「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~

月別アーカイブ :2009年11月

全日本学生自動車運転競技選手権大会

11月29日 大阪・近鉄自動車学校  全日本総合杯をかけた最終戦、全日本フィギュアを迎えた中大。  フィギュアという競技は運転技術を競うもので、小型乗用車と小型貨物車両2名が出場し、それぞれ減点方式のもとで得点が競われる。  ジムカーナ、ダートを制した田邊大輝(法3)に個人総合優勝が期待され、団体も二戦連続入賞と全日本総合杯優勝に迫る勢いを大阪へ持ち込んだ。また、この大会を節目に4......続きを読む»

ハンドボール秋季菅記念ミニミニカップ

準決勝 対日体大B 11月29日 国士大多摩  予選リーグを全勝で突破した中大。勢いに乗り、決勝進出を懸け、勝負に挑む。対する相手はリーグ制覇、そして全国制覇も成し遂げた日体大のBチームだ。  予選リーグとは違い、25分・5分・25分という時間配分で試合が行われる決勝トーナメント。前半は相手の好プレーが連発するも、中大も引き離されまいと懸命に点を重ねるが、中大は外してはいけないという焦......続きを読む»

全日本学生応援団連盟本部記念祭

11月29日 東京農業大学桜丘アリーナ  全国の連盟加盟校が集まり各大学特色ある演舞を披露する、年に一度の舞台。  8番手に登場した中大は、リーダー、チア、ブラスコアーの3部構成で力強くも華やかな演舞を見せた。応援歌に始まり、チャンスメドレー、最後は「大学の顔」と大内学(法4)団長も語る校歌。「普段よりも厳しめにやってきた」(大内団長)という練習の成果と中大の名を、観客の前で堂々と披露してみ......続きを読む»

全日本学生拳法選手権大会

11月29日 大阪府立体育館  日本拳法発祥の地である大阪の府立体育館で毎年開催されることから、「府立」と呼ばれるこの大会。中大は学生日本一を目指し、今季最後の大会に臨んだ。  試合は順当に進み、大会三連覇を狙う関大、東日本で三つ巴をつくる中大、明大、早大がベスト4に出そろった。  準決勝、中大の相手は明大。先月行われた東日本選手権では、決勝で接戦の末に下している相手だ。しかし、7......続きを読む»

関東大学ラグビーリーグ戦

リーグ戦 対大東文化大 11月29日 八王子市上柚木公園陸上競技場  先週流経大に敗れたため、入替戦の可能性が出てきた中大。勝ち点が並んだ場合は、直接対決の勝敗で順位が決まるため、勝ち点3差の大東文化大に勝てば残留が決まる。「(流経大戦の結果が)数日は尾を引いていたが、次の結果次第だというのをみんなが理解して練習を頑張った」(磯村監督)と、気持ちを入れ換え、大東文化大戦に臨んだ。  緊......続きを読む»

関東学連1万m記録挑戦競技会

11月28日 国立競技場  主力選手の大半は千葉・富津での合宿に参加したため、中大からの出場者は少なかったが、市塚遊(理工2)、塩谷潤一(理工1)らが出場した。本大会は箱根駅伝における関東学連選抜のエントリーメンバー選考会として重要な位置づけにあるため、10月の予選会で涙をのんだチームの主力選手がこぞって出場した他、箱根王者の東洋大からも多数の選手が出場した。  14組に出場した塩谷は、......続きを読む»

秋季関東学生ホッケーリーグ

2部3部入替戦 対木更津工高専 11月29日 東伏見早稲田グラウンド 2部残留!  負ければ3部降格。昨季は8チーム中7位で下部との入替戦を回避したが、今季はとうとう本当の崖っぷちに立たされた。3部からの挑戦者は昨季2部最下位の木更津工高専だ。そう簡単に2部復帰はさせない。  試合の流れは中大にあった。序盤からチャンスをつくり、果敢なディフェンスが生きた。28分、最初にショートコ......続きを読む»

