勢いに乗って勝利を収めたい一戦だ。  先発は澤村拓一(商4)。血マメの影響も心配されたが「全く(影響)ない」ときっぱり。初球から152㎞の球速を飛ばし、1、2回を一人の走者も出さない完璧なピッチング。上々な立ち上がりを見せる。  一方の打線は初回、1番・西銘生悟(法......続きを読む»

第86回日本選手権水泳競技大会

辰巳国際水泳場 4月18日 最終日  6日間にわたって行われる今大会もいよいよ最終日を迎えた。  この日最初の予選種目である男子五十m背泳ぎでは氏林倭人(総2)が全体の4位で決勝進出。男子四百m個人メドレーでの決勝進出者はいなかったが、伊藤忠治(経2)が4分27秒22で全体26位と健闘を見せた。  昨年初出場の今大会で決勝に進出しているだけに上位を狙いたい氏林。昨年度のインカ......続きを読む»

日本体育大学長距離記録会

4月17・18日 日本体育大学健志台キャンパス  2010年度最初の日体大記録会。今年度「ハコネ総合優勝」と「全員が自己ベスト」という二つの目標を掲げる中大長距離陣からは1年生を含む8名の選手が出場。その内3名が自己ベストをたたき出した。  男子一万mに出場したのは、今年度副将を任されている山田雄司(総4)と先月の日本学生ハーフで中大勢トップの10位と快走した塩谷潤一(理工2)。塩谷は先......続きを読む»

関東大学アイスホッケー選手権大会

準々決勝 対日大 4月18日 ダイドードリンコアイスアリーナ  東海大に快勝し、迎えた準々決勝の相手は日大。第1ピリオド、パワープレーのチャンスを活かし、阿部慎也(商4)が先制する。だが、その後、立て続けに日大に得点を決められ逆転されてしまう。  気持ちの切り替えをはかり、挑んだ第2ピリオド。「中大らしいホッケーができた」(阿部)という通り、今度は中大が逆転。32分に高橋忠之(経1)が......続きを読む»

東都大学春季ホッケーリーグ

4月18日 対東海大 明大八幡山グラウンド  久しぶりの青空の下、中大は春季リーグ戦の初戦を迎えた。相手は昨季の秋季リーグ戦4位の東海大。チームの基礎力が試される春季リーグ戦で格上の相手を迎えて戦う。  「相手を内側に入れさせず、外へ外へのディフェンスをする」(柳澤佳明主将・法4)試合前に決めたことだ。それがぴたりとはまった前半戦。東海大をサークル内に入れず、攻撃チャンスを与えない。反......続きを読む»

春季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第4日 対順大 4月18日 日体大健志台米本記念体育館  昨年度の秋リーグ上位4チームとの対戦も残すところあと1試合。最後の相手は3戦全勝中の順大との戦いとなった。  第1セット序盤は両チーム流れを掴みきれない。中大は辰巳正敏(経4)のスパイクなどで得点を重ねるも、順大がサーブで中大の守りを崩し食らいつく。10-11の1点差から千々木駿介(法3)が2段トスを打ち切り同点とする......続きを読む»

関東学生アーチェリー男女リーグ戦

男子リーグ戦第4戦対東京理科大 4月18日 立教大レンジ  先週専大に敗れたため、王座進出のためには絶対勝ちたい中大だったが、試合は終盤までもつれた。  前半は少し差をつけ折り返すも、後半中大が崩れだす。逆に東京理科大は調子を上げ、だんだん差が縮まってくる。50m、30mをすべて撃ち終わり集計すると、洋弓では珍しい同点。シュートオフで勝敗をつけることになった。  シュートオフで......続きを読む»

春季関東大学バレーボールリーグ戦

リーグ戦 第3日 対明治大 4月17日 日体大健志台米本記念体育館  大会3日目となったが、まだまだメンバーは安定しない中大。今試合もベンチの選手に幾度とチャンスを与え、そのさい配が上手く勝利に結びついた。今季のチーム、レギュラー争いはまだまだ終わらないようだ。  1セット目、序盤からサーブミス、スパイクアウトが目立つ。その中でも、千々木駿介(法3)が普段しないようなミスを連発する。明......続きを読む»

