2010年02月27日
日本短水路選手権水泳競技大会
2月27日 東京辰巳国際水泳場
昨年の世界水泳で活躍した選手など世界のトップ選手たちを多く迎えた今大会。中大は4月に行われる日本選手権で結果を出すことが目標ということもあり、選手権へいい流れでいけるようレースに臨んだ。
初日は男女合わせて20種目が行われた。二百m自由形では前田康輔と原田蘭丸が決勝に進出。前田は後半粘り5位、原田も7位に入賞した。四百m個人メドレーでは水野雄介が決勝進出を果たす。決勝のレースでベストを出し5位に入賞。明日の二百mでも上位入賞の期待が高まった。
決勝進出はならなかったものの、二百mバタフライB決勝で野沢拓矢がベストを更新しての1位、前田健輔も水野に続き2位でゴール。野沢は「最近調子が悪かったが、今日は自信につながるレースができた」と安堵の表情をうかべた。
明日のレースでも中大選手の活躍に期待したい。
◆大会結果
二百m自由形
⑤前田康
⑦原田
四百m個人メドレー
⑤水野
- 共通ジャンル:
- 水泳
posted by 水泳部担当 |23:20 |
水泳部 |
トラックバック(0)

今年で60回を迎えた八王子駅伝。ハコネを終えオフシーズン中ながら来シーズンの戦力を占うという面ももつ今大会。中大からは3チームが出場。寒空の下、強風の中を駆け抜けた。
レースは1区齋藤勇人(商3)から飛び出した中大Aが2区の大石港与(法3)で独走体制に持ち込み優勝。2位にはハコネで4区を任された佐々木健太(法1)ら1年のみのチーム編成で挑んだ中大Bが食い込んだ。アンカーの渥美晃大(総1)は区間賞の快走を見せた。
これで、今シーズンチームとして出場する駅伝は終わり、以降は各自がさまざまな大会に出場する。そして2月中旬の奄美大島選抜合宿を経て、3月中旬に新体制となってからの最初の大一番、日本学生ハーフを迎える。
◆大会結果
①