ハンドボール秋季菅記念ミニミニカップ

第3戦 対東海大A 11月28日 国士館大多摩  予選リーグ第1、2戦とも危なげなく大勝を収め、波に乗る中大。第3戦目の相手は秋季リーグ戦3位の強豪、東海大との対戦となった。  第1セット。中大は相手のパワーあふれる強烈なシュートに対応することができない。1-5ディフェンスが上手く機能せず、ブロックをも簡単に交わされてしまいみるみるうちに点差をつけられてしまう。結局このセットは勢いのま......続きを読む»

関東大学選抜候補メンバー

 関東大学選抜対都県大学選抜の試合が12月6日に行われる。この試合は、来春開催されるデンソーカップチャレンジサッカーの関東大学選抜メンバー選考も兼ねており、選抜候補に中大から3人が選出された。 関東大学選抜Bチーム DF佐藤秀行(商3) MF六平光成(経1) FW安柄俊(経1) 試合スケジュール 12月6日 慶大下田グラウンド 11時 関東選抜候補Aチーム vs 都県大学選抜(......続きを読む»

東日本学生レスリング秋季新人戦(第3日目)

11月26日 駒沢体育館  3日間にわたって行われた新人戦の最終日。この日はグレコローマンスタイルの準々決勝から決勝までが行われた。前日までの戦いで勝ち残ったのは8名。その中で60kg級小林篤生(文1)、96kg級平川翔次(法1)、120kg級松本耕平(法2)と齋藤和也(文2)の4名が3位入賞を果たした。  小林は準決勝で相手に先に攻められる形が続いてしまう。身長差のある相手にバック......続きを読む»

東日本学生レスリング秋季新人戦(第2日目)

11月25日 駒沢体育館  前日までにフリースタイルの準々決勝までが行われた。これに勝ち残り、準決勝にコマを進めたのは55kg級大谷健輔(法2)、74kg級森達也(法1)、120kg級松本耕平(法2)の3名。  大谷は準決勝をフォールで勝利。迎えた決勝では、第3ピリオドまで戦い抜き、優勝にほぼ手がかかっていた。しかし、残り時間少なくなったところで、相手にポイントを許してしまう。「勝っ......続きを読む»

秋季関東学生ホッケーリーグ

7、8位決定戦 対武蔵大 11月22日 駿河台グラウンド  負ければ3部との入替戦もう後がない。この日は客席からも絶えず声が飛び交い気合の入った雰囲気が中大を包んだ。対するは因縁の相手とも言える武蔵大だ。今季初勝利を飾り7位を決定したかったが、まさかの敗戦となった。  序盤から押す姿勢が見えチャンスも訪れるがなかなかシュートを打てない。一方武蔵大も食らいつく。11分のピンチには、谷迫靖......続きを読む»

東日本学生レスリング秋季新人戦(第1日目)

11月24日 駒沢体育館  今年は団体でも好成績を残し、勢いに乗る中大。下級生の力が試される新人戦でも、好成績を残すことができるか。  3日間ある新人戦。今日はフリースタイルの準々決勝まで行われた。中大で勝ち残ったのは3名。  大谷健輔(法2)は「すべて課題が残る試合だった」と振り返る。準々決勝は、第1ピリオドを3-0。第2ピリオドを4-0と順当に勝ったかに思えた。しかし大谷は......続きを読む»

ハンドボール秋季菅記念ミニミニカップ

第1戦 対国武大B 11月21日 日体大健志台  一年の集大成インカレをベスト8で終えた中大ハンド。インカレ直後に迎えた今大会は1、2年生を中心としたチーム編成で挑む。ミニミニカップは通常のリーグ戦でのルールとは異なり、ロングシュートは2点、その他のゴールは1点という得点ルール。また1セット17分で、2セット先取したほうが勝利となる。  その一日目。グループ予選第1戦は国武大Bチームと......続きを読む»

関東大学ラグビーリーグ戦

リーグ戦 対流経大 11月22日 熊谷ラグビー場  「2つ勝って、選手権にいこう」(磯原監督)。全国大学ラグビーフットボール選手権出場への望みをつなぐためには、今日を含めた残り2試合をふたつとも勝利しなければならない中大。対する流経大も同様に、選手権出場のためにはもう後がない状況にある。真冬並みの気温となった今日であったが、熱く燃え上がった両チームの気持ちが熊谷ラグビー場でぶつかった。 ......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

11月22日 対慶大 西が丘サッカー場  4月から優勝を目指して戦い続けてきたリーグ戦も遂に最終節。勝利が優勝の条件だが、前期の慶大戦では早い時間帯に失点してから相手の守備を崩せず負けている。また前節(△2-2専大)も序盤の失点によりなかなかペースを握れなかったため、今日も立ち上がりの集中力が勝負を分けそうだ。  中大最初のチャンスは10分、佐藤秀行(商3)のクロスに安柄俊(経1)が頭......続きを読む»

第204回日体大記録会

11月21日 日体大健志台グラウンド  自己ベストを更新するにはちょうど良い季候の中行われた日体大記録会。先週行われた上尾ハーフに引き続きハコネに向け弾みを付けたいところだ。 中大からは一万mに大石港与(法3)、小柳俊介(商2)、新庄浩太(法1)が出場した。 4組を走った小柳はレース序盤先頭の後ろにきっちり付き好スタートを切った。ところがレース中盤から徐々に遅れだし先頭集団から離れ......続きを読む»

関東大学アイスホッケーリーグ戦

プレーオフ セミファイナル 第1戦 対東洋大 11月21日 ダイドードリンコアイスアリーナ  秋季リーグ戦を4位で終えプレーオフ進出を決めた中大。プレーオフでは、まずセミファイナルとしてリーグ戦1位と4位、2位と3位の大学がそれぞれ2試合ずつ対決し、各々の勝者が決勝となるファイナルへコマを進めることができる。中大の対戦相手は東洋大となった。  第1ピリオド、開始2分過ぎにペナルティをと......続きを読む»

決戦前日の模様

11月21日  優勝のかかるリーグ戦最終節を翌日に控えたこの日。午前9時から中大サッカー場で練習が行われた。ボール回しやミニゲームで1時間ほど汗を流した後、白須コーチや村田翔主将(法4)から明日への意気込みが語られた。  明日は西が丘サッカー場で11時30分から中大対慶大、13時50分から同会場で流経大対明大の試合が行われる。勝ち点差2で首位流経大を追う中大。勝たなければ優勝への望みは絶......続きを読む»

第35回内閣総理大臣杯全日本大学レスリング選手権大会

 11月14、15日 大阪・金岡公園体育館  10月の全日本グレコでは団体で準優勝を収めた中大。今回はフリースタイルの大会で、フリーを得意とする選手が多い中大にとっては好成績を残したい大会だ。  一日目、中大からは55kg級で折田也寿彦(商4)、60kg級で椿恭将(文3)、66kg級で中村達也(法4)、74kg級では全日本グレコ優勝の中井伸一(経3)が出場。椿、中村は初戦敗退だったが、折......続きを読む»

上尾シティマラソン

11月15日 埼玉県上尾運動公園陸上競技場   中大から多数が出場したハーフマラソン。気温が高く、記録を狙う上で決して好条件ではなかったが、ベストを更新しハコネへ向けてアピールする選手も見られた。 中大勢は、棟方雄己(法2)、山本庸平(経4)、水越智哉(文4)が終始前方でレースを展開する。最後こそ平賀(早大)にトップを譲ったものの、棟方は2位、次いで山本、水越は6位でフィニッシュした。 棟......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

第21節 対専大 11月14日 江戸川区陸上競技場  前節、首位流経大が敗れ、勝ち点差が2まで縮まった。残り2試合で逆転可能なだけに、勝利で流経大を脅かしたかったが、降格のかかる専大に引き分けに終わった。  雨と強風の荒れた天候で、ボールが煽られる中、前半1分、FKから専大に先制を許してしまう。勝たなければならないというプレッシャーに、パスをつなぐにも苦労する強風、開始早々の失点と悪条......続きを読む»

ハンドボール全日本学生選手権大会

11月7~11日 いしかわ総合スポーツセンター  秋季リーグ最終戦、強豪早大に勝った中大。勢いに乗り、ベスト4の壁を破るべく、インカレに挑んだ。  1回戦。佐々木監督が「そつのないチーム」と語る名城大に29-22で競り勝ち、2回戦進出。相手は秋季リーグ戦で敗れている国士大となった。秋季リーグ戦では、相手の攻撃がすべて決まるような展開で良いところが一度もなかった中大。今回は以前の反省を生か......続きを読む»

東日本大学新人戦・国際選抜個人選手権

11月8日 中大多摩キャンパス第1体育館  新人戦で久しぶりの優勝を果たした。1、2回戦は層の厚い1年生メンバーと、経験の少ない一般入学の2年生という布陣で試合に臨んだ。そして順調に勝ち進み、迎えた準決勝の明大戦。金丸雄太郎(文1)が神田の前に敗れるも木下智大(理工1)が落ち着いて「相手の得意な組み手を利用して1本取れた」と1勝を挙げる。そのあとも東田大介(法1)、横地圭介(商1)が続いて勝ち......続きを読む»

全国学生相撲選手権大会

11月7、8日 堺市大浜公園相撲場  東西各地の大学生力士たちが集結して行なわれるインカレで、中大も劣らず力を振るった。  1日目は個人戦。トーナメント形式で総勢200名の力士が日本一を目指すなか、中大からは8名がエントリーして健闘した。個人戦での1番の敵は自分。少しでも諦めるとすぐさま土俵から落とされて敗北してしまう。  その中で中大力士は各々の力を見せる。平山甚也(法3)は......続きを読む»

秋季関東学生ホッケーリーグ

順位決定戦予選 対防衛大 11月8日 駿河台大グラウンド  Bプール最下位の中大は5位から8位を決定する順位決定戦予選でAプール3位の防衛大と対戦。リーグ中試行錯誤したポジションとフォーメーションだが、この日はスイーパーに塩田和寛(法2)を置き、守りから流れをつくろうと臨んだ。  しかし試合開始しすぐに、防衛大に先制点を与えてしまう。その後もショートコーナーを取られるなど苦戦。中大の反......続きを読む»

関東大学アイスホッケーリーグ戦

2ndステージ 対日大 11月7日 ダイドードリンコアイスアリーナ  明大戦、法大戦と流れよくきているだけに、リーグ最終戦を勝利で飾り気持ちよくプレーオフへ臨めるかが期待された。しかし突き放し勝利するものの、内容は求めるものとは異なった。  第1ピリオド、穂積潤光(経1)と阿部慎也(商3)でまず2点先取。しかし第2ピリオドはなかなか攻撃時間を取れない。10分を過ぎると攻める場面も増える......続きを読む»

関東大学サッカーリーグ戦

第20節 対国士大 江戸川区陸上競技場  首位流経大に快勝してから中3日と、タイトなスケジュールで戦う中大。対照的に相手の国士大は、新型インフルエンザの影響を受け、前節の試合を消化していない。体力面が懸念されたが、佐藤監督は「試合勘の面ではうちが有利」と不安を見せなかった。  佐藤監督の言葉通り、中大は前節の勢いを維持していた。開始からわずか2分、安柄俊(経1)のパスを受けた林容平(文......続きを読む»

関東大学バスケットボールリーグ戦

10月31、11月1日 代々木第二体育館  リーグ戦も最終カードを残すのみ。迎えるは中大と順位争いをする法大だ。  第1戦。開始早々に小野龍猛主将(法4)の3ポイントで先制すると流れは中大へ。気合いの入ったディフェンスと小野主将を中心とした内外を使い分ける攻撃で前半を42-30とリードして終える。後半に入っても中大の勢いは止まらない。終わってみれば一度もリードを許すことなく初戦を快勝した......続きを読む»

第11回全日本学生柔道体重別団体優勝大会

11月2、3日 兵庫・尼崎市記念公園総合体育館  今大会は6月に行われる全日本学生柔道優勝大会とは異なり、体重別で行われる団体戦。7階級1試合ずつ行われ、勝ち試合が多い大学が次の試合へコマを進めることができる。延長戦は行われず、引き分けとなる。1日目は抽選の結果、先鋒73㎏級、次鋒90㎏級、五将60㎏級、中堅66㎏級、三将100㎏超級、副将100㎏級、大将81㎏級となった。今年度最後の団体戦で......続きを読む»

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