第86回日本選手権水泳競技大会

辰巳国際水泳場 4月15日 4日目    この日行われた男子二百m背泳ぎ予選には中大から4選手が出場するも敗退。  3日目男子二百m自由形準決勝で8位に入り、決勝へと進んだ前田康輔(総4)が同種目決勝に出場。「前半とばす」(前田康)レース展開で上位に食らいつくも力及ばず、予選よりタイムを下げ8位にとどまった。しかしレース後「タイムは悪かったので(レース)は納得いかないが決勝の舞台は最......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

第2節 対拓大 4月17日 埼玉スタジアム2○○2第2グラウンド 関東一帯が季節外れの雪に見舞われたこの日。グラウンド上の雪かきの影響で、第一試合、第二試合共に予定より30分遅れてのキックオフという事態となった。 新田圭(経4)の出場停止、安柄俊(経2)のケガによりFWの駒不足に悩まされた中大は、ケガから復帰したてのエースストライカー林容平(文3)のスタメン起用に踏み切った。すると......続きを読む»

第86回 日本選手権水泳競技大会 競泳競技

 4月15日 3日目  この日は総勢10名の中大選手が泳いだ。主力となる3、4年生の他に、多くの1年生が出場し、入学後の初の大会として貴重な経験を積んだ。  男子100mバタフライの予選では、野沢拓矢(経3)が全体17位で予選敗退。しかし、準決勝進出に向けて、16位のタイムにわずか0.05秒差で迫り善戦した。  男子1500m自由形の予選では巽一晃(法3)が出場したが、後半伸びきら......続きを読む»

関東学生アーチェリー男女リーグ戦

男子リーグ戦第3戦対専大 4月11日 武蔵大学レンジ  リーグ戦も中盤に突入。「例年より勢いを保てている」(澤田監督)中大に、昨年度王座進出を果たした専大が立ちはだかった。  ここまでのリーグ戦2試合平均点の順位が1位である三原昌之(理工4)を中心とした、並外れた得点を叩き出す選手がチームを支え、引っ張る中大。対して専大は絶対的なポイントゲッターはいないが、個々人が皆同等に高得点を......続きを読む»

第86回 日本選手権水泳競技大会 競泳競技

4月13~18日 辰巳国際水泳場 4月13日 1日目     パンパシフィック選手権大会、アジア競技大会の代表選考会も兼ねて行われる今大会。2月に行われた短水路選手権後に中大の多くの選手が「日本選手権に懸けている」と口にした。「高地でのトレーニングできつかった」(水野雄介・法3)というように、3月にはオーストラリアで3週間の合宿を行い、つい先日まで静岡で直前合宿が行われた。今大会では高速水......続きを読む»

1

ブロガープロフィール

profile-iconchuosports

中央大学学友会体育連盟に所属する「中大スポーツ」新聞部の公式ブログです。
  • 昨日のページビュー:504
  • 累計のページビュー:4351905

(06月28日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 陸上競技部・東京箱根間往復大学駅伝競走予選会コメント集
  2. 陸上競技部・第92回東京箱根間往復大学駅伝競走 コメント集 監督、部長、コーチ、主務、新主将
  3. バレーボール部・秋季関東大学バレーボールリーグ戦対東海大
  4. 陸上競技部・駅伝監督交代記者会見
  5. 陸上競技部・第44回全日本大学駅伝対校選手権大会 区間エントリー選手発表
  6. バレーボール部・天皇杯皇后杯全日本バレーボール選手権大会 2回戦 対サントリーサンバーズ
  7. バレーボール部・秋季関東大学バレーボールリーグ戦対法大
  8. 陸上競技部・10000m記録挑戦競技会
  9. 陸上競技部・第92回東京箱根間往復大学駅伝競走 コメント集 往路選手
  10. 陸上競技部・上尾シティハーフマラソン

月別アーカイブ

2017
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
06
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年06月28日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss